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ふふふ富士壺が!・・

40931 船名は隠した

4094 ???

4095 ???

自転車で近くの港に立ち寄ると こんな光景が
目に入った。

詳しい事情は分かりません。
分かりませんし なんでこんな事になったのか
理解もできませんが・・
・・とりあえず 現状の説明をしときましょう。

喫水線120センチのラインまでは赤い船底塗料が塗られ、
そこから320センチのラインまでは緑の船底塗料が塗られている。

商業船にはよく見られる塗り方で、接水抵抗とか
水深の具合とかで船底塗料の色が異なるのは
それほど珍しくはない。
色違いは珍しくはない状況だが、120センチラインから
220センチラインまでの間が帯状に富士壺で
覆われているのは珍しい。

ナンデこんな事になったのか・・いくら想像しても
分からないが、色んな事情があったことは
想像できる。

珍しい現象なんで 関係者が見ると
”アァッ ワシの船じゃぁ!”  と分かる。

なんかの事情があったとしたら申し訳ないんで
船名は伏せときました・・・  down    down
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コメント

海は不思議なことばかりですネ。

投稿: サムシング田中 | 2011年5月 6日 (金) 08時11分

サムシング田中さん

その通りです!
コレくらいのことで首を傾げたんでは 夜の瀬戸内海は帆走れません(笑)
に しても不思議ではあります。
            bleah

投稿: まさゆき | 2011年5月 6日 (金) 22時11分

ささやかな経験上、
① 船主船長の船である
② 船尾に船舶救命設備規定以外の伝馬船をぶら  下げている
③ 甲板員の作業ではなく船長の暇つぶし。
  と入架時の塗装経費節減のため不要ペンキを  使っているかも。
  たとえ船長といえ、こんな船外作業は船員に指示できない  

  と思います。
 
えへへ、知った気書きました。  ひでき

投稿: | 2011年5月 6日 (金) 23時25分

ひできさん

マニュアル通りに○○の灰汁を抜き、ご指摘の調理方法で頂きました・・ナント 予想以上に美味!  あの食べ方は ”目からうろこ” イヤァ ビールが美味い!(笑)
           happy01

投稿: まさゆき | 2011年5月 6日 (金) 23時40分

「地層」というのは知ってますが、
「船底層」というのもあるんですね。
もし「日本船底学会」という学会があったら、
論文を寄稿してみてはいかがでしょう?

投稿: マハロパパ | 2011年5月 7日 (土) 07時15分

一生に一度だけ、卑猥なことを言わせてください。


あの味とあのとろみは、処女の潤滑油の味です。妻が言います。『あなたこれ食べるとき、イヤラシイ顔している』って。 

わらびを灰汁抜きして、卵とじや味噌汁にするのは、ただの春の雑草の食べ方です。
もう一つ耳障りを、
通は、クヌギの木灰で灰汁抜きします。
そして、19才の我が妻を思い出していただきます、目は閉じて。

投稿: | 2011年5月 7日 (土) 20時50分

マハロパパさん

中程(なかほど)だけに富士壺を付ける技術があれば 全体に富士壺を付けない方法もあるのではないかと思われますが・・今度会ったら聞いてみましょう(笑)
            coldsweats01

投稿: まさゆき | 2011年5月 7日 (土) 22時17分

・・・さん

ちょっとコメントの返し方が難しい(笑)

ただ 春を思わせるあの食べ方はカミさんにも好評でした。
        coldsweats01

投稿: まさゆき | 2011年5月 7日 (土) 22時23分

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