ハァックション!・・花粉症・・続

 

02

・・飽きずに秋・・の花粉症の話は続く・・グスグス・・

・・また駄洒落ですいませんネ・・

で、花粉症の特徴の症状は眼と鼻・・で、
それぞれが風媒花の花粉によるアレルギー・・

なので、その症状が現われると
眼球には涙があふれてシクシク・・
そして鼻腔には鼻水があふれてズルズル・・

そしてハァハァックショ~ン!!・・になる。

それらの症状を抑えるための薬品が ↑ の
写真の目薬とメンタムだ。

目薬はアレルギー性結膜炎を抑制するために
使用し、5~6回/Day 涙滴する・・

・・で、結膜炎の予防と副作用の結膜剥離を
抑制する。

2_2 

敏感な人にとっては稲にも花粉症の影響が・・

そして呼吸器系の鼻腔にはマスクを使って
花粉の吸収を妨(さまた)げる。

が、それだけでは十分な防御は不可能だ。

なので念のために綿棒を使って
鼻腔内にメンタムを塗る・・嘘だが・・

あまり奥まで綿棒を入れると 別の副作用が発生する
ので、鼻腔の入り口近辺にのみメンタムを
塗るのが望ましく・・嘘だが・・

そして
鼻毛の周辺にメンタムを充分に塗布する・・嘘だが・・

このレベルまで花粉症対策を行なえば
アレルギーの症状はある程度抑制できるが
見た目を考えると 
”これはナ~ニをやってんだァ?”

と世間からの視線が冷たくなる。

なので体ではなく、 心を温めるために
高級そうなジャケットの着用が必要になる。

花粉症に敏感なお人にお勧めする方法は
外出時には水中メガネを着け・・

家に居るときには気密性の高いトイレで
時間を過ごし・・

呼吸は口で行い、しゃべるのは鼻から・・
を お奨めする・・エェッ?

で、・・ん・・ん・・ん・・ down down
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ハァックション!・・花粉症・・

・・台風以外の話ですが・・・

・・夏から秋に近づきました・・
・・秋と言えば 秋の花粉症の問題です・・

021  ハァックション!!!

花粉症の罹患者のハァックショ~ン! は
春だけではない。

秋になると ブタクサやヨモギなどの風媒花が
咲き始め、自転車で走ると呼吸器系の鼻腔に
花粉が入ってくる・・ハァックショ~ン!

で その症状を抑えるために・・

アレルギー性結膜炎を防御するためにはメガネを・・
そして 呼吸器系粘膜の花粉防御のためにはマスクを・・

・・ハァ~ッ?

Photo  ブタ草・・

だが、それだけでは花粉症は防げず、念のために
鼻腔にティッシュを差し込む!・・ホンマか?

Photo ネコジャラシ


ただ 他人に見られたら ”バッキャロウ!!” ・・の気持ちに
なるので、差し込んだティッシュをマスクで隠して口で呼吸する。
・・ハァハァ!!

Photo_2 せいたか泡立ち草・・

せいたか泡立ち草は虫媒花なので
花粉症にはならない・・!

瀬戸内海では九月の下旬から十一月の中旬まで・・
およそ七週間ほどは 秋の花粉症が続く・・
・・ハァックショ~ン!

困ったもんだ(泣)・・

・・ハァックショ~ン!! down down
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入梅・・つゆいり・・

 

Photo   雨が・・・

・・空模様を思うと、まだあまり実感はないが・・

・・例年よりも早い入梅(つゆいり)だ・・らしい。

これから先の一ヶ月あまりは雨の多い日が続く・・

生物にとって水分は生きるための源(みなもと)・・

で、稲は喜ぶしカタツムリも喜ぶ・・が

Sailor  セーラーにとって雨は天敵!

雨天の場合でも 予(あらかじ)め予定されている
行事には、無理やりにでも連れ出される。

が、・・できれば、できれば・・ですヨ・・

”雨じゃから今日は出てこんでエエヨ!” の

ご案内をいただきたい!

濡れるのが当たり前のボードセーリングでも
雨の日の練習は差し控える。

当然 濡れるのが大嫌いなヨット乗りは
雨が降らなくても・・もしかして降りそうな天候でも
出港は差し控える。

と そこらの事情を加味して上での
強制出港の強制執行を考えていただきたい。

と 書いてみたら、強制出港と強制執行・・

・・は 言葉は似たような文言で、
内容も ”早く出港しろ!” と 

”無理にでもしろ!” だから
意味合いも似ている・・

・・雨くらいでやめちゃァいかんぞ!”・・down down
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シーズンオフ・・!

03  マスクを・・

三月上旬から始まった花粉の散布は
六月になってやっと終焉(しゅうえん)の時を迎えた・・
いわゆる・・シーズンオフだ!

  ↑ スンマセン・・五月の間違いでした

まだ少しは花粉が舞うので マスクを着けていても
いいのだが 季節と気温と世間の視線を考えると
もう着けないのが望ましい。

望ましい・・っていうか、この気温の中を自転車で
走ると マスクの中は呼気の湿気でジットリと濡れて
呼気はともかく吸気に影響が出る。

で ここ数日はマスクの着用を控えるようにしたが、
一応 念のために胸ポケットに一個の予備を!

予備のマスクが無くなったらポケットからティッシュを
取り出して両方の鼻孔に詰める!(笑)

ティッシュがなくなったら 左手の
親指と人差し指を鼻孔に指(さ)し入れ、
口を開けて呼吸しながら
花粉の侵入を防ぐ・・が、

効果はあるんだろうか?・・down down
               
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先日見たら ドライバーの人にもマスクを
付けていた・・が、付けているのは口だけ!

効果があるのかナ?・・
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ハックショ~ン!・グスグス!・・

Images4 ハァックショ~ン!

今年も春の花粉が舞い散る季節になった。

カミさんよりひどくはないが ワタシも春になると
花粉症の症状がでるから、外出時には防御策として
サングラスとマスクは必需品になる。

サングラスをかけてマスクを着けていても 本人にとっては
なんの障害もなく、普通の日常生活を送っているつもりだから
道路の反対側を歩いている友人につい手を振ってしまう。

帽子をかぶってサングラスをかけ、その上にマスクを着けた
オジサンが手を振る!

手を振られた人は 頭の中で想像する。

まず 手を振ったオジサンの帽子を取り、
サングラスを外し、マスクを取った姿を想像した後に

”オッ? アイツか?” と判断して手を振り返す。

・・すでに通り過ぎているが・

4445


こんな姿の人間が
”オイッ わしじゃわしじゃ!” と 話しかけたら
ワタシなら無視するが、しばしの間をおいた後に
”オ~ッ あんたかぁ!” と応答してくれる人はやさしい。

特に今回は黄砂もPM2.5も多く飛散し、大量に
関東以北をただようから
関東以北の発症者もおよそ人口の五割近く!・・

この季節になると 花粉症状を抑制するグッズは
大きな市場になる・・ハァーックション!!

いらっしゃい!・・花粉症の世界へ!down down
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ハァッハックション!!・続

4445 怪しい・・

4446 通報するか?

片路5マイル(nautical)以内の移動と ヨットに行く
交通手段は自転車だ。

自転車は省エネにもなるし運動にもなるが
飲酒運転にはならないから ヨットへの行き返りと
宴会への行き返りの手段には向いている・・
・・花粉さえ飛ばねば・・

だから 花粉が飛び回るこの季節は 正直に言えば
自転車は向かない が 自転車に乗らない訳にはいかず、
それでも自転車に乗りながら 花粉症の症状を
抑えるために 写真の姿になる。

もし当艇をご訪問の際、中からこんな姿の人間が
現われても驚かないでいただきたい。
驚かせようなんて下心はありませんから・・

世の中には花粉症の症状が出ない・・なんて言うような
環境に敏感じゃない人がおられ、なんの防御もなしに
外を歩かれるが、本来ならそのような人は 世間からは・
”アノ人はちょっとネェ・・” と 噂される。

花粉の飛び交うところでも 普通の暮らしができる人を
うらやましく思うが、我々花粉症者から見ると そのような
人は単に感受性に欠陥があるか まだ本人に自覚症状が
ないかのどちらかで、もう少し大人になればハァハックション
・・と なる・・待ってるヨ・・down down
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ハァッハックション!!・・10ノット10マイル

4451 森の中の路を

4452 周りには○○が・・

上記○○の中には花粉・・杉と檜を含む・・が入る。

数年前から花粉症の症状を示し始めたワタシの
体は 10ノット10マイルを走っている間にも涙が出始め、
鼻水がこぼれ始める・・時がある。

”なら 外へ出なきゃいいじゃないの” との
ご指摘をいただくが 汗をかく程度の運動は自転車
以外にはなく、もし 10ノット10マイルを中止したら
体重は理想を大きく越えて 手持ちのパンツを買い替え
なければならないし ベルトも伸ばさなきゃならない。

これは健康的にも経済的にも宜(よろ)しくないから
花粉アレルギーを抑えるためにサングラスをかけて
マスクをつけて自転車にまたがって 10ノットの速度で
10マイルの距離を走る。

ワタシは ↑ の格好を鏡で見慣れてるんで なんとも
思わないが ワタシ以外の人は !”#$%&’ と
思うようで、見事に路を開けてくれる。

四月下旬まで花粉が飛ぶ・・そうで、なんでか
山間部よりも沿岸部のほうが花粉は多いらしく
天気予報の花粉状況では

”H県の北部では花粉はやや多く、南部では非常に多い”

だそうで、この季節は田舎に帰ろうかなと 思う
この頃デス・・・ハァックション!・・down down
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秋の花粉症!

4044 セイタカアワダチソウ

4045 ブタクサ

罪のないセイタカアワダチソウに花粉症の疑いを
かけてしまったお詫びに真犯人?を見つけようと
近所の草原を自転車で走る。

追う容疑者はブタクサだ。 ジャジャジャァ~ン!

両者の特徴は混同して間違えられるくらいだから
似ている・・んじゃないか?

セイタカアワダチソウもブタクサも繁殖力が強い・・
  ・・見ただけじゃ分かんネェ
セイタカアワダチソウは虫媒花でブタクサは風媒花・・
  ・・見ただけじゃ分かんネェ
セイタカアワダチソウは黄色でブタクサは白色
  ・・見たら分かるか?
双方ともキク科の植物で葉の形状は似ている
  ・・特定材料になる

で ブタクサを特定した。

特定するとセイタカアワダチソウとブタクサは似てない!
だから両者を間違うことはない。
が 最初に流布した人が勘違いをしていたうえに
ナンデか勘違いが 広まった。
広まった勘違いは全国に流布された。

ブタクサの受粉は杉と同じく 風で行われる・・風媒花で、
セイタカアワダチソウの受粉は虫を介在する・・虫媒花
だから、風にあおられて花粉が空を舞うことはない・・
・・らしい。
だから セイタカアワダチソウは花粉症の原因には
ならない・・なれない。

この記事のおかげで全国各地の公園に咲く
セイタカアワダチソウは 刈られずに その生涯を
全うする・・ほどの影響力があるとも思えないが、
いくばくかの手助けが出来たのか?

頑張れ!
セイタカアワダチソウ!・・down  down
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セイタカアワダチソウ・・続

4028 セイタカアワダチソウの

4029 群生地

昨日 セイタカアワダチソウについて書いたところ、
下記のコメントをいただいた。

ー - - - - - - - -
花粉症の原因植物では無いですよ。
同じ帰化植物のブタクサ(こちらは風媒花で、花粉症の原因植物)と混同して流布されてしまったようです。
養蜂家にとっては貴重な蜜源植物ですね。

投稿: この花は虫媒花です | 2010年10月27日 (水) 23時26分

ー - - - - - - 

セイタカアワダチソウは花粉症の原因にはならないそうで、
それなら この黄色くて可憐な花の群生地は守らなきゃ
ならん! 
近所の人が集まって公園のセイタカアワダチソウを刈り取るのは
誤解にもとづく暴挙!  集団ヒステリーってやつだ!

おまけにミツバチの蜜源にもなるそうで、これはゼヒとも
守らなきゃいけません。

守らなきゃいけないったって積極的に保護するような
方法はないんで、せめて近所の老人クラブの面々は
刈り取りを遠慮する。
保護者会は花粉症の原因だなんて流布しない。
花粉症の患者はセイタカアワダチソウを見ても
避けて通らない。

あまり手のかからない花のようなので、
秋の花として庭に植えるのもヨロシイかとも
思いますが いかがでしょうか?・・・down  down
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セイタカアワダチソウ

4024 近づいて見ると

4025 きれいなんですが、

世間の皆さんからは嫌われています。

大きな理由は、一番は外来種で生命力が強く、
繁殖力も旺盛で 旧来種を駆逐する恐れがあって、
生態系を崩す可能性があること。

二番目は秋の花粉症の代表的な花であること。

外来種であるからって理由で嫌われるのなら
他にも嫌わなきゃならん植物は多いが、スイートコーンの
駆逐作戦や トマト撲滅運動なんかの話は聞かないから
外来種である上に、人間の役に立たない品種だから
嫌われるんだろうし、近年は花粉症の原因にも
されてしまったんで 益々 肩身は狭くなり、
近所の公園では集中的にセイタカアワダチソウを
刈り取っている・・・イジメ みたいなもんです。

花粉症の話をすれば・・・ここ数年の 更年期による
ホルモンバランスの崩れが原因で 花粉症の
症状は軽くなった。  おまけに更年期が始まってからは
風邪もひかなくなったし、今日もまだ半パンで
10ノット10マイルだ。

植物学者までが 外来種の繁殖は旧来種の育成を
妨げるから駆逐しなきゃ・・・なんてことを 言い始めたが
これだけ繁殖するってことは、環境に向いてるからで、
おまけに近づいて良~く見ると結構可憐な花なんですヨ。

花粉症の人には勧めませんがネ・・・down  down
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