♪♪鳶(とんび)がクルリと輪を書いたァ♪♪(古いナァ)

トンビがクルリと輪を書いて飛びながら海面の小魚を狙っている 干潮の干潟ではアオサギや白サギも小魚を狙っている。

この入江は私達が見たら汚い水だが魚にとっては住みやすいのか ボラやスズキの稚魚から成魚まで実に数が多い。 餌になる魚が多ければそれらを狙う鳥も多く飛び 水面さえ見ねば自然の楽園だ。

干潟に立って餌を狙うサギと違い トンビは空中で輪を書きながら餌を捜す‥体力の消耗?は激しく おまけに三回に一回ほどしか魚は捕れない。
魚を捕るのに失敗して上昇する時の羽ばたきは悔(くや)しそうで‥表情は(分からないが) アァ〜腹へったナァ と言うところだろう。

魚と鳥には楽園だろうが 干潮になって干潟が出ると‥人間にとってはチョット臭い。


思い出したが‥クルリと輪を書いた〜‥を歌ったのは,‥真ぁっ赤な太陽〜‥と歌った歌手と同一人物だ。 マだからどうって事はないが‥。