Large Vessel・・大型貨物船

1_2 パナマ船籍・・

2_2 大型船舶・・

大型の貨物船の船名は

”GOLDEN  KIKU”・・・和名では ”金菊”
と表示されている。

貨物船の船籍は PANAMA・・だ。

で、日本の国際航路の船会社の
国内船籍はきわめて少なくなり、
日本人の外航船員は激減・?

なんでか?


どうも、日本船籍の外航船の人件費は
他国の外航船に比べると高給取り!?・・

で、経費を控えるために
日本船籍である国際航路の船員は
減り続ける・・

しかし、国内航路の船員の人件費はそれほど
高くはないので内航船の船員の人数は増えにくい!

困ったモンだ・・down down
         
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最後の海水浴に・? 続

05221 海水浴の・・

05231 三点セット・・

残暑厳しき九月でしたが ここ数日 朝夕の気温は
二十度を下回り、十五度とか十七度とかの秋らしい
気温になりました。

寝相の悪いお方は風邪を引かぬようにご注意を・・
・・ハァックション!!

日に日に海水浴に向かぬ日が増える・・が

先日 悪天候のためにとりやめた船底掃除だが
いつまでも知らぬ顔で済ます訳にはいかず、

数日前のちょうどこの日は

”最高気温は三十度! の予報です”・・
を 信用して

09;00 気温十八度の中を 南の島へ向けて出港だ・・
 ・・チョット涼しい・・

目的は富士壷が付いていると思われる船底と
プロペラの掃除。
持って行く道具は  ↓ に写るブラシだ。
 http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-0945.html

船底には心配していたほどの富士壷はないが、
プロペラには小さな富士壷が生息中!

・・で ↑ の道具を使ってゴリゴリ・ゴリゴリ・ゴリゴリ・・

帰りは以前と変わらぬ速度表示だったので
下架当時と変わらぬ状況に近く、ピカピカ!よりも

少々汚れた状態のヒカヒカ・・くらいか?・・down down
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えっ?! パンツ? ちゃいま!

ライフラインの右側に見えるのは
スイミングキャップです。
 

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最後の海水浴に・・?

05161 ブラシを・・

先日 機走していて感じた。

”チョット 速力が落ちた・・かな?”

以前は2200rpmで5ノットの速力だったが、
先日 回転計とGPSを見比べていたら若干速度が
下がっている。
プロペラと船底に富士壷がついているように思える。

船底掃除のためには潜らなきゃならんが、
ここの泊地は水質の環境がよろしくないので 
透き通った海水が広がる 瀬戸内海中部の
白砂青松(はくさせいしょう)の島へと向かう。

船底掃除の道具は写真に写るブラシとスポンジで、
あまり潜らなくてもキールの底まで届くように
各々に2メートルの棒を縛りつけている。

09;00 出港、向かう島へは8マイルの距離で
      トロトロと走りながら
10;30 島へ近づく
      ・・と 後ろから黒い雲が迫る!

アレヨアレヨと思ううちに黒い雲は頭上に広がり
・・雨が・・ポツポツと・・段々激しく・・ザァザァッと!

三十分ほどで雨は上がったが 気温は下がり、
潜る意欲はなくなる。

仕方がないので雨が上がるのを待ってセーリングで
泊地へと帰る。

この夏は海水温度が高く、例年になく富士壷の
繁殖が多いから近所のボート・ヨットは
船底掃除に大忙しだ。

20フィートのボートなら浜の近くへ寄せて
ブラシでこすればある程度きれいになるが
フィンキールヨットの場合はそうは行かず・・・

来週になったらまた挑戦か?・・down down 
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しかし来週は九月の終わり! 秋! 涼しい!
大丈夫だろうか? ・・down down 
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橋の上から海面を・・

ふたたび因島大橋を渡る・・・

4806 因島大橋・

4817 大浜灯台・

4813 釣り船が・

ふたたび因島大橋の歩道から下界を見下ろす・・

広島県 尾道市の向島と因島を渡る因島大橋は
およそ千メートルほどの海峡をはさんで造られた
自動車・二輪車・歩行者・を通す橋で 二つの島の
一番せまい場所を渡しているので その下の海峡・・
布刈(めかり)瀬戸の潮流は速い。

潮流が速い海峡を通るのは ヨットにとっては至難の
技(わざ)で、逆潮(さかしお)の時には もっとも狭くて
流れの速い所まで辿りついたら・・・停まる。
エンジンの回転を下げなければ バックするようなことは
ないが前進もしない。

潮流が速い瀬戸内海では こんなことは珍しくはなく、
鳴門海峡で停まり、明石海峡で停まり、
来島海峡でも停まった上に舟折れの瀬戸でも停まる。

が です!
潮流に乗れば、布刈瀬戸を十ノットで抜けて
下津井の瀬戸を十一ノットで通り過ぎる。

潮流に乗れば 鳴門の海峡なら十五ノットで
通り過ぎる上に渦潮見物までできる・・
・・お勧めはしませんが(笑)
・・down down
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往【復・往】復・・復往・・

4726 まずは帰る・・

4753 で 行く・・

写真は二枚ともバスの時刻表で、上の時刻表の
バス停から家に帰り、下の時刻表のバス停から
現地に出かける。

普通は ”行って帰る” つまり往復になるが、
今回の場合の行程は
【ヨットでA点へ行って~バスで家に帰る
 ~再びバスに乗ってA点へ行って~ヨットで家に帰る】

つまり、バスでの移動は まず復航から始まって
往航に至る・・から バスでの往復ではなくて復往になる。

なんでそんな面倒な言い回しを・・?

とある島にあるマリーナで
”ヨットの船底掃除を
合理的な価格で請け負う”・・の
話があったんで そこに回航した時の状況です。
本土からの橋が架かる島なので かつての渡船に代わって
バスが通い、バスと電車を乗り継げば道後温泉へも
金毘羅さんへも行ける。

で 近々受け取りに行くんだが、途中には
潮の速い布刈瀬戸があるので
逆潮に会わないために
ただ今潮汐表とにらめっこの日々です。

晴れて涼しくて 順風の追い風で
1400頃の満潮なら好都合なんだが・・down down
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ゴッドファーザーに一言(ひとこと)・・

ゴッドファーザー・・日本語なら名付け親・・になり、
名付けられた子供たちは 【名子(なご)】 と 呼ばれる。
英語の表示は知らない。

名付け親は名子に一生の責任を負わすので
その命名には慎重を期す。
人間に限らず商品の命名にも慎重を期す・・
・・筈なんだが・・

3063 プロペラ専用?!

3064 名付け親に渇ッ?!

製造者・・T塗料だが・・の この商品の命名のやり方は
若干の問題がある・・ように思う。

写真は 皆さんご存知の ”ペラクリン” です。

大袈裟に言えば・・舟艇業界関係者・・小袈裟?に言えば
小型船業界関係者(含む ヨット乗り・ボート乗り)の中の
数パーセントの皆さんは勘違いをされている。

この塗料はプロペラ専用の防汚塗料ではありません。

プロペラを含む周辺の金属用の防汚塗料で、
どうせ塗るのならプロペラだけじゃなく プロペラシャフト、
ブラケット、またはスルハルの金属部分、もしくは
金属ラダーシャフトの海水浸没部分、 etc の
金属用の防汚塗料なので、プロペラにペラクリンを
塗ってシャフトにはSeaJet033を・・ってのは使用方法が
間違ってます。

セイルドライブのシステムなら プロペラにもドライブにも
ペラクリンをベッタリと塗らなければ
あんな高価な塗料を無駄に余らせても
もったいない・・ってもんです。

そもそも この”ペラクリン” の 名称が誤解を招く。

製造者ももう少し親切に名称を考えればよさそうなものを
誤解を与えやすくて受けを狙った名称にしてしまった。

海上係留艇に占めるペラクリンのシェア(独占率)は
高く、原因のいくらかは名称にある・・と 思われる。

他の塗料メーカーが ”ボトムクリン” でも販売すれば
売れる・・かも知れない・・ down down
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何気なしにボトムクリンと書いたが、
これに商標登録する気はないから 塗料メーカーに
この名称を使われても苦情は申し立てない。

”お尻クリン” でも ”メタルクリン” でも結構!

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三種の神器プラス・・に追加

3830

船底掃除を兼ねた海水浴はほぼ毎週・・続く。

ある日帰ると カミさんが大きくない目を見開いて

”どうしたん? 頭から血が出とるヨゥ!”
”ん~?”

鏡を見ると、
オォ! 頭に小さな擦り傷があって、
すでに乾いているが出血の跡がある。

人間には守らねばならない急所に毛が生えていて
少しの衝撃なら その毛で身を守る。

皆さんご存知の アソコとアソコとアソコ・・ですが、
生え方と量には個人差があり、おまけに趣味の問題もあって
剃り上げる人もいれば 短くカットする人もいる。

女性の場合、通常アソコの毛はなく、男性の場合は
アソコの毛がない人もいる・・・らしい。

で 先日 潜って船底掃除をしてた時に頭を船底に
軽くぶつけた。   ナ~ニ 痛くも痒くもありゃしません。
が 守るべきナニが少ないために傷ができたようだ。

度々こんな事故があっちゃいけない!

元 水泳選手だったカミさんに連れられて
スポーツ用品店に行って写真のスイミングキャップを
買って来て 三種の神器プラスにもう一つ追加だ。

ある説によると・・
原始人に近いほど体毛は濃く、現代人あるいは
未来人?になるほど体毛は薄くなる・・らしい。

敢えて剃り上げてツルツルにするのは趣味の問題だが
自然にそうなるのは進化の証明だから・・?
言っちゃぁなんだが、アタシャァ未来人に・・
・・近い?・・のか? down down
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三種の神器プラス・・

3828 心の準備をして

3829 道具をならべて

浜にアンカーを入れてヨットが停まったのを確認してから
コクピットに写真の道具をならべる。
水中メガネにスクレッパー、スポンジブラシが
船底掃除の三種の神器で、これらを揃えていないと
せっかくの潜水作業がただの水遊びになってしまう。

そして休息用の舷側に沿わせる浮くロープ。

潜りなれた人なら浮くロープは要らないだろうが
慣れてないワタシには保険代わりの(命の)綱で、
これをつけてないと少々心細く、あまりジタバタしていると
近くの人に通報されるかも知れないから
これはプラスしとかなきゃならん。

技量を棚に上げて 空想で言えば、
喫水線の辺りはシュノーケルを着けてサササッと
洗い、キールとラダー、ドライブの回りはイルカのように
華麗に潜って作業を終える・・のが望ましいが・・

陸の上で時計を睨みながら息を止めると一分弱。
浴槽に浸かって息を止めると ↑ の半分。
海に潜ると ↑ のまた半分!

15秒!(泣)

・・の事情で 本人が思うほど華麗な船底掃除は
できません。
ただ 運動にはなってるようで、体重計に乗ると
体重も体脂肪率も下がっている。

毎週やってれば 上架船底掃除は要らない・・
・・ってか?・・  down   down
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Go Fast!!・・速く!・・

4577 Go Fast!!

4579 をキールに・・

上の写真の塗料缶を見て オォッ! と思った人が
おられれば、悪いけども年齢が想像できる。

四十歳以下の人は・・おそらくご覧になったことはなく、
それ以上の年齢の人でも この塗料を船底に塗った経験を
お持ちの人は少ない・・と 思われる。

船底に塗る塗料だが いわゆる防汚塗料ではなく
いくつかの特記事項があった。

➀ 海洋生物への防汚効果はない!
➁ したがって海上係留艇には向かない!

➂ ただし 接水抵抗が減るから 塗らないヨットに
   比べると速い(かも知れない)
④ 特殊効果の高い塗料だから価格も高い!

つまり この塗料を塗るのにふさわしいヨットの条件は
陸置きのレーサーで 予算が充分にあるヨット。
ひとつでも当てはまらない条件があれば そのヨットには
この塗料は向かない。

で つい最近、この塗料を塗ったヨットがいた。

海上係留でレーサーではなく、予算は・・知らないが・・

本人いわく、 ”家の倉庫にあったんじゃァ”

イヨッ! レーサー誕生か?!・・・down down
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千里の道もあと一歩・・

4561  ピッカピカ~の・・

4562  ス~ベスベ~・・

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7fe9.html

  ↑ ↑ の努力を経て・・ここまで来た・・

千里の道もまずは初めの 一歩から・・
太平洋横断の航海も まずはそこに見える防波堤を
越えるところから・・
そして 七年ぶりの船底掃除は
最初のスクレッパーのひと掻(か)き から始まる。
イヤッ 始まった・・十ヶ月前に・・

一掻きづつ・・一里づつ・・一マイルづつ・・
着実にことを進めて行けば 辿りつけない目的地はなく、
このヨットの場合、今月中には船底掃除ならびに
それに付随する諸改造を終了し、すっかり生まれ変わった
姿で海面に浮く予定・・らしい。

改造したのは、アッコとアッコとアッコとアッコだそうだが、
近づいてアッチャコッチャから観察すると
ここもそこもあそこも 改造の跡が見られるし、
マストトップの風見は最新型の 針がね付きが
備わっている。

オーナーの弛(たゆ)まぬ努力を称えるために
祝いの歌を!    ↓ ↓

      

上架以来 十ヶ月・・・
一日一歩の整備を進めながら 三日で三歩進んだ辺りで
二歩下がる。
したがって加減の計算をすると三日で一歩しか進まないが、
ゆっくりと楽しみながらの整備はアマチュアの特権で
早く降ろさなきゃならん事情は ナニもない。

来たるべきセーリングシーズンを控えての下架は、
本人にとっても 周りの人間にとっても
楽しみな出来事で もしも下架当日に雨が
降らなかったらワタシのヨットで迎えに行く。

雨が降ったら忘れた振りをするか?・・down down
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