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さしすせ・・ン・・?

4472  ビン?

4473  ビソ?

毎月 第二と第四の水曜日はビンと缶の収集日で
前回の収集日以降 不要になったビンと缶を袋に入れて、
その袋に 忘れないように次回の収集日を書いて
台所の隅に置いておく。

で 朝になって収集場所へ持って行くのに 袋を見ると
”びそ” と 見える。 缶は”かん”だから問題はない。

”オ~イ 今日はびそと缶の日かいなァ!”
”今日はビンと缶の日ヨ!”
”袋にゃ びそと缶って書いてあるんだがなァ”
”そりゃぁ アンタの字ィ !”

そうなんです!

ワタシが書いたんだが カタカナで書いたばかりに
びんはビソに見える。  感心なことにかんは缶と漢字で
書いてあるので見間違うことはない。

どうもカタカナは見間違いを起こしやすく、できれば
平仮名または漢字で表記した方が間違いは少ないが
瓶はパソコンで変換すれば一発だが 手で書くと
間違う可能性がなくはない。

次回は生ゴミの日だが これも下手をするとミが三になったり
ゴがブになったりして ”生ブ三” と なって、
また収集日に 頭が混乱する。

毎週月木は生ブ三の日で 第二第四水曜はびそとかその日。

ヲットを停めるのはライソで繋いだアソカーで、
追っ手で揚げるのはスピソ!
シートを曳くのにはウイソチ・・エ~イ! 舌を噛ソで
しまった!・・  down down  
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Sailing in weekday・・平日の帆走

3736

 ↑の写真は日曜日だが・・・

月・火・水・木・金・土・・と
六日働いたら翌日の日曜日には
一日休んで教会にお祈りにいらっしゃい。
そうすればアナタガタの心身の疲労は軽くなります・・

百数十年も前だが・・

文明開化・・文化文明の西洋化にともない、
太陽暦の採用とともに 日本にも
月・火・水・木・金・土・日・の習慣が広まって
日曜日には家事以外の仕事は休むのが普通になった。

太陽暦が始まった頃・・・
当時 ごく一部の公務員・・官吏・・以外の
日本人就労者のほとんどは自営業者・・
お百姓さんか漁師さん、鍛冶屋さんか織物屋さん、etcで、
働こうと思えばいくらでもすることがあったんで
社会習慣で定めた 七日に一日の休息日は貴重な一日だった。

当時に比べると ずいぶん事情が変わり、
現在の就労人口の95%は勤め人で、内60%は第三次産業の
従事者だから日曜日には休めない。
だから 他の日に休む。

役所の職員を除くサービス業の従事者にとって
土日祝祭日は稼ぎ時だから平日が休日になる。

普通のヨット乗りの比率は一般社会人の縮図だから
上記の割合を当てはめると平日に休む人ヨット乗りも多い・・
・・と思われる。

だから 土日祝祭日平日でも海を帆走るヨットの数は
同じようなモノだと推測できるが 何故か平日は少ない・・
・・週末も少ないが・・

百貨店のスタッフ、JRの現場職員、ポストマン、
ホテルの従業員、美容師・理容師、警察官、泥棒、etc
の三次産業従事者・・

たまに平日に海に出るワタシは非常に肩身が狭い思いを
している!

全国四千万人の平日に休みの人達ヨ!

海に出てみませんか?・・・ down   down
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ナ~ニ やってんだァ?!

4042 オイオイッお前ら!

4043 ナニ やってんだァ?!

と 寒い畑の真ん中に立つ 柱にぶら下がって
周りの鳥たちににらみを利かせているのは
プラスティック製のフクロウだ。

体高が50センチほどで色合いには質感があり
周りを見渡す視線はするどく、頭頂部に吊るしたひもに
まかせて 獲物を狙うように周囲へ鋭い視線を配る。

自転車で通りかかって 初めて見た時には
迫力に驚いたが 二度目には慣れた。

おそらく恫喝(どうかつ)の対象はカラス! だが
カラスの学習能力は高く、風に揺られてブラブラし続ける
だけの フクロウの正体は遠からず 見破られる。

正体を知られた後のフクロウの運命は分からないが、
渡りの季節のこの時期の 鳥同士の競争はきびしく、
渡ってきた鶫(ツグミ)や鴨(カモ)や鵜(ウ)たちと
元から住んでいるカラスやカモメ、アオサギやトンビ達との
縄張り争いを このフクロウが仲裁できるのか?

なじんで来ると互いのテリトリーは確立され、
桟橋の手すりに並ぶ鳥たちの色合いは
カモメと鵜の混同になって、白白黒白黒白黒 と
碁盤のようになるが・・・

・・オセロゲームとちがって 黒だけ または白だけ には
ならず、白黒が混同するが・・・

白黒ショーとは言わない・・らしい・・down  down
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箱が大きくなったのかな?・・

  http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-fc20.html

  upwardright の続編・・と言うか、食いしん坊のグチと言うか・・

00521 中身に似合う・

00531 箱の大きさ・・

中身に見合う箱の大きさ・・または 箱に見合う
中身の大きさ・・

ビスケットにはさんだパイナップル香料入りの
甘いクリームは食欲・・ちがうな!・・間食欲を刺激し、
頭脳を覚醒させるんで これもキャビンには欠かせない。

なんで欠かせないかと言えば ”もしかの時” 用の
緊急カロリー源になるからで、決して欲望のままの
間食用ではない。  が 賞味期限に充分な余裕を
持たせるべく 安全を確保するために 賞味期限を待たずに
期間の余裕を持って片付けてしまう(笑)

箱の中には小袋が二個・・一度に二個を食べることはなく
取り出すのは一個づつだから 今まで気付かなかった。

今回試しに二個を取り出して 箱と比べると・・どうだ!

中身のビスケットのやわらかさを考えると
経費を度外視しても 箱は大きいのが望ましく、
メタボの心配を考えると、価格とは無関係に
中身は小さいのが望ましい。

賞味期限はあと半年ほどだが、健康上の問題も
あるので 来週の土曜日には一個を そして
日曜日にはもう一個をやっつけなきゃならん・・

・・大丈夫でしょうか?(笑)・・ down down
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恐れ入りますが・・・

00701

このブログを書き始めて以来 記事の数は1400話を超える。
別に褒めていただく必要はなく、ネタがあるうちは
書き続けるが 読まれる方々にご忠告を・・・
カテゴリー別に読まれると、同じ話が混在し、それでも
読み続けると2000話を超えてしまいます。

そこで もし 全話を読破しようと思われたのなら
バックナンバーのところをクリックして、
2007年1月から順に2月・3月と ご覧頂くことをお勧めします。

これなら同じ話は混在しませんし
面白くなかったらチャッチャと飛ばしていただいたら
時間の節約にもなります。
一話が一分にしても千話なら千分! 
締めて1400話を超えるんで20数時間!

恐れ入りますが・・・
時間の無駄・・かもしれません!


ジツは先日から今日まで、数日間・数時間にも渡って
アクセスされている人が数人おられますが、
どうもカテゴリー別にアクセスされているようで
中々話が先に進んでないようです。

途中で路頭に迷われてもお気の毒なんで 要らぬお世話
でしょうが 老婆心ながらご忠告を申し上げます。


自分でも 過去に書いた話を読み返しながら
熱が入った文章と、そうじゃない文章とが混在している
ような感がありますし、途中からモノの価値観が変化
している所もあるようです。

なので 右だ右だ! と言っていたのが途中から 
左だべェ・・と変わっている時もある・・かも?・・
・・知れません  downdown が ご勘弁下さい。
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水仙の島・・六島へ・・

00631 六島・前浦港

00681 灯台へ・灯台へ・

00701 向かいは香川県・

岡山県笠岡市の南に浮かぶ 白石諸島の中で
一番南に浮かぶのが六島(むしま)。

昨日の日曜日は この島への花見クルージングだ。

なんの花見かといえば ”水仙” の花見だ。

南側の港から六島灯台に行く途中の 細い山路の
両脇や丘の斜面には水仙の花が咲き誇り、満開の花の
香りを漂わせる。

皆さんの尽力で 年々植生の区域は広がり、空き地や
細い山路の回りは水仙の花で埋まりつつあって、
今やこの島は近隣では有名な ”水仙の島” だ。

ここ数年 島外からの観光客も増えている。

普段の行ないのせいか? SEへ向けての往航時に
受ける風はNE!、NWへ向けての復航時に受ける風は
SW!
おまけに日中の最高気温は 二月には珍しく11度!

普段の行(おこな)い・・は こんな所に現れる(笑)

真上りにも真下り?にもならずに 10ノットの風で
真横真横の蟹帆走(かにばし)り!・・Crab Sailing!


島では可愛い女子大生が迎えてくれる!

また近いうちに伺うかも知れません・・down down
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袋が伸びた・・のかナ?・・

00081 五日ほど前の・・

51101 去年の夏頃の・・

常温保存の魚肉ソーセージは 冷蔵庫を持たない・・
・・持てない・・小型ヨットには必需品だ。

だから当艇には 常時十本近くの魚肉ソーセージが
積んである・・別に威張るほどのことでもないが・・(泣)

で 先日 何の気なしに最新の魚肉ソーセージの
写真を撮り、パソコンのアルバムに入れて
去年の写真と見比べていたら ?? となった。

去年のソーセージの袋に比べたら今年のソーセージの
袋の方が長い!・・ように見える・・中身が同じなら・・

実際に 長さが比較できれば分かりやすいが
日々・毎週・毎月・消化し続けるので 去年のソーセージは
すでに無くなっていて この写真でしか確認できないから
実際のところは不明だが・・

ただひとつ疑問がある。

もしかしてもしかしたら、中身が縮んだ可能性も無くはない。
が これも比べるったって比べようはない。
どっちだ?

徐々に袋が伸びて行くのなら 来年にはもっと長くなり
数年後には メインシートのロープに使えるようになるが、
いつまで伸ばし続けるのかは メーカーの判断による。

勝手な願いをすれば、袋の延長とともに
中身も伸ばして頂ければ 貧しいキャビンの
食生活も 少しはリッチ?になる・・のか?
・・なんねェよ!!・・ down down 
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まッ 眩(まぶ)しいッ!・・

Rimg00091 朝日がバウデッキを・・

Rimg00101 光に反射して・・キラリッ!

もしかしたら 個人差があるかも知れませんが・・

ヨット愛好者は概(おおむ)ね お金持ちが多く、
艤装品を選ぶのに 予算の上限はない・・ホンマか?

特に 安全に直接影響する デッキの滑り止めには
乗員の命が係わるから 確実に滑らない塗料が必要になり、
その材料の選択条件に 費用(コスト)は入れない!?・・
・・って・ホンマか?・・Is it true ? ・・

写真に見えるのは当艇のバウデッキで キラリッと
光っているのは その滑り止めに使用する材料の
ダイヤモンド!!の粉末!!で、

ウインチハンドルでコンコンと砕いて粉末にした後に
ペンキに混ぜてバウデッキに塗布している。

だから 素人さんが頑張って滑ろうと思っても
ツルリッともしない! が 朝日に反射すると
その眩(まぶ)しさに目が眩(くら)む。

00541_2 キャビン内の温度・・

朝 凍て付いたデッキを見ながら つい妄想してしまった。

滑っちゃいけないんでバケツに海水を汲んで
デッキを流すと、キラリッと光っていたモノは流れ落ち、
元の艶のないデッキが現れた。

瀬戸内海でも 今が一番寒い時期で早朝の
バウデッキはダイヤ色にキラキラと輝く。

昼間のメインセールはケブラー色に染まるし、
揚げっぱなしのジブセールはカーボン色に染まる。

オ~イ! しっかりしろヨ!・・down down 
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