« 丈夫で長持ち | トップページ | バルバスバウ(球状船首) »

バルバスバウ、係留方法

バルバスバウ、係留方法

ヨットを含む船の係留方法は大きさや状況で横付けや
バウツー、またはスタンツーがある。

小型ヨットは横付けとバウツーが多いが,
ある程度の大きさのヨットはポンツーンや岸壁の高さに
よってはスタンツーをする事もある。

色んな係留方法ができた方がいいが、
写真の船の場合はどんなに頑張ってもバウツーはできない。

慎重に慎重に近づいても最後の一メートルで
岸壁に当たるか,相手の船に当たって
それ以上は近づけない。

振れ回しのアンカリングでも,アンカーを揚げる時に
チェーンが 長いバルバスバウに当たるようで
船底塗料が剥がれてサビが浮いている。

水線長が延びるに連れて,造波抵抗/長さ は減るが,
船の長さや大きさには限界があってゼロにするのは
不可能で‥それならもう少し短くして係留方法を
増やした方がいいような気がするが‥。

一昨年 この港ではアスタンが効かなくなったロングノーズの
貨物船が停泊中の貨物船の船腹に穴を空けて
沈没させた事故があった。

昔の戦艦の攻撃のようだ。

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-59af.html

ここまで伸ばさないと造波抵抗は減少しないのか?

不用意に錨を入れたら 自身の鼻の頭に
当たりゃしないのか?・・ down down
  
punch      foot              ブログランキング ヨット

|

« 丈夫で長持ち | トップページ | バルバスバウ(球状船首) »

トラブル」カテゴリの記事

バルバスバウ(球状船首)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180527/44293610

この記事へのトラックバック一覧です: バルバスバウ、係留方法:

« 丈夫で長持ち | トップページ | バルバスバウ(球状船首) »