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そろそろ一年・・

4864 携帯灰皿が・

4865 まだキャビンに一個・

唐突な思い付きでの禁煙 以来一年近く・・

まだキャビンには 以前使っていた灰皿が一個。

個人的には 灰皿はもう不要なんだが ゲストのうちの
若干名はまだ 灰皿を必要とする御仁がおられる。

喫煙者がお乗りになるのには 船長的には
なんの不満もないし 艇上での喫煙にもなんの障害もない。
が ご自身で灰皿を持ち込む人は 今まで知らない。

もしも、もしもですが、
喫煙者がヨットに乗って タバコに火をつけた時に
灰皿がなかったらどうするんだろう。

喫煙者が考えられる発想は

➀ 吸殻を海に捨てる。
➁ なんとか火を消してポケットにしまう。

と 思われるが、
➀の方法も ➁の方法も お互いに楽しくない。
楽しくない行為はプレジャーボートには向かないが、
小さな灰皿が一個あれば ことが足りる。

で 禁煙以来一年経った今でも 一個の灰皿が
キャビンに置いてあり、ご要望があればコクピットに
持ち出すか キャビンで手渡す。

月々 二万円の経費が削減でき、食堂に入っても
【喫煙席を・・スイマセン・・】 などと注文をつける
必要もなく、六十分の時間は正味六十分使える。

時々煙を燻(くゆ)らす夢を見る時があったが
最近はない・・体重は思うほどには
減らないが・・  down down
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ニラの花・・

4837 白い花が・・

4838 アチラコチラに・

白く咲くのはニラの花・・レバニラ炒めに使う・・
あのニラだそうです。

この時期にはアチラコチラで見かけます。

スーパーで売ってるくらいなので しかるべき畑でしか
栽培出来ないものと思っていたら この花の情報を元に
自転車で見回ると 道端のアッチャコッチャで
自生って言うのかな?・・生(な)っているようです。

この花の茎(くき)は いわゆるニラではなく、花専用の
幹なので 硬くて食用には向かないが、回りの葉・・
・・普通のニラの葉・・は十分に食用になりますから
草むらでこの花を見かけられたら 周囲のスゥッと伸びた
葉の部分を刈り取られたらヨロシィ。

レバニラ炒めにも使えるし、ニラ玉にも、麻棒豆腐の
具にもなる。 味噌汁に入れてもいいしラーメンに入れても
いい。  見回りの途中に この花が咲いている場所には
チェックを入れておいたから 秋になったら刈り取りに
行きます。

冬になったら 唐辛子を効かせたホルモン鍋に
どさっと入れるのもいいかも知れない。

ホルモンの代わりにヨットの横で泳ぐ亀!でも
良いかも知れない・・カメ鍋だ・・down down
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橋の上から海面を・・

ふたたび因島大橋を渡る・・・

4806 因島大橋・

4817 大浜灯台・

4813 釣り船が・

ふたたび因島大橋の歩道から下界を見下ろす・・

広島県 尾道市の向島と因島を渡る因島大橋は
およそ千メートルほどの海峡をはさんで造られた
自動車・二輪車・歩行者・を通す橋で 二つの島の
一番せまい場所を渡しているので その下の海峡・・
布刈(めかり)瀬戸の潮流は速い。

潮流が速い海峡を通るのは ヨットにとっては至難の
技(わざ)で、逆潮(さかしお)の時には もっとも狭くて
流れの速い所まで辿りついたら・・・停まる。
エンジンの回転を下げなければ バックするようなことは
ないが前進もしない。

潮流が速い瀬戸内海では こんなことは珍しくはなく、
鳴門海峡で停まり、明石海峡で停まり、
来島海峡でも停まった上に舟折れの瀬戸でも停まる。

が です!
潮流に乗れば、布刈瀬戸を十ノットで抜けて
下津井の瀬戸を十一ノットで通り過ぎる。

潮流に乗れば 鳴門の海峡なら十五ノットで
通り過ぎる上に渦潮見物までできる・・
・・お勧めはしませんが(笑)
・・down down
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アタフタ!・・忙しい!

4855 勤労感謝の日・・

4856 土曜日・・

4848 日曜日・・

日頃の行いのおかげで 三連休は晴天に恵まれた。

三日とも! 朝八時半に家を出てヨットに向かう。

金曜日・土曜日 とセーリングを楽しみ、連休の
最終日である日曜日も 同じように家を出かけた。

朝八時半に自転車で家を出て、朝九時に舫(もや)いを
解いて沖に出る。

途中 知り合いのボートと出会ってデッドスローで
話をし、そろそろタコが釣れる・・の 浜で錨を入れて
一時間ほどタコ釣りにいそしむが釣れず・・
風が出始めたので 錨を揚げて 再びセーリングを
楽しんでポンツーンに帰る・・1430・・です。

近くの大型店舗で Ⓑ級グルメの催しと、車の発表会を
やっているのでホルモンうどんを食べるために
二キロの道のりを 自転車で急ぐ。

で 冷たいビールとホルモンうどんで昼食をすませて
家に帰る・・1600・・です。

忙しい日曜日でしたが 家に帰って様子を話すと
【ヒマなんじゃねェ・・】 だと・・

ヒマだから海に出る・・のは勘違いです。


魚釣りもセーリングも ひまだからやっている
訳ではありません。  日常の色んなストレスを
帳消しにするための 精神安定作業です。

もっとも忙しい時には海にゃ行きませんがネ・
・・  down down
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お役所仕事・・

4806 海を渡る・・

4807 ツタが絡まる・・

野生の植物・・ツタの成長は速く、午前八時に開門した
フェンスには正午になると長く延びたツタがからまる・・?

・・って んな訳はなく、数日前または数ヶ月前から
このフェンスの開閉はされてない。

開閉されてないからフェンスも看板もツタに覆われて、
ますます開閉しづらくなる。

この橋の完成以来 三十年近くなるが
塗装の具合を見ると この看板の設置は
それほど前だとは思えない。

看板の設置当時は書いてある通りの開閉時間だった
のかも知れないが、諸般・諸事情の理由で開閉をやめたと
思われる。

残念なことに・・

ある独特な組織・・主に行政府の 税金を使う組織は
民間の名を名乗っていても 実態は役所に近く、
トップの大半は何故か元役人で占められているから
機転は効かないうえに、向かなきゃならない
コッチ(市民側)は向かず 今でも【天下り・・】は絶えない。

このページをご覧の方々の大半はヨット乗り・・
ヨット乗りにとって いつも???と 思うのは
JCIの検査だ。

JCIの検査で保証される または指導される
安全はなく、検査機構の業務目的は
桜マークの付いた割り高の商品の販売と、トップ役員の
天下り役職の確保だと思われる。
この組織の検査のおかげで 【アァ 助かったなァ!】
の おかげがあったことはない・・

・・の ふしも
なくはないとは言えないこともあるとは言えない か?

最後の文章が腰砕けになったのは 当艇の
検査が近いからで、目っこをつけられないために
あやふやな文章にしました(笑)・・down down
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舟遊びの池・・toy bort pond?

4792 舟遊びの池・・

4793 朽ちた小舟が・・

4796 アメンボー!

近所に市が造成した公園があり、その一角に
【舟遊びの池・・toy bort pond】 の看板を建てた
アメンボーが遊ぶ水溜りがある。

使わなくてもすむような金を使いたがるのは行政の
宿命だから この際 この公園が無駄なんじゃないか?
なんてことは言わない。

公園の片隅に水を溜めて 沈みそうな小舟を浮かべ・・
・・浮いてないが・・ 舟遊びの池 の看板を建てるのも
ケシカラン! とは言わない。
言わないし 言ったからといっても役所には
変更の決定を下せる人間はいないから言うだけ無駄だし・・

が ですヨ!
舟遊びの池・・の下に書いてあるアルファベットの
TOY BORT POND ってのはなんだ?!

たった一文字なんだから細かいことを言うな・・って?

気持ちは分かるがテストなら×になる。
たった一文字なら△にしとこうかな? の採点は
本人のためにならない。

責任者または管理者がいない組織は 組織とは呼べず、
諺(ことわざ)に言うところの 烏合の衆 に近く
そんな組織に勝手に お金を使われる市民は
たまりまヘンなぁ・・

この公園に子供を連れて来た親は 多分注意する!
【そんな看板を見ちゃいけない!
  ○○になるヨ!】

市民としては恥ずかしいが、毎日通勤する
役所の職員は気付いてない・・と思われる。
○○なのだろうか?

大丈夫か?・・down down
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夏の終わり・・ゾク・

台風が過ぎ去って Nの涼しい風が褐色に焼けた
頬と腕と脚ををなでる・・ゾク・・

もう夏は終わるのか?・・・ゾクゾク・・

4822 ウッ腕輪か?!

4823 刺青・白バージョンか?

寒さも彼岸まで・・なら 暑さも彼岸まで・・

台風一過とともに今週で夏は終わり、
来週から待ち望んでいた秋になる・・多分・・

時には暑い日もあるだろうが それは夏の暑さではなく
季節外れの秋の暑さになり、太陽の南中高度は低くなって
体に受ける紫外線の量は減る。

必然的に日焼けも少なくなって 日焼けで黒くなった肌も
元の色に帰り 夏の思い出はうすれて行く。

やがて ぞうりの日焼け跡も、時計の日焼け跡も
パンツの日焼け跡も消えて・・・徐々に秋は深まる。

先日 隣県の友人と会ったら
【先週からタコが連れ始めたゾ!・
】 の報告があった。
タコの話が出始めると夏は終わりになり、
たとえ釣れなくても秋が始まる。

過ぎた季節はなつかしい。

秋になると夏を思い、冬になると秋を思うが
春になっても冬を思ったりしないのは
ヨット乗りの身勝手な性格なのか?・・down down
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夏の終わり・・

4835 海パン・Tシャツ・

4836 シュノーケル・メガネ・

今年の夏は終わった。

夏が終わったらヨットの装備品も夏以降バージョンに・・
・・秋仕様ですが・・変更だ。

で とりあえず海パンとTシャツ、スイミングキャップを
洗濯のために 家に持ち帰ることにした。

今年は天候不順のせいもあって海水浴の日数は
十日前後と少なかったが、 例年通りに 海水浴に
使った水着はヨットで洗濯し、そのままオーニングの下に
干したまま 次の海水浴を待っていた・・
・・が 年に一度はしっかりと潮抜きを
しないといけない。

ナニかがあった時のための
緊急用のスイミング道具は常備しているが
おそらく 体力の関係で用を成さない。
用を成さないだろうが あれば気休めになり、
少しは安心感が増す。

にしても 今年の台風の動向は予想を超える。

台風に備えるには 舫いの数を増やして
テンションを弛める・・のが小型艇の常識なので
張り切ってラインを締めこんじゃァいけません・・
・・ご用心を!・・ down down
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海を渡る・・by walk・・続

4806 因島大橋・・

4805 二輪車・歩行者専用道

4818 通路から見上げる・・

4819 料金表・・

昨日の続きだ・・

昨今の自転車ブームで 橋を渡るサイクリストは多い。

歩行車道と自転車・二輪車道は低い縁石をはさんで
隣りあわせなので 互いに動向が確認できるから
衝突! なんてことはないと思われる。

因島側から橋に乗り 中ほどまで行って帰る三十分ほど
の間に少しのバイクと会い、多くの自転車と出会う。

歩く人は熟年の観光客がほとんどだが、
自転車の人は圧倒的に若い人が多く、男女の比率は
ほぼイーブン!
橋の袂(たもと)で 休憩しながらサイクリストを眺めて
いると・・料金箱に50円の料金を入れる人の
比率はほぼイーブン!

釣り銭がもらえないのも 払わない一因だろうし、
集金人がいないのも払わない一因だろう。

50円が払えないサイクリストはいないと思われるし、
この金額が橋の保守点検に寄与しているとは
考えにくいから 【無料!】 の看板を掲示さえすれば
払わない人の後ろめたさはグッと減る。
すると観光客は増えて地元を・・少しは・・潤おす。

瀬戸内海を渡る三本目の橋、島なみ海道は、
最初から採算は度外視で、生活道路云々・・
の謳い文句で造ったんで 50円の料金で
サイクリストに後ろめたい思いをさせちゃぁ
いけない・・ down down
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海を渡る・・by walk・・

4806 因島大橋・

4819 二輪車の料金

4809 足元を大型船が!

西瀬戸自動車道・・通称 島なみ海道 の
北から二番目の橋である因島大橋だ。

ここは二輪車も通れるが 歩行者も通れる。

この島に来なきゃならん用事があったので
来たついでにこの橋を歩いて通ってみた。

橋の長さは1200メートルで、海面からの高さは50メートル!
下は布刈(めかり)瀬戸で 流れは速く、
逆(さか)潮の場合 五ノットのヨットは止まる。
その代わり 連(つ)れ潮なら十ノットで通過する。


橋脚の高さは満潮時でも50メートルなので
大型帆船でも余裕で通り抜けるから 普通のヨットは
トールリグでも心配は要らない!

渡り始めると 北側から大型船が橋に近づく。
あわてて写真を撮ろうとするが AFだとレンズの前の
フェンスにピントが合って被写体はぼける(泣)。

あとから考えると レンズをフェンスの向こう側に出せば
もう少し大型船にピントが合ったのだろうが
そんなことは現場では気付かず(泣)、
パソコンにコピーした後に気付く。

1983年の開通式にはヨットで下を通過して テレビに
映してもらった。
その後 何回も橋の下は通ったが橋の上を通ったのは
久しぶりだし、歩くのは初体験だ。

ヨット乗りの立場で思うと どこの橋も見上げるモノで
橋から見下ろすことは滅多にない。

大鳴門橋も明石大橋も何度も見上げたが
ここはまだ見下ろしたことはない・・down down
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往【復・往】復・・復往・・

4726 まずは帰る・・

4753 で 行く・・

写真は二枚ともバスの時刻表で、上の時刻表の
バス停から家に帰り、下の時刻表のバス停から
現地に出かける。

普通は ”行って帰る” つまり往復になるが、
今回の場合の行程は
【ヨットでA点へ行って~バスで家に帰る
 ~再びバスに乗ってA点へ行って~ヨットで家に帰る】

つまり、バスでの移動は まず復航から始まって
往航に至る・・から バスでの往復ではなくて復往になる。

なんでそんな面倒な言い回しを・・?

とある島にあるマリーナで
”ヨットの船底掃除を
合理的な価格で請け負う”・・の
話があったんで そこに回航した時の状況です。
本土からの橋が架かる島なので かつての渡船に代わって
バスが通い、バスと電車を乗り継げば道後温泉へも
金毘羅さんへも行ける。

で 近々受け取りに行くんだが、途中には
潮の速い布刈瀬戸があるので
逆潮に会わないために
ただ今潮汐表とにらめっこの日々です。

晴れて涼しくて 順風の追い風で
1400頃の満潮なら好都合なんだが・・down down
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名月や・・

4825 山の端から名月が・

4828 山の端から名月が・?

瀬戸内海の 十五夜お月さんの表面の影は
カニが脚を広げたように見える。
そして そのお月さんが山の端から昇る・・

・・”うっそじゃろ?!” ・・嘘です・・

先日の中秋の名月の夜のことだ。

毎年 中秋の名月の夜にはカメラを片手に
近くの公園に行って撮影する・・月を・・です!

バシャバシャとは撮らない。
慎重に慎重に構えて最高の一瞬を・・パチリ!

今回は二枚の写真を撮った。
上が公園で撮った写真で、下が屋内で撮った写真だ。

写真の出来とすれば双方ともに芳(かんば)しくなく、
写真展に持っていくと 受付で捨てられるレベルか?

構える角度と表情はプロの写真家にも
負けないが、設定はすべてオートで 構える手は
震え気味・・(泣)

風景を切り取るのが写真の目的なら
ワタシの写真は目的を達していない。

ただし 下の写真ならモデルははっきりと分かる
から 【こりゃなんじゃァ?】 とはならないが

目的を問われると・・困る・・ down down
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んんん?・・

ローカル線の列車は乗客数に応じて 連結する車両の数が
決まり、三両連結で運行する路線もあれば 二両または
一両で運行する路線もある。
最低でも一両・・当たり前だが・・

電車の一両の定員は大型バスの定員よりも多く、
立ち席をふくむ定員数は 二百人を超えるからこそ
機動力があって 急な乗客の増減にも対処できる。

普通の列車なら だが・・

今 目の前を通り過ぎる列車は客車ではないようだから
定員が少なくても乗り損じる人はいないが
手前の信号で通過を待っている市民は・・
・・転(ころ)ぶ・・

海陸問わず、特殊な車両または特殊な船舶の
姿は市民の想像を超えるから 見た瞬間に
色んな妄想が頭を駆け抜ける。

 ↑ これも近くで見たら・・多分驚く!
見たことはないが・・・ down down
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  ↑ これは瀬戸内海では時々みかけるが
     やっぱ 驚く!・・ down down
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ポートサイド・・左舷側

昨日の続きのような話だが・・・

252 ヨットを含む船舶の場合・・

3161 船首に向かって左側を
          ポートサイド(港側)

3069 船首に向かって右側を
          スターボードサイド と呼ぶ。

呼び名は旧来のまま続いているが 実際の運航では
ポートサイド(港側)の習慣はなくなった。

毎回左舷着けにするのは近所の製鐵所に入港する
RORO船と左舷着けのポンツーンに停めるヨット
くらいなもので、一昨年まで運航していた近所の
フェリーは下り便は右舷着けで 登り便は左舷着けだったし
横浜港の氷川丸は堂々と右舷着けだが、これは出船に
着けていると言うべきかナ?。

JCGの巡視艇は一本の桟橋を二艇で使っているから
片方は必ず右舷着けになる。

ポートサイド(港側)ってのは 船舶の場合はただの
呼び名になったが 同じような言葉を使う飛行機の
場合は 律儀にボーディングタラップに着けるのは
ポートサイドのようで、スターボードサイドからの
乗降はほとんど見る事はない。

飛行機は船と比べるとやたらに幅が広く、一本の
タラップを二機で使うのは困難だから・・だろうか?。

ポート・スターボードの意味合いが薄くなったんで
ヒダリガワ・ミギガワ・でもいいような気がするが
レースの時は ”スターボーッ!” と声掛けを
しないといけないしなァ。   down   down
ポートサイドに着けてます?ブログランキング ヨット

    yacht         ship        airplane       yacht

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ポート・スターボード

3199  こっちがスターボードサイド

3198_2  こっちがポートサイド

まずスターボードサイドありきで 反対側が
ポートサイド(港側)になったのは古い文献や
資料に詳しい。

右利きが多い人類が、人力で艫舵を取る頃の船なら
右舷側がスターボード(Steerinngboad Side)なのは
的を得た区分けだが、最近の船で人力で舵を取るのは
小型ボートか小型ヨットくらいしかなく、ポートサイドは
ともかく、スターボードサイドなんてのはどっちでもいい
ようなもんだと思っていたが・・・

・・・帆船から汽船(エンジン付き)に変わった頃、
何故か分からないがスクリュープロペラ(除く外輪船)の
回転方向はスターン側から見て
右回り・・つまり時計回りに回るように作られた。

始まった頃の汽船は まだ小さく、タグボートなんてのも
なかったから自力で着岸し 自力で離岸していた。

小型ヨットも同じだが・・

・・段々岸壁に近づいて・・最後にアスタンに入れると
プロペラの反力で船尾が左に振れて岸壁に近づく。
・・離岸する時には舵を左に切ってアヘッドに入れると
船尾は右に振れて 岸壁から離れる。

つまり 艫舵じゃなくなった現在でも、エンジンの特性で
右舷側を岸壁に着けるよりも、左舷側を着けた方が
離着岸が容易って事になり、千年前からの呼び名は
今もで通用する。

ところが ぐっと近代になって小型ヨット向けに
セールドライブなるものが生まれた。
これはこれで振動もなく、ゴミも掛かりにくく優れものだと
思うが プロペラは何故か船尾から見て アヘッドが左回りで
アスタンが右回りだ。

ポートサイドに着けようと岸壁に近づき、アスタンに入れると
アララ 船尾が岸壁から離れる・・オイオイッ 
離岸しようとアヘッドに入れると 船尾は左に振れて
岸壁にくっ付く・・またオイオイッ

セールドライブにお乗りのヨットは右舷側を
(内緒で)ポートサイドにした方がヨロシイかと・・
   思ってますが  down   down
いかがでしょうか?ブログランキング ヨット 

   yacht          ship         yacht        ship

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反省・・

4718 タラスの名残が
                   まだ少し・・
          
                   で、数日前の話だが・・

4696 10メートル先の・

4697 景色を・・写す

http://blog.livedoor.jp/kabe0628/

先日 ↑ のヨットと海上で出会い 写真を写したら
4673 このボケ具合だ(泣)

これは反省しなくちゃならない。

じゃが・・(広島の方言で それにしても の意味)・・
現状を打破するための方法は多くはなく、
腕を上げるか 機械に頼るか・・の二通りで 今さら
腕なんかは上がりゃしないから もう一つの解決策の
機械・・カメラに頼ってみた。

で 買い換えたカメラを持ってヨットに行き、とりあえず
10メートル先のマストトップを写してみる。

今までよりもきれいに写っている・・ような気がする。

今までの写真が全部ピンボケだった訳じゃないから
ここにアップする写真が 明日からは画期的に
シャープになる・・なんて 保障はないが、今までよりは
少しはきれいになる・・かも知れない。

昔のフィルムカメラの癖が残っていて、一枚一枚を
慎重に撮るから、一日一生懸命に撮っても
20枚そこそこ・・
・・デジカメの達人に言わせれば
【ワンショットで最低でも20枚!
・・】
【消すのは家に帰ってから・・】

だ そうで、構えて見つめて撮る・・なんてのは
一時代前の撮り方だそうです・・down down
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タラス・・速度が足(た)らず・・

1112001  by 気象庁

昨日までの台風情報では 四国に上陸した
台風タラスは速度を上げて陸上を通り抜け、
本日の午後には日本海に出て NEへと針路を取る・・
・・予定だったが、昨日の夕方から速度をゆるめて
本日の速度は ゆっくり! になった。

ゆっくりってのは歩く程度・・1~2ノット・・の速度で
狭い瀬戸内海を縦断するにしても十時間はかかり、
もう少し頑張っても5~6時間はかかる。

当然 明日もタラスの影響は残り、予定していた明日・
日曜日の行事は再考をせまられて、行事を変更するか
日程を変更するか の判断をしなくちゃならん。

西に行くのか東に行くのか、迫ってくるのか遠ざかるのか
ほぼ日本中を巻き込んでの予報は日に日に変更を
余儀なくされ、最終的には・・まだ分からない。

規模の大きな台風なので 各地への影響は大きく、
相当な被害もあったようです。
物的な被害なら取り返しがつきますが 身体的な
被害は取り返しがつかないことがあるので、
くれぐれも現地の調査はされぬが賢明だと・・ハイ

これほど長期間に渡ってヨット乗りをハラハラさせた
台風は瀬戸内海でも珍しく、奇特な方々は車で
現地確認に出かけられたようですが・・
ご用心を!・・down down
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タラス・・来たらす・・

1112001  by 気象庁

昼休みに気象庁ホームパージの台風状況を
見たら・・こうだ!

中心円状の真ん中に ウチの家とワタシのヨットが
ある。
明日はおそらく家を出ることはなく、増してやヨットを
見に行く なんて事はないが、朝ごはんを食べながら
天空に青空が広がったら それはタラス・・台風12号の
中心の目だと思われる。

幸いにと言うか生憎と言うか、今まで台風の目なんかは
見たことはないから このまま北上を続けてウチの上空を
通ったら 【初のご対面】 になるかも知れない。

だからって タラスの到来を心待ちにしてる・・
・・って訳じゃぁないんですがネ・・

くれぐれも現場の確認を・・などと思わないように
しましょうネ・・down down
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痛ェ!・・by カラス

4755 近所の公園に咲く
                  バラの花で、色合いには
                 秋の雰囲気が・・

秋になると野鳥も食欲を増して 海面の魚を
狙(ねら)うようになる。

4198 で マストトップに
                    留まろうとすると

4203 しし尻が 痛ェ!

パタパタっと飛んで来てウインデックスに留まると
上に伸びている金属棒がお尻に刺さる・・イテェ!

仮想敵鳥はカラスまたはトンビ、カモメまたは・・
・・取り敢えずヨットのウインデックスに留まる鳥の
  全員だ。

まだ普及率が低いんで どれくらいの効果があるのか
不明だが、これに代えてからの被害は聞かないから、
棒がないタイプのウインデックスよりも 鳥にとっては
留まりにくいと 思われる。

しかし・・です。
自然界に生きる鳥たちの環境適応力は高く、
こんな棒一本で高みからのワッチをあきらめるとは
思えません!

今は棒無しを選んで留まってるが、棒付きの
ウインデックスが大半を占めるようになると
彼らはなんとか工夫して留まるように進化する。

その時になるとメーカーは再び知恵をしぼって
新製品の開発に励む。

周りが全部棒付きのウインデックスになっったら
当方にも被害が及ぶのかナ?・・down down
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