« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

anchor sheets・・アンカーシート・・?

anchor sheets ・・ アンカーシート・・?

そのぅあれです・・アンカー用のロープ・・のことらしいんです。

5018  アンカーとシート(笑)

ヨットは風の力で動く。

風の力を推進力に代えるのは帆・・布っ切れ・・sheet・・シートで、
そのシートを操作するロープの名称は
・・sheet controlled by rope ・・略して シートの名称で呼ぶ。

それがヨットで使うロープの名称の 【シート】 だ。

同じロープでも シートなのかロープなのかは 使用目的
によって決まり、見た目がきれいだからシートで
茶色の麻ロープならロープ・・って 訳ではない。

【瀬戸内海でも アンカー用のシートは50メートルは必要だ!】

・・と 力説されても 30メートルのアンカーロープを
使用しているワタシとしては 返答に困る。

リーフロープが ロープなのかシートなのかは
皆さんの判断にお任せするが、シート(セイル)の
操作とは無関係のアンカーロープはシートではない・・
・・と 思えますがネ・・down down
             ブログランキング ヨット

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鍋の季節か?・・

年末も近づいて寒さは増し、アッツアツの亀鍋?の季節になった。

47781 亀と魚が・・

47841 仲良く泳ぐ・・

デッキから海面を見ると魚の群れが・・

ここの泊地は・・諸般の条件を知らぬ顔で見過ごせば・・
・・生物の楽園に近く、野鳥は舞い踊り、
小魚の群れに混じって亀!も泳ぐ。

亀なんか 八丈島や小笠原なら珍しくはないが・・って?
・・珍しいだろう!

ナニシロ泳いでいる亀は 淡水にすむ(多分)亀で、
足先には五本の指が見えるが、苦しむ様子はなく
落ち着いて泳ぎ回り 最初に発見してから半年は経つ。

何年か経つと五本の指はヒレに進化し やがて海亀に
変身して 乙姫様を背中に乗せてヨットを訪問する。

年末までに帰って来たら乙姫様をキャビンに招いて
亀鍋のパーティーだ!
Hey!   comenn(カメン)!


大きくなって帰って来いヨ・・ down down
                 ブログランキング ヨット

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ブルースアンカー・・続

50181 ブルースアンカーを

5019 カゴに入れて

5020 チェーンとロープを

昨日の話の続きだが・・

熟年スキッパーの体力と腰痛問題を考えると
自力でのアンカーの揚げ下げは しないのが望(のぞ)ましい。

仕方なしに揚げ下げをする場合でも、その回数は少ないのが
望ましく、そのためにはアンカーは一回で効くのが望まれる。

海底の砂泥に潜って船を停めるアンカーの形状は
ナニかに似ている。

あまり重くないモノを あまり力を入れずに砂泥に差し込む・・
・・のが アンカーの理想的な形状だが、
それは 農機具の刃物に似ていて、例えば 鍬や鋤、
耕運機に取り付ける刃物・・etc

そこら辺の事情を考えると カクンカクンと首を振る
ダンフォース型のアンカーは 上から力を入れて
押し込まないと 泥に食い込みにくく、小石混じりの海底なら
相当に力を入れて押し込まないと 食い込んで行かずに
海底の砂泥の上をどこまでも滑って行く。

↑ のブルース型アンカーのブレード形状は
牛が引いて田起しをしていた農具に似ているので
少ない力で素早く砂泥に食い込むように期待をしている。

タコの季節も終わったようなので
年内には アンカリングの機会はないかも知れませんが
結果が分かればまた報告をしたいと思っています・・

アンカーレッコ!・・ downdown
            ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルースアンカー・・

50011 FHD型・・

50021 ブルースアンカー

ヨットに積む錨・・アンカーは ほぼ100%が
ダンフォースアンカーまたはダンフォース型のアンカーだが
ボートや釣り船にダンフォース型の錨を積んでいるのは
少なく、たいていはFisherMan型(唐人型)で、
その理由を聞くと ”効くからジャ” だそうナ。

ジャァ なんでヨットの錨はダンフォース型なのか?

その第一の理由は収納性に優(すぐ)れる・・から で、
効能は第二の理由以下になる。

ダンフォース型アンカーが効かないって訳じゃないんだが
ある条件の下(もと)ではブレードが海底に入って行かず、
いつまで表面を滑り続ける・・・
本家のダンフォースアンカーなら入って行くらしいが・・・

過去 何回もアンカーを滑(すべ)らせた経験はあるが、
再度打ち直して船を停めた。
一度で停まらなかったら二度・三度・四度とアンカーを
入れなおして 最終的には思う場所にヨットを停めた。

が 打ち直すたびにアンカーを揚げなくちゃならない。

バウデッキ担当のクルーがいれば
【悪いけどナ アンカーを揚げてくれんかナ?】
【悪いけどナ もう一度アンカーを揚げてくれんかナ?】
【悪いけどナ またアンカーを揚げてくれんかナ?】
・・以下 停まるまで繰り返す・・

だが、現在の当方にはそんなクルーはいないから
アンカーが効くまで 揚げ下げを繰り返すのは
ワタシの仕事で 腰のためにはヨロシクない。

で 今回 腰痛防止のためにセカンドのアンカーを
取り換えた。
メインのアンカー(ダンフォース型10KG)は
そのままだが・・

それが ↑ に写るブルース型のアンカーで
テストを兼ねて 今まで五回ほどアンカリングした。

前回・前前回・前前前回・と滑った海域で
このアンカーを入れたが、 今の所 滑ることはなく、
ラインも 今までよりも短い長さで海底に喰い込む。

ただし、収納性は悪い(泣)・・・down down
                 ブログランキング ヨット

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

カカ カラスが・・続

49811 棒付きの風見が・・

49791 カラスの努力で・・

上の写真に写るのが・・鳥除け効果がある・・の
謳(うた)い文句の棒付きの風見だ。

で 下の写真に写るのが七月に取り付けた棒付きの
風見の・・その後・・だが、上の矢羽根と棒がない!

上の写真と下の写真とは同じ棒付きのウインデックスだが、
モデルとなるヨットが異なるから 一概に棒付きの
風見の鳥除け効果がない・・とは言えないし、
もしかしたら取り付け方法に難点があったのかも知れない・

が たった五ヶ月ほどで カラスは弱点を探してマストトップの
リホームに成功した。

おまけにマストトップ下にぶら下がる黒い物体は
鳥除け用にホームセンターで売っているカラス模様の
プラモデルだ。

ワタシのすぐ横に係留するヨットだが このヨットに特に
カラスが多く留まる訳ではない・・もちろん留まらぬ訳でもないが、
他のヨットと比べても それほどの差はなかった。

じゃぁ なんでか?・・
鳥除けのプラモデルが気に入らなかったのか?・・


ちなみにupの被害に会ったヨットは
奇才ブルースファー設計の俊足28フィート艇で
こちらと同型艇だ down
   http://white.ap.teacup.com/something/


本人は ”運が悪かった” と 言っているが、
カラスに言わせると
【仲間(のようなモノ)をぶら下げた仕返しジャ!】
・・かも知れない・・  down down
            ブログランキング ヨット

| | コメント (4) | トラックバック (0)

さる・・続

Images11  去る

あらゆるモノは この世から ”さる”。

ワタシの母方の祖母は 多くいた孫達の中でも
えらくワタシを可愛がってくれた。

全寮制の高校に行く中学生までは
母親の実家が近かったので 休みの度に
祖父母の家に行っていた。

来させるように!・・と 祖母から母親に依頼があった と
後年になって聞いた。

なんで?・・ 母いわく・・

” お前の叔父さん・・ワタシの弟は お前が生まれる
 一ヶ月前に 24歳で亡くなった。
  お母さん(祖母)はエラク悲しんだが
   間もなく お前が生まれたのでS郎の生まれ変わりだと
    思っていたのかも知れない・・ ”

人の心は 悲しみを喜びに変える。

逝ってもいいが、逝きっぱなしじゃ アタシャ許さんヨ!

姿かたちは変わってもいいけど 早く帰っておいで!
待ってるヨ!

今回は ”さる” とは言っても猿蟹(さるかに)合戦の
柿やカニとはちがった話になってしまった。

”さる” なんて言葉を使うのは 寂しくなるから
 当分の間やめよう。

”ざる” なら 問題ないか?・・down down
                  ブログランキング ヨット

| | コメント (2) | トラックバック (0)

さる・・

先日 柿の話とカニの話を書いたところ
コメントでご指摘があった。
”次は サル かな?” と・・

  downwardleft が柿の話で、
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-2111.html

 downwardright がカニの話だ・・
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-aabc.html

猿蟹(さるかに)合戦の続きの話をしようにも
ここら辺には猿はいない。  猿に似た動物はいるが
猿ではないんで猿の話はできない。

で ”さる” の話だ。

Images10  ・・・去(さ)る・・・

一般的には 友達も家族も 多い方が楽しい・・が
年齢とともに友達も家族も減る・・傾向にあって、
ジィサンやバァサンになるに従って 家族や友達が
どんどん増える・・時代ではなく、減っていく・・
・・ ”さる” 

古くからの友人や親族は いつかはこの世から ”さる” ので、
終(しま)いには 自身を知る者は自身しかいなくなり、
昔の話をしても ヘェ~ッ?! で 言葉は終わり、
会話は ”さる”

家族や親族が ”さる” のも 友人が ”さる” のも
止めようがなく、遠くない将来にはワタシ自身が ”さる”
のも生物の常套(じょうとう)だ。

輪廻転生(りんねてんしょう)、生まれ変わりが あるのなら・・
”さる” は ”来る” と 同義語になるが、二十年後には
人口は百億人になるので 新生児の前世は
絶滅危惧種の動物または植物になる。

瀬戸内海の島嶼部(とうしょぶ)では増え続ける
動物がいる・・猪(いのしし)だ。

増え続けるイノシシの前世は 島に住んでいた
住民なんだろうか?・・down down
             ブログランキング ヨット

| | コメント (2) | トラックバック (0)

コツコツコツコツ・・

今までは 近所のヨットの風見を見て、
【アァ お気の毒に!】 と評論していれば
良かったが・・・

5101 風向はNW

5100 話がちゃう!

当方のマストトップの写真だ。

ウインデックスの水平尾翼の一部に欠落がある。

以前はなかった・・イヤ 欠落がなかったってことで
水平尾翼は正常なままに あった。

今まではウチのマストにはカラスは止まらなかったが
ナンデか 夏以降止まり始めた。
そのうちになにかイタズラをするんじゃ無いかと
思っていたので・・

見かけるたびに小石を投げつけて追い払っていたが・・

月曜日から日曜日まで、零時から零時まで カラスの
ワッチをするわけにはいかず、人間がいない間をねらって
住環境のビフォーアフターに励んだようだ。

ウインデックスを取り替えるための 労働と経費を
節約するために 今まで以上のワッチをせんといかん!

そのためにポンツーンの上には注意を喚起するための
小石を準備しているが、投石の練習もしとかないと
自分でウインデックスを壊すおそれもある。

それにしてもカラスの執念!

しつこく追い払おうとすると仕返しをするし、
追い払わなかったら居ついてしまうし、

なにか良いアイデアはないのカァ?・・down down
                     ブログランキング ヨット

| | コメント (2) | トラックバック (0)

防寒靴・・ホッカホカ・・

5077 ムートン風(ふう)・・

5078 防風・防寒・断熱・・・

暑さも寒さも 体の末端から入る。

指先や手先だったり、頭頂部だったり、足先だったりするが
いずれにしても 防寒なら防御の手段はある。
手袋をして 帽子をかぶって 靴を履く・・ことだ。

先日 ホームセンターに行ったら防寒着コーナーに
並んでいたのが このムートン・・風(ふう)・・のブーツだ。

予算はふんだんにあるのでホンマもんのムートンでも
一向に差し支えはないのだが、動物愛護のために敢(あ)えて
・・・風・・のブーツにした・・ホンマかいな?

・・・風 のブーツの材料は布で、手入れは不要!
で 自然にも財布にもやさしい。

防水仕様ではなく 大雨が降れば中まで沁み込みそうだから
雨の日には使用しないが 一応 念のために防水スプレーを
吹きかける。

トントンとポンツーンで足踏みをした後に デッキに上がって
早速出港だ!

イザ! 漕ぎ出さん! 厳寒の海へ!

暖かい!  値段の割りに暖かく、見た目の通りに暖かい!

ただし 滑る! サイドデッキを歩くとツルリッ!
バウデッキに出るとツルリッ!  危ない!

デッキを歩かなきゃならんヨットにはお勧めできない。

当方はメインもジブもファーラーで コクピットから
操作できるし、離着岸もコクピットで
間に合うし、アンカーはスタンから入れるので、
ヨットを降りるまでコクピットから出ることはない。

この冬は寒さ知らずだ!・・か?・・down down
                   ブログランキング ヨット

去年の冬には downwardleft のご案内で防寒靴を買ったが
今年はもう少し軽いバージョンにした。
http://white.ap.teacup.com/something/834.html

その時のモニターの状況は downwardright だ。
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-bde3.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

カカカ蟹(かに)が・・

4986 オーニングの上に・・

昨日に続いての話だ。

ヨットに行くと オーニングの上にカニの甲羅が!

昨日の犯人はカラスに決めたが 今回の犯人は?

カラスにカニを捕る能力はない。

近所に住まう鳥の中でカニを捕食するのは
サギの仲間だ。
サギの種類は多いが どの種類でも海中生物を捕食して
いるようだ。    多分 カニも食材の内だが
甲羅を消化する能力はなく、
【あぁ いかん! 肛門が痛い! 出しとこう!】 と
ここに出したんだと思われる。

ここの泊地は天国に近く、あらゆる生物が飛び、泳ぎ、
歩き、休む。
時々は餌の取り合いで諍(いさか)いを起すが
それ以外は仲が良く、隣同士でヨットに停まって休憩する。

向かいの公園では 
散歩中のカップルがベンチでいちゃつくので
双眼鏡を持ち出してワッチの練習だ・・down down
                     ブログランキング ヨット

| | コメント (4) | トラックバック (0)

カカカ 柿の実が・・

とある休日の朝、ヨットに行くと・・・

5003 柿の実の芯が・・

コクピットに柿の実の芯がころがっている!

ここに投げ入れる犯人は 少なくとも人間じゃない!
じゃぁ犯人とは言えないが・・ほかにふさわしい言葉が
思いつかないので 犯人と呼ぼう。

岸壁から三十メートル離れたポンツーンのヨットに
柿の実を捨て去る能力を持つのは鳥類にちがいない!

近所で泳ぐ鴨は柿を食べない。 同じく鵜も柿を食べない。
トンビは知らない が・・。

疑わしいのはカラスだ!   ナンデか?

① 時々 マストやブームにとまる
② 柿の実を咥えてるのを見かける
③ 色んなモノをデッキ上に落とす

今年は柿が成り年のようで 近所の柿の木は
柿色に染まる。   近年は甘柿以外を 工夫して
食べる人が減り、柿は余り気味のようで カラスが
寄り付いても追い払ったりする人はいないから
カラスにとって柿は安全な食材になる。

で 食べ終えたらデッキに落としていく。
時々 ちがうモノも落としていくので 人間に
追い払われる。  海に落としたら
魚が喜ぶ・・かも知れないが・・down down
                  ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食べられない・・

老人ホームにお世話になっている高齢の
母親の話だが このような話題は 書く側も見る側も
楽しくはない・・から・・長く 書くことはなかったが・・
・・久しぶりに・・

4976 熟し柿・・

九年前に脳溢血を患い、救急医療で一命を取りとめた後に
一般病院・介護施設・を回った後に現在の特養・・
・・(特別養護老人ホーム)に移った。

認知症状は進んで 家族の顔を見ても誰であるかが
分からず、周りは見知らぬ人間ばかりだから
本人にしたら孤独の闇の世界だが、
写真の熟し柿を食べたら笑顔が出る。

ここ二年くらいか?  摂食量が落ちた。

食べる 又は 飲む・・口から飲食物を入れるのは
健常者から見ると当然の行為だと思われるだろうが
老人ホームでの食事状況を見ると 経口での食事、
もぐもぐと噛んで ゴックンと飲み込むのは 
本能ではなくて 能力だ。

能力はやがて 落ちる。

母親も経口での食事が困難になり始めた。

嘱託医曰(いわ)く・・

・・今まで足りない水分補給は血管カテーテルでやってましたが
 血管が脆(もろ)くなってカテーテルの保全が困難に
 なり始めました。 それと 誤嚥もあるので 胃ろうの措置を
 お奨めしたいんですがネェ・・

社会的に言うと 延命措置に近く、本人が望むかどうかは
家族ですら分からないが、拒否する理由はなく
胃ろうの措置を依頼した・・近々行われる。

この措置によって誤嚥の恐れは減る と共に
現状に比べて栄養の摂取は多くなり、
体調は維持される・・しばらくは・・

願わくば健康に長生きを・・・down down
                ブログランキング ヨット


| | コメント (4) | トラックバック (0)

初体験!・・

5056 普通のファスナー・・

5058 ワォ~ッ!!

上の写真に写るのが普通のファスナーの取っ手部分で
下の写真に写るのが ワォ~ッの部分だ。

先日トイレに入ってナニをナニしてナントカしたところ
チャリンッと金属音が聞こえた。
金属音が聞こえたからって金○○が落ちた訳じゃ
ござんせん!

下の写真に写る ファスナーの取っ手部分が壊れて
トイレのボールの中へ落ちたようだ。

上から水の中をのぞいても金属部分は見えない。
手で探って拾うのも憚(はば)られるし 今さら拾っても
こんな状態なら修理は難しい。

こりゃ困ったな・・と思ったがファスナーを締めないことには
外へ出られない。
試しに指でスライダーをつまんで引き揚げると・・
・・揚がる!  スライダーをつまんで引き下げると・・
・・下がる!

若干の不自由以外には 結果的にはナンの障害もなく、
明日もこのパンツを穿いて出かける。

この部分に触れたりさわったりするのは
本人以外にはなく、 使用上の問題もないから
今回の事故?は なかったと同様だ。
・・・動揺したが・・down down
          ブログランキング ヨット

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お城の紅葉・・続

5067 坂路を登る・・

5065 もう少し登る・・

5064 城内へ・・

昨日の お城の紅葉の続きだ。

中国地方は 日本海側と瀬戸内海側の天候は
大きくちがい、気温の移り変わりとともに 紅葉の時期も
十月の中旬から十二月までと 二ヶ月に渡って
秋を楽しむことができる。

で 最南端のここの地域の紅葉が終われば
中国地方の落葉樹はすべて葉っぱを落として
全域で冬を迎える。

温暖な瀬戸内海の海岸から 五十キロも北上すれば
辺りにはスキー場が点在し、多くのスキー客が
各地から訪れる・・最近は減少傾向にあるそうだが・・

スキーヤーとヨット乗りは 徐々に高年齢化し、
わずかにスノーボーダーとボードセーリング乗りが
年齢を下げるが 多数を占める熟年のおかげで
平均年齢は年々上昇?する。

ヨット乗りの話題は薀蓄(うんちく)が多いが、
最近 話題がひとつ増えた。

増えた話題は 年金の受給の話なんで、
周りの若年層・・四十代~五十代・・には楽しくない・・
・・かも知れない(笑)・・down down
             ブログランキング ヨット

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お城の紅葉・・

5073 白壁に紅葉が・・

5074 紅葉に白壁が・・

北に向けて五マイル走るとお城にたどりつく。
幕末期の老中筆頭 安倍正弘 の居城だった城で、
春は桜、秋は紅葉の名所になる。

で 10ノット10マイルの運動を兼ねての紅葉見物だ。

お城までの往復だから往航も復航も同じ距離のはずだが
往航は二十分で復航はそれ以上・・途中で知り合いに会って
アホ話をしていたのが大きな原因だが・・体力の消耗も
原因のひとつになる・・のか?

市街地を走ると 自転車に乗る人が増えたように
思える。
すごいスピードで車線右側を走ったり、広くない歩道を
並列で話しながら走るのは 歩行者にとっても
同じ自転車にとっても、自動車にとっても怖い。

”自転車” のジャンルは広いから ひとくくりで
規則を作るのは難しい。
広めの自転車道を造れたら多くの問題は
解決するんだがなァ・・  down down
              ブログランキング ヨット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »