進歩・・進化・・?

02_2  スマートフォンを・・

人類の身体能力は進歩・進化する・・
思考能力は・・不明・・だが・・

近年は車を運転中、 右目で前方を見ながら、
左目でスマートフォンを見つめる・・

と 同時に、右手でハンドルを握りながら
左手でスマートフォンを操作するドライバーが多い。

左右の目を別々の目的に使い、
左右の手を別々の目的に使う・・

そして、人類の身体能力は 使う道具に沿って
進化?する。

その身体能力は世代に関係なく、
バサマでも、ジサマでも、アンチャンでもネェチャンでも
オッチャンでもオバチャンでも・・

そして、能力のある人は運転中でも
スマートフォンを操作できる!

前を走る軽の箱バンの助手席から 三歳ほどの
子供が後ろ向きにこちらを見ている・・

で、運転席で操縦するお母ァさんは
走りながら 左手に持つスマートフォンの
画面を左手の親指でスルスルと・・

・・器用なもんだ・・

人間の能力は進化する・・?・・

100メートルを2分で泳いでいたスイマーは
今は50秒!

10ノットでワオォッ!のセーリング界でも
現在は40ノット! オーバー!

将来の展望は明るい・・か?・・down down 
                 
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先日、参列に参加したお客さんの年代は
五十代以下はスマホ・・

で、こちらの六十代以降の男女はガラケー・・

どちらの便利が良いのかは年代によるのかナ?

ちなみに運転中のスマホは多い・ビックリ! down
                     
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♫ 夏も近づ~く~・・ ♫

 夏が近づき、梅雨に入った・・で、

♫ ~野にも山にも若葉が茂る~ ♫

02  で、梅雨が・・

生物にとって水分は命の糧(かて)だ。

その水分の源(みなもと)の大部分は雨だ。

なので この時期の雨は 人間を含む生物にとって
生きる希望と意欲を与える・・なので、

To  You から For You へと変身か?

ところが、
なにかの行事・・で、五回のうちの三回は雨に会うワタシは
所謂(いわゆる)豊穣(ほうじょう)の尊(みこと)で

周りの人から・・アンタは雨男じゃぁ!・・との言葉を
いただくが、同じデッキで雨に降られたり、
町内会の掃除で雨に会ったとしても
生命の存続を思うと 苦情を言われる筋合いは・・
・・ない・・

・・なくはない?・・

・・イヤ ないと 思う!・・

で 数日前もチョット行事があって ボランティアを・・
・・ところが 午後になって青空から一転雲が広がる。

アレヨアレヨ!・・と 思う間に シトシトピッチャン ~

で、 エ~イ!雨男が~ッ!!

と 周りの皆さんから暖かい言葉をいただく・・

皆さんの期待に沿うように 次回の行事も
潤沢な水分を皆さんへお配りする・・

すいませんネ・・down down 
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瀬戸内海の島・・

0385  瀬戸の小島・・

直径が三十メートル・・で周囲が百メートルほどの 
ほぼ円形の小さな島が港の近くに浮かぶ。

海面から見ると磯野家の波平さんが風呂に
入っているような・・

そして、クジラが半身を浮かべて
潮を吹いているような・・

この大きさの島が多く点在する地域・・海域か?・・は
世界的には珍しく、こんな島を
見かけた人は オッ? の表情をされるが
瀬戸内海に来れられた人に こんな光景を
案内することはあまり多くはない。

なんでか?・・

・・瀬戸内海に暮らす人にとって、こんな風景は
珍しいことではなく、他所から来た人を島見物に案内する・・

・・なんて風習はないからだ。

Photo 瀬戸の島々・・

反面、たとえば鳥取県からの観光客なら
海に浮かぶ島の多さに驚かれる!

現在は瀬戸内海を横断する道路が三本もできて
島と島を結ぶ橋も多くなった。

なので、船に乗らなくても
多くの島を見物できるようになった。

が、島を見るには海面から眺(なが)める・・
・・が望ましく、

それもゆっくりと動きながらの
”島見物” が望ましい。

で、近くの島の港に入って散歩を・・

WELLCOME  TO  SETONAIKAI!・・
でしょうかネ・・down down 
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  Photo

近所にある磯・・シズミ瀬・・ご注意を! down
                      
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野鳥発見!・・on the top of mast・・

4325 あのマストトップに ・・

4326 ミサゴか?・・

50メートル離れたヨットのマストトップを写すには
手持ちのカメラと腕前では技量不足だが・・

双眼鏡で観察する限り カモメやトンビ、カラスやサギとは
形態がちがう。

で 調べてみると ↓ に近い・・断言は出来かねるが・・

あのヨットのマストトップが指定席で、他のヨットには
止まらないから お気に入りの原因はあるんだろうが
飛べない人間には分からない。

・・跳んでる人間には分かるかも知れないが・・

見通しがいい場所だから魚をねらってるのかも知れないし
他の餌になる動物を狙ってるのかも知れない。

ナニシロ目付きが鋭(するど)い・・判らないが・・ 

周りの鳥から見ても上等の席らしく、
時々 カラスが席を譲ってもらうべく近づくが
コイツはすかさず反撃をし、はるか遠くまで追い立てて
充分にお灸を据える・・あっちっちィ!

近所の魚は豊富だし、通りかかる親切な人間が
食べ物の残りを堤防に置いて行くから ここは
鳥の天国・・bird sancutuary・・だ。

コラコラ! そこの中学生!
マックのポテトは全部食べろ!
食べ切れなかったら家に持って帰れ!

コラコラ! そこのおじさん!
イモだけ残すな 弁当は全部食べろヨ!

そこの彼女!
ポップコーンは食べてしまおうネ!

鳥が喜ぶからってそんなとこへ散らかすんじゃない!
まったくゥ・・ down down
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  yacht       chick       chick      yacht

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セイルを・・Sail を・・

02   NewOld  Sail ?

数年前、 友人からセイル・SAIL・をもらった。

もらったのは十年使ったインマストファーリングの
メインセイルだが 見た目ではそれほどは痛んでない。

現在、使っているセイルで より痛んでいるのがジブセイル・・

じゃぁ もらったメインセイルをジブセイルに改造しよう!

もらったセイルのラフロープの太さは6ミリ! で、
当艇のジブセイルのラフロープと同じ大きさ・・

だが もらったセイルは Pが11メートル余りで
Eが4メートル余り・・で、
リーチが12メートル少々・・

当艇用に縫い直すジブセイルの寸法は
Pが10メートルチョイ!

で LPGが4メートル弱・・、前方の視界を思うと
クルーはハイカットが望ましいので
ラフ側を1,2メートル、リーチ側を2,5メートル縮める・・
・・in my mind

縫製の長さは リーチ部分の補修とクルー部分の
補強を含めてほぼ20メートル!

切断に使うのは大き目のハサミ!

縫製に使うのはステッチャーニードルと
マーローブランドのワックスドツワイン。

下穴を開けるのは千枚通し・・コンコン・・

完成までの作業時間は合計で九時間! で
 日数では延べで三日!

千枚通しとステッチャーで突いた指先の
傷痕(きずあと)は十ヶ所以上!
傷害予防のための皮手袋はズタズタ!

で 写真に見えるようにラフの寸法を
誤って切りすぎた!(泣)
・・ので、前方の
視界はやたらに広い!  OHH !!

こうやって経費の節減はこれからも続く・・
・・のだろうか?  ハァッ?・・down down 
                
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Photo

Photo_2・・ハァハァッ!・・down
                         
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ちなみに、使用するセイルはジブもメインも
ファーリング・・なので どちらのセイルでも
自由に使えるが・・チョット 貧乏臭い?

すんませんネ・・

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沖へ沖へと・・

4507 愛用のH-144

 

4509 ・・アナログ!

 

03091  デジタル・・

先週の話だが・・

天気もよろしくないし風もなさそうだし・・

で コクピットでコーヒーを飲んでいたら近所の
釣り船が帰ってきた。

”オ~イ! 釣れたかいなァ?” と問うと
”%&’() そっちに行くわぁ!” の返答だ

で 釣らぬ釣り師が手ぶらでコクピットに来て
今日の反省の弁だ。

”全然釣れん! もっと沖に行かんといかん!”

ご存知の通り、瀬戸内海は ほぼ内水面・・
・・周囲を陸地に囲まれた水域・・

なので、沖に出るってことは
途中からは 反対側の陸地に近づくってことだ。

が、釣れぬ釣り師は 釣れぬ理由を 海域のせいにする。

どうせ近くでは釣れないもんだから 遠くへ遠くへと
足を延ばす。

が、沖合い十マイル・・近いところなら
沖合い五マイルまで出ると それ以上は対岸の
岸に近づくことになる。

が、そんな小難しいことを
言ってたんでは理想的な釣り場には行き着けない。

釣れない釣り師は魚を求めて 沖へ沖へ・・
途中からは 岸へ岸へ・・となるが、そんなことに
構っちゃいられない。

途中で南から出て 北の釣り場へ、・・

そして、近くの釣り師に出会うが
彼らも遠くを目指して 沖へ沖へ・・

そして、途中からは 岸へ岸へ・・

海に限ったことではなく、川の釣り師達も
長い竿とリールを使って 互いに対岸の近くまで
糸を放(ほう)る。

で 魚たちは中ほどの石の陰で・・グゥ~グゥ~

・・お昼寝中だ・・・ down down
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 Photo
        魚釣り・・ fish  fish  down
              
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ちなみに紙面のサイズは25inch・・なので
見えやすい・・


・・・ヨットモーターボート参考図・・・

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Look on !・・見張り!

人民解放軍海軍部隊の ルックオン!・・

・・・ではありません・・・

Photo_2 ミサゴです・・
4709 ボートのバウパルピットに

4706 構えるアオサギ・・

ここら界隈は野鳥の天国なので、
アオサギがボートにとまったくらいで
追い払うような無粋な人間はいない。

だから、狭いエリアの中では カモメにトンビ、
カラスにミサゴ、シロサギやアオサギ、etc

などが羽根を伸ばして自由に飛び回り、
ヨットやボートにとまる。

鳥たちの一日の生活パターンは人間との
大きな差異はなく、【食べて寝る・・】 で、寝る時間以外は
食べるための時間になる。

が 食べると言っても 食料をスーパーで調達する
訳にはいかず、レストランに入る訳にもいかない。

なので 自力で調達するしかなく、食べるための
エネルギーの大半は調達のために費(つい)やされる。

働く人間も 似たようなものだが・・

で このアオサギも ただ今 食料調達のための
ワッチ時間で、右下に見えるアオサギも当然ワッチ中だ。

入り江の奥まった海域なので波浪は入らず、
海藻が多く繁殖しているので 静かな海面には
小魚の群れが泳ぎ回って ワッチ中の鳥たちを喜ばす。


この海域では海面が波立つほど多くの
小魚が泳ぎ回るが 近くの釣り船の人たちは
遠くの沖へ・・

・・高い燃料費を使って沖へ・沖へと突っ走る。

少しは鳥を見習うがヨロシイ・・down down
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すんませんネ・・要らぬ世話ですが・・

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起こせ・・倒せ・・by マスト

03251  マスト・・

前回の ”起こす・・倒す・・byマスト”・・の続きで
今回は ”起こせ・・倒せ・・だ。

が、あまり意味はない・・

先日 何気なしに起倒式マストの話を書きながら
フッとパソコンの画面を見ると変換のコーナーに
”貴堂四季・・” ”既倒式・・” ”記藤子規・・” ”鬼頭指揮・・”
と 出てきて 本来の目的である ”起倒式・・” の
語句が出て来ない。

”亀頭・・” も一応は起きたり倒れたりするが
橋脚の通行に影響が出る! なんてことは(多分)ない。

で ”起倒式マスト・・” の文字の出し方は以下の通りだ・・

起こせ・倒せ・正式・と打ち込んだ後に
不要な文字を消去して、片仮名三文字の
マストを加えて ”起倒式マスト” となる。


ポータルサイトの文字変換は 過去の事例を
参考にされるらしいから 今までどんな文章を
書いてきたのか・・

・・”藩制” しなくちゃならん!・・Ohh!?

ちなみにYoutubeを開くと ”アナタへのお勧め” には
壇蜜を推奨してくれる・・

・・ありがたや・・ありがたや・・?

そもそも通常の生活では起きるのは
一日に一回だし、
倒れるのは一生に数回!

亀頭・・ちゃう!  起倒なんて言葉を使う業界は
少ない・・のか?・・ down down
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Photo 亀の頭?・・down down

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起こす・・倒す・・by マスト

03601

近くの岸壁に係留していた貨物船のマストだ。

入り江の奥の岸壁に着岸するためには
橋の下を通過する。

しかし、橋脚よりもマストの方が
高い。

なので、”マストを倒す・・そして起こす” 必要がある。

で、レーダーポストのちょいと上方に
マストを上下につなぐヒンジを設置し
その上下を油圧のシリンダーでつないである。

フォアステイをゆるめて油圧シリンダーを縮めれば
マストは後方に傾き、90度傾ければH・・高さ・・は
ゼロになり、60度の傾きなら1/2Hになる。

ちなみに45度傾けた場合は 100/141Hになるが
この数字はナンの参考にもならない。

近年 陸上交通の便宜を図るためにアチコチに
橋が架かり、マストを持つ船舶の海上交通を妨げるように
なった。

なので、橋をくぐる船舶のマストの高さを低くする
ための工夫だと思われる。

Photo 折りたたみ式マスト・・

車両の通行が少なかった頃には 船の通行に合わせて
橋桁を持ち上げたり 回転させたりして船を通していたが
近年は車両の通行はひっきりなし!

橋梁を通行止めにすると交通渋滞を引き起こす!

橋上を通行する車両は 一日に二千台! だが
橋下を航行する船舶は 一日に三隻!・・

なので、橋の下を通る船舶はマストを倒す・・

隅田川を通っていた勝鬨橋が最後に開いたのは
いつ頃だったんだろうか?・・down down
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シングルハンドの開き直り

シングルの心構え

一人でヨットに乗ることが多いので 出港してセールを揚げ,そしてセールを降ろして入港するまでの作業は 一人でできるような取り回しにしている。

 ヤフーの天気予報では南西の風六メートルだったので 今日は最初からワンボンを入れた。

 速く目的地に行かなければならない時は 機帆走をするので帆走で頑張る必要はない。 それでも ワンボンメインと120パーセントジブで十度ほどヒールし GPSで五ノットのスピードだったので 今日のセーリングは楽しかった。 いつもこれくらいの風が吹けば 波の立ちにくい瀬戸内海は セーリング天国になるのだが。

 

続きを読む "シングルハンドの開き直り"

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