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再び寒中お見舞いを・・

4364 オォ~ッ

4366 ロープに白いものが・・

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/1004.html

 ↑ のような白いモノなら使いようがあるが・・
・・今回の写真の白いモノは どうも氷のようだが
氷にしては小さすぎて使いようがない。
オンザロックにするほどの固まりじゃないし
熱があれば額に当てるんだが ここんとこ
熱も出ないし・・高まる胸に当てたら心臓が停まるし・・

これが今日の瀬戸内海の様子で、気象庁の
”この冬一番の冷え込みで・・” の 天気予報は
当たったようだ・・当たんなくても構やしないが・・

もちろん 以前から言っているように 暑い寒いは
出港しない理由にはしないから、舫いに氷が張ろうが
デッキが霜で真っ白になろうが、寒さのあまり手先が
かじかもうが、世間に笑われるからヤメテ!と家人に
言われようが 出港するには この氷も
ナンの障害にもならない。
ならないが 今日は ”強風波浪警報”
が発令中なんで 追い風に乗って自転車で帰ってきた。

三丁目の交差点と四丁目の交差点でジャイブするから
VMGの値は高く、普段よりも五分も早く 家に到着するが
することがないんで 一日は長~い。

もうすぐ春なのでこれが最後の寒中お見舞いになる。

♪ もうすぐ春ですネェ ♪

なつかしいだろう!

四方を山に囲まれた瀬戸内海は 通常は穏やかで
暖かい。  が たまには他の地方同様に(除く 沖縄)
寒波が訪れて上品なヨット乗りを寒さで震わせる。

大丈夫! 来週からは春! デス・・down down
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   snow      snow      snow      snow

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目指せトップを・・完の続・・

4352 発作的に思い立ち

4335 ここ経由で

4349 ここに至り

4363 まだまだ と・・

”目指せトップを” の第一部完・・の続編です。

完の続編ってのはおかしいだろうって?・・
・・はい スイマセン! おかしいですが
一応 書いとかねばなりません・・・

幹ロープに対して横方向に動かないロープの結び方は
ヨットの世界でも、登山の世界でも、救急の世界でも
それぞれにあるようだが、基本的には 幹ロープに
枝ロープを巻き、その摩擦で滑りを停めるのが
基本のようで、ロープを巻く回数とか方向とかは
傾斜や重量によって 変わるみたいだ。

幹ロープと枝ロープの 材質の相性、硬さ、太さ、長さ、etc
これは現場で経験しないと分からないが、なによりも
経験しなければならないのが実体験だ。

とりあえずナニカの方法で登り 降りる。
最初から思うようには行かない が ナンデ駄目なのかは
分かる・・ようになる。  そのためには練習と経験だ。

そのために近くの公園に行った・・と しますか?

ヨット人口の割合は0.01%・・
登山人口の割合も似たようなもんで0.01%

救急人口は少し多くて0.02%だが 彼らは
ちゃんと練習場を与えられている。

つまり、ロープを伝って登る練習をする人口は0.02%で
世間から見たらゼロ! に近く、上記システムで
ブランコに登るオジサンを見たら、善良な市民は
通報する!!

”へんなオジサンがロープを持ってウロウロしてま~す!”

幸いに 今回は通報されなかったが 
子供連れのおかァさんは 我が子を胸に抱きしめ、
おばぁさんの口は閉まらなくなり、おじぃさんは
身構える。

”目指せトップを!” の 練達の障害は同好者の
少なさにあり、あの鉄球を投げるペタンクですら
通報されないし、棒を振り回すグランドゴルフに
至っては 公園を占拠しても許されるが、
ブランコまたは鉄棒にロープを引っかけると
通報される可能性は高い!

そろそろヨットに見切りをつけて、ゲートボールに
行こうかな?・・まだ 若手だし(笑)・・down down
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    yacht      bell       bell     yacht

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目指せトップを・・第一部 完

4348

赤丸のロープにハーネスを固定して、
黄丸のリングに足をかけて、そこを支点に
脚を伸ばして登る。

上記の二点を交互に移動させれば体は上へ、または下へ
動く。

軸になるロープと体を留めるロープとの 太さと
材質の関係 または、赤丸の結び方と使い方、

赤丸と黄丸との位置関係と 互いの動かし方・・etc
を 見にくい写真と稚拙な文章で説明するのは難しいから
この方法で ”目指せトップを” を皆さんにお勧めする
訳ではないが、ヨットに常備してある この道具を使えば
天空の高さに等しいマストトップは
いつもよりは少し低くなる・・はずだ。

ジツはまだ スプレッダーまでしか登れていない。
シングルスプレッダーだから半分の高さってことで、
ここから上は未知の世界だ。

残りの半分を登るのは 春になってからの作業
になるので、今回の ”目指せトップを” の話の
第一部はこれで終了する。

十数回のテストの結果では まだまだ改良の余地が
あるから もうしばらくは 結び方と動かし方の練習を
しなきゃならん。

完成するのか?

ワシはこうやって自力で登っているヨ!
の御仁がおられたらゼヒとも そのノウハウを・・

但し、コレコレを購入して とか 懸垂の練習をして
とか の前提があれば却下になりますが・・(笑)
・・ヨイショ ヨイショ・・  down down
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目指せトップを・・続続々

4352 ローリングヒッチ

4336 とりあえずこれで

4340_2 こんなのもテスト

とうとうゾクが三つもついてしまって ゾクゾクゾクと
風邪を引きそうなのでそろそろ終わりにしようかナ?

さて・・
煙と○○は高いところへ上がり・・たがる・・有頂天に
舞い上がるってことだが、望むと望まないに関わらず、
どうしても高いところへ上がらなきゃならん仕事もあるし
趣味もある。

当然 ヨット乗りも高いところへ上がらなきゃならん時がある。

”そんなことはないもんネェ” と
お思いの人には これから その時が訪れるし、
すでに経験されてる人には
”ほぉじゃ! ホウジャ!” と 納得いただけるが、
そんな機会?は 十年に一度 ほどで、そのためにだけ
それ専用の道具を揃えるのは 経済的に問題があるし
使う機会が訪れる十年後には カビが生えている。

だから いつも積んである道具を使って、他人の手を借りず、
安全に・・マストトップまで登るのも シーマンシップと
言えなくもない。
腕力で登っていくのはシーマンパワーなのかナ?

個人的に言えば、海の上でマストに登らにゃならなかった
経験は 一度しかないが、どうしても登らにゃいかん時には
”心の準備が云々・・” なんて悠長に構えてたんじゃ
間に合わない。

好ましい順序で言えば、

一番は 登る必要が ない!
二番は 安全に登れる・・で
三番は 命がけで登る・・最後の
四番は 登れないから 祈る!・・だ。

願わくは一番の選択を! ゆずっても二番まで!
三番以降なら ヨットにゃ乗らない・・って言うか
・・乗れない!・・ down down
 
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拝啓 お元気でしょうか?

4311  拝啓

4312
                   皆様 お元気でしょうか?

天気が良いからって ヨットに乗る必要なんかは
ありはしません。  ヨットに携(たずさ)わるのは
セーリングだけじゃなくて、整備も掃除も趣味の一環です
から、晴天の今日 海に出てこなかったヨット乗りの
皆さんは泊地で整備または掃除に専念されたんじゃ
ないかと思います・・??ですが・・

夏の間は 陸にいるよりも海の上のほうが断然涼しく、
涼を味わうためにもセーリングは絶好の遊びだが、
考えて頂きたい!

冬場の地表の温度は 地方によっても差はあるが
ほぼ気温と同じだから 0度から10度の間だと
思われますが、海面の温度は低くても10度以上・・
・・おそらく10度を上回っていると思われるので
キャビンの中は床暖房状態で そこに囲まれるヨットの
デッキ上は地上にいるよりも暖かいのです。

したがって
”アァ 今日は寒いなァ!” と お思いのアナタ!
そんな日は 思い切って海に出ることを勧めます。

ジツは年が明けてから ほぼ毎週末 海に出かけるんだが
他のヨットとは会わない。 時間が合わないのか
海域が合わないのか・・

拝啓  近くのヨット乗りの皆さん。 

日本海側は寒波で大層な被害があったようですが、
幸いに瀬戸内海側は 少し寒いだけで平穏な
日々が続きます。

寒い陸の上よりも 暖かい海の上で熱いコーヒーを
飲んでる方が体が温まる・・ってもんです・・downdown
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    yacht      cafe        cafe       yacht

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目指せトップを・・続々

4351 バケツを停めてるのは

4352 ローリングヒッチ

”目指せトップを” の第三弾だ。 あまり意味はないが・・

ローリングヒッチはクラブヒッチプラスもう一回転 の
結索方法で、横向き片方に滑りにくくするロープワークだ。

横向きってのは幹ロープに対しての話で、
幹ロープが縦向きなら 上または下方向に滑りにくくなる。

で 思い立ったのが、
”目指せトップを” の 話ですが・・

ハリヤードをデッキまで延ばし、それにローリングヒッチを
結び、それにハーネスをかければ体は維持できる。
それが二つあって、交互にロープを引けば やがて
体はマストトップへ!・・

どうだ! 考えが甘いだろう!(笑)

実際には そんなに甘い訳がなく、このバケツを見た時から
ほぼ一ヶ月 家にロープを持ち帰って、暇があれば
体を維持できるロープの結び方を学習した。

グラスを片手に ”あぁでもないこぉでもない” と
ロープをくねらせる亭主を見て カミさんはドキドキ
していたようだが・・・

持ち帰ったロープをそのまま家の中で使ったら
カミナリが落ちる!  から まず洗濯機で洗い、
ベランダで乾かす。
綺麗になったロープを取り込んでからロープワークの
始まりだが・・
・・暗中模索・・五里霧中・・試行錯誤・・一寸先闇・・
・・ここから先に先人の知恵はない・・知る限り では・・

やっとスプレッダーまでは上がれるようになり、
あと五メートル登ればマストトップに達する。

が スプレッダーまでなら簡単だが そこから上は
手間がかかる・・なんでか?・・ウチの場合、
ハリヤードは常にトップに上がっていて、
メンハリとジブハリを使うためにはセールを解いて
降ろさんといかんからで、スプレッダーまでなら
空いているトッピングリフトが使える。

したがって トップまで登るのは春以降になる・・
・・登れれば・・だが・・ down down
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目指せトップを・・続

4349 四種類のロープ

4350 含む フィドルブロック

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-eed7.html

  ↑ の続きだ。

左から、
12ミリの元ジブシート・・3センチ巾のナイロンベルト・・
8ミリのロープ・・フィドルカム付きのブロック&ベルト・・

これがマストトップを目指す道具の全部だ。

かかる経費は・・今の所 ゼロ! で 並んでるのは
フォックスルのバース下から引っ張り出した
不要の在庫品だ。

マストトップは目指したいが 費用をかけてまで
登らなきゃならん理由はなく、不要の在庫品の再利用を
兼ねての ”目指せトップを”計画 だから、
この計画のために新規の物品の購入はしない・・
・・してまで 登る必要はないし・・

ないとは言えない不慮の事故に備えて ヨットの中には
ありとあらゆるモノ(含むゴミ!)が置いてある。

誰かが置いて行ったソックスの片方だってウェスになるし、
メインシートのシステムを変えたらブロックが余る・・
使わないかも知れないが 使うかも知れない!

使うかも知れないモノは捨てない!
だから ヨットから持ち出して捨てるなんてモノは
非常に少ない。

が いつまでも、使う当てのないモノを 使わないままに
バースの下に置いといたんじゃ いずれカビが生えて
正しい?ゴミになる・・で、再利用のために 今回の
”目指せトップを” になる訳で、これが成功したら
バース下のアレヤコレヤは備品に昇格する・・
・・か?・・ down down
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 yacht        cute       kissmark        yacht   

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♪ 春が来た~・・妄想編

4339 桜の枝の!

4342 つぼみが!

毎日、毎日、毎日 寒い日が続くので、頭の中は
暖気を懐かしむ妄想で膨(ふく)れ、
反面 体のアッチャコッチャは縮み上がり、
ナニなんかはどこに隠れたんじゃ?・・
・・の日々ですが・・

皆さん! 風と風邪にはご用心を!

自転車で近くの公園を通りかかり、寒さを我慢して
フッと上を見上げると 桜の木の枝にはつぼみが
膨(ふく)らみ始めている。

人間と猫は寒さを我慢できずにコタツで丸くなってるが、
屋外の生物は寒さに負けず 来たるべき春の準備を
しているようで、親鴨の後ろには子鴨が並んで
来るべき北帰行に向けての準備の最中だし、
日向(ひなた)の庭先の水仙は花をつけ始める。

ここの桜だって 暖かくなってからつぼみをソロソロ・・
・・なんて 悠長にしてたんじゃ 他の桜に遅れをとるから
周りに負けまいと早くから春の準備だ。

暖房を効かせた車の中からこんな風景を見ると
春の訪れを感じるが、自転車では”春は名のみの~”の
状態だから、せっかく近づいたウグイスも
”時にあ~らず~と” と 声もたてない。

自転車で下りを走るのは楽しいが その前には
登らにゃならん。

同様に 春の訪れが待ち遠しいのは冬があるからで
春の前が秋だったりしたんじゃァ ♪春が来た♪ なんて
唄は流行らない。

サァ 熱い風呂に入って 縮こまったナニを揉みほぐして
やろうかナ?・・ down down   
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    yacht       cherryblossom       cherryblossom     yacht

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目指せトップを・・

4335 落ちない!

4336 落ちない!

たったの十メートル、たったの十メートルが登れない。

ナンの話かって?・・・マストトップに登る話です。

登らなきゃならん時に いつも誰かの手を借りるってのは
どうも楽しくない。
できれば好きな時に、好きな場所で、他人の手を借りず、
に 登るのが望ましい。

で こんなセットを組んで見た。
で 今日のところは高さ三メートルの張り出しに ロープを
括(くく)って登ってみた。

登るのは脚の力だから、三メートルはチャラコ・・
・・たやすい・・ってことです。

ちょっと怖いのは ロープの切断またはブロックの破損だが
使ってるのはナカセンのブロックと10ミリのケブラーロープ
なんで 強度は充分で、もう少し慣れたらマストトップに
登れる・・はずだ。

ただ もう少しシステムを改良したら もっと扱いやすく
なりそうなので現在 考慮中。

近いうちに鼻歌混じりでマストトップへ!

広島・宮島・厳島神社の背景にそびえる弥山(みせん)の
標高が535メートル。
ワタシの脚なら観光船桟橋を降りて、紅葉谷公園を抜ける
登山路を歩いて二時間半で登る・・息が切れるが・・

↑に比べるとヨットのマストなんてのは ”すぐそこ!” だが、
”安全に確実に” を考えるともう少し練習しないと
安心して登れない。

ただ、今のところ 登る必要性がないもんで・・
モチベーションは低い!・・・down down
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    yacht       fuji       fuji      yacht

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♪ 夏も近づく~・・妄想編・・

3896 最高気温37度!

4282 最高気温7度!

もうすぐ大寒で 今が一年で一番寒い・・とされてる時期だ。

上の写真は夏場によく行くプライベートビーチ!で
下の写真は自転車でヨットに出かける路の途中に
張っていた氷だ。

説明にもある通り、上の写真の日は最高気温が37度!
脳みそは煮えたぎる・・ようです。

下の写真の日の最高気温は7度! 最低気温は
氷点下2度!
脳みそは冷凍状態で機能は半分くらい・・か?

両日とも 空は青空で、説明がなきゃ気温なんて
分かりゃしないが、少なくとも快適な気温とは言えない。

瀬戸内海の夏はエーゲ海の夏に似て(知らないが・・)
朝のうちはひんやりとした空気が漂うが、
陽が高くなるに連れて 気温が上がり、暖められた
地表に向けて 海軟風・・うみかぜ・・が吹き始める。

乾いた海軟風がデッキを通り過ぎると 吹き出た汗も
一緒に連れ去るので ジツに気持ちがいいから
日焼け対策を忘れてしまって 夕方の帰港時には
腕も肩も 背中も首筋も真っ赤になってしまう。

この時期が いわゆる寒の内で、一年で一番寒い・・
とされる・・実際に 寒い!
寒い時期には夏場が恋しいのは、臨機応変ってもんで
さむい・サムイ・寒い・と言っても暖かくはならないから
頭の中で妄想する。

だからコタツに入って、以前の写真を引っ張り出して
暑かった日々を懐かしむ。
コタツの温度調整は当然 強! だ。

当然 夏になれば 冬の写真を出してきて 寒かった
日々を懐かしみます・・ down down
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    yacht        sun      sun       yacht

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耐寒グローブ各種・・

4330 耐寒グローブ各種

4331  自転車用とヨット用

Ⓐ がシンサレート内張りの皮手袋 ¥1500円くらい
Ⓑ はフリース手袋と皮手袋を重ねた状態
                両方で  ¥600円くらい
Ⓒ はネオプレーン生地を甲にして、掌を皮にした
                手袋で  ¥1500円くらい
Ⓓ はスキー用 ガンダムグローブ ¥2000円くらい

冬場の寒さは苦手なんで 暖かそうなモノを見かけると
ついつい手が伸びるから 在庫は豊富だ。

今日もえらく寒いが、それでも自転車でヨットに行き
周りをゴソゴソ・・

寒い! スゴク寒い!
手先は特に寒さを感じる。

自転車のままにⒶの手袋を着けていたが指先は冷たい。
次にⒷの手袋を着ける・・が 二枚重ねだから運動性能に
欠ける。   で Ⓒの手袋に代えるが 2ミリの
ネオプレーンでは寒さが沁みる。
で Ⓓのガンダムグローブにした。

四組を暖かい順に並べると、Ⓑ・Ⓓ・Ⓒ・Ⓐ となり、
機動性だと、 Ⓒ・Ⓐ・Ⓓ・Ⓑ となる。
丈夫さでは、Ⓑ・Ⓐ・Ⓒ・Ⓓ で、Ⓓのガンダムグローブで
 ロープを引くと掌部分が擦れて傷がつき、
 Ⓒのネオプレーン部分は縫製が弱そうだ。

人の気持ちは移(うつ)ろいやすく、
TPOによって見事に!変化する。

当然 冬季には寒さを嫌って 暑さを懐かしみ、
夏季には ”ワシャァ 暑いのは嫌いじゃァ!” となる。

にしても、いつまで寒さが続くのか・・
寒いってことは まだ皮下脂肪が足らんのか?

もっと皮下脂肪を付けなきゃいかんのか?・・って
わしゃァ熊! か?・・ down down
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   yacht       paper        rock      yacht

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もう15週・・・です

4313 梅風味のキャンディー

4314 二個の大粒入り

初めてご覧になった人は なにが15週なのかお分かりに
なれないが・・15週ってのは
・・タバコ代が値上げになってから始めた禁煙の期間で、
写真のキャンディーは口寂しさをまぎらわすためのモノだ。

あまり意識をせぬままに15週に至ったのは幸せなことだ・・
・・主に 自身の経済と周りに及ぼす副流煙対策のためだが・・

特に健康になった なんて感覚はないから
禁煙と健康には直接の関係はない・・と思われるが、
より不健康にはならないだろう・・ってのと、周りに・・
・・非喫煙者に・・迷惑をかけないってのが
禁煙の目的・・だろうか?

”アァ? タバコは吸われないんですか?”
”ハイ! スイマセンが吸いません!”
”吸ってもいいですかネ?”
”いいですとも! あそこに換気扇があるんで
  あの下で吸われたらヨロシイ!”
”ハァ~”

大(だい)の大人は ”(時の)流れに棹(さお)差す”・・
・・流れに身を任す・・ってことで、現代が非喫煙の
時代なら そんな時代に身を任し、
”タバコなんか吸ったことはないモンネ” のような顔をして
喫煙者を換気扇の下に追いやる。

写真のキャンディーには一袋につき 二個の大粒キャンディー
が入っている。
小粒でも充分に酸っぱいが 大粒は輪を架けて
酸っぱい! し 口中に二十分は留まるから、
振り返る表情は渋い!

アノゥ 決して機嫌が悪いわけじゃないんですヨ・・
・・  down down
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   smoking      nosmoking        smoking      nosmoking

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コンテナヤード!

4237 ホイスト?の足元に

4238 小さな車が?

4239 目を見開いて!

近くの港の一角にあるコンテナヤードだ。

百メートルあるかなしかの 比較的小さな岸壁だから
大型のコンテナ船が出入りする訳じゃないが
近づくと その設備の大きさに驚く。

クレーンの脚元に見える車に比べると、クレーンの
大きさは あのガンダムを凌(しの)ぎ、動くスピードは
あのガンダムに負ける?が、支える脚は四本だから
停まった時の安定感は あのガンダムにも負けない。

岸壁は常時 予約で一杯で・・・ってことで 隣に新たな
岸壁の造成をしているが、秋口から以降は 古い岸壁も
空いていることが多い。

これも無駄遣いにならなきゃいいが、近くを帆走るヨットに
とっては帆走リにくくはならないから 苦情は申し立てない。

A国の工場で出来た製品を 工場の裏口から積み出して
太平洋を越えてB国の商店の裏口まで運ぶ・・
・・なんて芸当はコンテナを使わないとできないが、
積み下ろしには大型のクレーン設備が必要になるから
航路は制限される。

RORO船やコンテナ船、巨大な鉱石運搬船や小型の
バラ積み船、色んなタイプの船が出入りするんで
沖をうろついていると勉強になります。  だからどうって
ことはないんですがネ・・・ down down
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   yacht      ship         ship        yacht

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ウ~ サブッ!!・・

4282 未舗装!の・・路の

4283 水溜りに氷が・・!

20文字足らずの短い文の中に二つの !!が!
都合で五つになったが・・

最初の!マークの所以(ゆえん)は・・
・・県東部の中核都市の、その片隅とは言え 車が
行き交う道路が未舗装であること。

二番目の!マークの所以は・・
・・温暖な中部瀬戸内海沿岸の路上に氷が張ったこと・・
下がコンクリートの マンションのベランダに置いたバケツに
氷が張るのは時にはあるが、道路に氷が張るのは珍しい。

三番目の!マークの所以は・・
・・ついでにキーを叩いただけで ナンの意味もない。

寒い・暑い を出港中止の理由にしていたら、出港する
日数はグンと減る。  だから道端に氷が張ったのは
出港しない理由にはしないし、朝の氷は 当日の晴天を
約束する!

表題を含めて11個の ! マークを付けてみましたが、
特にこのマークに思い入れがある訳じゃありませんし、
衆目を集めよう・・なんて 魂胆でもありません!

この期(ご)に及んで都合13ヶの !
マークを、 イヤイヤ14ヶのビックリマークを
付けてしまいました!

チョット無駄遣いをしちまったんで、しばらくは ! マークは
使いません・・って これで16ヶか?・・down down
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  sign03 sign03 sign03 sign03 sign03・・サービス中です sign01       

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こいつ・・です!

4293 隣のヨットの
                                         アッパースプレッダーに

4294 カー太郎が・・

カー子かも知れないが、こいつ・・です!

隣のヨットの風見を壊した犯人?の特徴は・・

まず 色が黒い!
ハシブトカラス である!
ヨットを恐れない!
鳴き声が カァーッ である!
いつも停まっている あのカラスとそっくり・・である!


    WANTED 
!! by sailor

だが 状況証拠だけで、この現状では現行犯逮捕はできない・
・現実に できないが・・

もし飛べて カラス語が話せたらお説教をしてやる。

”カー太郎(仮名)やァ ヨットの御人達は皆さんが全員
 お金持ちとも限らないし、皆さんがマストトップに登る
  体力をお持ちな訳じゃない!
   今度からウィンデックスじゃなしに バウの両色灯を
   つつきなさい!
   あれなら¥4300円だし交換も簡単じゃ!” ・・カラス語です 

”カァ カァ カカカァ カァカカカァッ!”・・了解の返事です

で 交渉の結果 カー太郎(仮名だが)はウインデックス
突付きを止めることにしたが、カー助やカー吉、カー子の
意向は分りません。

説得できたのは 何万分の一羽 のカー太郎だけなんで
これで近所のヨットの被害がなくなるとは思えないが、
これは仕方ないことだ。

どっちにしても 今のところ 
ウチのヨットには被害はないが・・down down
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           yacht       downwardright        upwardleft       yacht

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鵜・・う・・ウ・・ウワァ!

4252

赤線の中に 一斉に飛び立とうとしている鵜の群れが
見える。

この団体は三分ほど前に着水したばかりなんだが
場所・・海所か?・・が悪かった。
ワタシの進路の三百メートルほど前方に降りてしまったのだ。

ヨットの後ろに降りればナンの問題もなく ゆっくりと餌探しに
励めたものを この俊足マイヨット(当艇デス)の前に降りるから
三分も経たないうちに飛び立たなきゃならん羽目になった。

気の毒なことに鵜の飛び立ちは不器用で、羽ばたきながら
足先で海面を三歩も四歩も、五歩も六歩も・・七歩も八歩も
・・蹴りながら やっと飛び立つ。
俊足マイヨットとしては冷や冷やどきどきです。

アタシだってですヨ!
決して意地悪く群れに近づいた・・って 訳じゃないんです。
ここを通り抜けないと帰れないから 涙を偲(しの)んで
うやウや 鵜の群れに近づいたんで、

”オラオラ! 路を開けんかい!” なんて気分じゃなく、
スイマセンネ・スイマセンネ・ と思いながら
群れの中へ突入した訳です。

公園を自転車で通ると 驚いた鳩が逃げるが・
ナンデか? 逃げる方角は自転車の前へ、前へ・・
カラスも似たような逃避行をするから、これは
鳥の習性か?

最近は鳥インフルエンザがどうたらこうたら・・なんで、
野鳥の立場は悪くなり、渡ってきた鶴の餌さやりも
その姿は仰々しい・・まるで 罪人扱いなんで
双方ともに気の毒 なんだが・・・down down
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殿上人を見下ろす・・by 仙人&庶民

4307 エライ人ってのは

4308 ここまでは上がれない

4309
昨日 庶民を眺めていた殿上人・・マァ エライ人だが・・
は、そもそもが運動不足なもんで自(みずか)らの館を
見下ろすような場所なんかには登れない。

部下に担(かつ)がれたら登れるが それじゃぁ自身の沽券に
関わって 部下からは ”ちょっとお大臣は太りすぎじゃァ!”
なんて言われる可能性があるんで 自分の住居である
三階または四階よりも高いところには揚がらない・・
・・揚がれない。

で 仙人または仙人と同様の体力を持つ人間だけが
この景色を味わえる・・いわゆる庶民・・デス。

昨日の神社の裏を抜けて 狭い山道を登ること30分
標高120メートルの展望台に辿りつけば 四方の視界は開け、
仙人の眼で下界を見下ろせば 殿上人と庶民の暮らす家並みを
眺められる。

お大臣の竈(かまど)からも 庶民の竈からも
お餅を茹でる煙が立ち上がるのが見えて 平穏なお正月を
感じさせる。

ここまで登れば 気持ちは一層舞い上がり、
昨日の 庶民の幸せを願う気持ちにおまけして
殿上人・・エラい人・・の幸せまで願うようになる。

”○○さん 頑張れヨ!”   注(1)

お正月は忙しい!

どうしてもしなきゃならんことがないから 暇つぶしに
忙しい。

で 今回の初詣でも時間に追われた。
カミさんと一緒に朝一で家を出かけ、
ピッチの速い拍手(かしわで)で参拝をすませ、
やや駆け足で山に登り、転がる勢いで
山を下って ヨットに行った。

また今年もあわただしい一年が始まるので、皆さん健康に
お気遣い下さい・・・down down 忙しいので パンパンパン!
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    run      run        run       run

  注(1) ○○にはお好きな名前を入れて下さい。

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庶民を見下ろす・・by 殿上人(でんじょうびと)

4304_2 あの場所から

4302_2 見下ろすと・・

こんな光景が見下ろせる。

所謂(いわゆる)脚が地に着いてない舞い上がった状況で、
見下ろす側としては ちょいとエラクなったような気分に
なりやすい。

これは先日の初詣の風景だが、上に揚がって下を
見下ろしたワタシは少々舞い上がってしまい、
参拝する庶民の願いを叶(かな)えてあげよう・・
・・なんて 思ってしまった・・もちろん出来ゃしないが・・

どうも 人と向き合う時の高度の差は 互いの感情にも
予断をもたらすようで ”見下ろす側” は ”見上げる側”
よりもエライ! ような気分になってしまうし、
”見上げる側” だって ?? と思いながらももしかしたら
今 見下ろしてる人はエライ? のかと思ってしまう。

そこら辺を考慮して エライ人の席は一段高い。

高くしないとエラク見えないのも 高くしなきゃならん
要因だが・・

見上げる50フィートレーサーのデッキに並ぶクルー達は
相当の腕前・・なんだろうなァ・・と 思う心境に似ているが
これもかなりの要因は ”見上げる” 行為に起因していて、
実際にフェンダーを付けさせるとライフラインに
ボーラインノットで結んだりする。

新年早々エラくなった気分を味わったんで、
もう少し味わおうと 裏山に登る。

建物がいくら高いったって山には負ける。
山よりも高い建物は 山頂に建つ山小屋だけだが、
そこに上がって下を見下ろす○○はいない。

で 裏山に登ったんだが その感想は明日のことだ・・
・・   down down
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    fuji        fuji         fuji

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渋柿の食べ方・・

4274 元は渋柿だったが

4275 今は甘い!

   ↓ ↓ から一週間後の状態だ。
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-a8ba.html

渋柿の渋抜きは酒類のアルコールで行う。
そのアルコール度数は 高いほど効果があって、
日本酒の15度なんかでは渋は抜けないし、
ビールなんかじゃナ~ンの効果もない。

なにしろ 今回の渋抜きは初めての経験なんで
同時に三種類の方法を試した。

その方法のひとつひとつを 丁寧に説明すれば
ご覧の皆さんにとっては分かりやすいだろうが
ワタシはそれほど親切じゃないんで 結果だけを
お伝えしましょう。

ニ個づつを三種類の方法で渋抜きを始めた結果・・

・・七日目に 三種類の方法の中から 一個づつを取り出して
試食を・・

No1はまだ渋い!
No2はちょっと渋みが残るが食べられる!
No3は充分に甘い!

其々の味加減は見た目では分からないが、写真に
映っているのが No3の 充分に甘くなった渋柿だ・・
・・って 分かんねェだろうなァ。
No1は明らかに失敗だったから 二個の柿は捨てた。
No2は その後 三日目に再び試食したら
 充分に甘くなっていた。

で 残りの20数個は No3の方法で 只今渋抜き中!
早めの完成が待たれる。

それにしても先人の知恵ってのは素晴らしい!
この方法を極めた先人に感謝・・広めた先人に感謝・・

恐山まで行かなくても 先人の知恵を教われる
ネット環境にも感謝・・かな?・・down down
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    yacht       apple        apple      yacht

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初詣でと初セーリング・・

4304 初詣・・

4296 初セーリング・・

一月二日・・今日ですが、瀬戸内海は晴天!!

絶好の海日和(びより)でもあるが 同時に初詣日和
でもある。
で 初詣は0800出発。 市内のお稲荷さんだから
近くの駐車場から歩いても10分ほど。
鳥居の下にさしかかった辺りから 後ろから徐々に
並ぶ人が増え始める。  グッドタイミング!

打つ拍手(かしわで)のピッチも少々速めに
参詣をすませて、
”家内円満” ”商売繁盛” ”海上安全” ”交通安全”
”身体健康” まだまだ・・を お願いして ヨットに走る。

1130で まだこの空模様!
お湯を沸かしながら エンジンの暖機をしながら
デッキを洗いながら 鳥除けのひも(写真の青いヒモ)
を外しながら フェンダーを取り込みながら・・忙しい・・

で 梅昆布茶をすすりながら今年の初セーリングを終えた。
他の事情はともかく、
天候さえ許せば明日は二度目のセーリングになる・・のか?

沖にはヨットはいない。
ボートが一隻 沖から帰ってくるだけ。
製鉄所の岸壁にも貨物船はいない。
静かなもんだ。

主催者側の発表では ご利益があるので 
三が日でほぼ30万人の参拝客があるそうだが 

30万人の参拝客が ワタシと同じ数の願い事を
すれば 約200万件!!

”願い事は少なめに!” の願い事を 神様はしている・・
・・んじゃないか?・・ down down
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あけおめ・ことよろ・デス

            
   ↓ ↓ ここから初春の楽曲が・・

 http://www.youtube.com/watch?v=BeVYO-2wDK0

 http://www.youtube.com/watch?v=VubiaNn3Txg&feature=related

 club 新年明けましておめでとう御座います。bud

  spade 旧年同様、本年も宜しくお願いします。 fuji

wine  ”マァマァ 熱いところを一杯どうぞ” bottle
 bar  ”アァ これはこれは オ~ットットッ”  beer
riceball  ”しかし 去年も色々と・・あって・・”  wine
 beer  ”イヤァ 今年も色々と・・あるん・・”  aquarius
wine  ”どうなるんじゃろうかナ・・?”    art
 cafe  ”良い時もありゃァ悪い時もあって・・” bar
wobbly    ”人生 楽ありゃ苦もあるサ・・・”  wink
  noodle  ”涙の後にゃ 虹も出て・・”  shine

マァ 昨年は比較的おだやかな一年だったが
今年はそう言う訳にゃいかん かもしれません。

が 先行きを心配するのは ”杞憂” ってもんで
庶民はその場で凌(しの)ぐ・・くらいしかできません。

ともあれ 今年もよろしくお願いします。

明日は出港できるかナ?
皆さんはいかがです?・・・down down
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