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瀬戸内の蜜柑(ミカン)・・

瀬戸内海はミカンの産地だ。

そして、多品種の柑橘類が多く、色々な食べ方もある。

瀬戸内海のもう一つの特産品はシャコだ。

で、今回は同じく瀬戸内海特産のシャコと
コラボしたミカンの食べ方だ。

06841 みかん・・

06851 ミカン・・

0686 の皮・・

先日 友人がやって来た・・ミカンを持って・・

”んじゃぁ ミカンでも食べようか?”

”アッ? ワシがミカンを剥(む)きます!”

”じゃぁ 頼むワ”
”ホイヨッ!” と 友人が皮を剥く・・

で 剥きあがったミカンが写真に写る
蝦蛄(シャコ)に似た形状のミカン。

だからこれは瀬戸内海地方特産の
シャコとみかんのコラボになる・・なるのか?

2 シャコ・・down down
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以前の瀬戸内海の浜ではシャコが多く採れた。

別段 珍しいモノではなくて 近所の子供が
麦わらを穴に入れてシャコを釣り上げて晩御飯の
おかずにしていた。

・・が 近年、自然を守るために?
浜が激減して岸壁が広がった。

・・で シャコは採れなくなって高級食材になった。

で ふんだんに取れるミカンをシャコ状に剥いて
楽しむ。

剥くまでは多少の時間がかかるが
剥き終えるとミカンは食べやすい!

皆さんもいかがでしょうか?・・down down 
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ウソ・・USO・・?

1水中物体・・

2 水中物体・・

3 水中物体・・

Unidentified  S
inking  Object・・・未確認水中物体

USO・・ウソ・・嘘ではありません!

地球に棲む生物の六割は水中生物・・
で、地表に棲む生物は四割ほど・・だが、

陸上に生息(せいそく)する生物は 既確認生物が多い。

・・が、水中に生息する生物は 未確認生物が多く・・
当然だが命名は不明・・メェメェ・・

それが、Unidentified  Sinking  Object・・
・・未確認水中物体だ・・ホ・ほんまか?

Photo_3

こ・こ・これは火星人か?

先日近くの海で捕獲したのは
海中に住む火星人だったのかも知れない。

おまけに食べてみると火星風味?・・だった!・・

火星生物はともかく・・
地球ではまだ生物が増える。

が、それ以上に人類が増えて 食料の
供給は困難になりつつあるので・・

     ご用心を・・down down
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・・秋深し・・

秋深し~

現在 係留しているマリーナの横の公園です・・

0018

0019 冬近し~

近頃、特に朝夕は急に涼しく・・
・・イヤッ寒くなりましたネ!

近所の公園の広葉樹林の葉っぱはすっかり
紅葉または黄葉になり、朝夕の気温はいかにも

”秋深し~” いやいや ”冬来たりなば~”

になりました。

ハァハァックション!   ハァハァックション!

クシャミが出る原因は 半分が寒さで、
あとの半分は花粉症だと思われる。

・・なんでか?

0854

今でも港の近くの公園・・ヨットハーバーの近所には
ヨモギとブタクサの花が咲き誇り・・・

おかげで風媒花の花粉が舞い踊る・・オォッ?!


で、ハァックショ~ン!!

風で飛びまわる花粉と 冷たくなった風が
クシャミを誘う・・ハァックショ~ン!!

花粉の吸引と冷気の吸引を妨(さまた)げるために

なるべくなら鼻腔にティッシュを詰めて
口からの呼吸が望ましい・・??
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7_2

                            8

三週間ほど前に帆船 ”海王丸” が近くの港に
来たので海上から見学に行った・・

・・が、海上から見学に
  訪れたヨットはナント三隻!
  ボートも二隻!
・・少なくネェ?

が 陸上の岸壁には多くの人が・・ downdown
                   
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見上げる?・・

4696 見上げると首が・・イタッ!

4867 見下ろすと目が・・チカッ!

前向きな生活を送るためには
まず心と顔の表情を見上げる!・・

・・とは ナンの関係もないが、とにかく見上げる・・

マストトップには古いタイプの風向風速計と
同じく古い風向計(ウインデックス)があって、
古い風向風速計の表示盤はドッグハウス後ろ面の
立ち上がり壁に取り付けている。

正統なヨット乗りであれば・・・

風向も風速も首筋で感じるべきだが、熟年の
ヨット乗りとしては すでにその感覚は
曖昧になっている。

そして、風力も風向も体感では感知しづらい。

しかしながら、マストトップを見上げると首筋が痛むし、
遠視の眼・・老眼か?・・にはウインデックスの矢羽は小さくて
向いている方向が確認しにくい。

視力2.0の頃はテルテールを見るだけで風向・風速・
・風の振れ・強弱・シート(シートコントロールロープの略)の調整・
・リーダーまたはトラベラーの位置の調整・・・etc が
分かった。

だが、今は眼から入った情報が脳に行き、
脳から手足を動かす指令が出るまでに
相当の時間を要する。

だから 計器盤はあってもなくても
ヨットのスピードには(あまり?)変化はない。

・・それどころか・・

痛む首でマストトップをながめたり、
霞(かす)む眼で計器盤をながめたりするうちに
針路は曲がり、トリムもいい加減になる。

なので計器盤を見つめるよりも
計器盤を見ない方が速度が速くなる?・・

・・かも知れない・・・

0013

ちなみに ここに設置してある
風速計の表示はノット/時 ・・ kn/h・・
で表示される。

なので この計器盤はノットメーター?と呼ばれる。

ウソだろうな・・・・down down
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冬が近づき・・

06141 島の紅葉・・

06151 秋の終わり・・最終時期・・

ワタシの田舎の道後山近辺に比べると 紅葉の時期は
山間部と海岸部とでは一ヶ月半の開きがある。

なので、西日本の紅葉は山間部から海岸部にかけて
十月中旬から十二月上旬に渡って楽しめる。

”おととい 雪がチラついたヨ!”

の連絡があったので山間部はすでに冬!

島の雑木林も写真のような色合いになったのだが
瀬戸内海の海岸部なら この景色では・・まだ、
・・秋深しィ~・・かな?

  Photo 島の紅葉・・

今年は早くからノロウイルスとインフルエンザが
流行り始めたので母親がお世話になっている
老人ホームの施設のスタッフは面会者の

気遣いに大変!

2_2 仙酔島・・

”マスクを付けていて下さいネ”
”手を消毒してから入ってくださいネ”
”おやつの持込はご遠慮くださいネ”
”スリッパを履き替えてくださいネ”

Photo 島の紅葉・・

冬の始まりは地域によって差があり、
同じ県でも 県北の山間部では十月中旬から冬・・

だが 海岸部では12月上旬からやっと冬!
なので、今はまだ秋・・

で 我が家もこれから鍋の季節になる・・
タコ鍋だろうか?・・down down  
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眼球(めだま)が !!・・

">

    4858  秋の空・・   

先日 天気が良かったので沖をセーリング・・

と 小型の貨物船が錨泊中・・だが レーダーは作動中。

60RPMくらいの回転速度で バーアンテナから
発信される電波で ワタシの頭を狙い撃ち!

防御するモノは少なく・・め 眼球(めだま)が熱い!・・!

その昔、携帯電話がなかった頃のヨット乗りの通信手段は
アマチュア無線で 144MH帯・・イッチョンチョンってやつです。

携帯型なら出力は5ワットだが入出力の
アンテナは本体から20センチほどの高さで、
眼球と脳みそのすぐ横!

二十分も会話をすると目玉・・眼球です・・は暖まり、
脳みその温度も徐々に上昇する・・ホンマか?

レーダーの場合 周波数に若干の差はあるが
基本的には電子レンジやアマチュア無線、または携帯電話と
同じ理屈だし出力は5000W!・・ なるべくなら直接電波を
浴びないのが好ましい。

現代人は電波への抵抗力が増したのか
長時間にわたって携帯電話を使用しても
弊害はないようで、
自転車に乗りながら長時間しゃべり続ける人は多い。

Photo アマチュア無線機の携帯器・・

ただし 他人の迷惑を省(かえり)みず
電車の車内で大声でしゃべり続ける人の頭は
煮詰まっているのかもしれない。

見えないところまで見えるレーダーは 便利が良いので
プレジャーボートにも多く搭載されるが
設置場所によっては艇長の頭を 狙い撃ち!

・・の場合が多く、横で見ていても
”大丈夫かいなァ?” と思う。

久しぶりにコンパクトデジカメ・・コンデジで
動画を撮ってみました。

最近調子が悪かったのですが、なんでか今回は
普通に撮れました。

撮れ具合がいいかどうかはワタシの知るところでは
ありませんがネ・・down down
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秋深しィ・・

4973 日に日に・・

4974 紅葉が・・

♪ 秋の夕日に照る山紅葉 ♪

秋の夕日に照らされて
おじさんの後頭部がほんのりと
紅葉色(もみじいろ)に染まる季節になりました。

夕方になると ワンカップの燗酒を飲んで 頬もほんのりと
赤く染まり、足元は千鳥足・・つい口から出る歌は

♪ 津軽海峡冬景色ィ~ ♪ ・・

街路樹のプラタナスは落葉し、ガサゴソと音を立てながら
風に乗って路上を走り回り、散歩中のワンコを驚かす。

Photo_2 近所のお城・・

葉っぱに隠れてとまっていたムクドリの群れは
その姿を現わし、下を通りかかる人たちは上を向く。

見上げながら 足早に通り過ぎないと上からナニカが
落ちてくるからだが・・フン・フン・・

秋の夕日は ”釣る瓶おとし” ・・
冬の夕日は ”岩石おとし!”・・
大阪名物は ”阿波おこし!・・

アレヨアレヨと思う間に 辺りは暗くなるし
連れて 心も寂しくなる。
風情(ふぜい)といえば風情だが、どうもがさつな
ヨット乗りに 秋は似合わない。

個人的な思いですがネ・・ ⇓  ⇓
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Good Season !!・・

4923 見慣れぬ鳥が・

4922 隣のボートに・・

近所のボートの横に水鳥が・・

見えるのはカモメではないし カラスでもない。
そしてトンビでもない。

で、鴨(かも)に見えるが鴨の種類は素人には
判別できないくらいに種類が多いからナニ鴨なのかは
不明だ。

寒がりの渡り鳥たちは 早くも越冬対策で北の大地から
温暖な瀬戸内海へ渡ってきたのか?

この入り江に来れば小魚は豊富だし
近所のおねぇさんは
弁当のおかずを海面の水鳥に分け与える。

そして、鉄砲をかついだ猟師はいない。

時には カメラを構えたヨット乗りが現れるが
魂(たましい)なんかは抜きゃしないし、サッサとさばいて
鴨鍋を作るほど器用な人間はいない。

なので、野生の鳥たちも
人間が近づいたからって あわてて逃げたりはしない・・
・・さわらせもしないが・・

Photo_2 鵜・・ウッ

これからは 日を追うごとに北からの来客が増える。

なかには瀬戸内海が気に入って 住み付く鳥たちも
いるようで、ここの場所以外でも 近くの大きな
河口湖には東西南北の鳥たちが舞い踊る・・楽園 です。

子供の頃、近所のオジサンが空気銃でスズメを
捕っていたが効率は悪く、子供たちがザルを
使って捕まえるやり方がたくさん捕れた。

睡眠薬入りのご飯があれば一回の猟で数十匹は
捕れたが、今なら違法なのかな?・・down down
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こつこつこつこつ・・ん?

50101 コツコツコツ・・・

貴重な写真だと思えるが・・

以前 隣のヨットのマストトップで写した写真だ。

本来なら風見を保護するために追い払っても良かったが
ワタシとしては当事者でもないし、当方には被害もないので
カラスの努力を証明するために 静かにキャビンの
中から見守った・・カァカァ~!

ウインデックスの材料は風見の部分と後部の四角部分は
プラスティックであとは金属。

コツコツとつついていればプラスティック部分は
外せる・・が、金属部分はくちばしで噛み切るわけには
いかず、曲げてカラスの住環境を改善する。

Photo_3 カァ~カァ~!

この作業の間は よほどの事情がない限り
飛び立つことはなく、フンもフンフンとマストの
回りに落とし続ける・・ので、乗組員としては
プンプン!だ。

近年 スズメとツバメは減ったが
カラスとハトは増えた。

人類も同様だが、変化する住環境への対応は
生き物にとっては生き抜く最低条件だ。  

なので、寒いときには寒くない工夫をし、
暑いときには暑くない工夫を・・

生き物としてのヨット乗りでも、
風が強まったらワンポンをし、もっと強まったら
ツーポンを!・・もっと強まったらトライスルと
ストームセールを!・・が安全に帆走(はし)り抜く
条件です・・down down
      
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 Photo
     かかか・カラスが・・   sign03
               
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Sailing !?・・OHH!?

03  Sailing!・・

♪ I  am  sailing ~
        ♪ I am sailing~ by ロッドさん

この近くの港の沖を
定期的に航行している昔ながらの
小型貨物船の姿・・

・・で、いわゆる機帆船だ。

見た目はセーリング・・帆走だが、
純粋のセーリングではなく
機帆走の状態だ。

セールの大きさはPが四メートルくらい・・、で
Eも四メートルくらいか?・・
遠目で見るとラテンリグに似ている。

船の大きさに比べると決して充分なセールの面積とは
言えないが、 無いよりはまし! 

で 正面からの風向以外は走航の抵抗にはならず、
それ以外の風向なら・・ Sailing Good!

化石燃料の消費を減らすための方法としては
悪くはなく、正面からの風向の場合は
帆を畳(たた)めば普通の汽船との
効率に違いはない。

そして横または後ろからの風を受けて帆を広げれば・・

・・エンジン回転数が同じなら速度は増すし、
・・同じ速度なら回転数を落として燃費は下がる。

二十年ほど前かな?
軽量金属を使用したソリッドセール・・固定帆・・を
付けた中型貨物船が瀬戸内海を往来していた。

造船所と補助金を提供する行政の発表では・・

・・20%の省エネになり、
・・多少の波があっても安心!
・・風が強まれば速度は安定する・・

だったが、思うような効果は出せず、
現在は ↑ に写る船以外には帆走貨物船はゼロ!

ついでに帆走プレジャーボートも減りつつ・・

しかし、魚釣りプレジャーボートは増えつつ
あるので、
Y社もY社も、H社もS社も、V社も・・

先行きは明るい!・・か?・・ down down 
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Softbank これは帆船・・

Photo これは機船・・downdown
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Photo これが機帆船・・

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秋の季節になりました・・

4967直径20センチほどの

4969 キノコが・・!!

秋が深まった・・で 日に日にマスマス秋が深まる・・

で、先日 自転車で走っていて公園で発見した。

秋の味覚を代表するキノコ・・養殖モノではなく天然モノ!

思わず自転車を停めて 近づくと その大きさに驚く。
参考のために横に腕時計を置いてみる。

参考までにお教えするが このモデルとなった腕時計の
大きさは 通常なら柱時計にも使える大きさで、
それと比べると このキノコの大きさは直径で言えば
70センチを超える・・・ウソだが・・・

で 顔を近づけて匂いを嗅ぎ、指先でつついてポッと
噴煙が上がらぬかどうかを確かめる。

アリんこがたかっていないか・・
イモ虫が付いていないか・・
または裏側の色合いが真っ赤ではないのか?

特に毒性があるような特徴はなく、誰かに
持ち帰られる前に ワタシが持って帰ろう・・

で 半分はキノコご飯に、残りの半分の半分は
お吸い物に、残りの四分の一は炒め物に・・・

が・・結局は 健康保持のために置いてきたが・・

食用に向くかどうかは 見ただけでは分からない。

食べてみたら分かるんだろうが、分かってから
”アァ 食べなきゃ良かったなァ・・” なんて寝言を
言っても腹痛の治療にはならない。

―  ―  ―  ―  ―  ―  ―

・・・ここからは、帆船 ”海王丸” の話・・

1  帆船・海王丸

2_2 帆船・・海王丸


11月五日、六日、七日、八日と
海王丸が着岸中・

で、土曜日の午前中に近所の岸壁に
出かけて海から観覧を・・

陸からの観客は多いが、
沖からの観客は すごく少数!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・海王丸までの話・・


遠くない将来に地球の人口は百億人を越えるらしい。
人口増加による一番の問題は食料だ。

なので将来の食糧危機に備えて
体を鍛(きた)える・・・

で、あらゆるキノコに対する免疫と

海水を飲む機能を習得し、
竹の子は育てて親竹を食べる・・パンダか?

小さな松茸は大きな松になるのを待って・・

って・・なんねぇヨ!・・ down down
      
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ストップ バイ ヒーブツー・・

2 逆ジブに・・

・・秋深し!・・の 時期になったので海上での
リクレーションの日数が増える・・が、

目的地があるセーリングならこんな事はしないが・・

目的地がない場合のセーリングなら周りへの気遣いが
面倒なので 昼ご飯の時には船を停める。

で ファーリングジブを1/2に縮帆(しゅくはん)し、
タッキングをすると見せかけて、回頭はするが、
ジブは返さない。

そして 逆ジブ状態でメインセールはアビーム状態・・、
ちなみに風向は右舷からの風向なら二時・・
そして左舷からの風なら十時・・が望ましい。

メインセールラフ側の横向きのしわは気にしないで頂きたい。
自作のインマストファーリングのメインセールはこんなもんだ。

そして、風向を二時または十時くらいに保つためには
舵角はラフ気味へ・・

で、逆向きのジブセールに風を受けるとバウは風下に向く。
で、ベアするとジブセールよりも
面積が広いメインセールに風を受けて前進する。

が 舵角の通りに船体は風上に向く・・で、停まる!
で・・前後進はしない。

と 船体は前進でも後進でもなく、
船首方向を思うと八時または四時方向に・・
・・ゆらゆらと~葉っぱが舞い落ちるように
風下へに移動する。

2 停める・・?

水深が二十メートルなので錨は入れない。

セールを降ろすと運転不自由船になって、
あらぬ方向へと動くからセールは揚げたまま。

これが船を停めるためのヒーブツーだ・・
・・停まりはしないが・・down down
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あぁぁぁッツ!?・・

02_2  エエェ~ッ!?

01_2  オオォ~ッ!?

先日セーリングをしていたら百メートルほど前方に
ナニカが見える。

ナンダナンダ?

近づいて見ると古びたジャンバーだ。
人間の中身が詰まってなくて幸いだが・・

・・”すいませんネ 誤まって落としてしまったんですヨ”・・

エェッ? ちがうだろぉ? 捨てたろうォ!

その数日前には家庭用の冷蔵庫も 海上で発見!
ペットボトルの浮遊は日常茶飯・・で
カップ麺の容器も普通の漂流物!

Sinking_boat Sinking Boat ?

干潮時には自転車も洗濯機も!
時には沈船も! 金庫も!!

数億年の時を経れば 現代のゴミは
徐々に化学変化を起して燃料に変化し、
やがて 生活の糧(かて)になる・・のかどうかは
・・分かるかな?・・

・・分ッかんねぇだろうな!・・down down 
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