近所のヨット・・!?

1_2 ヨット・・?

2 Sailing  Boat・・

近所のヨットのオーナーさんの
艇数は多い!

近所のマリーナでも
ヨットが数十艇!


で、近くの山間部のマリーナ?・・
・・でも数艇の停泊中?

無理にセーリングをする必要はないが、
船外機を付けて機走すれば
充分に遊べると思われる・・

が、山間部にヨットを設置して
置くだけでも充分に遊べるし
キャビン内でも食事ができる・・?

艇体は随分と劣化しているので
取り敢えず補強しなければ
ならないように思える。

が、船台はまだ使用できる・・
・・ように思える。

それでは 船体を解体して 船台を
修理するのか?・・

意味があるのか?・・down down
            
ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mebaru.com・・めばるどっとこむ・・

Mebarucom 釣り船・・

mebaru.com・・ う~ん珍しい名称かな?

おそらく、ボラなどではなく、エソでもなく、
釣り上げるのはメバル・・のようだ。

ここのマリーナの艇数は400艇ほどだと
思えるが、ボートの90%は釣り船だ。

それ以外のボートは近くの島へ遊びに行く
モーターボート。

もちろん、ここのマリーナには
セーリングボートも停泊しているが
艇数は5%以下!・・15艇くらいだったかな?

おまけに高齢者?・・down down
            
ブログランキング ヨット  

先日、釣り船の人と話をしていたら
瀬戸内海の魚は減った!・・
との話だった。

異常に有機物が減ると魚の餌も困るので
あまりに有機物を減らさないように・ ・

そして!! 
有機物を増やすように願います・・down
                  
ブログランキング ヨット

Mebarucom_3 メバルドットコム・・

瀬戸内海ではメバルが大好きだ!


       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の夏は

今年の夏は
今年はやけに暑い。

一度陽除けを付けたら外せなくなった。
ブームに乗せているので当然メインセールは揚げられないが,それでもイイヤと思うくらいに暑い!

ジツは今付けているジブセールより 一回り大きなジブセールがあるので,そちらを使ってメインセールはお盆過ぎまで封印するつもりだ。

続きを読む "今年の夏は"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷蔵庫

冷蔵庫
  地球温暖化か 歳のせいで堪え性がなくなったか とにかくこの数年の夏はアツイ ! 暑い!  熱い!。

 暑い夏だが クーラーが欲しいとまでは言わない、せめてヨットの上で冷たいお茶と 冷たいそうめんが欲しい。クーラーボックスに入れたお茶は昼過ぎには暖かくなるし,ヨットの中でそうめんを作るのは大変だ。

  そこで三年前に買った冷温庫が 中々に活躍してくれる。 今年も物置から引っ張り出して フキンで周りについたホコリを拭き,ヨットの電源で試運転を済ませた。 ウン、良く冷える。 この夏も頑張ってもらわねば。

 冷温庫だから令蔵と温蔵の機能があるが ヨットの上で使用するのは令蔵庫で 温蔵庫としては使った事はナイ。 

 夏のヨットの上では ささやかだが 冷たいそうめんは 一番のご馳走で 贅沢品だ。
 私のヨットには二百リットルの水タンクがあり、通常は半分ほど水を入れているが 飲料用には使わない 使えなくはないかも知れないが使わない。

 

続きを読む "冷蔵庫"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

補機

補機
私のヨットに積んでいるディーゼルエンジンはヤンマー製 三気筒 二十四馬力 三千五百回転。 非力のエンジンだがこれが故障すると出入巷ができない。普段から大事に大事に扱っているつもりだが たま〜に機嫌を損ねる。

 いつも注意深く 音を聞いたり触ってみたりしていれば 気づきそうなものだが、 大抵の場合は ピー! の警告音が鳴ってから初めて、気づき慌てる。

 昨年は冷却水ポンプの軸受けのボールベアリングが壊れた。  後から思えばその兆候はあり 前もって修理しておけばよかった。   その前日にエンジンを点検した際に 冷却水ポンプのVベルトが 少し緩んでいたのだが、それを絞めてしまったのだ。 処置の方法を間違えた。

 出港して友人との待ち合わせ場所の マリーナに向かう途中で ピー!が なり始めて冷却水の吐出が止まった。 エンジンを停止しないと焼き付き 高いものにつく。

 ヨットでよかった!   回らぬエンジンと格闘するよりはセールを揚げたほうが確実で、風さえあれば 目的地まではいける。 

 そのときも友人との待ち合わせ場所まで たどり着き、最後の百メートルを曳航してもらい 事なきを得た。  

 ヤンマーの代理店に電話を入れたら、ありがたい事に 一個在庫があり、すぐに持って来てもらい 一時間ほどで このトラブルは全面的に解決した。   若干の出費とピカピカになった冷却水ポンプを取り付けて その日の夕方には泊地に帰った。

   

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンディーGPS

ハンディーGPS
                           最近までヨットで使っていた カーナビが 壊れた。

  カーナビは道路も 駅も スーパーも表示してくれて それなりに便利に使っていたが、長くヨットの中に置きっ放しにしていたら 湿気と塩気で ディスクドライブが壊れてしまった。

 湿気にも塩気にも強く、配線が少ないものを と思ったらこのGPSになった。  使い方に慣れようと思い、自転車に乗せて 一時間ほど走り回ったが ウーン! やっと一割くらいか。  

 性能を出し切れぬ事は、携帯電話も同じだが 携帯電話はどこを押しても日本語の表示なのでまだ可愛い。   コイツに入っている言語は 英語とロシア語とフランス語とスペイン語、全部で十言語も入っているのに 日本語がナイ!。

 昨日の夜、間違えてロシア語を選択してしまったら、英語の表記に戻すのに三十分もかかってしまった。 当分はチャートの表示だけで帆走らなければならない。

 舶用品は自動車用品よりも、使用方法がムツカシイ。

          http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_1573.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝声装置

伝声装置
ヨット乗りは 普段から 声が 大きく  喫茶店やレストランに三人も集まって 話しを始めると 普通の人より 相当にやかましい。

その大声でも  海の上だと なかなか届かない。   二十メートル横を走るヨットと 会話をしようとすると 途中で喉が痛くなり  携帯電話をしようとすると アンテナが立っていなかったりする。   以前は アマチュア無線を 使っていたが 必要な時に限って  スイッチを入れてなかったりするので  だんだん使わなくなった。

 近頃はこのメガホンを 使っている。 とても万能とは言えないが  状況によっては便利がいいし 、まず トラブルがない その上に  使用説明が要らず 誰にでも使える。        困るのは 相手がメガホンを持っていない時で  こちらの声が届いて、相手も大声で(多分)返事をしているのだが それがこちらには聞こえない時で、  返事を聞きに行くために随分と近づかねばならず スピードも落とさねばならない。 

 大小を問わず 船舶の近距離での並走は 危険なのであまりしない。 お互いに近づくのは簡単だが、 離れる時が危ない。  前進している船舶が 右または左に 方向転換をすると 船尾は左または右に 振れる。 振れる距離は 船の大きさによって異なるが、私のヨット(十メートル) なら十メートル以内に近づいたら、 話が終わって離れる時に 船尾が当たるかも知れない。   自衛艦の海上補給の距離 百メートルも このような特性による。

 現在、ヨットの仲間の通信手段は、 ダントツで携帯電話、二番目はグッと落ちるがアマチュア無線、三番目は同じような割合で大声?。

 メガホンを三番目にするべく 宣伝をするが 元々声の大きさに自信があるヨット乗りは中々に ”ウン 判った!” とは言わない。 皆さん 新しい物には興味があるが、古い道具に返るのは お好きではないようだ。    

 私は 和文の手旗信号の(手旗信号には 和文とABC文がある)送受信ができるので それでも 良いが 周りのヨット乗りで 手旗信号を解する人は、一人もいない。     手旗信号なら 百メートル離れていても 確認できて便利なのだが。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トイレ考 ②

トイレ考 ②
私の ボロヨットと 世界の豪華客船との 共通点は ほとんど無いが 同じように海に浮かぶ船なので いくつかは似た所がある そのうちの一つがトイレだ。型や大きさではなく 双方とも 機構が同じ 水洗式なのだ。                 

 私のヨットは 週末の 一日、二日を 一人あるいは数人で 出港する。 トイレの使用頻度は多くはない。

 豪華客船は 乗員 乗客 合わせて千名以上が乗り組み、よほど変わった体質の人でない限り 毎日 数回はトイレをご使用になる。  それがどれほどの量になるのか 怖いので計算はしないが 多分 スゴイ!   船で言う所の 水洗とは つまり 海に流すと言う事だ。

 ヨットは港の中では トイレを使わないで陸上のトイレを借りに 行く。   豪華客船も港の中では 排水はしない 当たりまえだ!     だが乗員 乗客に トイレの使用を禁止する 訳には行かないので その排水は一時的に タンクに溜める(浄化槽ではナイ)。タンクの容量には限界があるので 一週間の停泊はキツイ(通常 一日か二日で出港する)。

 次の港に向かう時に 少し沖を回り その間に タンクをカラにする。           ヨットで沖に出て スマートな客船に出会うと ヨットのゲストは喜んで手を振ったりし 豪華客船の乗客も 手を振り返してくれたりする。

 私は上記の事情があって あまり近づきたくないので お互いに手を振りながら 一生懸命に 豪華客船から逃げている。

  パナマ運河では 中ほどにある湖 ガツン湖を含め、冷却水以外の汚水の排出は禁止されている。
 汚水のホールディングタンクを持たぬ船舶は、船の大小、乗員の多少にかかわらず
トイレとギャレーは封印される。

 パナマ運河を航行する予定のヨットには、ホールディングタンクの設置をお勧めする。

       http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_0b76.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

工夫?

工夫?
友人のオセアニスにご招待を受けた。 たくさん売れているヨットには  色々の工夫がある。  メインファーリングのシステムは中々のものだし,クォーターバースの広さには 目を見張る   ギャレーの設備も立派だった。

  が マァ 小ぶりながら我がヨットも 基本的?には変わらぬレイアウトなのだ。 ラットを握ってから思った ステアリングポストの所に小物入れがあり コーヒーとポテトチップの袋が入っている。これは便利だ 過去に何回も コクピットシートに置いたコーヒーを蹴飛ばし,たばこを踏み潰した私にとっては 目からウロコだった。 これはイイ! 真似て作ったのが 写真の箱で 女房は「ビンボー臭い!」 と言うが その効用は友人のオセアニスと同じで おまけに イイ事に汚れたら交換も可能だ。

 主な材料は プラスティックの箱で そのままでは柔らかいので、四辺を細い木で補強して 帯板でパイプに取り付けた。 見えにくいがステンの針金で 四つに区切ってある。    フムフムッ! コーヒーは入る、煎餅の袋も入る、カップ麺も倒れない!

 怪しげにとぐろを巻いているのは オートヘルムのコードで 帆走っている時には、ここにはナイ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結索方法

結索方法
ヨット乗りには どうしても覚えなければならない ロープの結び方がある。         最初から知っている人はいないので 習う、多分先輩から教わる。 教わってからは、自分で覚えなければならない。  目を瞑っていてもできなければならないし、後手でもできなければならない。

 船上で使うロープの結び方は ”解くまでは解けないが 解く時は解ける”。  思わぬ時に解ける 又 思う時に解けない と言う事になったら 自分だけでなく周りの人も、危険に巻き込むか 流れてはいけない物が流れ去ってしまう。  時と場合によっても結び方は変わり キチンとしていないと、ヨットは流れてしまうか 出港できなくなり、 打った錨は揚がらなくなり、 下げたフェンダーは無くなり、 引っ張っていたテンダーははるか後方で漂うことになる。  レース中にジブセールが降りてしまい、ワンポンのリーフロープが解けてブームが暴れ回るようになると 結んだ当事者は、 しばらくは物が言えなくなり ヨットに乗りにくくなる。 それではオーナーは困るので(あまり)責めないが どちらにとっても愉快ではナイ。

 四十フィートのレーサーを持っていた友人がいる。 本職は農業で 彼の世界にも独特の結索方法があるらしい。  ある日彼のレーサーと 私のボロ船の二艇で 遊びに行った。  一日機嫌よく遊び、写真なども撮り、 ジャァさよなら と別れて互いの泊地に 帰り始めて三十分後、電話があった ”悪いけど迎えに来てクレ”  ”ナンカあったんかな?”   ”テンダーがおらん” 

 彼の説明によると テンダーは 男結び で結んだので流れる訳はないらしい が無くなった。   彼から 男結び の説明を受けたが 結局よくは判らなかった。        後日、他のお百姓さんに聞くと ドウモ悪いのは 男結び ではなく、結んだ本人の勘違いに原因があるのでは と言う結果になった。  

 懸命にも彼はその後、ふた周り小型のボートに乗り換えて、今でも一緒に遊んでくれる。ヨットはどうも メンドクサイ そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧