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船底掃除

3814

先日からバウボトムに富士壺の気配がする。
ヨットを左右に揺らすとチラチラとそれらしき姿が
見え隠れしているようだ。

で ↓ こことちがってウチの泊地は水がきれいじゃないんで
写真の近くの島まで船底掃除に出張です。
  http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/888.html

アタシャ あんまり泳ぎが得意じゃないし
潜水だって得意じゃないんで、水に入るときは慎重だから
以下の準備が要る。
① 両舷 バウからスターンにかけて浮くロープを
   沿わす。
② 水を入れたぺットボトルをデッキに置いて暖める。
③ ボードセーリング用のレースライジャケを着る。
④ 水中メガネを付けて耳栓をし、軍手をつけて
   スクレッパーを持つ。
⑤ ラダーステップを降ろして慎重に水に入る。
⑥ で サッサと済ませて ついでに一時間ほどの
   海水浴をする。

終わったら ペットボトルに入ったぬるま湯を頭からかぶり
誰も見てないから濡れた海パンはコクピットで着替え
乾いたタオルで体を拭きながら 珍しく冷たいビールをグビッ!

気になっていた富士壺は見える範囲で全部落としたし
プロペラもサササッと軍手でこすっといたから
少しはきれいになっただろう。

ヨット乗りは全員泳ぎが達者な訳じゃない。

以前 ウチのクルーだった男は
”ワシは沈むんです!”
と言っていたので 海水浴場で実験すると
うつ伏せになった状態で 確かに沈んだ。

泳げないのはクルーの資質になんの問題もなく、
十数年乗りに来ていたが、やがて山岳会に転進した。

今はベテランの登山家だ・・・down  down
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亀甲縛りか? by 団鬼六

フレーズランキング

五位以外のフレーズなら書いた覚えがあるが
エッチなロープのやり方・・なんかは書いた覚えがない。

マァ なんかの間違いだろうと五位のフレーズをクリックすると
妖しそうな表題に混じってワタシのブログ名がヒットしてるではないか!

他の趣味の人間に比べると ヨット乗りはロープの結び方
には詳しいし、ワタシの場合、昔 妖しげな映画館に
出入りしてたんで団鬼六先生監修の結び方または
縛り方は何度もスクリーンで見ているが方法までは
知らない。

知らないから文章に書いた覚えもなく、ボーラインノットの
前後の文章を検索サイトが勝手に解釈して
”エッチなロープのやり方” の中に入れたんだと
推察されるが・・そりゃぁ 濡れ衣だ!

ワタシが高校生の頃に ”ピンク映画” が始まった。
重要な場面?になるとモノクロの画面がピンクに変わる。
ピンクに変わってもモノクロ・・一色表示・・だが、
それなりにインパクトがあってドキドキしたものだ。

名作 ”赤毛の女” や ”未亡人下宿” のシリーズが
総天然色で始まったのはもう少し後の時代だが、
その頃には改心して勉学に励んだいたので
メジャーな?ピンク映画は知らない。

いずれにしても入場料を稼ぐための現場のアルバイトや
教師の眼を盗んでの入館だから
・・ピンク映画を見るのも簡単じゃなかった
         ・・・  down   down
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水が腐る・・

3794

ポート側セティーバースの下に100リットルの
FRP製の水タンクがあるが、こいつは洗い物用で、
料理飲料用には写真の2リットルペットボトルに入れた
水道水を使っている。

この暑い時期になるとキャビンでの調理は減って
ヨットでの食事は出来合いの弁当か家で作った弁当に
なる。
だからペットボトルの飲料水はほとんど使わないし、
飲むだけだったら家から麦茶かスポーツ飲料か
缶飲料を持って行くのでペットボトルの水は
ほぼ一ヶ月ほど手付かずだった。

いくらなんでももう飲めないだろうとキャップを開けると
ナント! 匂いがする。 それも不快な匂いで、
デッキに撒くのにも躊躇するくらいだから海に捨てた。

バースの下のタンクの水は もう少し古いから
こっちも駄目かと思ってポンプで吸い上げて嗅(か)いでみたが
こちらはなんともない。

管理不行き届きの結果だが 貯蔵の仕方によって
これだけ違いが出るとは・・・初めての経験だ。

周りでは タンクの水は洗い用に使い、料理飲料用には
ペットボトルの水を使っている人間が多い。

ワタシも普通にそのように使っていたが
これからは、チョット考えなきゃならん・・・downdown
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     yacht         pouch       pouch         yacht

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ワッセワッセ・・続

3791 ステムから

3792 120センチほど

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5331.html

  ↑ から一ヶ月・・

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-e80e.html

   ↑ から二週間

二日前に通りかかって見ると ここまで進んでいた・・
・・ここまでしか進んでなかった?

このヨットは合板でできていて、回りをFRPで巻いてあり、
その表面に若干の剥離(はくり)があるんで
今回は地肌を出して 剥離した部分を修理する予定らしい。

水線長7メートルのヨットで ステムから1メートルほどしか
サンディングできてない・・ってことは 面積なら
20分の1 くらいだろうか?
今までのペースでサンディングの終了を待てば あと20ヶ月!!

それからFRPの積層にかかって パテを塗って研(と)いで、
再びパテを塗って研いで、最終のパテを塗って研いで、
プライマー(下塗り塗料)を塗った後にマスキングテープを
巻いて やっと 船底塗料の塗装だ。
 が です。

本人の意向では 今回久しぶりに上架したんで ついでに!

”ハル(船殻)の塗装もしたいし、マストも塗り替えたい
 オ~ット ついでにデッキの塗装もせにゃならんし
  バラストキールの錆び止めもせんといけんのジャァ~”

限りある時間だが慌(あわ)てちゃいけない。
急いでも急がなくても一生は一生。

アナタの時間はアナタのペースで使えば良い。

問題はたったヒトツ。

ヨットを乗せてる船台が他人の借り物だってことで、
この秋か 来春には別のヨットを上架しなくちゃならん。

少しペースを上げて見るか?・・・down  down
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あんたァどこから?・・in 老人ホーム

3796

七名のご老人女性が夕食後にリビングに集まってテレビの
鑑賞中だ。
同じフロアーの隣のユニットには男性もいるが、
お互いに会話がないから 夕食を終えると早々と自室に
閉じこもってしまうんで そろってテレビ鑑賞なんかはしない。

一番若手の八十歳を含めても平均年齢は九十歳を
少し超えるが、お集まりの方々は飛び切りお元気じゃないが
寝たきりじゃなく 会話もされる・・チグハグだが・・

お集まりの七名のご老人のうちの半数は隣のユニットから
来られた。
隣のユニットに一ヶ月ほど前に入所したオジィサンが
テレビを見ながら大きな声を出すんで、連日の緊急避難・
・みたいな移動だ。
連日のことだからお互いに顔見知りのようなもんだが
なにしろ昨日のことは覚えてないくらいの昔のことだ。

だから毎日が新たな出会いのようで、隣に座ったおばぁさんに
尋ねる・・あんたぁどこから来たン?・・

尋ねるのはいつもの口癖で 返事を待っちゃいないし
聞いたとしても明日には忘れるが、毎日が新たな出会いで
ちょっとうらやましい。

多くを占める認知症のご老人は
怒りっぽくなる人とそうじゃない人・・に別れるが、
一般の社会とちがって言い争いにはならず、
それぞれが一方的にしゃべって、
または一方的に聞いて 事が終わる。

あいにく母親は怒りっぽくなる人・・になったようで
いつもナニかが気に入らず、テレビを見ていても
表情を険しくしてブツブツと文句を言っているが、
それが”生きる力”になるんなら 周りは辛抱するしかない・・
・・ため息をつきながらでも・・downdown
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    eyeglass   wheelchair   pout

ヨットのページはここからドウゾ!・・・down   down
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負けちゃいかんゾ!

3798 Y31Sと

3799 同じくY31Sが

梅雨明け二日目、連休二日目で晴天・酷暑で
陸の上にいたんじゃミイラになりそうだから出港です。

この海域にしては珍しくヨットが四艇見える。

はるか南には時々見かける22フィート船内機の
ファーリングジブだけ広げて帆走るヨット。

東に眼を向ければ 上記ニ艇の31Sとずいぶん遅れて
30SⅡの三艇が同じヘディングで帆走っている。

どうも三艇で競争をしているようだが、ブロードリーチで
沖の島を回ってクローズドリーチで元の場所に帰ってくる
ようなコースなんで船なりと、船底なりに帆走ると
お互いの差は広がるばかりだから 傍目で見ていても
ハラハラしない。
本人たちは神風を待ってハラハラしているんだろうが・・・

冬にはやさしかった太陽の光も この時期には
暴力的に体に降りかかり、なるべく日焼けしないように
大きな麦藁帽子をかぶってサングラスをかけて帆走るんだが、
顔の下半分は日に日に黒くなって、家人の笑いの種になる weep

長袖 長ズボンとフルフェイスのヘルメットでもかぶっときゃ
日焼けの心配はないが日焼け以上に体に悪そうだし、
その姿を見たJCGの巡視艇に臨検を受けるかも知れん。


効果的な日焼け対策をご存知の方はナニカ情報をいただきたい!
・・家の中にジッと・・は駄目です・・down down
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     sun         sun       shadow      sun

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ユニホーム・・制服

ユニホーム・・制服ってのは、それを着ている人間は
全員が同じ目的に向かっている事の証明・・デス。

警察官・軍人・サッカーの選手・野球選手・駅員・
・・・etc  当然 囚人も含まれるし、ヨット乗りも含む。

特にレースに参加するヨットの乗組員にとっては
モチベーション・・やる気を引き出すこと・・を高めるには
洒落たユニホームは重要な要素になる。

3630

で こんなページを見つけました ↓ ↓
  http://blog.livedoor.jp/kabe0628h/archives/2001-01.html

近隣のレース派のみならず巡航派、だけじゃなくても
○○派、あるいは△△派、の人たちも自分達だけの
ユニホームを作ってみませんか?

上記 ・・バラクーダ・・のメンバーはレースの度に
ユニホームを新調してるんで、全員の目的意識は高く、
近いうちにその成果が現れる・・はずです。

40年ほど前に初めて外国に行く時に先輩から注意された。

”路に迷ったら迷わず現地の人に尋ねろ!
  ただし制服を着た人間が望ましい!”

いかがですか?・・・  down   down
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雷が鳴ったんなら・・・

3441

十二日の早朝、0630~0730にかけて雷鳴とともに
大粒の雨が地面を叩いた。  大雨だ。

アメダスの観測では0600~0800の
二時間で30ミリほどだが、実際には一時間ほどで
上記の雨量に達し、実質的には一時間に30ミリの雨が降った。

あまりの大雨だったんで雨漏りの点検のために
昼休みにヨットへ向かうときには写真の空模様になっていた。
夕立が上がった後の夏の空だ。

二年前にやり替えたバウハッチのコーキングは
この雨でも役目を果たしたようで 一適の漏れも無い。

早朝の空気を震わす雷鳴とともに降った
激しく・凛々しく・逞しい朝立ち・・にもめげず、
気丈にも一適の漏れもない・・・ってのは
我々 男子としては喜ばしい限り・・デス。

朝だが・・夕立が降った後に晴れ上がり・・の天候は
もう 夏がすぐそこまで来てる・・ってことだ。

あまり激しい朝立ちだったんでカミさんまで
起きてしまって、二人で顔を見合すが・・・
・・・また静かに寝てしまった。

内田春菊なら・・・太郎の朝立ちを静めるために
花子はアレをこぅ
して、コレをあぁして、最後には
あぁなって、こうなるんだが・・・ down   down
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明日からはまた雨の予報だが もう梅雨明けは近い!

     yacht        thunder      rain      thunder       yacht

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ご用心! ご用心!

01

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.410931277736225&lon=133.24266365428428&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.483339355012&hlon=133.14794948955&layout=&ei=utf-8&p=

今朝の新聞にこんな記事が載っていた。

場所は ↑ の地図の真ん中にあるサンバの洲だ。

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8db4.html

以前 ↑ にも書いたが 瀬戸内海の航路標識は
飾りではなく、小型船だからって どこを通っても
水さえあればイイヤって訳にゃ行かない。

事後報告が載ってないからその後の経過は
分からないが、満潮時刻での座礁なんで12時間後の
次の満潮時には離礁したと思われる。

ナンの被害もなければ笑い話になるかもしれないが・・

この砂州は地元の船でも座礁するくらい航路に近く、
座礁する時刻は砂州が隠れる満潮時だから
たいていの場合、離礁までの時間は長い。

瀬戸内海を往くヨットの皆さん!
ご用心を!・・・  down   down
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ウィィ~~ン

3770

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-2a4c.html

   ↑ の整備?から一ヵ月半、久しぶりに
トイレを使用した。

イヤ 別にトランサムに立って用を足しても良かったんだが
はるか向こうで底引き網を引く漁船の船長が ジッとこちらを
見ているような気がしたもんで トイレを使うことにした・・
・・ダイレクトかポンプ経由かの違いしかないから、
海に及ぼす影響にはなんの変わりもないが・・・

シングルでの帆走中のトイレの使用には若干のノウハウ?
があって、もちろん強風で波もヘルムも強くて
ヘディングが左右に大きく振れるときは駄目!

だから 順風以下の風のときで 尚且つ 以下の準備を
必要とする。

用を足す前にトイレに入り、
吸水ができるか・排水もできるかを確認し、
再びデッキに上がってヘルムを調整するために
ステアリングを持ったまま ジッパーがスムースに
上下するかどうか確認し、スムースに上がるのを確認した後に
降ろしたままトイレに駆け込む。

事後は振り回せば事が足りるから紙はなくてもいいが、
排水が出来ないままで用を足すと その後の風の
吹き上がりによっては悲惨なことになり兼ねない。
だから ポンプの作動確認は重要な作業だ。

前回 コンコンと叩いて行った応急措置の効果は
まだ続いていて、スイッチを押すと ウィィ~~ン と
ナニを吸い込みながら排出する。

プルプルッと肩を震わせたら 下がっているジッパーは
そのままにして とりあえずデッキに上がって周囲を見渡す。
で もしヘディングがずれていたら元に戻して、
やっとジッパーを上げる・・フゥ~・・・down  down
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♪♪笹の葉サーラサラ♪

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♪♪笹の葉サーラサラ 軒端に揺れる♪

母親がこの老人ホームにお世話ななって
5回目の七夕だ。
今年も入所者の目を楽しませようとスタッフの手で
七夕飾りが飾られたが 年々入所者の短冊が
減っている。

歩けた人が車椅子になり、車椅子の人は寝たきりになり
寝たきりだった人はしゃべらなくなり、自分で短冊を
書いていた人は書けなくなる。

”なんて書こうかネ?” とスタッフが訊ねると

”あたしゃぁネェ なーんの願いもないヨ” とか
”早く お迎えがねぇ・・”  の答えが返るので
代筆のしようもない。

新暦の上の七夕は梅雨の最中で、たいていは天気が悪く
密会現場の天の川は雲の上で見えないから
牽牛と織姫とのデートは人間の目を気にせず
ゆっくり楽しめる・・か?

もし晴れていて天の川が見えたにしても、
双眼鏡でデート現場をのぞくようなことは(ワタシ)はしないが、
三浦半島にはでかいレンズで天空を見ている人がいるんで
もしナニカをするときには・・織姫様 ご用心を!

役目を終えた飾りは川に流していたが
今ごろそんな事をすれば事件になりそうなんで
木曜日の朝8時までに集積場へ・・down
   spade   xmas    heart01   ブログランキング 認知症

    ヨットのページはこちらから・・・・down   down
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エッサホイサ・・by bicycle

3772

もう遠い昔の話だが・・・成長期なら普通に食事をして
普通に生活していたらお腹がタプンタプンになるような
ことはなかったが、年齢とともに基礎代謝が減ってきたんで
摂ったエネルギーの大半は体内に備蓄されるようになった。

飲食物から変換して備蓄された脂肪は
その大半はお腹周りに貯まって徐々にヘソが横長になる。

特技が腹踊りなら 横長のヘソは口に見立てるのには
都合が良いが アタシャ腹踊りなんかできゃしませんし、
来たるべき海水浴シーズンを迎えて こんなお腹を
人様の前にさらけるのはチョイト恥ずかしい。

で 今日も自転車での10ノット10マイルです。

ナニもしなくても汗を書くこの季節のサイクリングは
できるだけ日陰の路が望ましく、時間は午前中が
望ましい。
で 今日は写真の日陰の路を通って、起伏の少ない
山肌の小路を抜けて・・・抜けたら日当たりの良い
河川敷に出るが それは仕様がなく、水面を通ってきた
若干涼しそうに感じる風を受けながらの
10ノット10マイルだった。

それにしても・・・世間の人に比べて それほど
食べてる訳じゃないがコンスタントに体内に
エネルギーが蓄積されるのはどう言うことなのか?

以前 むぎちゃんからのコメントで”糖分の摂り過ぎだ”
と頂いたが、最近はコーヒーは一日に一杯だし
三時のオヤツはどら焼きが一個だけ!
朝食と夕食はやや少な目の分量だし 昼食はかけそばだ。

俊介さんに倣(なら)って肉はほとんど食べないしビールだって
350ccが一本だ。

夏痩せ・・なんてのが うらやましい・・・down   down
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      yacht         cafe  fastfood  beer  noodle        yacht

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第24回笠岡市長杯ヨットレース・・結果

3778 表彰式

3777 賞品

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-4021.html

 ↑ 昨日の日曜日に参加したレースのご報告です。

動画はこちらで見てください・・って 無断ですが・・
    →  → http://blog.livedoor.jp/kabe0628/

自分で図面を引き、自分で造った29フィートの
ピンクのヨットを操(あやつ)るオーナースキッパーと
ワタシとの総員二名のメンバーでのレース参戦で、
結果だけを言うと クラスで二着二位。

一着一位のマム36に比べると総時間2時間少々のレースで
所要時間で12分、修正時間で2分ほどの差があり、
互いのTCFの差は8%ほどだった。
スキッパーはワタシよりも2歳年長で、二人の平均年齢は
還暦!・・・気だけは若いつもりだが気持ち以外の
他はそれなりだ。

・・・そこで デス・・・レーティングの補足条件に
年齢係数 なるものが加味され、たった二人で
しかもその年齢の参加者なら お一人に付き
TCFを1%づつ減じましょう・・・なんて項目があったら
30秒くらいの差で優勝していた・・にちがいない。

と 思いながら帰っていると当該レースの運営幹部が乗る
ヨットのエンジントラブルで一時間ほど曳航する羽目に
なった。
来年はコレを糧に 上記条件をクリアすべく交渉を
してみよう・・・駄目だったら次回は帆走で帰るように
申し渡そう。

体力を武器に、目の前で3回も4回も5回も6回も
スピンアップとダウン、ジブアップとダウンを
切り返すマム36を見ると それくらいの交渉をしても
バチはあたらんだろう。

雨の予報は、ウチのテルテル坊主が吹き払い、
青い空と3~4メートルの風に恵まれた。

帰路に30分ほど夕立にあったのは テルテル坊主の
怠慢じゃなく 2位に甘んじた乗員の悔し涙だ。

にしても、アァくたびれた・・・ down   down
                 ヨット・セーリング - マリンスポーツブログ村

     yacht         sun     sun     sun        yacht

  ↑ の動画を頼りにしていたが 今現在まだ編集途中らしく
    アップできてないようですので 今しばらくお待ちください。
    明日はおそらく・・・多分・・出来れば・・

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ワッセワッセ!

3766

3767

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5331.html

先日 七年ぶりに上架したヨットのその後だ・・
・・と言っても船底掃除の進捗状況ではないが・・

本人は三日に一度ほどは軽トラックに発電機を積んで
現れては オービタルサンダーを使って、
イ貝の跡やカキの跡、海苔の跡やワカメの跡を
ワッセワッセとこすっているが、思うようには進まない。

が そんなことは傍観者にとってはどうでも良いことで
ワタシ達は作業を監視しながらアッチャコッチャの批評に
忙しい。

なかには工夫が見られる改造があって、

上の写真の船外機ブラケットの下には 船外機に
付いている小さなキャビテーションプレートの効果を
補足するためのFRPの板が付けられているし、
ステムにはバウスピリットを取り付けてジェネカー用の
タックを留めるためのガンポールが飛び出す仕掛けまである。

ここまでの仕掛けを自身の手で行う人間は珍しいが
本人曰(いわ)く・・効果のほどは定かじゃない・・なんでか?

七年前の上架時に この改造を行ったそうだが その後
一度も出港してないから、効果を確かめる機会はなかった
らしい。

ワシャぁヨットが好きじゃ!・・には
いくつかのパターンがあって・・
持つ(所有)のが好きな人、工作が好きな人、船底掃除が
好きな人(少ないが・)、乗るのが好きな人(含む船内泊)

商売でヨットにたずさわる人間なら、それなりに方向性が
必要だが 趣味の人間なら眺めるだけでも、鉋(かんな)を
かけてるだけでも、船底を磨くだけでも、暇で困ったら
乗るだけでも構わない・・・・持っていることを忘れさえ
しなければ・・・  down  down
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♪ 夏は来(き)ぬ~ ♪

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3762

梅雨だからと言っても 毎日毎日雨が降る訳じゃないし
そんなにどんどん降ったんじゃぁ天空と地表との水分の
バランスがくずれてしまう。
おまけに日本の梅雨は温暖化?の影響もあって
南洋の雨季に似て来たんで 雨上がりには
こんな空模様になる。

夜中にザァーザァーと雨音がしてたんで
”アァ 明日は一日中雨かいなァ” と思いながら
目覚めると こんな空で、まるで夏の空模様だ。

”夏はヨットの季節ですよねェ” なんて思ってるのは
ヨットに乗らない人間で、ヨット乗りなら こんな空模様を見ると
ヨットに行くべきかどうか二の足を踏む・・俊介さんなら別だが(笑)・・

ヨットは夏だ!
なんてことになったのは、”太陽がいっぱい”か”若大将”以降で、
高温多湿の日本の夏はヨットには向かない。
向かないが・・ヨットは夏だ!・・の先入観は広く広まって
”イイ季節になりましたネェ” などと声をかけられる。

日本の夏はヨットに向かない・・なんでか?

暑くて湿気が高くて、台風が来て蚊が飛んで、富士壺が付いて
水は濁る。 積んでる氷は溶けるしビールは温まる。
むき出しの手や脚は日に焼けるし、それでなくても
薄い頭皮には帽子を超えて紫外線が降り注ぐ。

暑くなくて湿気がなくて、台風が来なくて富士壺も付かない
ビールは冷たいままで氷は溶けない。
ナンデか分からないがゲストは水着になりたがる。

そんな夏なら大歓迎デス・・・ down   down
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(半)年末・・(半)年始

3759

時の流れは年齢とともに速まり、子供のころの一週間は
ワタシ達の世代では半年に値する。
今年もアレヨアレヨと思う間もなく半年が過ぎて、
今日から一年の後半戦が始まるから、節目の
締め飾りを半分だけチャーテーブルの上に飾って
残り半年の海上安全を祈ってみた・・

ナンデ締め飾りが?・・
・・なかなかモノを捨てられないので、去年の年末の
締め飾りがバウバースの下に入ってるんです・・
・・で また使うんだが・・

梅雨の最中(さなか)に迎える(半)年始は 身も心もだらけ、
噴出す汗を考えると デッキの掃除もキャビンの掃除も
する気はないんで、前回 降りたときのままだが
そんな些細なことでとやかく言うような神様じゃない。

神様は寛容で鷹揚だから、
”ホコリだらけのチャートテーブルに飾るなんてけしからん!”
なんて事はお思いにならず、残る半年もウチのヨットを
見守ってくれる・・・はずだ。

神様も仏様も、ご先祖様でも 生きている人間には寛容だから、
大層なもてなしをしなくても、高額なお布施をしなくても、
祥月命日ごとに墓参りに行かなくても、見守ってくれる。

ありがたや・・ありがたや・・ down   down
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