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オイル交換

3653 オイルと吸入器

3658 オイル入り口

3659 オイルパックリ!!

四季を通して同じような出港ペースだから

”シーズン前にオイル交換を!”

とは チョット違うが、定期的にオイル交換はしなくっちゃ
いけない・・らしい。

前回の残りのオイルとそれだけじゃ足りないから新しいオイル。
オイルパンからオイルを吸い上げる吸入器と
量を計るオイルジョッキ、そして
吸い出したオイルを捨てるためのオイルパックリ!!。

以上の数点を自転車に積んで 楽しみな?オイル交換ツアーに
出発です。

キャビンに入るとまず(甘い)コーヒーを淹れて
オイルの粘度を下げるためとオイルパンのオイルを攪拌する
ためにに エンジンを五分ほど回し、
ヘッドカバーの温度が人肌プラス になったら
エンジンを停める。

吸入器のハンドルを上下して古いオイルを
レベルゲージ穴から吸い出して、吸い出した量と同じ量を
ヘッドカバーの注入口から流し込む。

所要時間15分ほどで今期のオイル交換作業は無事に終了した。

次回の交換ははエンジンの稼働時間をにらみながら
次期の時期を待ち、

想定した稼働時間を充分に過ぎて、天気が良くて暑くもなくて
寒くもなくて、少しは汚れても良い格好の時を選んでからの
オイル交換になる。

オイルパックリ! が販売される前はオイルの捨て場所に
困って、GSで安くもないオイルを買って廃棄を頼んでいたが
オイルパックリ! が出回りだしてからはオイル交換の
費用は画期的に安くつくようになった。

あとあって便利なものは、テレビパックリ、冷蔵庫パックリ、
車パックリ、ボートパックリ、○○パックリ etc で、
当該業者の開発が待たれる。

上記パックリが完成すると 山中のゴミも、海岸のゴミも
ずいぶん減る。

○○パックリの中にはアナタが好きな言葉を入れて妄想と
空想にふけって下さい・・・・   down   down
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コメント

オイルパックリ、
便利そうなのでググってみました。

処理は簡単そうですが、、
中には限りある鉱物資源だから
ゴミと一緒に燃やしてしまうわず、
再生重油として再利用すべきとの
意見も有るようですね。

言われてみれば仰る通りなのですが、、
最近のECOブームも、
意外と高くつくものも多くて、、
誰か高くならないシステムを考えて
くれないかな、、?(*^。^*)

ポチッと。

投稿: セニョール | 2010年5月23日 (日) 00時11分

オイル交換、無事終えてよかったですね。
自艇は船外機で、前回桟橋でやりましたら、案の定こぼしちゃいました。ちょっとでしたが、大騒ぎ。ハーバーの方から冷ややかな視線を向けられ、中性剤をまかれてしまいました!

投稿: 俊介 | 2010年5月23日 (日) 16時41分

セニョールさん

再生、再利用は産業になりつつあるようですが まだコストの面で庶民への受け入れは出来てないようです。

色んなモノが(安価に)再生 再利用できる様になれば中東の争いも収まるかも知れませんが・・
    (*^-^)

投稿: まさゆき | 2010年5月23日 (日) 22時10分

俊介さん

場所を考えると船外機の方が面倒でしょうが、同じようなトラブルがあると船内機のオイルははキャビンに漏れるので これも大変です。

慎重に慎重に・・でしょうか?
         (o^-^o)

投稿: まさゆき | 2010年5月23日 (日) 22時15分

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