10円硬貨・・効果・・こうか?

Photo  (小)金持ちなので・・・

Photo 10円×二枚

ご覧になるとお分かりだろうが
当方のデッキシューズには いつも十円硬貨が
左右に一枚づつ 合計二枚・二十円分が常備されている。

硬貨の効果は銅貨?・・ハァッ?

① もしも出先(でさき)でお金が足りなくなっても 少なくとも
   市内なら公衆電話で 助けを呼べる。

② 足裏のツボの 疲労回復部門を硬貨で押さえると
    疲労は回復する。

③ 足裏のツボの 船酔い防止部門を硬貨で押さえると
    船酔いをしない。

④ -(マイナス)ネジならこの硬貨で締まる または
    緩(ゆる)む。

⑤ 気に入らないウエイターにチップとしてこの硬貨を
   渡すと腹いせになる。

十円硬貨二枚・・二十円で このような効果がある。

”ポケットに入れてちゃ駄目ヨ”・・by カミさん

で、ワタシとしてはポケットに入れるか 小銭入れに
入れとくかの方が 納まりが良いが ご指摘の
通りにデッキシューズに仕舞っている。

本来なら 百円硬貨でも五百円硬貨でも構わないし
隠してある十万円硬貨を入れてても構わないが
”それじゃぁ 駄目ヨ!” by カミさん

だから 十円硬貨を二枚・・down down
               
ブログランキング ヨット


ちなみに、銅貨のコインで使えば
靴の内部の汗でも 若干臭いが
薄れる・・らしい・・

判断はしかねるが悪影響にはならない・・かな?

で、シューズの中に十円銅貨を・・
          
     
ブログランキング ヨット 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

・・つゆいり・・

 

Photo   雨が・・・

・・空模様を思うと、まだあまり実感はないが・・

・・例年よりも早い入梅(つゆいり)だ・・らしい。


これから先の一ヶ月あまりは雨の多い日が続く・・?

生物にとって水分は生きるための源(みなもと)・・

で、稲は喜ぶしカタツムリも喜ぶ・・が

Sailor  セーラーにとって雨は天敵!

雨天の場合でも 予(あらかじ)め予定されている
行事には、無理やりにでも連れ出される。

が、・・できれば、できれば・・ですヨ・・

”雨じゃから今日は出てこんでエエヨ!” の

ご案内をいただきたい!

濡れるのが当たり前のボードセーリングでも
雨の日の練習は差し控える。

当然 濡れるのが大嫌いなヨット乗りは
雨が降らなくても・・もしかして降りそうな天候でも
出港は差し控える。

と そこらの事情を加味して上での
強制出港の強制執行を考えていただきたい。

と 書いてみたら、強制出港と強制執行・・

・・は 言葉は似たような文言で、
内容も ”早く出港しろ!” と 

”無理にでもしろ!” だから
意味合いも似ている・・

・・雨くらいでやめちゃァいかんぞ!”・・down down
                      ブログランキング ヨット   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪ 夏も近づく♪・・

01  

暦の上ではすでに夏になった・・・が、
実感としては春の終わり・・・だ。

近所の島に行っても港の近くの雑木林は新芽が
開いて薄緑・・春!

で、朝の気温は15度と春らしい。
とこらが、昼間の気温は27度!・・と 夏!

近いって言うよりもすでに立夏は過ぎたので
現在は暦を見ると立派に初夏!

で 田植えも終わって水を張った水田には
水中生物が増えて 食料になる水鳥は喜ぶ。

回りでタモ網を振り回す子供たちも天然の鴨(かも)を
捕まえるために走り回るが ンナものを持ち帰っても
ママは戸惑(とまど)うし、パパだって困る。

ジジだって、ババだって 多分困る。

で ワタシも来たるべき夏の支度のために半パンを
引っ張り出し、そして半袖のポロシャツを用意する。

おそらく今週中には半パンになって 上は
TシャツになるからUV対策が欠かせない。

肌が出るところには日焼け止めを塗るが
何度も塗り重ねるから しっかりと鏡で確認しとかないと
顔を見ると歌舞伎役者のような形相になってしまう・・
・・イヨォ! シャンシャン!

セーリング愛好者にとっての日焼けは
修練の勲章!・・だったが、現在では
不注意の権化(ごんげ)!

なので、これから海に出られる人は
十分な日焼け対策を・・down down 
             ヨット・セーリング - マリンスポーツブログ村 

近所の農家ではただ今田植えの作業を・・

鴨を捕まえれば焼き鳥になるかも?・・

まだ捕まえた経験はないが・・ down
                   
ブログランキング ヨット 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

・・埋める・・

4851 島の山を掘って・・

4850 何年も掘って・・

普段セーリングする海域にある島だ。

数十年前から埋め立て用に使用する砂岩を
採取するために山を掘り続け、掘った砂岩は
バブル期にアチラコチラで埋め立てられた。

陸地でも海面の埋め立てにでも
利用されていた。

バブル期には 砂岩を積み出す桟橋は
いつも順番待ちのガット船で賑わっていた。

そして、アマチュアのヨットが近づいても、
釣船が漂っていても 遠慮することなく
ガット船は頻繁に離着岸を繰り返していた。

ちょうどバブル期が終わって 土砂を掘り終えた頃には
山はなくなって平地になり、中心部の標高は海面よりも
ずいぶん低くなったようだ。

が、穴を掘り続けると雨水が溜まる。

ヨ~シッ! ここの穴にモノを溜めよう。

チャンスです!
元の状態に戻す絶好のチャンスです!

で 掘り下げた穴に埋めて行きます。
ナニを埋めるのかって?
んなことは知りません!

昔よりも一回り大きなガット船が来て
今度は荷を降ろして島に行きます。

以前と逆の作業で、船から桟橋に荷を降ろし、
降ろした荷はダンプカーによって
穴の中へ運ばれます。

ある程度溜まったら上に泥を乗せて表面を整地し、
周りには常緑の芝を植生するので
以前よりは綺麗になった・・

・・ように見える。

瀬戸内海では珍しくない光景で、けしからんモノを
埋めたら問題になるが 最終的なゴミはどこかに
埋めなきゃなりません。

ゴミを出し続ける文明の発達は
無人島や山間の谷を平地にしつつあります・・
・・造成か?

・・ン~どうでしょうか?・・down down
               ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪ 上弦の月  半月 ♪・・

先月中旬の写真だから臨場感に欠けるが・・

Photo 1700頃の南の空に

Photo_2 上弦の・・五日月が・・

18;30頃には陽は沈んで 東の空から暗闇が広がるが、
この三日月は反射を受けて 空が暗くなるにしたがって
明るさを増す。

夕食時間の19;30頃には やや西に移動した三日月は
絵に描いたような上弦の月になって
【チョット一杯・・】 が 【チョット二杯・・】になり、
【今日は特別だから おなか一杯!・・】 なんてことになる。

楽しくても一杯・・・悲しくても一杯・・・花見でも一杯・・・
月見でも一杯だし、桜吹雪を見ても一杯、 そして
もう少し頑張れば なにはなくともマァ一杯! となる。

時代は変わって若者の飲酒率は下がり気味・・
居酒屋に入っても 【ボク ウーロン茶!】 の
オーダーを耳にする。

別段悪いって訳じゃないんだが、ついつい大きな声で
話してしまうオジサンの立場は崖っぷち!

楽しい・嬉しい・可笑しい・酒もおいしいが、
悲しい・せつない・さみしい・酒も味わいがある・

オイオイッ何でもいいのか?・・down down
                  ブログランキング ヨット

 Photo
 上弦の月・・ up up・・ ブログランキング ヨット

Photo 下弦の月?・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瀬戸内海の潮流・・

近くのヨットで帆走(はし)ってると
大型船が錨泊で停泊中・・

2

近くに錨泊している大型の貨物船・・

錨泊中の振れ回しのアンカリングだ・・が、

振れ回しの向きの要因には二つの原因がある。

その一つは風による風向・・で、
もう一つは潮の流れによる方向・・潮向?

で、今回の大型船の向きは
潮流に連れ添われて
潮流の上側(かみがわ)に船首を向ける。

で、風向は船尾から船首に向けて煙を出す・・

・・さすがに瀬戸内海!

・・五月も中旬になると気温は初夏に近くなる。

これからはしっかりと日焼け止めの
クリームを塗るのがヨロシイかと・・down down
                    
ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 鵜ッ!・・ウッ!・・うっ!・・

近くの港内を帆走(はし)ると・・鵜・・ウッ! が・・

0006  ウ~ッ!

大型船が航行する特定港の水域を・・

ウッ! うっ! 鵜っ! が泳ぐ・・

0006

この海域では春夏秋冬を問わず鵜が集まる。

温暖な瀬戸内海とは言え、季節的には
すでに夏に近く・・ウっと暑く感じる・・?

にしても、北からやって来た鵜としては穏やかな
地域だと思うようで・・

大型船舶が航行する特定港内でも・・

ウゥッ!・・泳ぎ放題!・・で 魚を食べ放題!

1  鵜ッ! ウッ!

 鵜ッ! ウッ! 2 


基本的には渡り鳥の鵜・・だが晩春から初夏でも
そして真夏でも・・

鵜!・・ウッ!・・うっ! は多い。

ナニシロここの海域には魚類が多く、
お刺身用でカモメやミサゴ、鵜が喜ぶ!

鳥が思うと、食べ放題で嬉しいのだろうが
魚を思うと嬉しい・・訳がない!

で、マリーナの防波堤には多くの鳥類が増え、
鳥類は食べ放題・・・だが、
ポンツーンの下に住む魚類は食べられ放題!!

マアッ 雑食の人類よりは
肉食の鳥類のほうが優しい・・のか?・・downdown
                      ヨット・セーリング - マリンスポーツブログ村 

1  う・・鵜

2 鵜・・う・・down down
                        ヨット 人気ブログランキング IN順 - マリンスポーツブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

停泊中の超大型船!

3803 デカッ!

3805 島なみ!

近くの製鉄所に鉄鉱石を運んできた船で、
着岸順番待ちの大型船だ。

で、現在は錨泊中・・Anchoring・・

”島並みの大きさってのは大げさじゃないか?”

と お思いの人もおられようが瀬戸内海には
・・船よりも小さな島・・又は 島よりも大きな船・・
は 結構多い・・!

そして、大型船が出入りするこの港では
島よりも大きな船は決して珍しくはない。

1 大型船舶・・

ヨットではこんなでかい船には近づかないのが賢明で、
風上から近づいたらリーウエイで異常接近・・ニアミス・・になるし
風下から近づいても風陰・・ブランケット・・でニアミスに
なる可能性がある。

ニアミスってのは大型船側が判断する問題で、

”ワシは大丈夫だヨ!” などと言われると
航海中の大型船側がビビる!

なので、
”ワシは避けてるつもりなんじゃが・・!”

なんてのは ”寝言” に等しい。

先日 セーリングしていたら
左舷側から小型のボートが近づいて来た。

近づくまで・・近づいても・・ミートしそうになっても
針路を変えない!

仕方ないからスターボードのアビームからタックして
180度変針して航路を譲った。

彼等の考えではクリアーできるつもりだったのかも
知れないが、”近づかれる側”のワタシとしては
ニアミスだ!

コレ!○○○丸! 前を見てたのか?

より大きくて力のある船は ナニをしても良い・・
・・ってんだったら いろは丸は泣き寝入りだったし
規則なんか要らない・・・ down   down
              ブログランキング ヨット

     yacht          libra       libra         yacht

| | コメント (1) | トラックバック (0)

シーズンオフ・・春の終わり・・

03  マスクを・・

三月上旬から始まった花粉の散布は
六月になってやっと終焉(しゅうえん)の時を迎えた・・
いわゆる・・シーズンオフだ!

 ↑ スンマセン・・五月の間違いでした!

まだ少しは花粉が舞うので マスクを着けていても
いいのだが 季節と気温と世間の視線を考えると
もう着けないのが望ましい。

望ましい・・っていうか、この気温の中を自転車で
走ると マスクの中は呼気の湿気でジットリと濡れて
呼気はともかく吸気に影響が出る。

で ここ数日はマスクの着用を控えるようにしたが、
一応 念のために胸ポケットに一個の予備を!

予備のマスクが無くなったらポケットからティッシュを
取り出して両方の鼻孔に詰める!(笑)

ティッシュがなくなったら 左手の
親指と人差し指を鼻孔に指(さ)し入れ、
口を開けて呼吸しながら
花粉の侵入を防ぐ・・が、

効果はあるんだろうか?・・down down
               
ブログランキング ヨット  

先日見たら ドライバーの人にもマスクを
付けていた・・

が、鼻腔のマスクは開けてあり
マスクが付けているのは口だけ!

効果があるのかナ?・・
ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

錨鎖(びょうさ)の長さ・・一節

 anchor  chain ・・ 錨鎖・・

4126

四節(よんせつ)・・春夏秋冬・・の四季節ではなく、
錨鎖(びょうさ)の長さの ”節” の話だ。

大型船・小型船・漁船・プレジャーボートを含め、
あらゆる船の出入港時の情報は 乗員全員で
把握しなければならない・・All  hands  on  deck ! 

左舷前方に写る 乗員七~八名くらいの
このクラスの貨物船にとっては
特に情報の共有は必須で、
指示および応答の手段は拡声器を使う。

で 乗員全員に聞こえるように
音量の情報が甲板上を行き交う。

したがって近くを行くワタシの耳にも聞こえてくる。

”アンカーはいくら出てますかァ?”
”今 四節(せつ)で~す!”
”了解 岸壁まであと五メートルほどなんで
  もうチョイト出して下さ~い!”
”了解!”  ガラガラガラ!

この岸壁の干潮時の水深は5メートル・
・満潮時でも9メートル。
アンカーチェーンは 当然だがオールチェーン。

一節ってのは大体25メートル だから四節なら
ほぼ100メートル!

深くても10メートルに及ばない岸壁に着岸するのに
チェーンを100メートル!?

水深と錨鎖(びょうさ)の比率はほぼ10:1・・ワォッ!

ヨットで使うアンカーラインは大半がロープ・・・
で、チェーンは端っこの1メートルほど。

揚げる手間を考えて全体の長さは短め!
熟年セーラーの体力を考慮してアンカーは軽め!

体力の安全性と停泊の安全性との差は・・あるのか?

なので、次回からはアンカーラインの長さを延ばし、
アンカーは重いのを使う・・
・・ワタシ以外の乗員がいる時は・・・

シングルの時は?・・知らん!・・・down down
                   
ブログランキング ヨット
 

Cqr_4

     up 風向が変化しても効くブルース型・・
振れ回しには この錨がGOOD! down
                                    
ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧