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♪ 月なきみ空に~ ♪

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<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sQqmZvD3RUQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sQqmZvD3RUQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

昨夜老人ホームに行くと母親が盛んに ↑ の
歌を歌っている。

歌っているったって歌詞は最初の ”月なきみ空に~”
だけで、あとは出てこないからモニョモニョと鼻歌気味の
歌だが・・・
ご老人が歌うってのは 呼吸が深くなるんでお勧めだが
モニョモニョでは歌う本人も楽しくはないだろう。
で、題名が分からぬ おそらく学校唱歌だと思われる
上記の楽曲を検索サイトで調べると出てきた。

もともとは賛美歌で、そのメロディに日本の詩を載せて、
明治年間に学校唱歌にしたものらしい。

題名が ”星の界(よ)” で、その詩を書き留めて
上記サイトで練習し、老人ホームにお披露目に行った。

喜んだかって?
本人は昨夜のことはきれいに忘れてしまって追唱しない。
そればかりか ”やかましい!” の表情さえみせる
始末だったから、今日歌ったのは
”しょしょ証城寺~” の狸囃しだった。

♪ ポンポコリンのスッポンポン ♪

そのうち なにかの拍子にこの歌を思い出した時のために
手帳に書き留めておいたから 次回口ずさみ始めたら
一緒に歌おう・・・・ down    down
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船倹・・・臨時検査

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http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-dad7.html

↑ の条件と、自身の年齢もともなって、うつ病の気(け)・・・
・・・まだうつ病とは言えないが もう少し症状が進めば
  うつ病になる状態・・・がある。

うつ病の症状のひとつは怒りっぽくなることで、ワタシにも
その症状が出ているから、面白くないことがあると
頭の中の もう少し中でナニカがプツンと切れる。

が それをそのまま周りに現すと大人気ないってことになるんで
面白くないことはここに書いてその鬱憤をはらす。

今回は船検の臨時検査の一件だ。

船内機を積み代えたんで船倹手帳の項目を書き換えるために
臨時検査なるものを受けた。
指定日の指定時間に指定場所に現れた検査員は・・

検査員  ”アァ どうも忙しいとこご苦労さんです
        ホォ これが新しいエンジンですか?”
ワタシ  ”どうもお世話になります。 これがエンジンの
      運転成績表です”
検査員  ”ありがとうございます! ほいじゃぁ
       これで失礼します”
ワタシ   ” エッ ?  ? ”

滞在時間が五分足らずで、運転成績表と 書き換えるための
古い船倹手帳をバッグに入れて帰ってしまった。

”すんなり終わって良かったんじゃないの?”

と 思っているアナタ!
これに関わる費用は¥5600円で、書き換えた船検手帳を
送ってもらうための宅配便の送料が¥500円・・都合¥6100円!

税金やそれに似たような料金の徴収は広く浅くが原則で、
この金額も 払うのを惜しむ金額ではないが
書類を一枚持ち帰るだけなら当該事務所に書留で
送っても¥420円ですむし、急がないならワタシが
持って行けば無料に近い。
大(だい)の大人が書類一枚を受け取りに
車に乗って遠路をやって来る・・のは・・民間だと
”オマエはアホか?” と言われかねない。

議員さんでもボートを持ってる人はいるんだろうが、
自分の小遣いで維持している人はいないんだろう。

だから不思議に思わないんだろうが、こんなことが
外国に知られたら笑いものだ・・・ down  down
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     このシステムの目的はなんなんだろう?
     ○○機構はナニカを保障するんだろうか?
     検査官の名に値する知識はあるんだろうか?
                 ?
                 ?
     リスクを負う保険会社の検査なら理解できるが
     なんのリスクも負えない○○の検査の意味は・・・?

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第24回笠岡市長杯ヨットレース

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このレースに参加する友人のピンクのヨットに
乗せてもらうことにした。
レースクルーは二年ぶりなんで 練習しとかねば・・
・・頭の中だけだが・・

このレースは風向きに関係なく、第一マークはこの辺で、
第二マークはあの辺で、フィニッシュはマァあの先の辺で、
ってことなんで、運が良ければクロスのセーリングはないし
真追っ手のセーリングもないかも知れないから
準備としては雨降り予防のテルテル坊主を作るか
願いが通じないとき用にカッパに防水スプレーを吹いとくか
くらいしかない。

ご参加の皆さんに申し上げておくが・・・
ピンクのヨットのバウデッキで 孵化したての蝶々のように
たどたどしく舞い、
年老いた蜂のように弱弱しく座り込んでるのがワタシなんで、
間違えても上(かみ)から追い越したり
早くから ”スターボーッ!!” などと大きな声を出さないように
お願いしときます。

レース結果の集計をそろばんでやってる訳じゃないと思うが、
一本のレース結果を発表するのに所要時間くらいにかかる。
もう少し手早くやっていただけると 待つワタシ達は楽なんですが・

エ~ト
ジブシートの下を通してポールをセットして、
スピンハリをホイストして ジブハリを降ろしながら
スピンシートを引いて・・・オット!フォアガイを引かんと
ポールが上がってしまう! アリャ?アフターガイは?
ほうじゃ! ジブのピークをフォイルにいれとかにゃいかん!

ウ~ン! いい運動だ・・・・down   down
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夕食も終わったしィ・・in 老人ホーム

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”晩御飯も終わったし テレビでも見ようかネェ”
のお時間です。

スタッフは忙しそうに歩き回ってるが、あばぁさん達は・・
・・唯一のおじぃさんは胃ろうでベッドの上・・ほかに
しなきゃならんことはなく、車椅子から落っこちないように
静かにテレビを見るのが就寝までの仕事だ。
もっとも 興味を持ってテレビを見てる人は少なく、
会話ができる人は会話をするが・・

”アンタァ 誰じゃったかねェェ?”
””アァ 今日は寒かったネェェ”
”アタシャぁ ま~だ晩御飯を食べてないんじゃがネェェ”

と 会話はなかなか噛み合わない。

中には すでに舟を漕いでる人もいるし、
”あたしゃぁもう帰りたいヨォォ!” と声をあげる人もいるが
体調が悪くない人は 食後一時間は個室には帰さない。

写真だと静かな団欒の時間に見えるが、
ジツは おばぁさん達は絶えずしゃべり続けていて、
フムフムとテレビを見てる人はいず、唯一静かなMさんは
もうすでに夢の中・・一日中だが・・だ。

家族・親族・知り合い・の人が訪れると 明らかに
おばぁさんの表情は穏やかになって落ち着き、
背筋も伸びる。

次の週末には行ってみましょうかネ?・・・down      down
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停泊中の日除け

3756 キャビンから見上げる

3757 コーチルーフから見下ろす

3758 ポートサイドから・

ににんがし、ににんがし、都合で八だから、
ルートにすると斜辺は2.828メートルになって
フムフムッ この長さならブームに乗せられる。

と 細かい計算?の上、ホームセンターで
2メートル四方のシート・・・ジブシートとかスピンシート
とかの語源になったシート・・布地・・を買ってきた。

なんにするのかって?
ブームに付ける停泊中の日除けで、場合によっては
雨除けも兼ねる。

今までは四角なシートを四角のままに・・当たり前だが・・
使っていたが、先日バンダナを巻きながらひらめいた。
・・斜めに使った方がより有効に使えるんじゃないか?・・

で こんな具合の日除け兼用の雨除けが出来上がった。

エンドをライフラインに取ると両舷が低くなって通りにくいから
スタンションに150センチの棒を立てて両端の高さを調節し、
左右に若干の余裕があるから 日差しと風の具合で
傾きと張力を調整する。

実際にホームセンターにあったのは1.8×1.8(実寸は1.7×1.7)
のシートで想定していた大きさに比べると二周り小さいが・・・

今回の経費は・・イヤ やめよう!

使った金額と出来具合は必ずしも一致しないのは
皆さんがすでにご存知だし、出来具合に満足するかどうかは
きわめて個人的な感覚だ。

45度傾けただけで幅はコクピットを覆い、
長さは舵を持つワタシの頭上からスライドハッチに至る。

やや厚目のシートは日差しをさえぎり、雨をもさえぎるから
フォーシーズン対応か?・・・  down  down 
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セーリング中の日除け

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以前はセーリング中の日除けには 
ビーチパラソルを使っていたが、少し強い
風が吹く度に壊れていたから 去年からこれにした。

名前の付けようはないが、それでも頑張って、
もうひとつ見栄を張って 現物を見ない人に対して
名前をつけるとすれば・・・ビミニトップ・・か(笑)?

材料の仕入れ元は百円ショップとホームセンターで
総材料費は二千円未満 と格安の日除けだから
ちゃんとした生地のそれに比べると 耐紫外線効果には
若干の疑問があるし 見た目を気にするタイプの人には
お勧めしにくいが、直接の日差しは避けられるし
小雨なら・・・我慢すれば、我慢できる。

もしも・・もしもですが、ワタシがスワンの新艇を
買ったんならこんなモノを付けたりしないで、
25ミリΦのSUSの支柱を立ててサンブレラの布を張るが
そんなまっとうな装備は、今のウチのヨットには似合わない。

だから これくらいの日除けが似合ってるが、
もし ベランダに付けてれば間違いなくカミさんに
撤去される(泣)・・・・ down   down
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計器盤を・・覗(のぞ)く

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キャビンセンターテーブルの脚に付けている自転車用の
バックミラーを通してエンジンの計器盤を見る・・・
・・・覗く・・の方が正しいか?・・

計器盤を見る目的は主にはエンジンの回転数で、
概(おおむ)ね音で分かる筈なんだが、
音感ってやつは 元々するどい人なら問題はないが
そうでない人間の音感は気分によって大きく異なり
平気で300回転はちがう・・・って問題はそこじゃない!

なんで計器盤を鏡を通して見なくちゃならんのか・・
・・そこが皆さんの疑問でもありましょうから ご説明を・・

他人(ひと)様のご意見は知らないからワタシの意見で・・

計器盤にはエンジンのスタートキーと停止用のソレノイドの
プッシュスイッチ、ハザードランプとブザー、そして回転計・・
其々が電気の配線で用を成している・・ってことは水または
湿気は厳禁ってことだ。
コクピットに付けると周りは水または湿気で満ち溢れ、
おまけにウインチハンドルやデッキシューズのキックが飛び交って
計器盤は気が気じゃないし、実際に被害を受ける
こともある。

で エンジンの設置担当者である友人の勧めもあって
コンパニオンウエイの下に計器盤を付けたから
コクピットから回転計を見るのに この鏡が必要になった。

あり得ないことだと思うが・・・
この鏡はテーブルの脚に取り付けたんで
コンパニオンウエイを見上げる角度になっている。

もしも、もしもですが・・
日ごろ短いスカートでコンパニオンウエイを出入りする
C子ちゃんがナニカの拍子にナニカの格好をすると
スカートの中まで この鏡に映る羽目になってしまう。

よほど注意して見ないと分からない場所だし、ワタシから
注意を促すようなことはないが、もしこの鏡を発見した
からといっても 疑いの視線を向けるのはやめて頂きたい!

これは計器盤用なんだから・・・ down   down
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デッキシューズ・・夏版

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http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-41b3.html

ヨットに乗る時の○○風のサンダルだ。
五月上旬の半パンとともに足元もこれに替わる。

デッキシューズの必須条件の二番目以降は各人の
趣味の範疇だが、一番目の・・つまり一番大事な条件は
滑らないことで、値段とか見た目とか、ブランドとか材質とかは
一番目の条件に入れちゃいけない。

で ワタシの場合、二番目以降の条件の中には
・・蒸れない・高くない・・が入る。
近所のホームセンターで買ったこのサンダルは上記の
条件を満たし、今期で二シーズン目になるから・・高くない・・
の条件は益々ハードルを下げている。

滑らず、蒸れず、軽くて、安くて・・・

ただし いつまでも○○風とか○○タイプとかの
但し書きをつけないと世間に通用しにくいってのが
難点デス。

ちゃんとしたスポーツ品店に行くと 並んでるのは
全部本家○○で、少々後ろめたい気持ちから半パンの
裾を下げるようにするが、隠れるほどずらすと他のモノが
見えるんで 難しいところだ・・・ down  down
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梅雨の晴れ間は・・

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沖縄地方は梅雨明けらしいが、四国九州本州は
ただいま梅雨の季節です。

ところが、梅雨の晴れ間は日本晴れ・・なんて言葉があって、
今朝のベランダから見る空は薄曇り、このまま日本晴れに
移行する の期待を込めて自転車でヨットへ・・

・・バタバタと支度をすませて沖へ・沖へ・・

期待とは裏腹に空の雲は厚くなり、空気は湿気を増して
シャツが体に張り付く・・おまけに視界は悪くなって
1マイル先の島すら見えず、風はそよとも吹かない。

エンジンを停めてセールを広げてもヨットは全然動かない。
動かないのもヨットの楽しみだが 益々湿気は増して
空の雲の色は濃くなるから 一時間であきらめて帰港した。

ポンツーンに着いたのが1230.。
10分後にザァッと夕立! 危ない!危ない!

で 雨が上がるのを待ちながら昼ご飯を食べて
甘いコーヒーを飲んで 今週末のせーリングは終わった。

次の日曜日はチョイと用事があって海に出る訳には
行かないから、途中に日本晴れがあったら海に出てやろう
と 思ってます・・・  down  down
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エンジン付きパラグライダー

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昨日は ”梅雨の晴れ間は日本晴れ” だったんで
色んな用事を先延ばしにしてセーリングに出たら
面白いものを見た。

メインセールとトッピングリフトとの間にちょこっと見えるのが
エンジン付きのパラグライダーで、
セーリングしていたら近づいて来たんで
写真に撮ってみた・・撮れてないが(泣)・・

沖から陸に向かって帆走っていたら 海岸沿いに
パラグライダーの姿が見えた。
その時はまだ2マイルほどの距離があってエンジンの音は
聞こえない。
と 段々ヨットに向かって飛んできた・・・まだ音は聞こえない。

普通 内水面では上昇気流は起きないから、
パラグライダーが海上を飛ぶのは好ましくない。
が どんどん沖に出て来る。

”なんと無謀な! 落水したら救助に行かねば!”

で 近づくと 向こうも益々近づく、近づくにしたがって
エンジンの音が聞こえ始めた・・・で 安心した。

相当近くに飛んできた姿を見ると、フルフェイスの
ヘルメットを装着し、片手にカメラ、片手にスロットルレバー、
そして其々の手にはコントロールライン!

ワタシのチンタラしたセーリングとは異なって
エラク 忙しそうで、おまけに速い!
だからこんな写真しか撮れなかった。

友人もこんなことをしながら 依頼があったら空撮で
糧を得ているが、空を飛ぶってのは面白いんだろうナァ。

今日からはしばらく梅雨らしい天気になりそうなので
当分は海には行かない・・って言うか行けない。

水面上12メートルのマストで○○がすくみ上がるくらいに
ビビルワタシには無理な遊びだが、そうじゃない人間には
楽しいんだろう・・・   down  down
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今年前半の日焼け

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元来、肌色は白いほうで その反面 日焼けをしやすい。

先月から今月にかけて海に出る日が多く、日焼けで
困った・・の話を書いたところ
”見せてみろ” のご指摘があったんで公表します。

脚と腕は隠しようがないから日焼け止めを塗って
しのいでいるが、首筋に関しては今のところ
襟付きのポロシャツかカッターシャツを着て我慢をしている。

普段 他人を見るのには隠しているところまでは見ないから
隠しているところを見たことがない人は
”アノ人は黒い!”  と決め付けるが、
見ていただきたい!  実際のワタシはこんなに白い。

コントラストが分かりやすいように 太ももまで半パンを
上げてみました。
”ワタシだってこんなに白いのヨ!” の女性ヨッティの
方の投稿を心よりお待ちしています。

暑さをしのぐのに 脱いでいくと日焼けし、脱がないと暑い!

体中にクリームを塗るとあとが大変だし・・・暑さとヨット乗りとの
悩ましい関係は彼岸(ひがん)まで続きます・・down
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第24回笠岡市長杯ヨットレース

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毎年 七月の第一日曜日に白石島で開かれる
笠岡市長杯ヨットレースのご案内・・デス。

23年前に友人たちが集まって企画・・運営・・を始めた
ヨットレースで早いもので今年で24回を迎える。

白石島の海水浴場開きとタイアップして始まったレースで
季節を考えると大雨が降っても不思議ではない時期だが
過去23回ともレース中に大雨が降ったことは・・
・・あまりナイ。
が 降っても不思議ではない時期だ。

普段はレースに出ないヨットも このレースを楽しみに
出てくるから参加艇数は多く、うしろ半分の艇団に混じれば
勝敗は関係なく、集団クルージングの雰囲気があって
これも楽しい。

詳しい問い合わせは写真にある キング印刷へドウゾ
tel  090 4104 9025    fax 084 963 5401

このレースは今の時代には珍しく
オンラインでの公示がないんで、検索で ここへ入って来るから、
主催者に代わって案内をしておきます。

で 今年は7月3日が前夜祭で、明くる4日がレースになる。
集まれ! 瀬戸内海のつわもの達ヨ!

集合場所は舵杯と同じ白石東港だから、
入港にはご用心を!・・・ down  down
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七年ぶりに・・船底掃除

近くのヨットが上架した。

七年ぶりの上架だそうで、
どんな状態になっているのか 怖さ半分楽しみ半分
の気持ちで現地に出かけた

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ヨットの船底に付着する海洋生物は無尽蔵には
付かず、七年ぶりに上架するからって 二年モノの
三倍付いてる訳じゃないが、その様相には
七年モノなりの迫力がある。

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富士壺は見当たらず、代わりにムラサキイ貝、カキ、
多数の幼生状の生物、多数のゴカイ、etc
普通 一二年モノのヨットなら富士壺が付いているが
それはほとんど見られない。
富士壺の上に付いたイ貝が富士壺に勝ち抜いて
繁殖したのかも知れない。

厚さ三センチほどのイ貝の層にスクレッパーを入れると
富士壺とちがってきれいに簡単に落ちて行く。
富士壺ならこんなに簡単には落ちないから、
長く上架してないヨットはもう少し待って
富士壺退治をイ貝にお願いをして、その効果を
待ってから上架するのもアイデアか?

船底の全面にイ貝が付いているが どれも食用になるほどの
大きさではなく、所々にカキも見えるが これも三センチ
ほどの大きさだから食用にはならない。

”こりゃぁ 撒き餌にしたらチヌのつり放題じゃァ!”
と 手伝っていた相棒が土のう袋に詰めていたが、
全部で三袋! 当分は撒き餌にゃ困らんだろう。

が・・臭い・・が・・・たまらん! down   down
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入梅前に・・

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セーリングは屋外の遊びだから、季節と天候に
左右される。

寒いのは厚着をして我慢すればしのげるし、
暑いのは脱いで やはり我慢をすればしのげるが、
雨はいけません。
カッパを着れば雨で濡れることはないが○○テックの
カッパなら知らず、普通のカッパなら・・蒸れて・・
”濡れたほうが気持ちイイヤ!” くらいになる。

西日本では来週(明日!)あたりから梅雨に入るらしいから、おそらく
今日が最後の入梅前の晴天だ。
今日 出港しなかったら、おそらく おそらくですが、
当分出港はできない。

しばらくはうっとうしい日々が続いて、ヨットの食料品の
管理が難しくなる。  持って行った食料品は その日のうちに
食べるか飲むか、余れば持ち帰るかしないと
次回に口にするのをはばかられる。

で カミさん曰(いわ)く・・
”早く大きい冷蔵庫を買おうヨゥ” 
”パンだって 冷蔵庫に入れなきゃ保たないヨゥ”

ハイ! どうせ明日は雨だから
        電気店にお供します!・・・down   down
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千一夜物語・・・ちょっとちがうが・・

3665

この記事が千と一話になる。
この千と一話目をアップできるかどうかは すべて
ここの ↓ ↓ 力量にかかっていた。
・・・http://www.com-shot.com/

なんでか?

八日の午後に カミさんがパソコンを使っていたら
具合が悪くなった・・らしく、友人の営むショップに
持ち込んだ。
カミさん 曰(いわ)く
”思ってたよりも重症で 二三日入院だそうヨ”

七日の夜の時点で 千話目の記事はニフティに置いていたんで
ウチのパソコンが壊れていても自動的にアップできるが
千一話目はパソコンが直って来ないとアップできない。

別に 王様を慰めるために夜伽話をするお姫さん
じゃないから 千一話をアップできなくても首をはねられる
ことはなく、特ににこだわる必要はないんだが、
これもひとつの区切りだ。

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この場合の王様は これをご覧の皆さんで、
じゃぁ ワタシはお姫様か? 
イヤイヤ! そんなことはなく、近所のおしゃべりな
オジサンだ。

まったくパソコンってやつは訳の分からぬシロモノで、
どうにかなってしまうと 叩いてもさすっても
団扇であおいでも ウンともスンとも言わない。

今回もキーボードを叩きながらヒヤヒヤしてます。
皆さんはいかがです?・・・  down  down
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     yacht          pc         pc        yacht

しかし 写真が入らなかったから、上の写真は古いもので
下の写真はフリー画像からお借りした。
明日はまた外来検診か?

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福山市 仙酔島

3697  仙酔島

3698  の地図

福山市 仙酔島を北から見ると三つの頂(いただき)が見える。
右・・つまり西から中弥山、大弥山、小弥山・・
弥山はみせんと読みます。  高いほうから順に大中小で
ジツに分りやすい命名です。

瀬戸内海は陥没で出来た内海で、各地に隆起または
陥没した地層が見られるが、この島にもアチコチに
学術上珍しい地層が地表に現れているから
地質学の専門家の間では 浮かぶ地質標本との異名を
とるらしい・・・ワタシなんかにゃサッパリ分らないが・・。

基本的に観光の島で 住民はいないから買い物なんかには
不向きだが、対岸の鞆まで行けば生活に必要な諸々は
全部そろっている。

この島の渡船桟橋は県の管轄で、現在は指定管理者の
広島港湾管理センターが管理していて、外来艇の
係留も受けている。
広島港湾管理センター・・084-981-5760

20分ほどで大弥山山頂に登れば、視界は開け、
南西から北東にかけての瀬戸内海の島々が見渡せるし
天気さえ良ければ荘内半島の紫雲出山、もう少し西には
西日本の高峰 石槌山までが視界に入る。

五、六年前に少しは脚に自信のある熟年カルテットで
石槌山の登山に挑戦した。
登山口の石槌神社出発前から雨が降り始めたが
互いの顔を見ながら誰も”中止しよう” とは言わない。

一人が言うとすぐ賛成するんだろうが、各々が
健脚家の自信を持ってるから言い出せない。

滝のように水が流れる鎖場はあきらめて、川のように
水が流れる登山道を進むこと三時間!

厳しい山・・でした。

その後 仲間とコーヒーを飲んでいても石槌山の
”い”の字も出ない。   皆さん 膝が痛かったり
腰が痛かったりするそうです・・・ down   down 
      
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わくわくヨット教室② 2010

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二日目 日曜日の ”わくわくヨット教室” で、天候は晴れ、
南の風3~4メートル、昼の予報最高気温28度!

今日も紫外線たっぷりの日差しの中でのヨット教室だ。

セーリングはある程度は感性の遊びなんで、
昨日たっぷりと練習した子供たちの大半は
向こうのブイを回ってジャイブし、アビームで帰ってきて
手前のブイを越えてタックし、またアビームで向こうのブイを
めがけて帆走るようになる。

で 模擬レースだ。

もちろんクロスでのスタートは無理だから太ももまで水に
入った各艇のコーチが動かぬようにトランサムを支えて

”いいか? おっちゃんがヨットを押したら すぐに
 センターボードを押し込んで 青いロープを引いて
  舵を持つキミはまっすぐブイに向かって帆走れヨ!”

と言い含めて押し出すと まじめな顔をして
シートを握り、ティラーを抱えて マークに向かって行く。

大人ならこんな具合には行かない。

こうして晴天で夏日の、強い紫外線に晒されながらの
二日間の ”わくわくヨット教室” は終わった。

普段ソックスで覆われた足の甲は赤く日焼けし、
大声を出した咽は浪曲師の声になった・・
・・♪ 旅ぃゆけば~ ” ・・デス。

先週 今週とも土日でヨットに乗ってたんで 
顔の下半分と、半パンのひざから下はすっかり
黒くなってしまった・・・shadow

明日は仙酔島の話です・・・・ down   down
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と ここまで書いたところ、ウチのパソコンが不機嫌に
なってしまって、入院することになった。
致命傷でないことを祈るが、すべて主治医の
石井さんにおまかせだ・・・ヨロシク・・です!

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わくわくヨット教室① 2010

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予定では今日は仙酔島の話だったが 週末に
イベントがあったんで こっちを先に・・・

毎年この時期になると 市の担当部局の行事の一環で
小三から小六の子供を相手相手にした 上記
”わくわくヨット教室” が週末の土日で開催される。
で 今年も6月5日6日の両日を利用して行われた。

今年も人気が高かったようで、市広報で募集をしたところ
三日後には募集人員の30名に達したそうだ。
迎えるコーチ陣は艇数とほぼ同じ15人のベテランヨット乗りだ。

使用する艇種は15艇のOPで 一艇に二人づつ乗って、
一人がメインシートを 一人がティラーを持つ。

ごくごく簡単な陸上でのレクチャーを終えて、とりあえず
海に押し出す。

使う用語は、メインシートは 赤いロープまたは青いロープ
と呼び、 ティラーは かじ と言い、ラフとかベアなんて
言っても分からないから 右とか左または押せとか引け・・
・・と 伝える・・それでも伝わらないが・・

普段はヨットに乗らない子供たちだから、いくらベテランコーチ陣が
大声を張り上げても思ったようには動いてはくれない・・
・・が 一時間も右往左往するうちには 子供たちも
なんとかセーリングの格好になる。

幸いと言うか生憎と言うか、この週末は天気が良くて
二日間夏日だったから チョイト日焼けでくたびれました。

にしても、あの年頃は男女とも元気のかたまりなんで
”オジサン! おじさん!” と探究心の旺盛なこと・・・だが

”オバサン” って言っちゃいけない! ”オネェサン” だ!

これは初日の話で、二日目もあるが 
この記事を書いている日曜日夜はもうヘロヘロなんで
それは明日の話にします・・・
  down  down
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港の架橋・・埋め立て・・

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見てないから詳しくは知らないが、今 福山市鞆町は
坂本竜馬人気で全国的に有名になりつつある・らしい。

なんと言ってもポニョで有名になった港町だ。

福山市内から通称 鞆線 と呼ばれる県道を走って
鞆の津・・鞆の港デス・・に到着すると 写真の場所で
T字路になって、右に行くと狭い路の古い町並みへ、
左に行くと 行き止まる。

古いこの港は今 港を横切る架橋とそれに伴う
埋め立ての問題で世間を騒がせている。

見えにくいが 赤いラインが架橋と埋め立ての予定地で
当局の計画通りに進めば赤いラインから右側は
陸地になり、港の面積の1/3は道路か公園になって
道路の渋滞は解消されるが、ラインの少し右に見える
常夜灯と竜馬記念館は海岸沿いではなくなるし
雁木(がんぎ)・・階段状の岸壁・・は保存したとしても
説明書きだけでは先人の知恵と工夫は説明しにくい。

住民だけじゃなくて もっと広い世間を巻き込んでの
賛否の論争が続き、当局も結論を出せぬままに
計画発表以来30年を超え、まだその結果が出ないままに
住民の数は減り続ける。

昔ながらの景観を守りながら 生活が便利になる開発・・
・・ってのは、ウ~ン 難しいもんです・・・down   down
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ミキサー食・・in 老人ホーム

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昨夜の老人ホームの母親の夕食です。

食欲はありそうなんだが、ほとんど自力で食べようとする
意識と意欲がないので なるべく食道を通過しやすい
ミキサー食と言う食事だ。

今日のメニューは 白身魚のあんかけときんぴらゴボウ、
ワカメの味噌汁とご飯、 それに足して高カロリー飲料と
お茶で、飲み物以外は調理した後にミキサーにかけて
あるから 全部がトロトロの状態で、それらしき香りはするが
見た目では料理の内容は分らない。

当然だが・・・世代が一つ下のワタシなら、五分もあれば
全部を胃の中に流し込めるが、母親の場合はそうは行かなず、
これだけの量を食べるのに介助を受けながら一時間かかる・・
・・時もあるが 一時間でも食べきれない時もある。

ここ一年ほどは10/10は無理になったので補足のために
少しでものどを通りやすい、バニラの甘い香りを足した
高カロリー飲料を付けてもらっているが、
その飲料ですらサラサラのままでは気管に入ってしまう
おそれがあるので、適度なトロミをつけて飲む・・
・・っていうか 食べる。

食感さえ気にしなかったら この食事を摂ってれば
栄養もカロリーも足りるが、食事の楽しみの多くの部分は
食感にあるから この食事は楽しい とは言いがたい。

嘗ての宇宙食はこのような状態の食事だったようだが、
それでは労働意欲に欠けるんで 現在はもっと食べ物らしい
食事になった。
現在でもオーシャンゴーイングのヨットレースの食事は
上記のミキサー食に近いモノらしい・・・が、クルーたちの
モチベーションは ”おいしくない食事” なんかでは
下がることはない・・らしい。

見たことがない人のために写真を撮ったが、本人にとっては
食感がないと食事は楽しくはないようだ。
楽しくない食事ってのは 食べる側も介助する側も
苦行 みたいなもんです。

食べるのが作業・・と考えれば、この作業は労力は要らず、
効率は良く・・って感じだが、楽しみ・・と考えたら楽しくは
ナイ・・・・ down   down
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         ヨットのページにはこちらから・・ down  down
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継承・・・ヨット編

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異論がおありでしょうが・・・

ヨットの関連業者以外の、いわゆる普通のヨット乗りにとって
ヨット・・セーリング・・は遊び です。

遊びってのはモノを作ったり運んだり売ったり・・の
産業の範疇には(はんちゅう)には入りません・・・
・・・当然 それによる収入もありません・・・
・・・だから遊びで、家族・同僚に言わせると道楽デス。

が 道楽ってのは言い方を変えれば・・文化です。

お一人お一人、一艇一艇 で楽しむブルーウォーター?
は楽しいものですが、それでなくても遅いヨットをできるだけ
速く 安全に帆走らせるに越したことはありませんし、
強風、微風での帆走技術、
相対する船をどう避ければ順法かを学ぶに越したことは
ありません。

それを学ぶためには ヨットレースに参加するのが
一番の早道だと思っています。
過去のワタシを振り返っても レースに出ていなかったら
バテンの入れ方だって分ってなかったかも知れませんし
メントラも固定のままで帆走っていたかも知れません。

今まで長い間レースでセーリングを覚え、曲がり方も
停まり方も教わったので、現在 運営の手助けをしているのは
それの恩返し・・・次の世代に伝えるための継承・・です。

継承ってのは教えることです・・大半のヨット乗りは
ご自分で周りを見ながら覚えるんで
教える必要はありませんが、ベテランであっても
教えなきゃならないヨット乗りがいるのも実情です。

ただ 皆さんがご存知のように ベテランの船頭さん達は
頑固なんで、すでに持っているご自分の価値観を変えることは
難しいようですから、なかなか教(おそ)わってはくれません。

ヨットは個人的な乗り物なんで、みんなで揃ってアッチから
コッチに行こうヤァ!  ってのは相応しくありませんが、
もしそこに参加するんなら ”ワシャァ そっちジャァ” では
困ります・・・って そりゃ幼稚園だろう!

後輩に教えるのは昔からの習いだから一向に構わないが
先輩に教えるのは本意ではありません。
ただ レースに参加されるんだったら運営側の意向を
汲み取っていただきたい・・・と思っています。

進め!世代交代!・・・  down  down
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ヨットレースの運営・・・その二

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スタート海面に向かうために 島の桟橋を離れたときの
壁掛けの時計はちゃんと正立していた。
・・・なんで傾いたか?

当日のメンバーはおじさんが三名、女性が三名、
元気のいい0歳から8歳までの子供が5名!!

お母さんたちは子供を監視しながら運営の第一線に
立って ホーンを鳴らし、旗を上げ、下げる。
リコールも見なきゃならんしマークの回航も確認しなきゃならん。

ラスト艇が下(しも)マークを回航する頃にはトップ艇は
フィニッシュラインに迫るから 艇名と時間を確認して
艇体またはリグの一部がラインを通過したのを確認して
浜ちゃん特製のホーンを鳴らさなきゃならん・・・
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-56d2.html

・・・のように運営にたずさわるお母さんたちは忙しい。

子供たちはそんなモノに興味はない・・・から退屈です。

退屈になった子供たちはコンパニオンウェイからキャビンに入って
バウハッチから這い出し、サイドデッキを通ってコクピットに
辿りつき、再びキャビンに入って・・・を繰り返して、三週目
くらいに ”オシッコォ!” とトイレに入る。
時計の下は子供たちの通り道で、頭突きをかましながら
肩であたり、手で押さえる。

一人子供がいないと思ったらトイレでモーターの音が
聞こえる・・が コックの開け方が分らないからオシッコも
そうじゃないモノも流れない。
”ママァー!” と悲鳴に似た声がトイレから聞こえるが
ママは忙しい・・で ワタシの仕事だ。

エンジンで走ってると横に座った子供が知らぬ間に
ステアリングをグ~っと回すから併走するヨットが
あわてるが、このヨットに苦情を申し立てるような
無粋な人間はいない。

下船時にはお母さんたちは脱ぎ散らした靴やシャツ
をかばんに入れて、キャビンを片付けて降りていったから
ワタシが最後にしたのは 傾いた時計を直して トイレの
コックを閉めただけだ。

これで今年は終わったか?・・・ down  down
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引き続き動画はこちらでご覧下さい ↓ ↓
・・・・・・・      http://blog.livedoor.jp/kabe0628/ 

来年も運営にたずさわることができましたら
            皆さん お手柔らかにお願いします。

昨日の記事の中で リタイア艇の申告について書いたところ
オンライン・オフライン双方で問い合わせがあったので
説明しときます。

当日 本部艇には運営に慣れた大人が六人乗って
コースの内外を帆走るヨットの動向を見ていました。

特に大きくコースを外れたヨットの動向には注視して
いたので 参加艇のあらゆる意思表示は受け止めた
と思っています。

あらゆる意思表示に対して本部艇で了解のサインを
出したのなら 本部艇では全員で確認していますので、
不要なご心配をいただいた参加艇の皆さんには
お詫びします。

この件に関しては後日 思いを書いてみたいと思っています。

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