Fishing Boat 五月丸・・

2_2  FB・・ 五月丸

1_2  FB・・五月丸

Fishing  Boat・・の、五月丸(さつきまる)・・

これは艇名が穏やか?・・のように見える。

もしかしたら五月・・のお誕生日か、

そして、奥様のお誕生日か?
または旦那さんの誕生日か?

お子さんのお誕生日か・・?

五月の進水式かもしれませんネ・・down down
                    
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プレジャーボートの
90%はフィッシングボート、

で、セーリングボートは5%・・
そして、残りの5%は水上スキー用?・・

魚釣りは楽しいようです・・down down
               
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Fishing!・・ハァッ?

02  目標と・・

02_2  結果が・・

”努力すれば報(むく)われる” ・・ハァ~ッ?甘い!

鯛釣り用の竿(さお)を持って 鯛釣り用の針をつける。

そして 魚探(ぎょたん)の画面を見ながら暗礁をさがして
釣り糸を垂らす。

釣れぬ? わけがない!  が・・

道具があれば釣れる? わけもない!・・

釣り餌は 基本的には船内備え付けの
魚肉ソーセージで、お昼ご飯を食べる時の
暇つぶしに釣り糸を垂らす。

が 釣れた記憶は遥(はる)か昔。
それもエソと小鯵が数匹!

二年前には太刀魚!・・40センチ!・・小刀魚か?
をGetしたが可哀想なのでリリース!・

釣り糸を垂らす目標は Get a fish! だが、
家に持ち帰っても喜ばれはしない。

喜ばれるのは粒餡の鯛焼き!・・一匹120円!

船内常置の二セットの釣り竿は ただの
邪魔物になりつつあり・・

やがて、”釣り竿” から ”釣れぬ竿” へと
名づけが変る・・down down
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で、今回はたこ・・焼きだ・・ハァッ? 
   
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退化?・・イヤ進化か?

02_2  タコを・・

前回のタコ続きの話だ・・

タコテンヤの交換以降 釣れる数は増えた。

で 先日も出かけた。

セーリングで聖地・・Sacred place・・に近づく。

釣りを始める。
わずか三十分で五匹!
家で食べるには充分!・・だが・・

五匹釣れたうちの三匹は
海面近くまで引き上げた時点で逃亡!
収穫できたのは二匹!・・

60%のタコは逃亡し、確保できたのは
わずかに40%!・・

前期まではこれほど低い収穫率はなかった。

収穫率の低さの原因を思うと
二つの要因が考えられる。

ひとつは釣り人の運動能力の退化?・・(泣)、
もうひとつはタコの運動能力の進化?・・(驚)

次回 聖地に出向いて調査を・・down down
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進化・・Skill up・・

02  たこてんや・・

近所の釣具屋さんに行く。

”イイダコ用のテンヤを・・釣れるテンヤを・・
  イヤッ たくさん釣れなくてもいいけどネ・・”

”このテンヤなら釣れると思いますがネ・・”

”ホイジャァ それを二個!・・”

”ハイッ 460円です!”

で 晴れた日を狙ってタコの聖地へと行く・・
・・当然 Sailing・・帆走で行く。

最新型のタコテンヤを使えば 錆びたような
テンヤに比べると釣れる量は・・少しは多い。

あらゆる道具・・含む 釣具の技術の進歩は
進む。
今まで三匹しか釣れなかったタコも
この最新式のテンヤを使えば軽く五匹は釣れる!

11月中がタコの季節なので急がねば・・

急ぐためには適正なセイルトリムを・・
適正な風向・風速の予測を・・ down down
                
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Yotto turi・・の続き・・の続き

0239  鯛!・・焼き

Yotto turi の続きの続編だ ”の続き・・の続き” が
正しい日本語かどうか分からないが、他に思いつく
表題がないので ”の続き・・の続き” になった。

次回 似たような文章を書く時には
”の続き・・の続き・・の続き” になる・・
大丈夫か?

さて、先日 コメントを頂いた ↓ 
  http://blog.goo.ne.jp/oni2134 では

”釣れる時には釣れる” のことだったが、
瀬戸内海のヨット乗りは 概(おおむ)ね釣りは
上手ではない・・のは ワタシを含む周辺のヨット乗りの
話だが・・

時々 黒土の瀬戸で見かけるY-24は釣り船の
集団に入り込んで奮闘されているから 腕前のある
ヨット乗りには それなりの釣果があるのかも知れない。

釣果があったかどうかは 釣り人の申告ではなく、
”ちょっとあげるヨ!” と 魚をいただく側の判断で、

メバルを三匹も分けてもらえれば
”あぁ ぎょうさん釣れたんじゃなァ!
  アンタはエライ!” ・・と なるが、

素知らぬ表情で 重そうにクーラーボックスを
かついで持ち帰る釣り人を見ると
”アァ ボウズだったんじゃが海水を一杯持って帰るんじゃなァ!”
・・と なる。

で 先日ヨット仲間と話をしていたら言われた。

 ”費用対効果” を考えても、ワカメしか持ち帰らぬ
  ヨット乗りは家族には評判がよろしくない!

   例え 一匹一万円の鯛であっても釣果は釣果!
    持って帰れぬよりはマシ!”

ンッ! 次回からは ↑ の意見を尊重して
40センチの太刀魚でも持ち帰ろう!

ん? 小刀魚か?・・down down 
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Yotto turi・・の続き・・

Imagesca0kiuog タイ虫・・

Image_8_2  タイ虫・・

前々回の Yotto turi の話しの続きだが・・

食事中に この写真をご覧になったお人には
申し訳けないが・・魚にとってはご馳走だ(笑)

さて、日本のプレジャーボート愛好者の90%はパワーボートで
その内の90%は釣りの愛好者だ。

その愛好者の90%の人のターゲットが ”鯛” だ!
タイゲット!・・だ。

鯛釣りの餌は写真に写るタイ虫で、簡単安価に入手できる
魚肉ソーセージやウドンの端っ切れでは鯛は釣れない!・・
・・らしい。

今まで見たことも買ったこともないので詳細は知らないが・
タイ虫の価格は5000円/100グラム!!

ちなみに最近の天然の鯛の価格は平均すれば
1280円/一匹!!で タイ虫の価格の数十倍の一!!

驚いた事にタイ虫の価格は最上級の牛肉よりも高価だ!

鯛は魚の王様! だから鯛を狙う釣り師は採算などは
考慮せず 名誉を重んじる。 したがって・・

”釣れてナンボじゃ!”・・らしい。

先日も近くのボートの人が鯛釣りに出かけた。

150馬力の船外機で往復二時間・・
燃料は100リットル! で、
タイ虫は100グラム!

釣果は25センチの可愛い鯛が二匹!
イヤッホウ!

かかった経費に関しては内緒!・・down down
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今回、やたらに!マークが多い! のは
普段は一本20円の魚肉ソーセージを使って
釣れぬ釣りをしているワタシにとって上記金額は
驚きだからだ!!!

買う訳にゃいかんのかナ?・・ ブログランキング ヨット  

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Watch out!・・蛸(たこ)ゾワイ・・

4052 釣り船が

4053 二隻

東から瀬戸内海に入り、明石海峡または鳴門海峡を
通って、播磨灘を西へ進み小豆島を越えて讃岐富士を
左舷側に見ながら塩飽諸島を抜け、鷲羽山を右舷側に
見ながら水島灘を西進し、白石瀬戸を抜けたら
やっと備後灘に入る。
ここが瀬戸内海の真ん中で ワタシのゲレンデだ。

いらっしゃ~い!!

で 備後灘を西に抜けるべく SWにコースを取って
進むこと1、5マイルほど、南側に釣り船が見える。
たいていいつでも停まっている。 

いつも釣り船が停まっているのは
この下に蛸(たこ)ゾワイ・・暗礁・・があって
鯵・メバル・タコ・etc の魚が釣れるからだ。

海図を見ると最浅水深が1、6メートルとなっているから
ちょっとしたヨットなら当たりそうなもんだが、
ナンデか ここに当たったヨットは今まで知らないし、
ボートにしても釣り船にしても当たった話は聞かない。

が 鉄鋼船は大きく北へ迂回して 暗礁を避ける。

知らぬ間に深くなったのか 通りかかる人達の運が
良いのか。  ただし、その内に誰かが第一号に
なるかも知れないので、ご用心を!

瀬戸内海には暗岩・洗岩が多く、
はるか昔からつい数日前まで 座礁・ロックの話は絶えない。
なんでか知らんが 見える岩に当たる勇者もいるので
魚探と海図があれば安心って訳にゃ行かないようで・・・

危ないなァ と思ったら干底(ひぞこ)で通ればよろしい。
干底でロックしたんなら 半日待てば水深は四メートルを
超える。
逆に 満潮で五メートルだからって安心しちゃいけない!
半日経てば膝小僧だ・・・down  down
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瀬戸内海の小島

3664_2

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.39127010912135&lon=133.48918359463784&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.522410419076&hlon=133.50935380643&layout=&ei=utf-8&p=

瀬戸内海には島が多い。

淡路島のように大きな島から 写真のような小さな島、
人が住んでる島からウサギだけが住む島
そしてウサギも人間もも住んでない島・・。

一時方向に見えるこの小さな島は岩で出来ていて
平地はなく湧き水もない。

標高20メートルほどの高さの岩山の 上半分には
やや茶色になった松が生えるが、他の動物や
生物が住める環境にないから 当然人間は
誰も住んでいない が・・回りには凸凹の岩礁があり
釣り人には人気のスポットで
週末でも平日でも いつも釣り船がウロウロしている。

瀬戸内海中部の釣り人にとって人気の魚は圧倒的に
メバルとチヌで 運良くその魚の住処を見つけた釣り人は
ほとんど全部を釣り尽すまで 他人にはその場所を
教えたりしない・・どころか・・釣れている途中でも
他のボートが近づくと釣りをやめる。

”オォ アソコは釣れとるナァ” と 思わせないためだそうだ・・
・・・師匠 談。

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_dec8.html

で ほとんど全部を釣り終えたら仲間に場所を教えるらしい。

 ”アタシャ 下手なんでねェ” 以外の釣り人にとって
釣果はプライドに関わるそうで・・

 ”いやぁ こんなに釣れちまったんで お裾分けだべェ”
と仲間に上げるのが勝者の喜び・・らしい。

ワタシはもらえるんなら敗者で構わないんで
次もヨロシク!

”アソコの岩場でメバルが釣れるヨ” と教えるが、
すでに釣り尽くしてるんで そこへ行っても釣れやしない。

”釣れん?! おっかしいなァ”
と さりげなく腕前自慢に持ち込むのが楽しい・・

・・そうです・・・・ down  down
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捌(さば)いといたヨ

3836

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/oo_0e73.html

スーパーで魚を買わなくてもいいくらいに魚をいただく。

今回もカミさんのお父さんがメバルを釣って来た。

大きな魚はワタシが捌(さば)く、 が 小さな魚なら
カミさんが捌く のが習わしだ。

ただし、カミさんのお母さんは そうは思ってなかったらしく
魚は全部ワタシが捌くものだと思っていたんだそうだ。

母 ”ハイ! 昨日釣れたメバルを捌いて持って来たヨ!”
娘 ”毎回 捌いてくれんでもエエよ!”
母 ”ナ~ニを言うとん? アンタがせんのじゃから
    捌いてきたんじゃがァ”
娘 ”失礼な! メバルくらいならアタシがしよるヨォ”
母 ”ありゃりゃァ そんなら今度からはそのまま持って来るヨ”
娘 ” ・・・・ ”

魚の始末は全部ワタシがするもんだと思っていたお母さんは
今までずいぶん気遣っていたらしいが、今回の会話で
娘が捌くのが判明したから 以降 気遣いの必要がなくなった。

次回からは遠慮なく、釣れた量の1/3はそのままの姿で
ウチに回って来るようになると思われるから ワタシの
仕事は増えずにカミさんの仕事が増える。
あとの問題は包丁研ぎだが、これも少しづつ
教えて行けばワタシの仕事は”食べるだけ”になる。

瀬戸内海で釣れる大物ってのは ハマチか鯛くらいなもので
九割は鯵かメバルかその他もろもろなんで、年に二三回しか
ワタシの出番はない。

遠出のハマチ釣りと えさ代が高い鯛釣りをやめてもらえば
ワタシの出番はなくなる・・が・・down  down
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用意周到・・

4106 いつ、なにが、釣れても

4108  慌てず、焦らず

用意周到の反対語は ”泥棒を捕らえて縄を綯(な)う” だ。

基本的に魚釣りはしないが 年に数回はタコ釣りに行く。

タコ釣りには行くが それは目的の話で、
タコが釣れるかどうかは釣れてみないと分からないし
ボーズの時もなくはない。

釣られたタコはデッキに揚げた途端に墨を吐いて
辺りを汚すから、なるべく速やかに網の中に入れなきゃならん。
なので釣れるかどうか分からないが、取り敢えず竿を出す前には
写真の用意をしておく。

ピンクのバケツには深さ5センチほどに海水を入れ、
青いバケツにも海水を汲んで網を入れておき、
もしも万が一タコが掛かったら慎重に揚げて
墨を吐かないようにゆっくりとピンクのバケツに入れる。
ピンクのバケツの中で 少し落ち着きを取り戻した頃を
見計らった後に 青いバケツにある網に移す。

今回の用意周到は徒労に終わった。

徒労に終わらせないためには ”泥縄” システムを
利用すれば良いが 縄を綯った頃にはデッキは
墨だらけになってしまう。

ヨット乗りが魚釣りをしないのには、
下手なのも理由の一つだが デッキが汚れるのも
大きな理由なので、漁港に入ってシャコを買うのには
何の障害もない・・  down down
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