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赤い衣装を身に着けて・・

3781 赤いカッパと

3782 赤いグローブ

R60とかアラ還とかの言葉は、世間一般で言えば
マァいわゆる ちょっと若手?の ジィサンまたは
バァサンを表す言葉だが 世の中にはR60が
ジィサンやバァサンではない業界がある。

そうじゃない業界ってのは、周りに比べて上記の年齢が
エイジトライアングルの頂点じゃない環境・・ってことで、
例えば グランドゴルフ業界、盆栽愛好会、登山業界、
そしてヨット業界・・デス。

ボート業界は除きます。

他の業界のことは詳しくは知らないが・・・

ヨット業界では、R60はベテランであることは間違いないが、
年齢でいうと トライアングルの頂点には まだ立てない。
さすがに ここ二三年ほどは言われなくなったが
それまでは先輩から

”これからはお前ら若手が ヨット界を
    引っ張って行かなきゃいかん!”

などと言われてたくらいだ。
だからワタシ達の年代が集まってレースに出ても
”○○の冷や水” なんてことは言われないし、
”まだお元気ですネ” なんてことも言われない。

なにしろこの業界では一番層が厚い年齢だ。

周りが似たような年代・・ってのは居心地が良く、
例えば、今更ボードセーリングの世界に戻って行ったら
まちがいなく○○扱いをされて、楽しくはないだろうし、
スノーボードの世界なんかに行った日にゃ
挨拶の仕方さえ分からない。

時々 山登りに出かけるが、この業界も人生の
ベテランが多く、

”ホォッ まだ○○歳ですか。 そりゃぁお若い!”
なんて言われるんで気持ちが良い。

だから、ヨットを降りたら登山業界に行こう・・・
と 思ってます・・・

若手なもんで・・(笑) down down
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オォッ? ¥987円・・

世の中には ”大金持ち” なんて言葉がある。

ポケットの中に大量の紙幣を入れている人が大金持ちで、
ワタシのようにポケットの中に大量の貨幣を入れてる人は
大小金持ち・・おおこがねもち・・になる。
自慢にはならないが・・

4020 ポケットの中には

4021 ¥987円

硬貨の取り合わせとしては ほぼ最高額に近い!

小銭入れを持ってないから小銭はズボンのポケットに
入れるが 価値の割には重さがあるんでポケットに入れる
小銭は少ないのが望ましい。

の 割にはたくさんあるじゃないか・・・って?

そうなんです!

先ほど スーパーに行って買いものをしたところ
料金が ¥2575だった。  なるべくポケットのコインを
減らすべく¥575円を探すが、あいにく百円硬貨が5枚、
五十円硬貨が一枚、十円硬貨が一枚、一円硬貨が二枚、
都合¥562円!
つまり千円札を三枚を出す以外に方法がなく、
当然 つり銭は¥425になり、ポケットの中には
百円硬貨が九枚、五十円硬貨が一枚、十円硬貨が三枚、
五円硬貨が一枚で、一円硬貨が二枚!

もし、千円札を三枚と百円硬貨を五枚出せばつり銭は
五百円硬貨が一枚と百円硬貨が四枚、十円硬貨が二枚と
五円硬貨が一枚になって ポケットの中は少しは軽くなるが
そんなのは支払いとは言えず、両替の範疇に入るんで しない。

”釣りは要らない!” と宣言する方法もあって、これなら
小銭は一切ポケットには溜まらず、スッキリするが、
態度・風体・身形(みなり)・etcを考えると
店員が怪しむのは間違いなく、 ”大丈夫デスカ?”
なんて心配をされても困る。

この金額がポケットに貯まると 行くのは百円ショップだ!

¥987円を持ってホームセンターに行っても買い物に困るが
百円ショップに行くと買い放題! だ。

”アァ 釣りはいいからネ” などと酔った勢いで言ってた
時代もあったが、今なら
”アッアノゥ ナナナ七円のツツツ釣りは イイイ要らないッ”

と なる・・・      down    down 言い馴れないから言葉にしにくい(泣)
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魚探か測深儀か・・?

4124 ブラウン管式の

4125 水中探査器・・機か?

ブラウン管ってのがそもそも旧式ではあるが・・

海底の起伏を探査すると同時に 海中の浮遊物をも探査し、
その浮遊物の大きさ または数をモニターに表す。
正確とは言えないが・・

時によっては太刀魚の群れと深さを探査し、
また時によっては潜水艦ですら その大きさと位置を
特定する・・経験はないが・・から、この機械があれば
水中の状態は 顔を水中に突っ込んでいるように分かる。
まるでヨット界のイージス艦装備だ。

が モニターに映るのは過去の資料・・つまり 通り過ぎた
状態しか映さない。  将来・・一秒後またはそれ以降の
様子は分からないから この画面の直後の様子は
予想も出来ない。

もしかしたらこのままに平坦な海底が連なり、モニターには
潜水艦も映らずに 平穏な航海が続くかも知れないが
グンッと海底が盛り上がる浅瀬の可能性もあって
一瞬先の見通しは 明るくはない・・・冷や冷やドキドキ!

魚探、測深儀、デプス、・・エ~イ! 呼び名はなんでもいい!
自分の真下の水深は 分かるに越したことはないが、
分かったからって座礁しない・・なんてことはない。

もう少し予算があれば 前方探査の装置もあるらしいが
赤字債権を発行できない庶民には この装置は
高嶺の花だ。

一寸先は闇・・魚の持つ能力には最新鋭機器でも
敵(かな)いません。

ジャァ~何のために使うのかって?

過ぎ去った太刀魚の群れを呼び戻すためのお祈りと
アンカーラインの長さの決定、泳ぐときの気合の
入れ具合・・くらいかな?・・down down
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波消しブロック・・ 新型か?・・

4405 ワッフル状の

4406 波消しブロック?

10ノット10マイルの自転車コースの海岸ルート沿いに
波消しブロック製造現場がある。
昔ながらのテトラポット・・なんて姿の波消しブロックは
とうになくなって、より複雑な型の波消しブロックが
金属のメス型を使って造られていく。

今回の波消しブロックは初目?です。
色合いはセメント色だが、姿はお菓子の
ベルギーワッフルに似ていて 遠くで見かけると
思わず近づいてしまいそう・・
・・実際に近づいたが・・

時間とともにモノの型は変化する。

もしかすると進化・かも知れないが とにかく変わる。

変わらないのは研究が足りないからで、研究を
重ねると各々の欠陥が見えて来て、それを改善するべく
設計も変わるが 別の欠陥も新たに見つかる。
そしてまた設計が変わって型も変化・・進化する。

感受性が豊かだった頃に見かけたモノには
感動があって、今でも当時を思い出す。

リアウイングがピンと跳ねあがったプリンススカイライン!
同級生の姉が目の前で始めた授乳シーン!
初めて自分で買ったヨット・・キャナル19!
初めての外国で注文した ウノ セルベッサ!

これから先は 深く思い出に残るような出来事は
少なくなるから、覚えとかなきゃならんことも減ってくる。

都合の良い思いだけを引き出しに仕舞いこんで
そうじゃない思いはパッパとゴミの日に出してしまおう。

そうすると最後には楽しい思い出だけが残る・・
・・イヤッホォー!・・ down down
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一年になります・・

Images4_2

東日本大震災から一年になります。

あれほどの巨大地震の上に、大津波、そして原発事故・・
被災地の皆さんのご苦労は察しても なお余りありますが
くじけずに暮らしていただきたいと思います。

一年を迎えて 当時の映像が頻繁に流されるように
なりましたが 遠く離れた地域に住むワタシでも
その映像が眼に入ると 圧倒的な自然の脅威が
身に沁みるので なるべく見ないようにしています。

ワタシの生家も2000年の鳥取西部地震で壁が壊れる
程度の 若干の被害を蒙(こうむ)りました。

個人的な人的被害はなかったのですが、電話は通じず
周りへの連絡も取れなかった孤立感や恐怖感は
今でも住民の心の中に残っていて、
叔父や叔母はその時の恐怖を今でも語ります。

今後 東日本大震災の教訓は 将来に渡って
伝承されて行くものと思われますが、これを機会に
より安全な国に変わって行けば・・

これからもまだ 長い戦いは続くのでしょうが
皆さんのご健康をお祈りします・・down down
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失敗?・・じゃない?

00851 ・・・・・

00871 ・・・・・

近くの入り江に浮かぶ黒い浮遊物は 見た目は悪いし
放つ悪臭は海面を囲む護岸の近くに漂(ただよ)って
近所の住民を困らせる。

”何とかせんといかんじゃろォ” と近所の住民からの
苦情を受けた役所は四年ほど前から対処を始めた。

今まで幾通りかの方法で ”浮かぶへどろ” の対策を
行なったが 住民には成果は見えず、苦情は絶えない・・・

が・・役所の発表では・・・

”過去 何種類かの方法で工事を行なったが・・”

・・水質は暫時改善され、悪臭と浮遊物の量は減りつつあり
・・同じような対策を採り続けると 水質の改善は可能だ

の 発表だが、入り江周辺に住まう住民の意見では

”一切の効果は見えず、悪臭も絶えない”・・だ。

で 当該部局は昨夏から手法を変えて作業を行なった・・

・・思うような結果が出るまで種々の作業を続けるから、
現時点では失敗とは言えず、成果が出るまでは
対処の途上だから 失敗ではない。

”失敗” の結果が出るまでは失敗とは言えず、
多分 遠くない将来には何らかの結果が出るが
その時には当該関係者は存在せず・・・

”エ~ 過去の事例を反省材料にして
 これからの公共工事は市民・県民・国民の
  皆さんの意見を尊重して行います ”

・・・by 未来の市町村長 または知事・・

案を作ったのが公共の研究団体で
工法を決定したのが行政と諮問機関・・
施工を請け負ったのが民間会社・・
費用の負担は皆さん・・
なので 最終責任は納税者が負う・・・

何年かかっても成功させる! し それまでは
失敗とは言わない!・・down down・・イヨッ お役所!
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ドックライン・・係船索・・

3793

長さが20メートルのポリエチレンにビニロン混の
直径10ミリの浮くロープが ウチのヨットのドックライン・・
・・係船索(けいせんさく)で、一方にアイスプライスを
入れた二本の常備がある。

使うのは、他の港に入ってポンツーンに繋ぐとき、または
他の船に繋ぐときだ。

係船時のラインの取り方にはある程度の原則があって
船が離れないようにし、且つ前後に動かないように
ラインを取らなきゃならない。
そのために、バウなら 斜め前にバウライン、
横向きにブレストライン 後方にスプリングラインを取り、
スターンも同じように基本は三方向に取るが、
小型艇の場合、普通は若干省(はぶ)いて
バウとスターンに一本づつ、それに足して
スプリングラインを一本または二本で済ます。

長さが異なる各々のラインは別々に用意する必要はなく、
一本のロープで事が足りれば長さの調整は簡単にできる。

で バウなら20メートルラインの先っぽ5メートルを
バウラインに使い、残りの15メートルのうち適当な長さを
スプリングラインに使う。
たいていの場合は長さが余るから両方を適当な長さに
絞ってバウのクリートにかける。

解くときは風下から解いて行き、最後の一本のアイを
ポンとデッキに放れば 出港作業は完了する。

あわてた結果、ロープが海面に落ちても急いで拾わなくても
構わない。 浮くロープがプロペラにからまることは・・
・・ほとんどナイ・・・ down  down
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     yacht          cd       cd         yacht

ちなみにドックラインは Dockline で、船舶係船用のロープ、
Cさんが言われたドッグラインは Dogline?で ワンちゃんの
暴走防止用のロープ。
なので 係船には不向きです。

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♪ 十五夜お月さん ♪ 

4355 スタンションの影に

4356 十五夜の月が・・

まだまだ寒い日が続き、小中学校も高校も 老人ホームも
風邪引き患者が多く、施設の健康管理者は
クシャミをする人間を見たら ピリピリと神経を使う・・
・・らしい。

たまたま夕方 ヨットに行ったら雲の隙間から
こんな月が・・・右舷側のシアーラインから揚がってたんで
チョイト 記念撮影を・・

・・ここまでの足は自転車なんで 月見をしながら在庫の
ワインを飲まない理由はなく、と言っても室温(3度)の
ワインを飲む勇気はないので、鍋で少し暖めて
赤のホットワインをいただく。

月見なんで照明は点けず、つまみは魚肉ソーセージで、
BGMは地元のFM・・天気予報じゃ 明日も朝夕は冷える・・
・・らしい。

一時間も経てば 体も充分に冷える。

これくらい寒かったら 少々のホットワインなんかじゃ
体温は維持できない。  もっと多量のホットワインか
ホットウイスキーでもあれば体温は上がるが それじゃぁ
家まで帰れなくなる。

月見で一杯・・は季節の制限があるようで 他の季節は
知らず、寒空には向かないように思うが、寒くても平気!
の人にとっては空気が澄んだ冬季は 絶好の月見だ。

同じく 寒い夜空を見上げながら一杯やっている
ヨット乗りもおられる・・と
思われる・・ウ~イ(笑) down down
 
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   yacht      fullmoon        fullmoon      yacht

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春の準備・・

00931 右が防寒帽子・・

00941左が レッグウォーマー・・

冬場の防寒着は自転車もヨットも大差はないが、
 ↑ に写る防寒帽子とレッグウォーマーは自転車には
向かず、これらは冬場のヨット用に限られる。

で 冬も終わりそうなので春の準備のために上記備品を
ヨットから持ち帰ってベランダの日向(ひなた)で虫干しだ。

そして しっかりと乾燥させた後に 防虫剤とともに
タンス引き出しの下ヵら二段目に収納される。

頭と耳が暖かければ体感温度は二度ほど上がり、
足首が暖かくても体感温度は二度ほど上がるから
この二点があれば体感温度は合計で四度も上がって
冬場のセーリングでもカイロは不要!

これさえあれば瀬戸内海は夏以外は常春(とこはる)・・
つまり 季節は春・夏・春・春・の移り変わらず・になって
音読みにすれば・・しゅんかしゅんしゅん・・になる。

冬用のグローブもあって自転車で使うが、上記の二点は
自転車には向かず、ヨットだけで使うから使用頻度は
多くはない。

一月に八回! 二月に六回! 少なくもないが・・・

もっと寒い地域の人はそれなりの防寒仕様を
お持ちだろうが 瀬戸内海ではこれくらいの
仕様で冬を乗り切れる・・・ down down
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デッキの汚れ・・from china

4415 海水を流したあと・

4416 少しはきれいに・・

近年は珍しくもなんともないくらいに 黄砂が飛んでくる。
その中身は ジツは砂なんかじゃないヨ・・なんて物騒な
話もあるが そこらへんの事情は庶民にゃ分かんない。

とりあえず 飛んできた砂または似たようなモンは
デッキに積もる。
デッキにつもるだけなら頻繁に水で流せば
落ちていくが 中には細かな隙間からキャビンやロッカーに
入り込んで 気付かないうちに隅っこに溜まっていく。

したがって この時期の出港作業は他の時期に比べたら
ひと手間かふた手間 余分な手数を要する。

ほっときゃいいんじゃない?  なんて訳には行かず、
ほっといたら日に日に堆積していって 少々の雨じゃぁ
流れなくなり デッキとコーチルーフは砂漠の様相を
現し、キャビンやロッカーの中は ”砂の女” の
家の中?みたいになる。

キャビン内のテーブルの上を指で撫ぜるとザラッと砂の
感触がし、トイレのフタの上にすら うっすらと黄砂であろうと
思われるモノが積もる。

世界の工場を任じてきたアノ国も とうとうGDPが
世界第二位になった。
頑張った成果ではあるが その分 環境問題は
若干おろそかになったようで、今になって色んな問題が
噴出し始めた。

GDPだけで国勢の判断をしたんじゃ国民の信頼は
得られない  
のは 彼の国のエライさんは 当然
知らなきゃならんが、ウチの国のエライさんにも
知ってもらわんといかんナ!・・  down down 
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Sail on!・・帆走だ!

00251 青空に・・

冷たい風の中、青い空に向かって
くたびれたセイルを広げる・・Sail on!

展開するために引くロープの長さはメインセールが
三メートル五十センチで ジブセールが四メートル、
双方とも横向きに引っ張るアウトホール側の
ロープだ。

それぞれのセールは上方に引き上げるんではなくて
縦向きに巻き込んだ状態から 横向きに引き出す
だけなので腕力は不要。
非力な熟年でも簡単に引けるから腰痛の心配もなく、
手にマメができたり枯れ葉のような掌にキズが
ついたりはしない。

省人力化のためには便利なシステムだが
写真を見る通り 推進力としてのセールにしては完成度は
低く、面積の割にはバテンセールに比べて
イケイケェ!・・の効果は少ない。

あらゆるシステムは一長一短。

”これが一番!” のシステムが完成すれば それ以上の
研究開発は不要になり、 考える能力は落ちるか無くなる。

速く帆走るには向かない・・が
早く帆を広げる・・には 向いたシステムだ。

どちらを選択するかは各人の好みだが、
人手が無いから帆走しないとか、
遅いから帆走しない・・の理由で出港しないのなら
船体がもったいない・・down down
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カラスの努力!・・

50091 マストトップに

5010 カカカラスが・・

カラスの学習能力と 生活適応力は鳥の中でも
トップクラス!

邪魔物があれば撤去して住環境の改善?に努める・・
・・の現場を撮影したカメラマンのテクを褒めてやるかナ?

近所にある 捨てられた弁当とか フライドポテトとかの
餌を探すための最適な場所は 周囲を見渡せる
ヨットのマストだと承知しているので
彼奴(きゃつ)らは マストトップに留(とど)まるし、
留まるための工夫と努力には 余念がない。

で もう少し邪魔な感じがありそうだったのか
わずかばかり残った風見の残骸を 今日も齧(かじ)る。
カジカジカジ・・コツコツコツ・・

で この写真を当該オーナーに見せると・・

このマストのオーナー曰(いわ)く・・

【ワシはもうウィンデックスなんか付けネェ!
  付ける度にカラスに突付かれて一ヶ月と保たネェ!】

小石を投げると飛び立つ。 が すぐに戻ってきて
コツコツコツと切磋琢磨・奮励努力する。

近くのヨットなので 追い払うとウチに来そうだから
小石を投げる時も 当らないように狙いを外し、
虐待にならないように気遣う(笑)・・down down
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小型船舶操縦士免許・・?

36891  ワタシの海技免許

例えば車なら・・

下手で乱暴なドライバーが操(あやつ)る車は
凶器に変貌する。

車に限らないが、凶器になるようなモノの操縦または使用を
認めるには それなりの教育と指導をしておかないと、
市民は安心して生活する訳にゃいかない・・・
・・・凶器になれば・・・デス。

凶器になるかどうかってのは モノの問題ではなくて、
過去にそれが凶器になったかどうかで決めなくちゃいけない。

過去に凶器になった・・それも 一件や二件じゃなくて
度々凶器になって市民生活をおびやかせた・・・
・・のなら、そんなモノを使用する人間には 
厳しい試験を強制し、使用方法を教育し、
人間性を見てから免許を与えなければ
市民は安心して生活なんかできない。

行政が付与する免許・・ってのは、使用するに際して
過去に度々 他人に被害を与えたモノ・・に限定しなくちゃ
免許の種類に際限がなくなる。

そして徐々に範囲が広がって 行政が思いつきで
考え出した○○や△△にまで免許が必要になり、
財布の中はあまり意味のない多くの免許証で
パンパンに膨らむ。

50年近く前を発端に 少しばかり小型船の事故が増えた・・
・・のは 小型船の数が増えたからだが、主に衝突事故だったから
旅客の被害者もいた。

それを機会に行政は小型船舶操縦士なる免許を思い立ち、
旅客の用にする小型船舶の操縦士に限ってはは免許を課す・・
・・ことにしたが、

施行後10年ほどで自家用の全小型船舶(含むヨット!)にまで 
免許の守備範囲を広げた・・・やさしいことデス。

おまけにサービスで大きな小型船舶?は危険も大きい
との判断で1~4級にまで細分化した・・
・・後に矛盾に気づいてやめたが・・

海技免許は あっても不合理じゃない免許制度だが、
講習内容や試験問題を思うと どう考えてもヨットには
不向きだ。

免許の発端は、乗客を乗せて高速で移動する客船、
または游漁船が対象だったが、規則のワクを広げた時点で
極めて少数のヨット・・船検証の帆船デス・・も含めてしまい、
当事者の反対意見はあったが、反当事者は
”エンジンが付いてたら必要です!” で押し通した。

ヨットの船主または船長の業務と 小型船舶操縦士免許の
理念は一致しないし、5ノットで移動し 浅瀬に入れないヨットには
凶器になる要素はない。   

市民に対して危害を及ぼすほどの
凶器になれないモノに免許を強制するのは行政の横暴、
または知識見識の欠如・・・じゃないか?

自損事故みたいな事故は起こるが これは免許とは関係はないし
例え免許を持たないボートやヨットから
救助要請があった時に出向くのは 行政の基本的な職務で,
これをしなかったら行政の存在価値はない。

”免許のないヨットの船長さんは処罰の対象になりますが、
  免許さえあれば大丈夫です ”
”ワシ 初めてヨットを買ったんじゃが 免許があるから
  問題ないんヨナァ  ヨットは沈まんゆうて聞いとるしィ ”

それは違います!


要登山免許!・・一級の人は富士山まで、二級の人は
           高尾山まで、三級の人はスカイツリーまで
           免許のない人は東京都庁マデ!(笑)downdown

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”ただし当該免許は技術の保証をするものではありませんし、
 技術の検定をする能力は免許発行者にはありません。
  しかし受験料をいただければ、ほとんどの人に発行します。”
              
          特殊法人・・免許発行協会(仮名)・・down down
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