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Port Tack・・左舷から風を受ける

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         左舷開き・・

                           

        Photo_3

              Port Tack・・

ポートタックってのはポート(港)側から吹く風を受けて
帆走(はし)ることです。

日本語では右舷開き、左舷開き と分かりやすいが

ヨット語ではスターボードタック、ポートタック と
右左の言葉を使わないから、覚えるしかない。

覚えてしまえば何てことはないが・・・

スターボードはsteering boad が訛(なま)った言葉・・の説もあり
もう一つは六文儀で星の高度を測る見張り台の
Star boad が語源との説もあるが 

最近では steering boad の説が優勢のようだ。

ポートは訛ろうが訛るまいがポート・・港 だ。

さて憶測だが・・・

南北アメリカ大陸が地図に載るまでは
地球の大陸はひとつ・・・

ユーラシア大陸と、それに陸続きになっているアフリカ大陸
だけで、そこから見える水平線の向こうは 奈落の底に
流れ落ちる この世の果て が待っていた。

スカンジナビア半島や西欧州の人が大洋に出て行く時、
北極に向けて進路は取らない。

で、お宝を求めて大陸の西岸沿いに南下し
アフリカ大陸南端を通過する喜望峰を回って
東側へと北上し、スパイスを捜してインドへ、
そして不老不死の薬がある中国へ~

もう少し足を伸ばして 黄金で溢(あふ)れるジパングへと
出稼ぎに向かったはずだ。

当時の地文航法で航行すれば 左舷側つまりポートサイドには
絶えず陸地が見える。

”左舷側にゃァ いぃっつも陸地(つまり港側です)が
 見えてるよなァ” 
ってことで左舷側をポートサイド~

と呼ぶことにしたんじゃないかと・・・

そうすっと舵板 steering boad は壊れちゃいけないから
反対の右舷側に付けるか?

で 最初にポートサイドの名前がついて 反対側が
スターボードサイドになったんじゃないか?

いつ頃から使われ始めた言葉なのか、
また語源はナンなんだ? 

今となってはサッパリ分からない。
だから ”そりゃぁちゃうやろ” と
 自信を持って言える人は少ない・・・と思う。

地球儀の南北アメリカ大陸を手でおおって見ていたら
こんなことを思った。

ハイッ! 今日はヒマだったんです。

ちなみに ”スターボォ!” の航路優先権は
レース時だけではなくて一般の帆船同士の航路権も
同様です・・  down down

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U・F・O・・Unidentified Flying Object・・

0037_2

先日、部屋の中から夕焼けの空を見ていた。

すると・・部屋の中からは ガラス窓に反射する
室内の蛍光灯の光が見える・・

と・・その右下にはちがう物体が・・エッ!UFO!?

UFOってのは ”空飛ぶ円盤” の名称ではなく、
個別確認が不明の浮遊物体・・未確認浮遊物体・・

で、向かいのマンションから
近所の人が皿を投げると 見た目はUFOに近い。

が、向かいのマンションから皿を投げ飛ばした・・とは
思えない。

近所のオッサンが皿を投げ飛ばしたのなら
数秒で地に落下するが、
このUFOは現状ではほぼ空中停止状態!

00372

ほぼ空中停止状態のUFOだが

その原因は 乗員が上空から下界の
街中の様子を探(さぐ)っているのか?

・・はたまた、仲間のUFOを
待っているのか・・ウ~ム・・
 

生物がいるのは地球だけではなく、
あのウルトラマンの一家でさえ はるか彼方の
M77惑星から地球にやって来た。

そして地球には徐々に多様な生物が増え、
他の惑星からも宇宙移民が増える・・?

火星からは火玉ゴンが・・水星からは水玉ゴンが・・
そして木星からは木玉ゴンが・・

で 近くの金星からは金○○ゴンが・・エェッ?

そしてその反面、地球人が増え続けると
やがて他の星に引越しをしなきゃならん!

銀河系を一周した後の
”猿の惑星”・・みたいなモノか? 

              down down

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貨物船 GOA・・MUNBAI from Indea

0526 船籍・・インド・ムンバイ

0528 作業員が?

インド船籍の貨物船は一隻当たりの船員の人数・・
・・船乗りが多い。

だが、作業範囲も多く、船員の作業が楽! だとは
言えない。

おまけに六階建ての船橋(ブリッジ)には
鉄錆び(てつさび)防止用の防錆塗料が
点々と、そして広範囲で塗られているので、
甲板員の作業も大変だと思われる。

で、ヨットを帆走(はし)る海面から船橋を
見上げると夕方になってもまだ作業中の
甲板員が・・?!

で、念のために船員に赤丸の表示を・・

まだまだ作業が続くんだなァ・・と思いながら
念のために双眼鏡で現場を見てみた。

Photo

と 作業中の乗組員はナント!マネキン人形!

これなら昼夜を問わず・・眠る必要もないので
作業ははかどる・・エッ?
おまけに食事の必要もない・・エッ?

で 翌日 近所の製鐵所からGOAが出港したが、
マネキンさんが作業中だったかどうかは不明!
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