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良いお(半)年を・・・

年末恒例の合唱曲・・歓喜の唄・・だ。

年末ってのは普通に考えると 年に一度 しかなく、
年に一度の年末を悠長に待つ・・ってのは、ある程度の
年齢に達した年長者にとっては待ち遠しい・・
・・待ちきれない・・待てない!

次の年末はカミになっているかも知れない。

だから 一年を前半と後半に分けて、年末と年始を
一年で二度楽しむ。
今日が前半?の年末で明日は前半?の年始だ。

新年といえばお正月? 
お正月といえば ♪ 酒が飲めるゾォ ♪

おそらく 明日目覚めたら とりあえずビールを!
だが 金曜日で 世間の目もあるので
(半)正月の二日(七月二日)にしよう。

汗を拭きながらの新年は 北半球の人には
実感がないが 南半球に住む人には当然の気候で、
【寒い新年なんか季節感に欠けるよネ・】
って事になる・・・down down
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フンッフンッウンッ?

フンッフンッウンッ?

糞害に憤慨してるのはヨット乗りだけじゃなさそうで‥
この赤浮標の管理者も憤慨している事だろう。

浮標(ブイ)の色は伊達(だて)じゃない,
赤は赤じゃないと用を成さないし
赤白は赤白じゃないと用を成さない。

赤で所々が白なら全体としては赤‥
と判断できるが,もう少しカモメがフン張って仕事をすれば
‥白で所々が赤なら全体としては白‥って事になり
「おいおい白ブイってのはどっちを抜けるんじゃ?」
と 要らぬ心配をするようになる。

ヨットもこのブイもカモメ除けには苦心してるようで,
棒を立てたり糸を張ったりしてるが
今の所 カモメの知恵が勝(まさ)り,
ブイは白くなり ヨットにはえも言えぬ模様がデッキに広がる。

ブイの糞害の主犯でカモメを挙げたが共犯としては
カラス、トンビ、ウ も入る。
ヨットの糞害の主犯はカラスで共犯としては
カモメ、トンビで,近くにいるウと鴨はヨットには留まらない。

フンッ そう言っても海を汚す犯人は人間だろッ! ウンッ?
  (犯人扱いの鳥 談)
            

原発の後始末にに比べたら・・・・・・down down  
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D-51公園・・デゴイチ公園

3912  往年のSLが

3913  街中の公園に

自転車で走る範囲の中にSLを展示している公園がある。
公園の名称は ○○町○丁目公園・・だが、近所の人たちは
デゴイチ公園と読んでいる。

国鉄ともJRともゆかりがありそうにない街中の公園に
こんな展示があるのは珍しいが、誰かがきちんと
管理してるようで 車体にはサビも見当たらず、回りの
土地もきれいに掃除されていて 雑草なんかは
生えてない。

現在でこそ SLは鉄道旅行の目玉商品になっているが
ワタシが高校生の頃まで 田舎の鉄道を走るのは
SLだけで、近くの峠越えの路線では 三両連結!の
SLが客車を牽引して ”ナンダ坂! コンナ坂!” と
煙突から真っ黒な煙を吐きながら走っていた。

冷房装置なんかはなかった時代で 暑さを凌(しの)ぐには
窓を開けるしかなかったが、窓を開けると
煤煙の粉塵が客席に入って来て
白いシャツが黒くなるほどだった。

おまけに昼夜の別なく、突然甲高い警笛を鳴らすので、
昼間に牧草地でのんびりしている牛は驚き、
夜中に布団に入っている人間は 思わず目覚めるので
牛にも沿線の住民にも評判は良くなかった。

時代は過ぎて、SLはやがてディーゼル機関車に代わり、
そして電車の時代になった。
最近になって あまり被害を蒙(こうむ)ってなかった
人たちが 過去を懐(なつ)かしみ始めた。

それに乗じて JR各社は機関区に眠っていたSLを
整備し、似合う新車両を造って 昔日の風景を懐かしむ客を
目当てに営業を始めたが、ワタシは過去の思い出が充分に
あるので乗る気にはならない。

古い生活を懐かしむのなら 日頃は自転車に乗って、
長距離は馬か舟、家は茅葺(かやぶき)にして 水は
井戸水か山の掛水(かけみず)。
お嫁に行く時ゃ お馬に揺(ゆ)られて行く・・が良い。

町に出て 初めて電車に乗った時には感動した。
スムースに発進して静かに停まる。 おまけに
夏は涼しくて冬は暖かい!  白いシャツも黒くならない!

煙を出す乗り物が好きなら・・○○バスの路線バスは
今でも黒い煙を吐きながら走ってます・・・down down
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・・にしても酷暑の日々が続くが、
オ~イ! 梅雨はどうなったんだァ?

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第25回笠岡市長杯ヨットレース・・参戦!

4612 ピンクのヨットが

4613 当艇の後ろを・・

来週の日曜日、
七月三日は第25回笠岡市長杯ヨットレースだ。
 
 ↓ ↓ が去年の様子・・
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/24-ecec.html

で 乗せてもらうのは 昨年同様 今当艇の後ろを
通り過ぎているピンクのヨットだ。

昨年に比べると 乗組員の平均年齢は丁度一年高くなり、
ヨットレース界の平均的な年齢になるので(笑)、
ハリヤードを引くスピードは慎重になり(笑)、
シートを引き込むスピードも慎重になる(笑)・・
・・リリースは速いが(泣)・・

近くを帆走るヨットの方々にお断りしておくが・・

不意に 【スターボォッ!】 とか 【シモォッ!】 と言われても
心と体の準備に多少の時間を必要とするので、
もしミートした場合は 無言で後方を通り抜けていただくか
知らぬ顔をして 風下を通り抜けていただくとありがたい!

で 今日から練習が始まります・・脳内練習ですが・・

・・まず・・
 ジブシートはトッピングの上を!
   ウインチに巻くロープは時計回りに!
    ガッツポーズの両手はやや前で!・・

・・無用の練習かも知れませんが・・(笑)

願わくは晴天の順風を!
  願わくはスムースなジャイブを!
    願わくは加齢な・・ちがう!
      華麗なタックを!・・down down
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梅雨明けも近い!・・

3282 青空が広がる・・

3283  ・・・・

この四・五日間に限定すれば・・
この地方の空模様は夏の空だ。

yahooやniftyのプロバイダの気象予報や
気象庁の気象予報では
【明日の午後からは所によっては雨が・・】 の
予報が毎日続き
【まだまだ 梅雨は明けません!】 と 唱える。

が です!
この空模様を見ると夏の空・・つまり 梅雨が明けた後の
夏の空模様で、天気図で見る停滞前線は
北へ留まったままです。

ビックリするほどの予算を使う天気予報システムは
未だに科学としては確立されてなく、専門家の肩書きを
持つ専門家?が 過去に起こった特異な気象の説明を
するが 明後日の気象予報が当ることは滅多になく、
数字で発表する 的中率が70%の要因は
【晴れ 時々 曇り、所によってにわか雨、
  山添いでは・・】 の 表現方法による所が多い。

当家の場合、梅雨明けかどうかは夕食時の
話し合いで決まる。
主導権を持つのは山の神・・だが・・

雨の予報を出しながら何日も降らず、次回の雨は
台風の影響によるもののようなので 昨日の夕食時に
決定した。

【梅雨は明けた!】

従って これ以降に降る雨は五月雨ではなくて
夕立になり、今まで梅雨前線と言われた前線は
自動的に停滞前線へと名称を変える。

これからは富士壺の胞子が海中を舞い踊り、
プロペラやラダーにくっ付き始める・・・
・・・ウッ 困ったもんだ・・・ down down 
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風を前から受ける・・Riding Sail・・

3719

ラフが2メートル、LPが80センチでリーチもフットも
同じ長さのの三角形の セールのようなモノを
バックステイに沿わせて展開し、
クルーに相当する部分をロープで・・
シートコントロールロープのようなもので・・マスト方向に
引っ張っているから、船首方向から風を受けると
船尾の左右方向への推力になる。

なんに使うのかって?
これは、バウからの単錨泊の振れ回しにした時に なるべく
ヨットが大きな8の字を書いて動き回らないための道具です。

例えば バウが右に向いたら このセール状の布は
左舷から風を受けて スターンを右に動かして
艇首を風上に向けるように作用し、
バウが左に向いたら写真のようにスターンを左に
動かすような力が働いて
常にバウを風上に向けるような作用をする。

まるで風がない時は効果はないが、そよ風以上が吹き始めると
横8の字に動き回る範囲は少なくなって、風上に立つ・・・
・・・なんて 理想通りの効果はないが、ないよりはマシ・・
くらいの効果はある。

普通のヨットの単錨泊は スターン側からラインを出した方が
風向に安定しやすいが、トランサムに当たる波が
ピチャピチャとうるさいので他の船を見習って バウから
アンカーを入れるが 横8の字を書いて動き回る。

十数年前にこのアイデアを思いついた時は
世界初かと思っていたら、どうも外国では市販品で
あるようで、Riding sail で検索するといくらかの資料が
出てくる。

本当はもう少し面積が多いほうが効果があるようだが
もう材料がありません(泣)・・・  down  down
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    yacht         ship         yacht         ship

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家船(えぶね)

家船(えぶね)

夫婦だったり兄弟だったり 時には他人同士
だったりするが,この船で生活しながら漁をする。
漁網は持たずに釣りだけで‥旬の魚を追っての
行動範囲は広く、一回の航海も長期間に渡る。

長い航海をするヨットも 生活しながら釣りをするが
ヨットの場合は釣れるのがまぐれで 釣れなくても
笑っていられるが 家船の釣りには生活がかかっている
‥釣れなかったら笑ってなんかいられない。
漁網を持たぬ‥つまり漁業権を持たぬ‥沿海の漁師には
生活の基盤がない(に等しい)。
生活基盤を作るための 釣りをする権利を与えるためには‥
・・まず国民に釣りを禁止する法律を作らなければならない‥
・・そりゃ無理だ。

全国でも家船が多い広島県の当局は
家船の漁法に権利を認めるのは無理だと思ったのか
‥庶民はトローリングをしてはダメッ!!‥
の条令を作ってしまった。

世間には(えらく)親切な人がいて
「トローリングは違反だよッ!」  と忠告をいただく。

当局のお勧めとして
「釣りの時は錨は降ろさぬように!」‥との事だが、
流しで釣る方法と トローリングとは どこで判別を
するんだろうか?

役所の係員は現場を知ってるんだろうか?

アマチュアと同じ海面で働く漁師側を優遇する
ためには そうじゃない側を冷遇しなければ効果はないが、
知識の無い役人の見識で作った??の条例に
家船を守る効果は
ないような気がするが・・・down down
              
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怪しいか? 十ノット十マイル

032  ← マイバイクのギア

ピッキング事件以来 不必要に怪しい工具類を
持ち歩くと検挙 没収の可能性があるらしい。

・・ワタシの普段の足は自転車で 往復十マイル以内
つまり片道9キロくらいの場所なら自転車で出かける。
今日も友人の所に出かけて、たまたま居合わせたヨット乗りと
浜へのアプローチの話しをしていた。

で 話を終えて、そこを出発して1キロほど走った所で
自転車のチェーンが外れた。

外れたチェーンを治すにはカバーを外すドライバーと
チェーンを掴むプライヤー、手を汚さぬための革手が要る。

普通の自転車乗りがこんな工具を持ち歩いてるかどうかは
知らないが・・私は常に持ち歩いている。
近くのスーパーの駐車場に停めて ゴソゴソしていると
店員が出てきて
”ペンチくらいならありますが・・”
”イヤ 持ってるから大丈夫だ”

033 ←携帯用工具

で 手持ちの工具を取り出して10分ほどで治したが・・

風体の怪しいオヤジが怪しげな工具を持ち出して
駐車場の片隅で自転車を修理している・・のを
見たら・・ワタシなら通報する。

001この風体を見て怪しいと感じるかどうかは
           人によってもちがうが・・・皆さんはどう
           思うかな? down
           bicycle  bicycle ブログランキング ヨット   wrench  hairsalon

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ヨット用ブーツ

ヨット用ブーツ

覚えいているだけでも エーグル、中船、ブラスチモ、
ヘリーハンセンと色んなブーツを履いた,価格はだいたい
五千円から一万円くらいだった。

写真のブーツで六代目か七代目だが 
これは近所のホームセンターで買った。

デュバリークラスだとそれなりの機能なんだろうが‥
一万円くらいのブーツと二千円ほどの長靴の機能には
ほとんど差がなく、 過去にヨットブーツなるモノを履いて
デッキで滑った経験が何度もある。

ノンスリップ塗料のデッキなら滑りにくいが 市販艇の
ノンスリップパターンのデッキだとソールによっては滑る。

過去に滑ったソールは パターンに関係なく硬かった。
だから今回はホームセンターで一番柔らかいソールの
長靴を買ったのだが,これが滑らないし 価格は二千円以下!

‥柔らかいんならちびやすく結局高価くつくんじゃないか?
‥ヨットでのスリップは事故に繋がるから
高い安いの問題じゃぁない(笑)

と言っても年に数度しか履かないから ちびる心配はあまりないし,
買ってから三年余りになるから 今は材料劣化の方が心配だ。

       こちらのメンバーもブーツを始めウエアには
    色んなこだわりと思い込みが・ down
                    ブログランキング ヨット    
                   yacht  good coldsweats01

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捨てるなよ マッタクゥ

捨てるなよ マッタクゥ

レースをしていた頃、上マークにクロスで帆走っている途中で
海面に流れる千円札を見つけた事がある。

そしたら前を帆走るヨットから
「スイマセ〜ン! その千円は僕んじゃから拾って下さ〜い!」
と 声がかかったが
順位のプライドに比べれば千円札は紙屑だから
拾ってやらなかった。

去年はセーリング中にまだ新しそうなエアーフェンダーを拾った。
セーリングでフェンダーを拾うために タックしジャイブし
ラフしベアしてやっと拾った時はちょっと嬉しかった。

UFO 未確認浮遊物体‥を発見すると近付いてモノを
確認すのはヨット乗りの好奇心で 拾う時もなくはないが
拾うのが目的じゃぁない。

写真の発泡体の元の持ち主は分からないし,
捨てたのか流れたのかも分からないが 小型船には
迷惑な浮遊物で ナイトでこんなモノに当たるとびっくりする。 
困った UFO
Unidentified Floating ObjecT だ。

スペルが違ってたらゴメンッ!

海面に不審に浮くモノを見れば近づいて
確認する。 ここの皆さんもそうだろう? down
    yacht     cd  art    ブログランキング ヨット
   

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しっかりしろっ!!・・

4593 赤丸の中に・・

4594 虫が・・・

先日 ある行事に参加した時に お昼ご飯用に
弁当が出て来た。
かなり豪華なお弁当だ。

で 昼休みになって さくらんぼが赤くなり始めている
桜の樹の下に陣取って弁当を広げた。

おかずの部を食べ初めて 半分ほど食べた時に
右上にある魚のマリネの所に虫が歩いているのに気付いた。
桜の樹からおかずを狙って降りて来たようだ。

歩いてるったって体はほとんどソースに沈んでいるから
その動作はもがいてる に近い。
ソースにからまって充分に味が沁み込んでいるだろうが
この虫を食べるには世間の眼がある。

仕方ないから救出して 箸袋の上に寝かせて体力の
回復を願ったが・・食べ終えて箸袋を見ると 寝かせていた
虫はピクリとも動かず、すでに死亡しているようだ。

昨今 あちらこちらで食中毒の話があるから
虫が溺れたマリネを食べるのは 若干の躊躇が
あったが、 その後三日になるが ワタシの腹具合には
何の変化もなく、脂肪が減った様子もない。

マリネの中で最期を迎えたこの虫の
すぐれた味覚には感心するが、油脂を含む
ソースに入るのは無謀だったかも知れない・・
腹が減ってたんだろうなァ・・down down
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日焼け止めクリームを・・

4608 足の甲全体に・

4609 塗り塗り・ヌリヌリ・

先週の反省を込めて ↓↓
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-64c3.html

新たな日焼け対策だ。

履き物は日当たりに斑(むら)がないように
なるべく 表面を覆う面積が少ないサンダルに変更し、
その代わり 出ている所にはタ~ップリの日焼け止めの
クリームを塗る。

先週のように 日陰のない浜辺でボンヤリと海を見つめるのは
やめて、コクピットの なるべく直射日光が当らない場所に
陣取り、ナニかの作業があれば同乗者にお願いする。
同乗者がいなければナニもせずに 日陰に入って
曇るのを待つ。

紫外線が強まる季節には、帽子やサングラスの着用が
望ましく、その上で 長袖と長ズボン、それでも皮膚が
出る所には タップリの日焼け止めクリームを一時間に一回!
足元は ソックスを履いた上にシューズを!

気は焦(あせ)る。
スーパーに行ってUVクリームを買い、
ホームセンターに行ってもUVクリームを買い、
ついでに薬局に行ってUVクリームを買う・・

現在、家に二個、車に一個、バッグに一個、そして
ヨットには三個のUVクリームがあるから・・・
・・もう心配はいらない ン?・・down  down
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$%#"&')(・・ビックリ!

4575 ジャジャジャジャ

4576 ジャケットが・・

狭い水路を通って泊地に向かっていると ナニかが
水面に浮いている。

まだ遠くて見えづらいが 浮遊ゴミにあえて近づく必要は
なく、避けて通るに越したことはない。
ただし 避けるにしても広くはない水路だから
浮遊ゴミの正体はもうすぐ確認できる。

で 徐々に近づいて確認するとコレだ!

衣替えのシーズンで 特に今年はクールビズが
流行りだから こんな厚手のジャケットは要らない・・
・・なんて理由では 当然なく、単にだらしのない
近所の住民が捨てたんだと思われる。

困ったもんだ・・

・・で ポンツーンに近づくと またナニカが浮いている。
もう少し近づいたら・・青色のビニール手袋だ。

指先だけが水面から空中に伸びて、ゆっくりと左右に動く
様子は まるで近くを通るヨットに助けを求めているように
見える。

用を終えたモノを捨てるのは人間だけの
習性ではなく、ワンコでもニャンコでも不要になった
モノは捨てるし、抜け殻を始末するセミなんかは
知らないから、モノを捨てる人間を責める訳にゃァ・

・・って 捨てんなヨ!・・down down
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適材適所?・・

3812 これはお遊び用

3793 係留用のロープ

3942 バウアンカー用のロープ

3943 スターンアンカー用+α

上から順に説明すると・・
白いポリエステルのロープは練習用を兼ねた
お遊び用のロープで 今回の話とは関係ない。

さて その下から順に・・
係留用の つまり ポンツーンの横着けのラインや
バウツーのバウライン、またはスタンツーのスタンラインは
浮くロープの方が安全だし軽いから投げやすい。

浮くロープの材質は主にPE(ポリエチレン)かPP(ポリプロピレン)
だが、PPの方は軽いが紫外線劣化が大きく、対してPEは擦(す)れに
強いし繊維に腰があって おまけに安いから、係留索には
PEロープを使う。

バウアンカー用のロープはポリエステルを使う。
手で引き揚げるには三つ打ちが握りやすいがキンクし安いので
八つ打ちが好ましいし、他の材質のロープに比べると
重いのでアンカーのシャンクが起き上がりにくい。

スターンアンカー用のロープは他の用にも使うので
長さが必要になるが、長いと収まりが悪いので太さの割りに
強度の高いナイロンを使う。  できれば八つ打ちが欲しかったが
予算の関係で三つ打ちを使っている。
ポリエステルに比べると軽いのでアンカーラインに使うときは
長めに出さなくちゃいけないから100メートルをバッグに
入れている。

ヨットで使うロープは材質や編み方によって
使用方法が異なる・・そうじゃない時もあるが・・

ハリヤードロープやシートロープは強くて伸びが少ないのが
望ましいが 伸びても構わぬヨットもあるし、舫いは軽くて
若干の伸縮性があるのが望ましいが んなモノは要らねぇョ
のヨットもある。

ロープの話は ワタシの身勝手な感想だから、
皆さんにお勧めする訳じゃない・・が・・今のところ これが
使いやすく安全な取り合わせだ・・・down  down
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     yacht           yacht          yacht         yacht

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スタンアンカー

3951 トランサムに錨

3944 バッグにロープ

バウツーでの係留の時にはスターンから錨を入れるし
場合によってはビームアンカーを入れなきゃならん時もあって・・

・・双方とも スターンから錨を入れる。

で トランサムには6キロのダンフォース型の錨が置いてあり、
手の届くロッカーにはナイロンの10ミリ100メートルの
ロープがバッグに入れて置いてある。
念のために片方のエンドはアイスプライス、もう片方は
バックスプライスにしてあり、両端はバッグの取っ手に
縛ってある。

駿河湾とちがって、瀬戸内海では
この100メートルラインを全部使うことは滅多にないが
仮に全部出したにしても、バッグに入れる時に
コイルなんかしちゃいけない・・できないし・・

入れるときはバッグにどんどん落とし込んで行く。
こぼれそうになったら足で押さえても良いし 手で押さえても
良いが、収まりを良くするために捻(ひね)っちゃいけない。
捻る度にロープは捩(ねじ)れて 出すときにキンクするから
スムースに出て行かない。

陸上で100メートルのロープを伸ばすと その長さに
あきれるが、海で使うとあれほど長く感じた100メートルは
たったの十艇身で、少し深いところのバウツーなら
決して長くはない。

それにしても、ナンデ バウがポリエステルでスターンが
ナイロンか?

それは明日の話になるのか?・・  down  down
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第25回笠岡市長杯ヨットレース・・のご案内

4611 市役所から・・

4607 ポスターとともに

4610 レースの案内が・・

↑ のレース案内状が届いた。  毎年の行事で
今年で25回を迎える。 早いもんだ。

ここのレースは近年になくアナログで、主催者側からの
案内は印刷物でしか発表されないから、案内が届かない
人には調べようがない。
それでは新たな参加艇が増えないだろうから
要らん世話を兼ねて ワタシがこうやって毎年発表するが
効果のほどはきわめて不透明なんで、
Nさん!礼はいらない(笑)。

このレースの運営責任者は古い友人で
【今年はホームページを開設して 皆さんに情報を広める!】
の予定だったが 未だにホームーページは見つからず、

【問い合わせは電話でドウゾ!】 と 今年もアナログを
貫(つらぬ)くつもりのようだ。

写真は今年の舵杯の様子のようで、左側に写っているのが
      ↓ の
  http://ameblo.jp/yuchin-u-u/  で、右側のヨットは
”ボナンザ X” 舵杯 クルージングクラスの三位・二位・
になる・・イヨォッ!

早めの海開きの日で、梅雨の季節なんで
いつ雨が降ってもおかしくはないが 不思議と
降らないのは 参加各艇の皆さんの熱気のおかげ
なのか?・・・ down  down
 
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想定外(泣)・・

4600 点々と・・

4601 点々が・・

昨日の文章の最後に書いた
【思わぬところの日焼け・・】 の場所 の話だ。

写真の黄色に輝くのが 今年のデッキシューズの代わりの
○○風のサンダルで、五月上旬から履き始めた。

他の同じようなサンダルに比べて 足の甲を覆う部分の
空気抜き?の穴が大きく、暑い夏でも蒸れることはない・・
・・との 深い読みと浅い思い込みで このサンダルに
決めたのだが 一日炎天下の浜で過ごした結果、
湿気は抜けるかも知れないが、その穴から
真夏の紫外線が降り注ぐ事に気付いた・・
・・気付かされた(泣)

コクピットにいる時には直射日光が当たることは
あまりないから気付かなかったが 浜で一日過ごすと
こんな結果になる。

で 一昨日、風呂から上がって冷たいビールを飲んでいる
時にカミさんが ワタシの足を見て
【エ”~ッ!?】 と 声を上げた。
ワタシも初めて気付いて 【エ”ッ~?!】 と 驚いた。

写真は 昨日の日曜日のデッキで写したモノで、
ひと晩くらいでは 赤痣のような日焼けは
収まらず まだ少しひりひりとするが、
人目があるんで 金曜日までは
ソックスで隠しておこう。

来週からは足にも日焼け止めを塗らなきゃ
いけません(泣)・・・  down down
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2011年 わくわくヨット教室



昨日の土曜日は夏日の中で 
初心者少年少女向けのヨット教室のお手伝いに
行って来ました。

ちんたらとクルーザーに乗るのとはちがって
子供たちが乗るOPの世話は大変ですが、
夏日と相(あい)まって子供たちの元気なこと!

少しは元気を分けてもらったような気がするが
日陰に乏(とぼ)しい浜での活動は ワタシたちの
年代にはチョットきびしく、首と腕と肩と背中は
ヒリヒリです。

このテンションでジュニアの世界に入ってセイリングに
のめりこむか、楽しかった夏の思い出に終わるかは
本人次第だが いくらかでもヨットを
身近に感じてくれたら 思わぬところまで日焼けを
した甲斐があった・・ってもんだ・・down down
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Go Fast!!・・速く!・・

4577 Go Fast!!

4579 をキールに・・

上の写真の塗料缶を見て オォッ! と思った人が
おられれば、悪いけども年齢が想像できる。

四十歳以下の人は・・おそらくご覧になったことはなく、
それ以上の年齢の人でも この塗料を船底に塗った経験を
お持ちの人は少ない・・と 思われる。

船底に塗る塗料だが いわゆる防汚塗料ではなく
いくつかの特記事項があった。

➀ 海洋生物への防汚効果はない!
➁ したがって海上係留艇には向かない!

➂ ただし 接水抵抗が減るから 塗らないヨットに
   比べると速い(かも知れない)
④ 特殊効果の高い塗料だから価格も高い!

つまり この塗料を塗るのにふさわしいヨットの条件は
陸置きのレーサーで 予算が充分にあるヨット。
ひとつでも当てはまらない条件があれば そのヨットには
この塗料は向かない。

で つい最近、この塗料を塗ったヨットがいた。

海上係留でレーサーではなく、予算は・・知らないが・・

本人いわく、 ”家の倉庫にあったんじゃァ”

イヨッ! レーサー誕生か?!・・・down down
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