野鳥発見!・・on the top of mast・・

4325 あのマストトップに ・・

4326 ミサゴか?・・

50メートル離れたヨットのマストトップを写すには
手持ちのカメラと腕前では技量不足だが・・

双眼鏡で観察する限り カモメやトンビ、カラスやサギとは
形態がちがう。

で 調べてみると ↓ に近い・・断言は出来かねるが・・

あのヨットのマストトップが指定席で、他のヨットには
止まらないから お気に入りの原因はあるんだろうが
飛べない人間には分からない。

・・跳んでる人間には分かるかも知れないが・・

見通しがいい場所だから魚をねらってるのかも知れないし
他の餌になる動物を狙ってるのかも知れない。

ナニシロ目付きが鋭(するど)い・・判らないが・・ 

周りの鳥から見ても上等の席らしく、
時々 カラスが席を譲ってもらうべく近づくが
コイツはすかさず反撃をし、はるか遠くまで追い立てて
充分にお灸を据える・・あっちっちィ!

近所の魚は豊富だし、通りかかる親切な人間が
食べ物の残りを堤防に置いて行くから ここは
鳥の天国・・bird sancutuary・・だ。

コラコラ! そこの中学生!
マックのポテトは全部食べろ!
食べ切れなかったら家に持って帰れ!

コラコラ! そこのおじさん!
イモだけ残すな 弁当は全部食べろヨ!

そこの彼女!
ポップコーンは食べてしまおうネ!

鳥が喜ぶからってそんなとこへ散らかすんじゃない!
まったくゥ・・ down down
       ブログランキング ヨット

  yacht       chick       chick      yacht

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セイルを・・Sail を・・

02   NewOld  Sail ?

数年前、 友人からセイル・SAIL・をもらった。

もらったのは十年使ったインマストファーリングの
メインセイルだが 見た目ではそれほどは痛んでない。

現在、使っているセイルで より痛んでいるのがジブセイル・・

じゃぁ もらったメインセイルをジブセイルに改造しよう!

もらったセイルのラフロープの太さは6ミリ! で、
当艇のジブセイルのラフロープと同じ大きさ・・

だが もらったセイルは Pが11メートル余りで
Eが4メートル余り・・で、
リーチが12メートル少々・・

当艇用に縫い直すジブセイルの寸法は
Pが10メートルチョイ!

で LPGが4メートル弱・・、前方の視界を思うと
クルーはハイカットが望ましいので
ラフ側を1,2メートル、リーチ側を2,5メートル縮める・・
・・in my mind

縫製の長さは リーチ部分の補修とクルー部分の
補強を含めてほぼ20メートル!

切断に使うのは大き目のハサミ!

縫製に使うのはステッチャーニードルと
マーローブランドのワックスドツワイン。

下穴を開けるのは千枚通し・・コンコン・・

完成までの作業時間は合計で九時間! で
 日数では延べで三日!

千枚通しとステッチャーで突いた指先の
傷痕(きずあと)は十ヶ所以上!
傷害予防のための皮手袋はズタズタ!

で 写真に見えるようにラフの寸法を
誤って切りすぎた!(泣)
・・ので、前方の
視界はやたらに広い!  OHH !!

こうやって経費の節減はこれからも続く・・
・・のだろうか?  ハァッ?・・down down 
                
ブログランキング ヨット 

Photo

Photo_2・・ハァハァッ!・・down
                         
ブログランキング ヨット

ちなみに、使用するセイルはジブもメインも
ファーリング・・なので どちらのセイルでも
自由に使えるが・・チョット 貧乏臭い?

すんませんネ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖へ沖へと・・

4507 愛用のH-144

 

4509 ・・アナログ!

 

03091  デジタル・・

先週の話だが・・

天気もよろしくないし風もなさそうだし・・

で コクピットでコーヒーを飲んでいたら近所の
釣り船が帰ってきた。

”オ~イ! 釣れたかいなァ?” と問うと
”%&’() そっちに行くわぁ!” の返答だ

で 釣らぬ釣り師が手ぶらでコクピットに来て
今日の反省の弁だ。

”全然釣れん! もっと沖に行かんといかん!”

ご存知の通り、瀬戸内海は ほぼ内水面・・
・・周囲を陸地に囲まれた水域・・

なので、沖に出るってことは
途中からは 反対側の陸地に近づくってことだ。

が、釣れぬ釣り師は 釣れぬ理由を 海域のせいにする。

どうせ近くでは釣れないもんだから 遠くへ遠くへと
足を延ばす。

が、沖合い十マイル・・近いところなら
沖合い五マイルまで出ると それ以上は対岸の
岸に近づくことになる。

が、そんな小難しいことを
言ってたんでは理想的な釣り場には行き着けない。

釣れない釣り師は魚を求めて 沖へ沖へ・・
途中からは 岸へ岸へ・・となるが、そんなことに
構っちゃいられない。

途中で南から出て 北の釣り場へ、・・

そして、近くの釣り師に出会うが
彼らも遠くを目指して 沖へ沖へ・・

そして、途中からは 岸へ岸へ・・

海に限ったことではなく、川の釣り師達も
長い竿とリールを使って 互いに対岸の近くまで
糸を放(ほう)る。

で 魚たちは中ほどの石の陰で・・グゥ~グゥ~

・・お昼寝中だ・・・ down down
         ブログランキング ヨット

 Photo
        魚釣り・・ fish  fish  down
              
ブログランキング ヨット

ちなみに紙面のサイズは25inch・・なので
見えやすい・・


・・・ヨットモーターボート参考図・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Look on !・・見張り!

人民解放軍海軍部隊の ルックオン!・・

・・・ではありません・・・

Photo_2 ミサゴです・・
4709 ボートのバウパルピットに

4706 構えるアオサギ・・

ここら界隈は野鳥の天国なので、
アオサギがボートにとまったくらいで
追い払うような無粋な人間はいない。

だから、狭いエリアの中では カモメにトンビ、
カラスにミサゴ、シロサギやアオサギ、etc

などが羽根を伸ばして自由に飛び回り、
ヨットやボートにとまる。

鳥たちの一日の生活パターンは人間との
大きな差異はなく、【食べて寝る・・】 で、寝る時間以外は
食べるための時間になる。

が 食べると言っても 食料をスーパーで調達する
訳にはいかず、レストランに入る訳にもいかない。

なので 自力で調達するしかなく、食べるための
エネルギーの大半は調達のために費(つい)やされる。

働く人間も 似たようなものだが・・

で このアオサギも ただ今 食料調達のための
ワッチ時間で、右下に見えるアオサギも当然ワッチ中だ。

入り江の奥まった海域なので波浪は入らず、
海藻が多く繁殖しているので 静かな海面には
小魚の群れが泳ぎ回って ワッチ中の鳥たちを喜ばす。


この海域では海面が波立つほど多くの
小魚が泳ぎ回るが 近くの釣り船の人たちは
遠くの沖へ・・

・・高い燃料費を使って沖へ・沖へと突っ走る。

少しは鳥を見習うがヨロシイ・・down down
                  ブログランキング ヨット

すんませんネ・・要らぬ世話ですが・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起こせ・・倒せ・・by マスト

03251  マスト・・

前回の ”起こす・・倒す・・byマスト”・・の続きで
今回は ”起こせ・・倒せ・・だ。

が、あまり意味はない・・

先日 何気なしに起倒式マストの話を書きながら
フッとパソコンの画面を見ると変換のコーナーに
”貴堂四季・・” ”既倒式・・” ”記藤子規・・” ”鬼頭指揮・・”
と 出てきて 本来の目的である ”起倒式・・” の
語句が出て来ない。

”亀頭・・” も一応は起きたり倒れたりするが
橋脚の通行に影響が出る! なんてことは(多分)ない。

で ”起倒式マスト・・” の文字の出し方は以下の通りだ・・

起こせ・倒せ・正式・と打ち込んだ後に
不要な文字を消去して、片仮名三文字の
マストを加えて ”起倒式マスト” となる。


ポータルサイトの文字変換は 過去の事例を
参考にされるらしいから 今までどんな文章を
書いてきたのか・・

・・”藩制” しなくちゃならん!・・Ohh!?

ちなみにYoutubeを開くと ”アナタへのお勧め” には
壇蜜を推奨してくれる・・

・・ありがたや・・ありがたや・・?

そもそも通常の生活では起きるのは
一日に一回だし、
倒れるのは一生に数回!

亀頭・・ちゃう!  起倒なんて言葉を使う業界は
少ない・・のか?・・ down down
           ブログランキング ヨット   

Photo 亀の頭?・・down down

                        ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起こす・・倒す・・by マスト

03601

近くの岸壁に係留していた貨物船のマストだ。

入り江の奥の岸壁に着岸するためには
橋の下を通過する。

しかし、橋脚よりもマストの方が
高い。

なので、”マストを倒す・・そして起こす” 必要がある。

で、レーダーポストのちょいと上方に
マストを上下につなぐヒンジを設置し
その上下を油圧のシリンダーでつないである。

フォアステイをゆるめて油圧シリンダーを縮めれば
マストは後方に傾き、90度傾ければH・・高さ・・は
ゼロになり、60度の傾きなら1/2Hになる。

ちなみに45度傾けた場合は 100/141Hになるが
この数字はナンの参考にもならない。

近年 陸上交通の便宜を図るためにアチコチに
橋が架かり、マストを持つ船舶の海上交通を妨げるように
なった。

なので、橋をくぐる船舶のマストの高さを低くする
ための工夫だと思われる。

Photo 折りたたみ式マスト・・

車両の通行が少なかった頃には 船の通行に合わせて
橋桁を持ち上げたり 回転させたりして船を通していたが
近年は車両の通行はひっきりなし!

橋梁を通行止めにすると交通渋滞を引き起こす!

橋上を通行する車両は 一日に二千台! だが
橋下を航行する船舶は 一日に三隻!・・

なので、橋の下を通る船舶はマストを倒す・・

隅田川を通っていた勝鬨橋が最後に開いたのは
いつ頃だったんだろうか?・・down down
                ブログランキング ヨット 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シングルハンドの開き直り

シングルの心構え

一人でヨットに乗ることが多いので 出港してセールを揚げ,そしてセールを降ろして入港するまでの作業は 一人でできるような取り回しにしている。

 ヤフーの天気予報では南西の風六メートルだったので 今日は最初からワンボンを入れた。

 速く目的地に行かなければならない時は 機帆走をするので帆走で頑張る必要はない。 それでも ワンボンメインと120パーセントジブで十度ほどヒールし GPSで五ノットのスピードだったので 今日のセーリングは楽しかった。 いつもこれくらいの風が吹けば 波の立ちにくい瀬戸内海は セーリング天国になるのだが。

 

続きを読む "シングルハンドの開き直り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第29回鯛網ヨットレース

      http://fryc.vox.com/

  私達のヨットクラブでは 毎年草レースを開催し、今年で二十九回を迎えた。

 福山市 仙酔島では 五月になると古式漁法の鯛網を観光化した 観光鯛網を 乗客を乗せた漁船で再現している。  そして五月の最終土曜日には 弁天島からの打ち上げ花火が行われる。

 その花火をはさんだ 五月二十六、二十七日でヨットレースを行ってきた。  今年で二十九回だから 二十八年前に始めた事になる。

 年に一度、懐かしい友人の顔をヨットの上で見るのは 実に嬉しい!  新規の参加も喜んで受けているので 花火の見物を兼ねて ゼヒ おいで頂きたい。

 上記のアドレスから 申し込みが出来ます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AmericasCup アメリカスカップ

        http://www.americascup.com/en/

  海のFー1とも言われる アメリカスカップの挑戦艇の決定戦であるルイブィトンカップが始まった。

  車のFー1に例えられるように、レースに使用するのはプロトタイプのヨットで 耐航性もなければ居住性もなく、 Fー1と同じように色々の制限があるので無条件に速い訳でもないが、一定の条件の基で ヨットを建造し、セールを縫い、キールを組み立て、乗組員を訓練 教育し レースに臨む。

  参加していない日本国内では、ほとんどテレビにも 新聞にも載らないが、実は世界的なお祭り行事だ。

  今回アメリカスカップ会場を誘致したスペインは世界中で 男を上げ、それに応じたスイスはスペインに相当な貸しを作った。    アジアで唯一の参加国の中国は、充分に 08年のオリンピックの宣伝と 開かれた中国の宣伝ができた。      ワールドカップを控える南アフリカのチームも参加している。

  日本のチームも過去に数回は参加し、あわやっ!  までは行ったが、その後は挑戦するような話は聞こえて来ない。

  国内の資産家の皆さん! 野球のチームを持つよりは ヨットのチームを持ったほうが世界が広くなりますヨッ!。 

     http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_69cd.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒマ〜な日

ヒマ〜な日
                           雨が降らねばする事はある。 雨の休日には 煮込み料理を作ったり 冷凍庫から出した肉や魚を料理していたのだが,”まだあるので作っちゃダメ” との女房の一言で雨の日の仕事がなくなってしまった。

  仕方なくヨットに行ったが朝からの雨で誰も来てない。

  湿気の多いキャビンに入り,まずラジオのスイッチを入れ 自分用に梅こぶ茶を作り 煎餅を出す。

                略。

   類は類を呼び 時間を持て余した友人がやって来た。                                              昼ご飯を食べるのにバーミヤンに行き 四時間(我ながら呆れる)。 やっと雨は小降りになり、友人が帰って行き,私の長い一日が 終わりかける(食事介助には行かねばならないが)。 雨が降る日のヨット乗りの一日は長い。

     http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_abf9.html

    http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_5b3b.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧