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烏帽子岩・・えぼしいわ・・

  烏帽子岩・・えぼしいわ・・

2 烏帽子岩・・

3_3 干潮の烏帽子岩・・

Photo こちらは弁天島・・

瀬戸内海では多くの島がある・・

そして、その島の名称が多いのが
烏帽子岩、と弁天島、だ。

烏帽子岩・・
は、見た目がオジサンが着帽していた烏帽子なので
大きな島の名称には名付けにくい・・で、烏帽子岩

弁天島・・
は、弁財天の女神様が祭る神社なので、
鳥居と祠(ほこら)があるのが望ましい・・で、弁天島

日本周辺の海では多数の烏帽子岩の名称があり、
同じく、多くの弁天島の名称がある。

Photo  烏帽子・・エボシ・・
       

Photo_2  弁財天・・弁天様

係留する泊地から出港すると、
東に四マイルで烏帽子岩があり、
もう二マイルセーリングすると
鳥居を祭る弁天島がある。

そして、
そこから東に五マイル帆走すると
再び神社を祭る弁天島がある。

以前の櫓廻船は地元の氏子なので、
離れた烏帽子岩または、弁天島から
遠くの神社に参拝する必要はなく、
各海域ごとに烏帽子岩と弁天島があった。

次回もご参拝を・・down down

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岩礁・・

Photo_2 ・・岩礁・・

セーリングをしながらゆっくりと近づく・・
・・30メートル・・20メートル・・

2 ・・岩礁・・

これ以上は近づけない・・

干潮時には岩礁が見えるので、暗礁の名には
ならずだが、干潮から三時間過ぎると潮位が上がって
海面からは何も見えなくなる。

ちなみに近所の漁師で聞くと・・
岩礁の名称は ”シズミ瀬” ・・だそうだ。

瀬戸内海では干満の差が大きいので
安全を思うと海図またはGPSを見ながら動くのが
よろしいかと・・ハイッ!
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生きるために・・食べる・・

02 ・・ミサゴが・・

あらゆる動物には生きるための食べ物・・が必要だ・・

で、近くの泊地には食事のためにカモメとカラスと鵜(う)、
そしてミサゴが集まる。

Photo  ・・カモメが・・

自然環境にやさしいマリーナのポンツーンの下には
多くの魚類が住み着く・・で、鳥も嬉しい!!

人間なら・・近所の食料品店に行って・・

”そこのイワシとサンマを二匹づつ!” ・・と注文すると
”ハイッ! ありがとうございます!”

”オッ? チヌ(黒鯛)も美味しそうじゃネ?”
”ハイッ! 今が食べごろですヨ!” 
”ほいじゃぁ チヌも二匹もらっとこうかナ?” ・・

と 千円以下!の経費なので食料の調達は容易(たやす)い。

が ポケットに現金を持たないカモメやミサゴにとっては
店員に食料の調達を依頼する訳にはいかない。

で 自(みずか)らが食料の調達を行なう。

小型の猛禽類のミサゴにとって
小型の魚は多く捕らないといけないが、
大型の魚は捕れない。

で 中型の魚を狙(ねら)う・・が
・・思ったようにはいかない。

Photo  ・・小魚・・

なので お父さん・・イヤお母さんかも
知れないが、海面上十数メートルのマストの
見張り台から適度の大きさの魚を狙う。

五回のうちの二回は適度な大きさの魚を
捕獲して巣に持ち帰るが、残りの三回は失敗する。

カモメも似たようなものだが・・

近くに係留する釣り好きなお父さんも
釣りに出た五回のうちの二回しか魚は釣れず、
残りの三回は釣れぬままでは自尊心が折れるので
近所のスーパーに寄って注文を・・で、

・・そこの大きな鯛を一匹!
・・アッ? 調理する必要はないヨ!

・・ハイッ ありがとう御座います! down down 
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鹿・熊・目・・?

04991 ・・シカクマメ

近年 草類・・緑のカーテンが大流行だ。

先日 自転車で走る途中で、休憩と涼を取るために
公園に入った・・ゼェゼェッ!

頭上にツタが茂るベンチに腰掛けて
フッと前を見ると 看板の名があった。

”シカクマメ”・・頭上を覆う植物の名前のようだが
一瞬 頭の中に??がよぎる。

”鹿と熊は近づいちゃ駄目!”・・なのか?

シカ? クマ? メ?・・初めての印象ってのは
こんなもんだ。 

知っている人にとっては常識の名称で”四角な豆”を付ける
植物のこと・・らしい。

四角豆・・なら見た途端に ”アァ 四角な豆の成る植物だ”
と 分かるかも知れないが、
シカクマメだと区切りの場所の判断に戸惑う。

シ・カクマメ。 シカ・クマメ。 シカクマ・メ。 etc
となり、ワタシは見た瞬間に シカ・クマ・メ・ になった。

無知と言えば無知!
非常識と言えば非常識!

これからは頭の中で☆! がひらめく前に
じっくりと観察しよう!・・ down down 
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A Two!・・Na Two!・・夏っ!・・

02  かき氷!・・

A Two!・・アッ暑い!

このシリーズは懲りずに今回も続く・・
・・すいませんネ・・

さて、暑い夏を快適にすごす工夫は・・

一番は身体の外部を冷やす海水浴だ。
で 二番目は身体の内部を冷やす・・かき氷だ。

そして、三番目の気温を下げる願い・・は不明。

冷たさを思うとアイスクリームでもかまわないが
かき氷に比べるとアイスクリームはカロリーが高く、
夏痩せ・・どころか、夏太りになってしまう・・

個人差はあるが、基礎代謝が減りつつある年代の
人間にとってはアイスクリームよりはかき氷の方が
健康によろしい。

で 夕方帰ったら 冷蔵庫の製氷機から氷を取り出して
氷すり器に入れてゴリゴリ、ゴリゴリ・・

シロップは日によって変わるがイチゴにメロン、抹茶、
その上にタップリの練乳・・アッ? 掛け過ぎか?

と 本人としては高カロリー食品を採らぬように
気遣っているつもりだが・・なぜか・・

・・・体重は減らない・・

トッピングの練乳をやめると少しはカロリーの
低下につながる・・のか?・・down down 
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暑っつう!・・A two again ?

Photo  ア 暑い!・・

今年の夏は暑い!

ほかにネタもないのでA Two!シリーズは続く・・
・・すいませんネ

本州の南西海上に強い高気圧が発生したままで
北陸地方以西以南を高気圧が覆(おお)う。

高気圧の中心なら空気は乾くので カラッとした
暑さだが、今年は高気圧の際(きわ)が
ワタシの頭上の近くで停滞する。

なので、例年よりも気温が高く、おまけに?湿気も高く、
風向はやや西より・・
で 高気圧に覆われるおかげで台風は近づけない!

例年通りの気候・・なんてのはないが、
今年の暑さは異常!

ヨットのキャビン内の温度は40度・・以上の異常!
湿気も80%・・以上の異常!

で 汗はあふれる!
おかげでシャツもパンツも帽子も汗で濡れる。

張り切るな! 熟年!

あと十日も経てば高気圧は弱まって 例年通りの
気圧配置になるので・・ご辛抱を!

皆さんも熱中症にご注意を・・down down 
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暑っつう~・・の なっつう・・

02  A two・・アッツ~!

”アッツ~・・ナッツ~”・・暑夏(しょか)・・です。

実にくだらぬ駄洒落だが・・

瀬戸内海には数百の島が浮かび、現在はその大半が
無人島。

で 無人島に広がる砂浜は
ほぼプライベートビーチ!

なので、海水浴はご自由に・・

に しても今年は酷暑の日々が続き、
デッキ上の体温を悩ませるが、暑さを我慢するのは
健康上の問題がある。

なので、無人島の風下側に
錨を入れて海に入る。

トランサムから海に足を入れて海水温を
確認する。

ジャブジャブ・・
当然 気温よりも低いが 飛び込んだら 心臓が!・・

・・ほどの低水温ではなく、通常の温水プール
くらいの水温だから ウッ! の心配は
ご不要!

例年よりも夏が長き 海水温も高いままなので
暑さの期限の彼岸までは充分に海水浴を
楽しめる・・

あと一ヵ月余り!・・ down down 
            
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暑っつう!・・A Two ・・あっつぅ!

02  ・・あ 暑い!・・

立秋が過ぎ、旧盆の時期になったので、
夏の盛りは過ぎた・・

・・なんてことはないネ・・

あと十日は酷暑の日々が続く・・の予報なので
八月を終えるまでは あっつぅ! A Two!  の日々が続く。

A Two! ってのは単数形と複数形で言えば
おっかしいだろ? ・・

・・おっかしいいです!
・・気温の関係で 脳みそが煮えてる状態なので・・熱っつぅ! 

自転車で走るためには 午前中は建物の西側・・
午後には建物の東側・・昼間なら地下街を・・
なら 日陰になって若干の暑さをしのげるが、
交通法を思うと日陰ばかりを走るわけにはいかず、
交通法規に準じて自転車道を走ると
直射日光を浴びる・・暑っつう!

願わくば・・

・・昼間は雲が天空を覆(おお)い、
・・夕方になってから雲が遠のいて星空が輝き
・・流星が空を飛ぶ。

防げ! UV!

・・は 思ったようにはならず、
体のアッチャコッチャが陽焼けする。

早めの秋・・の到来を願う・・down down 
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Is this depth finder?・・Yes !

 

Photo_3  Fish Finder(魚探) と

Photo Depth Finder (測深)です

ったって 同じ機械だから区別のしようがないが
魚を見つけるために使う人には Fish Finder ・・魚探で、
水深を見るために使う人には Depth Finder・・測深儀になる。

これは機械の機能の差ではなく その名称は使用する目的に
よって異(こと)なるものと思われる。

さて ワタシの場合、魚を分けてくれる人が周りにいるから
魚釣りはしない。

だから魚を見つける必要はなく、この機械は魚探に似ているが
魚探ではなくて測深儀になる。
ちなみに この魚探に似た測深儀はイツ使うのか?

多いのは、知らぬ港に入る時 または様子が分からぬ
桟橋や岸壁に着ける時だ。

ご存知のように 瀬戸内海の干潮満潮の変化は大きく、
満潮のときの水深4メートルでは干潮時はゼロ!

で、6時間後には普通のヨットなら ほぼ間違いなしに
オンザロックまたはオンザサンド・・いわゆる底がつかえて
にっちもさっちも行かなくなる。

次に多いのは錨を入れる時で、ウチのヨットでは
錨に30メートルのロープを付けているが
水深が10メートルならこの長さでは(錨が)走る恐れがあり

”アリャリャ お~いラインの追加を~” ったって乗員はおらず、
一人でジタバタしなきゃならんから 錨を入れる前には
測深し、必要なら適当な長さのラインをつないでから錨を入れる。

時には、たこ釣りには行くが
たこはこの魚探画面には写らない。、

なので、たこの釣り場で錨を入れるのには測深で、
やはりこれは測深儀・・デス

マリンショップの話では 95%の人が魚群探知に使っているそうで
一般的にはこの機械は 魚探・・だそうデス・・・ down   down
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      yacht          fish        fish       fish       yacht

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へんっし~んっ!・・変身! 続

0495  変身・・

生き物は変化・変身し続ける。

土筆(つくし)でも蕨(わらび)でも、
アスパラでも筍(たけのこ)でも 変化し続けて
やがて食品の域を超える。

昨年の夏に生まれた蛍の幼虫は ほぼ一年をかけて
成虫になり、宙を舞うようになった後 三週間ほどで
最期を迎える。

人間の眼で見ると蛍の姿は upwardleft に見えるが、蛍自身の
一生で考えると downwardleft が蛍の姿だ。

0496

ワシはもう長くはない!

もう最期(さいご)が近いから
姿を変え、命を懸けて後世に伝える!・・

蝉の青春期がイモムシなら 蛍の青春期は川虫!

人間の眼で見ると可愛くはないが、そんなことは
要らん世話!

ワシらにゃワシらの価値観が・・down down 
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へんっし~んっ!・・変身!・・

04911  変身っ!・・シュワッチ!

生きる生物(含む、植物)の一生を大きく分ければ
幼少期・青年期・壮年期・老年期・かな?

二千年を生きる縄文杉の一生も似たようなものだし、
十二ヶ月で転生を繰り返す蛍も似たようなものだ。

どの時代が一番楽しいか? または楽しかったか?

個人的な思いで言えば "今" かな?

バウのプッシュピットから海面に飛び込む元気は
なくなったが トランサムからジワジワと海に入っていくのも
それなりに楽しいし、
スピンを張ってビュンビュンに帆走るのも楽しいが
2000回転のエンジンででトロトロ動くのも・・
・・それなりに楽しい。

生き物は変化・変身し続ける。

上の写真に写る蝉(せみ)の抜け殻も
地中に住むイモムシから空を舞う飛翔体・・
・・FO・・へと変化した。

Photo 蝉・・セミ・・

本人?としては、イモムシだった頃を懐(なつ)かしむが
飛び立った今! 

・・が、一番楽しく、輝かしい未来を想像する。

これから先の三週間ほどの生命が
長いか短いかは、
人間の価値観で想像してもナンの意味も無い。

で、蝉にとっては青年期と壮年期、そして老年期を
三週間で過ごすことになる。

FOってのはUFOのU抜きの言葉で飛翔体の
ことだ。

飛べない人間にとって ”宙を舞う” のは
夢の夢!

が 夢の中なら宙を舞える!

昨夜も宙を飛んだ・・フムフム down down
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食べる・・

Images5 モグモグ・・

Images6 アフアフ・・

Images7 フゥフゥ・・

生きるために食べる・・の話が続いたが・・

人間の食べる目的の一番目は楽しい!・・

で、二番目は ”美味しい” だ。

楽しくない食事は美味しくはなく、食欲は増さずに
チョット齧(かじ)っただけで
”もういらない!” になる。

感情は食欲に直結し、楽しくない事情での食事は
美味しくはなく、それでも食べるように勧められると
卓袱台(ちゃぶだい)を投げ飛ばす!

飛雄馬のお父さんの一徹さんは 堪忍袋の緒が
切れやすく、毎週火曜日には卓袱台をひっくり返して
明子さんを困らせていた。

が やがて飛雄馬は目標の
野球選手になって目的をはたした。

その後の一徹さんはどうなったのか!
明子さんはどうなったのか!

星家の夕食は楽しかったのか?・・down down 
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生きる・・Part 2

0494  生きる糧(かて)・・

前回の続きだ。

人間は動物だから 生きる原点は食べる・寝る・・だ。

人間以外の動物なら 調理する必要はないから、
食材さえ集めれば生きる糧(かて)になって
生き延びる。

が 人間の食材の大半は調理を必要とし、その調理方法に
よって 食べる量と質は大きく異(こと)なる。

それが食文化だ。

食文化の基本は ”色んなモノを食べる” で、
肉だけを食べ続けるのでは文化とは言えず
体が変化して肉食系男(女)子になり・・

人間の域を脱する・・ワォッ!

人参を食べ続けると兎(うさぎ)になって 耳が伸びる。
ウ~ッサギ!・・鳴かないか?

食文化を高めるためには 多様な食材を
多様な方法で料理して食べるのが望ましく・・

・・上質の皮革用デッキシューズなら
   圧力鍋で煮込めばシチューになる!

そして、上質のセーリンググローブなら
油で揚げればカツレツに・・・なんねぇよ!

梅干しの種は 普通は海面にピッと飛ばすが
半分に割って中身を取り出せば食材になる・・
美味しくはないが・・down down
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生きる・・

検索フレーズランキング

検索ワードの十位にある燕げ・・は
正しくは ”嚥下(えんげ)”・・飲食物を口中に含んだ後に
咀嚼(そしゃく)し、ごっくんと飲み込むこと・・で、
生きるための栄養吸収の糧になる。

高齢者は基礎代謝が少ないから 食事は粗食で・・

なんてことをお思いの 高齢者を子に持つ初老世代の
アナタ!

夫婦でも単身者でも、初老期になるにしたがって
食事内容は粗食になる・・

若い家族がいればそれなりの食事内容になるが
初老者だけだと メニュー内容は単調になる。

食事の目的は ”お腹が空かない!” ・・
のが一番で、栄養の吸収は目的には入らない。

Photo  サービスのたこ焼き?

魚や肉の食材は調理に若干の時間がかかるから面倒・・
を理由に食材の多くは焼かない煮込まない・野菜になる。

キューリをスライスして醤油をかけ、生トマトに塩を振り、
キャベツにマヨネーズをかけて そのまま食し
窓際に植えたニガウリは塩もみにして食べる。

食事・・は 作る・食べる、そして菜食・肉食・
の要素で構成され、
どれかが欠けると大きく健康を損なう。

暑い季節の食事は 調理も摂食も重労働に
近いが いずれも健康のために生きる糧(かて)・・

室温は適温でお望みを!・・down down
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