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ロープの強度・・

4961 ロープ一本で

4962 大型船を曳く・・

時々 ロープの話をすることがある・・
シートも含むが・・ムム・・

ロープの強度は太ければ太いほど強い!・・が、

以前の天然素材の綿(めん)や麻(あさ)とちがって
近年の化学繊維を使用したロープは
小型ヨットの乗員が心配するほど
強度は弱くない。

で 今回は係留索・・ホーサー・・舫い・・の話だ。
バウシートやスタンシートではないが・・

通常 一時係船に使う時の係留索・・ホーサー・・舫い
は船をゆっくりと引っ張れる程度の強度があれば充分で、
重量三トンの小型船の場合なら
百キロの強度があれば用が足りる。

百キロの強度は一時的なショックを考えたら
カタログに書いてある破断強度四百~五百キロくらいかな?

五百キロの破断強度のロープは 今までシートトリム用に
使っていた化学繊維ロープなら 微風用の六ミリ、
ダイニーマやケブラーなどの特殊繊維のロープなら
四ミリで充分だ。

で 先日も漁港に入っていたら知り合いのヨットが
隣に着けた。

【頼むわぁ!・】 と 投げて寄越したロープは
クレモナ14ミリの三つ打ちロープ! 重い!

【用心のよろしいことで・・】 と皮肉のつもりで言うと
【ワシは慎重なんジャ!】 と返事があったが、

この太さなら
余裕でヨットが吊れるし釣れる・・down down
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