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外国の輸送船・・

01841外国籍の貨物船

01881これも外国船 

01921 これも・・

Yamanakako  これも・・

日本国内の海運会社・・の

外国航路の国内船籍の空洞化は
広がって行く。

そして国内には国際航路に従事する貨物船は
なくなり、遠くない将来には外洋を航行する
日本人船員はいなくなる。

漁業には漁獲の法令があるから
外洋を航行する日本船籍の漁船は多いが
徐々に乗員が減りつつあるようだ。

が、国内の漁船の乗員は外国人が増える。

・・ここの業界も 遠くない将来には
日本人漁師はいなくなる・・かも知れない。

ここ数年 箱物電化製品法人は
外国製に移行したし、
テレビやパソコンも外国製品がほとんど!

新品ヨットにいたっては 国内製品は百分の一?・

これだけ円が高くなったら どんどん海外旅行
にでも行けばよさそうなもんだが、景気の低迷で
それは許されず・・仕方ないから外国の会社でも
買い取るかな?・・ down down
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やっと、少しは円安の傾向になり始めたが、
これからトランプさんが どう頑張るのか!

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怒り・・エッ? 錨を・・

4733 ベランダの片隅に

 

4734 アンカーが二個・・

一個はダンフォース型の10キロの錨で 横に並ぶのは
6キロのホールディング型の錨だ。

ちなみにホールディング型の錨は
係留中に過去三回ほど滑った・・! 危険!・・

なので、家のマンションに持ち帰った! 新品状態!

【動かすんじゃねぇヨ・】 と ヨットを引き止める能力はなく、
風のままに または潮のままにフラフラと動くので
ヨットに積むのには向かないって言うか 錨とは
呼べない・・鉄のかたまりか?

ダンフォース型の錨は効くには効くが、ちょいと重い。

ある程度の年齢になると 又はならなくても、
重いモノの揚げ降ろし、特に引き揚げは腰に負担がかかるから
せぬがよろしく、どうしてもしなきゃならん時には
一番の若手か力持ちに任すがよろしい。

が そんな好都合の乗組員はいないから 健康のためにも
10キロの錨は使わない。

使わないモノをヨットに積みっぱなしにしとくと
帆走能力に支障をきたすから 家に持って帰って
鉄の相場が高騰するのを待つ・・?

おそらくこのダンフォース錨は 今の錨を無くさない限り
再びヨットに持ち込むことはない。

屈強の若者が乗り組むようになると10キロの錨は
軽々と揚げ降ろしができるが、
屈強?な熟年ではチョット怖い。

ワタシを含むが・・屈強の熟年
の思いは ご本人の勘違いによるところが多く、
錨を揚げる姿を傍目で見ていると 危ない!

危ない!ってのがご本人に分からないから
よけいに危ない!(泣)・・ down down
               
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1錨・・Ancoh・・

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おメェはでぇなら?・・

昨年の秋の話だ。

で、島の港に停泊していたところ・・
誰かの影が!・・

4247 おおお前は

4248 だだだ誰だ?

表題の言葉はこの地方の言い回しで、全国の皆さんに
分かるように通訳すれば・・

”あなたは誰でしょうか?”・・になる。

と 写真を撮った人間がつぶやいてます。

波のない海面にレンズを向けてシャッターを押したら
得体の知れぬ影が写真?に写る・・・

・・・のは 瀬戸内海では珍しくはなく、
それが平家の落人だったり、
撮影者本人だったり、インベーダーだったり
人面魚だったりする・・のも瀬戸内海の特徴だ。

夜間の場合 写真には写らないが色々な声が聞こえる。

夜間の航海ならエンジン音に混じって
”杓(しゃく)を貸してくれェ”  とか

”そっちに行ったら浅瀬があるぞゥ”  とかの声?が
聞こえる。

そして停泊中なら クオーターバースで寝ていると
”プチプチプチプチプチ” と おばぁさんの小言のような
声が聞こえて 睡眠をさまたげる。

安全を重んじるヨット乗りは 自分のヨットのキールの
深さ以上には潜らないから、
2メートルよりも深い海の中は深海魚に等しい。

そこには色んな物や者、モノやものが潜(ひそ)んでいて、
時々姿を現す・・渇ッ!

海面に向かって右手を上げると相手は左手?を上げるが
”おおめぇは でぇ~なら!?” と呼びかけても返答はない。
どうも声は出さないようだ。

少し風が出て さざ波が立ち始めると その姿は消えるから
どうも風には弱いようで・・皆さんも風邪にはご用心を・・
・・ハァーックション!!・・ down down
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   yacht       shadow        shadow        yacht

Photo 水中のオバケ?・オォッ!  

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CRC缶が!・・

5038 CRCスプレー缶・・

5042 パイプは?・・

写真で見る限りスプレーヘッドが通常のCRCの
それとは異なる。

それにはスプレーへッドのちがいがある。

CRCのスプレーを吹き付けるパイプと言うか
チューブは外れる・・ポロッと外れやすい。

で、カムクリートやロープストッパー
にシュシュッと数回吹くと
チューブが外(はず)れて海になくなってしまう!

 ↑ の経験をした人は多い。

多いって言うか ほぼ全員が経験者だと思われる。

なんて話をしていたら・・友人が来て
・・パーツクリーナーのヘッドは外れにくく、その寸法は
・・CRCにもシリコンスプレーにも、殺虫スプレーにも
・・適合しまっせェ!

と 一本のキャップをくれた・・
・・ほんと サイズはピッタリだ!

工具箱にはCRCとシリコンスプレー、それに潤滑スプレーが
入っているので一本では足らず、別の友人のところへ出かけて
不要になったパーツクリーナーのキャップを貰ってきた。

チューブの先っぽを指ではじいても落ちることはなく
引っ張っても抜けにくい。

殺虫スプレーに使うと ピンポイントで照準が
定まるそうだ・・・ down down
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Crc_2 ヘッドスプレー・・down
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シズミ瀬・・

Photo_2 ・・シズミ瀬

1 ・・シズミ瀬

島の近くの岩礁・・

満潮時には岩礁は見えない・・が、
潮位が三分の一くらいに下がると岩礁が
見え始める。

で、満潮時から三時間ほど経過すると
岩礁の高さ・・標高は海面から一メートルになる。

ちなみに満潮時では水深が一メートルくらい・・
干潮時なら岩礁の高さは二メートルくらい・・

ご用心を・・! down down
        
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ちなみに、岩礁の ”シズミ瀬” の
名称は多い。

しかし近所の島の大潮の干潮時には 

”犬の頭(いぬのかしら)” の岩礁の名称も
現れる・・ワンワン!

が、月に二三回しか見えない・・・down down
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見張り!!・・



四年ほど前に、大型の輸送艦と小型の
プレジャーボートが衝突し、
乗員四人のうちの二人が亡くなった・・合掌・・

それにしても事故の原因は、
基本的には高速のプレジャーボート側の
乗員が見張り不充分だったと思える・・

・・が・・

マスコミの表現を聞くと
なるべくならある程度 艦船側にも責任を取らせたい・・?


      ・・・・・・・・・・・・・・・・

4926 貨物船の船首で・・

4927 前方を見つめる鴎・・

プレジャーボートを含む船舶の運航で 一番大切なことは
見張り・・しっかりと周囲を見る事・・です。

昔とちがって 夜間でも見える眼鏡や、各種設定ができる
レーダーがあったりAISがあったりするので衝突事故は
減りつつあるようだが
見張り・・ワッチ(watch)は・・は欠かせない。

Seagull_2

【オレ達に任せとけヨ!】

と 鳥たちが船首に陣取って しっかりと前方の見張り・・
・・ワッチ・・をしている。  ご存知のように 鳥の視力は
人間の視力とは段違いで・・・

昼夜を問わず・遠近を問わず・なので
これだけの監視能力を船首に結集すると マンパワーは
不要になる。

ただし 危険を察知した場合、ブリッジの当直担当者に
どうやって知らせるのか・・ミャァウ!・・【逃げるゾ!】

と 飛んで逃げたのではワッチ(見張り)にはならない。

月も出てない真っ暗闇のナイトの航海・・
周囲のワッチを続けていると ・・・

時々 海面からボンヤリとした明かりが・・

まるで海中から白装束の人間が姿を見せるように・・
・・ワワワ!

アッ? ご心配なく!・・
・・それは夜光虫です・・down down
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  Photo 夜光虫・・!!

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天然のワカメ!・・グルメ?

02051 若芽・・ワカメ

時々入港する 近くの島の桟橋に生えるワカメだ。

市販のワカメは全部が養殖ものだが、
素人(しろうと)が採るワカメはほとんどが
天然モノ!!

で、桟橋に係留した時点で お昼ご飯の副食用のために
ボートフックとタモ網を使って先っぽを捻(ね)じり、
五十センチほどのワカメを摘(つ)み取る。

半分は味噌汁の具に、そして残りの半分はさっと茹でて
少量の出汁(だし)醤油でいただく。

胃にもやさしく、髪の毛にもやさしいので
五月初旬頃までは船上の食生活としては
必需品になる。
  Photo_2ワカメ    

市販のワカメの100%は養殖で、
天然のワカメは希少品種だ!

しかし、どちらが美味しいのかは不明!・・

不明! の原因はワカメ自身の問題ではなく
食べる側の調理の未熟感による・・のでは
ないかと・・ down down 
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サブッ!!

4360  ℤ・・ℤ・・ℤ・・

4361  ℤ・・ℤ・・ℤ・・

・・ℤ・・ℤ・・ℤ・・Sleeping  Now !!

オット! 失礼しました!・・ワタシは水鳥です!

寒中お見舞いを申し上げようとしてたんですが、
ついうっかり寝てしまいました・・

・・すいませんネェ・・

近くのヨットに乗りに来るオジサン達は
分厚いジャケットを着て 厚い手袋を着けて
フリースの帽子をかぶって ブーツを履いて その上に
イヤ その下にカイロまで入れて 震(ふるえ)えながら
歩いて来ます。

寒いんでしょうネェ・・多分・・

ワタシ達も寒さを凌(しの)ぐために・・避寒・・ですが、
北の大地からやって来ましたが イヤァ 瀬戸内海は
暖かいですネ!

直接 北風にさえ当たらねば 陽射しを浴びての日光浴は
暖かくて気持ち良く、ヨットに来たおじさん達が静かに
していたら つい眠ってしまいます・・

・・ℤ・ℤ・ℤ・・アァ また寝てしまった!

欲望が深い人間とちがって ワタシたちの生活は
”食べて寝る” で、上司のご機嫌を伺(うかが)うことも
なけらにゃ 町内の衛生委員なんかを受ける必要もない。

三月の下旬になるとワタシ達は北へ帰ります。
♪ 北へ帰る トリの群れは とても無口で~ ♪


くれぐれもインフルエンザと食中毒にはご注意を!

保育所も学校も、老人ホームも非常事態・・
・・だそうですから・・ down down
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   yacht       chick       chick      yacht

Photo_2 黒鴨・・down
                      
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湯たんぽ・・

イヤァッ 寒い時期になった・・
ので、寒さを凌(しの)ぐ・・!!

Images2_2 湯たんぽ・・

Images2 同じく 湯たんぽ・・

近年 湯たんぽが流行し、多種多様な 形状や材質の
湯たんぽが出回っている。

【湯を沸かす時以外は・・】 エネルギーを必要とせず、
夜中に停電になっても、ガスが切れても安心です!・・
・・らしい。

あるテレビ番組でレポーターが話した・・

・・イヤァ この○○製の湯たんぽは朝になっても
・・まだ 中のお湯がホッカホカですねェ!

・・こりゃぁまったく省エネで理想的な湯たんぽです!
・・皆さんもいかがでしょうか?

文系のレポーターにちがいない!

湯たんぽの一番の役目は 中のお湯の温度を
放出することで 保温するのは目的から外れるし
保温性能が高い湯たんぽは 湯たんぽとは言えず、
強(し)いて 名前をつければ魔法瓶になる。

中身のお湯が持つエネルギーの放出量は
湯たんぽの材質や 製造者とは無関係だから
放出するエネルギーの量の調整は 包む布団の
枚数と厚さで行う。

一重に包んだ場合、表面温度は熱くなるが
中の湯温は早く下がり、五重六重に包んだら表面温度は
低いが 中の湯温は長時間温(ぬく)まる。

レポーターの話を聞いていたゲストの芸能人は
そろって 【そりゃぁ すぐれモンですネェ!】・・

・・なんて感心していたが・・それなら魔法瓶を
布団に入れとけヨ!

・・正直なお人は信用するゾ!・・down down
                  
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Photo これは湯たんぽではなく
魔法瓶・・なので、湯の温度は下がらない・・down
                          
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Very Cold!!・・

5115 くわい畑の氷が!・  

5112 キャビン内四度!・・

温暖な瀬戸内海でも寒い日は寒い!

自転車に乗って ヨットに行く途中にある
昨年収穫を終えたクワイ畑だ。

で 畑に残る水の表面は薄く凍っている!

・・氷点下だ!

震えながら辿(たど)りついたキャビンの温度計を見ると
ナント 零度!

お湯を沸かした後に、キャビン内で見ると
やっと室温が四度!

天気予報では 【この冬一番の冷え込みで 云々・・】

身勝手な解釈をすれば・・
・・この冬一番なら これ以降の冷え込みは二番以下?

・・ってことは 今日が一番気温が低く、明日以降は
・・春に近づく・・って、んなことはありませんネ!

・・これからしばらくは この冬一番の冷え込みは
・・日々に更新されます! サブッ!!

♪ 人生楽ありゃ苦もあるさァ~・・
♪ 涙の後には虹も出るゥ~・・

明日以降の寒さは いくら寒くっても
この冬二番目以下!・・になりたい!?

♪ もうすぐ春ですねェ~・・
♪ チョット海に出ませんかァ~・・

瀬戸内地方での海岸部の結氷は珍しい。

慣れない人は滑って転ぶかも?・・
・・って 氷が張るのは田んぼとデッキだけで、
今時 田んぼに入る人はおらず、

デッキで転ぶのは・・
   慣れないヨット乗りだけだ・・
                    down down
                  
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4 


本日ではない・・が、時には桟橋の上に
このような雪が・・down     サブッ !!
        
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前へ進め!・・?

さすがに正月三が日を過ぎた・・が 冬・・
・・なので寒い!
 
が、この季節になると北からやって来た
鳥たちが増える。

なので、今の時期は野鳥が多い。

Photo 鴨が前へ・前へ・・

Photo_2 カモメも前へ・前へ・

ここの泊池は自然に恵まれているから生き物が多く、
住み着く野鳥に加えて 渡り鳥も飛来する。

なので、カラスもいるしミサゴもいる。

そしてカモメはいるし鴨は群れて棲みつく。

当然 他の水鳥も多く それはそれなりに可愛いもんだが、
出入港のたびに 近づくヨットを見ると 水面で休憩する
水鳥があわてる。

衝突すると生命に関わるから逃げる。

ところが、
なぜか 前へ・前へ・と逃げる

四回・五回とバタバタと前へ逃げた後に
やっと右か左にコースを変えた後に
安心して着水する!

で、追いかけていた?ヨットのスキッパーも安心する。

これは鳥の習性のようで 駐車場を歩くセキレイも
車が近づくと 前へ前へ前へと数回逃げた後に
やっと向きを変えて飛び立つ。

そして、自転車乗りも安心する。

Photo_2  沖に出てもカモメが・・

と 上から目線で動物を見ている人間だって
過去に同じ失敗を繰り返して、心身ともに
痛い目に会った人は多い・・って言うか、
(ほぼ)全員が痛い目に会った経験を持つ。

毎回 同じような原因で家族間の争いになって
毎回 同じように負け続けるが・・

・・くじけずに 前へ・前へ・・down down
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Photo 黒鴨・・

近年は黒鴨が増えたけども雌雄の見た目が
分かりにくい・・

イヤッ・・本鳥(本人)ならわかるだろうがネ・・down down
                        
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謹賀新年!!・・

 

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    謹賀新年 !

上の楽曲は 毎年この時期に皆さんに
お聞かせする? ・・

♪ チャ~ンチャラチャラチャラチャ~ン
 ♪ 
の ”春の海” で、近くのおだやかな
海がモデルだ。

で、動画の画面に見えるのは鞆の浦から見る
弁天島・・Oh!

ちなみに瀬戸内海では”弁天島”の名称は多い。

 

    0311

    のどかな海の様子だ・・・

新しい年が始まる。

ワタシ達の世代にとって 新しい年を迎えるのは
”目的地に一歩近づいた” の・・側面がある。

そして、すでにスタート地点からは後方に
霞(かす)んで見えなくなっている・・

が、フィニッシュラインはNear!・・OHH?・・

それでも、なんとかこの一年も
セーリングに、海水浴に、レースに、
釣れぬ釣りに、漁港訪問に・・
頑張りたいものだ。
 

んな訳で 今年もよろしくお願いします・・down down 
                       
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2  マストの国旗・・

4 おせちを・・

1 門松(かどまつ)・・down down
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