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瀬戸内海の小島

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瀬戸内海には島が多い。




”オォ アソコは釣れとるナァ” と 
    思わせないためだそうだ・・

・・・師匠 談。

 

で ほとんど全部を釣り終えたら
  仲間に場所を教えるらしい。

 


 以外の釣り人にとって

釣果はプライドに関わるそうで・・

 ”いやぁ こんなに釣れちまったんで 
   お裾分けだべェ”

と仲間に上げるのが勝者の喜び・・らしい。

ワタシはもらえるんなら敗者で構わないんで
次もヨロシク!

”アソコの岩場でメバルが釣れるヨ” と教えるが、
すでに釣り尽くしてるんで そこへ行っても釣れやしない。

”釣れん?! おっかしいなァ”
と さりげなく腕前自慢に持ち込むのが楽しい・・

・・そうです・・・・
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ブドー狩り・・食べ放題!

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この年代の孰女になると三人集まらなくても充分
姦(かしま)しく、ヘッドレスト越しに聞こえる話は、
いわゆる他愛のない、他人からすると下らん話だが
熟女二人には楽しいようで笑い声が絶えない。

時々 相槌を求められるが なにせ話を聞いてないんで
”ハァハァ” とか ”ヘェヘェ” とか ”ホォホォ” とか
適当に返事をするが、それがまた楽しいらしく、
”キャハッ” と笑い声が車内に響く。 バックミラーを見なければ
女子高生を乗せてるようなもんだし 年齢を合計すると
女子高生十名分だ!

            

 

今日はこの二人の希望で ブドー狩り食べ放題!
 の 
運転手です。

カミさんが数日前から
ネットで半径百キロ以内のブドー園を検索し、

値段、種類の多さ、案内の良し悪し、
 etc を調べ上げた。


運転手がいるので道路事情は考慮せず、
 前日に大まかな
案内図を手渡されたが、
国道から県道に入って、
県道から農道に曲がって

ちっちゃな看板が見えたら左に曲がる・・

・・分かりにくい。

                                                 

国道から県道に入ると  ”エェ? ここかなァ?” 
県道から農道に入ると  ”もっと先じゃない?”
と 後部座席から茶々が入るが
ちっちゃな看板を見て左に曲がってやっと納得する。

 

料金の倍近くのブドーを食べた孰女は一時間も経つと
腹が減ったようで ”ここまで来たんなら尾道ラーメンよねェ”
と狭い道沿いにあるラーメン屋へ向かうように指示が出る。

 

次回は梨狩り・・だそうです(泣)・・・
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かい・・たい!・・

連日の ”かいたい!” 
もネタが尽きるが、”かいたい!”の

四文字を解体すると言葉の範囲は広がる。

 

で 今回は ”かい” ”たい” だ。

 

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                     かい・・貝

 

                0239  
                       たい・・鯛

 

貝・鯛・・

貝は浜辺を歩く人々にとっては 散歩の副産物!

瀬戸内海なら干潮時に浜辺を歩き、足裏でゴソゴソと
ビーチを引っかけば親指の先っちょにアサリが引っかかり、
二十個も拾ううちにはずいぶんと運動になる。

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鯛は釣り人にとっては 釣果の代表で その姿かたちは
魚拓にして床の間に飾る価値がある。

魚拓を作るために 尾と頭(かしら)を引っ張って伸ばし、
胸鰭(むなびれ)と背鰭(せびれ)も引っ張って伸ばして
魚体を大きく見せる。

 

近年 瀬戸内海ではアサリの収穫量は減りつつあり、
形は小さくなりつつある。

獲るだけの漁業には限界があって、根性と技術だけの
漁法では漁獲高は増えないし、危機感に乏しい役所の
研究機関に任せっぱなしでは将来は見えない。

 

”かいたい!” のネタも ここまで来た。

が これで終わったりはせず、か・い・た・い・の
四文字があれば くっつけてもばらしても まだ
ネタに挑(いど)む!・・か?・・いたい・・
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いッただきま~す・・

実りの秋?・・秋にゃまだ早いだろ?

イエイエ・・
・・立秋を過ぎて一ヶ月以上・・まだ暑いが・・


写真にあるのは 日本人の主食の米・・
・・の元になる稲・・

 

まだ米にはならずに米乳?状態で、
近所のスズメは
大喜び!

 

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                       稲の花が

 

 

 

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                     咲き終わり

 

”実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな”

 

アァ 稲穂に実が入って重くなったんで
重力の関係で

ヤッパ 下を向くわなァ・・?

・・って そうじゃないだろ?

 

ハイ! 
この十七文字は植物の成長を表わす

表現ではありません。

人間を比喩した五七五の十七文字で,
その謂(いわ)れは・・


・・なんてことを説明するほどの
立場にはありませんが、

このところの高温多湿を思うと 
よくこれだけ青々と実るモンだと

感心します。

 

まったくモウ・・
・・九月になったっつうのにこの暑さには

   参ります。

 

”高温に 頭(こうべ)を垂れる 
   ヨット乗り”

 

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               夏・・のような空!

 

近年稀(まれ)に見る 
 連日の不快指数・・にも負けず、
自転車に乗って現地に行き、
 そして海に出てるので
ワタシの脳みそは相当に干からびて
 いると思われます。

だから文脈は一定せず、内容はほぼないようデス。

 

今年の冷夏を予想した○○庁は懲りずに
”この冬は厳しくなり・・” 
 と予想しているようですが、

とても信じる訳には参りません・・・ 


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日焼けの境界線

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日焼けの度合いで言えば 先週、先々週くらいが
日焼けのピークだった。
元来が黒くないんで日焼けが褪(さ)めるのは速い。

 

なんかの拍子に自分の手を見ながら気づいた。

手の甲と掌との境い目、船で現せば喫水線の辺りを
境に 日焼けしている部分と 日焼けしてない部分に分かれて、
日焼けが増すにともなって色合いの差が大きくなる。

先週あるいは先々週にワタシの手を見た人は
思ったにちがいない。

 

”いくら日焼けしたからって裏表であんなに色がちがう
  訳がない!  きっと滅多に手を洗わんのじゃ!”

 

そうではありません!
なんなら証拠に足をお見せしましょうか?

 

ジツは足先も同じように喫水線の辺りを境い目に
上が黒くて下が白い。
面白いことに日が当たる掌と 日が当たらない足の裏には
色の違いはなく、同じように白い・・黄色か?

 

今週を境に、ワタシの体は徐々に元の白色に戻るが
元の色を知る人はごく少数だから 多くの人にそれを
証明する方法はない。

 

どうしても元の色が見たい人には 見せぬ訳でもないが、
普段は隠蔽しているところなんで、デッキの上で・・・
・・って訳にゃいきません・・・
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タラス・・来たらす・・

            1112001
                by 気象庁

 

昼休みに気象庁ホームパージの
台風状況を
見たら・・こうだ!

 

中心円状の真ん中に 
ウチの家とワタシのヨットが
ある。

明日はおそらく家を出ることはなく、
増してやヨットを
見に行く 
なんて事はないが、
朝ごはんを食べながら

天空に青空が広がったら 
それはタラス・・

台風の
中心の目だと思われる。

 

幸いにと言うか生憎と言うか、
今まで台風の目なんかは
見たことはないから 
このまま北上を続けてウチの上空を
通ったら 【初のご対面】 
になるかも知れない。

 

だからって 
タラスの到来を心待ちにしてる・・


・・って訳じゃぁないんですがネ・・


くれぐれも現場の確認を・・
・・などと思わないように

しましょうネ・・ 
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瀬戸内海の夏の漁・・シラス・・

        02   

           ただ今休憩中・・

 

今回は瀬戸内海の海産物の代表とも言える
シラス漁の漁船。

しかし、近年は漁獲量が減り続ける・・

 

が・・収獲したばかりのシラスは生で良し!

で、翌日にはごく軽く茹でて良し!
そして、通年食べる保存用なら茹でた後に干せば良し!

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シラス漁を操業する船団は四隻または三隻の
漁船で構成される。

四隻のグループの場合は、先頭の一隻がシラスの
魚群を探して海域の特定を行い、

魚網を曳く二隻の漁船が網を広げてシラスを収獲し、
最後の一隻が捕りたての新鮮な状態を保ったまま
生簀に移して陸の工場に運ぶ。

 

三隻がグループの場合は網を曳く船が二隻で、
運搬船が一隻・・じゃぁ魚群を探す一隻はどおなん?・・

近年の水中魚群探査機は水平方向に360度!
・・で 水深もご随意に!

 

なので 先頭で魚群を探査しなくても
網を曳きながら360度方位の魚群が見える。

で、魚影を探査しながら右舷へ・・そして左舷へと
・・方向を変えながらシラスを追い続ける・・
・・で 近所のボートがオ~ットット!

 

近年は 船団の隻数はかつての四隻から三隻へ・・
おまけに円安で燃料費が高騰するので
お昼ご飯の時は停まったままで・・

 

増え続ける人類は 当然食料の需要も増えるが、
収獲の技術の進歩だけでは食料の
需給バランスは崩壊する。

 

なので、減り続ける食物の収穫は遠慮し・・

増え続けるヌートリアをヌーカツにし、
増え続ける狸をタヌ丼にし、
増え続ける猪を獅子バーガーにし、

やはり増え続ける鹿・・シカ・・は焼き鹿にする。

オネェサン! ヌーカツ丼の大盛を!

エェ~ッ?!・・   
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