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ヨットレースの運営・・その一

3701

五月29・30日の両日で 無事に第32回の
鯛網ヨットレースを終えることができました。
参加各艇ならびに運営にたずさわった人へお礼を
申し上げます。

レースの詳細および成績は ワタシの役目じゃないんで
ここで発表することはありません。

どうしても知りたい・・のお人がおられたら
第32回鯛網ヨットレースで検索していただいたら
何件かヒットすると思われます。

で この傾いた時計の写真はどうしたんじゃ?・・
・・が 今回の話ですが、説明が長くなりそうなんで
詳細は次回に持ち越しだ。

詳細は次回に持ち越すので、今日の記事には
ナンの内容もありません。

ただ 本部艇から見ていて、皆さんの意欲と技術、運と不運、
幸と不幸、ラッキーとアンラッキー・・こりゃ同じか?・・・
・・・をじっくりと見学できたことは 今後の運営の参考に
なりましたが、スピンシュートでトラブってレースを中止された
ベテランの○○さん・・リタイアをするんならご連絡を願いたい。

フィニッシュしてないヨットが いつまでもセーリングで
近くを右往左往されると次のスタート時間の設定にとまどいます・・・

ヨットレースには色んな楽しみ方があって、どのように
楽しめるかは各艇各人の裁量による。
若手執行部は全艇フィニッシュ直後から 次回に向けての
企画に頭を絞ってます・・・・ down   down
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レースの動画は ↓ でご覧下さい。
・・・・・http://blog.livedoor.jp/kabe0628/

ところで写真はどこだ? キッシー?

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暴走運転・・じゃないが・・in 老人ホーム

3687

老人ホームの駐車場に車を停めてメールの
確認をしていた時に 隣に入所者のご家族の
運転する車が入ってきた。

このご夫婦の奥さんのお母さんは90代半ば、
娘さんご夫婦の年齢は70代半ば・・と見受けられる・・
・・いわゆる、車の運転が危うくなる年代だ。

やはり危うかった・・

来客用の駐車スペースは10数台分、以前も書いたが
面会のご家族はそれほど多くなく、充分に空きスペースが
あったが そのご夫婦が運転する車は、理由は分らないが
駐車スペースの外に 後進で入って来た。

ナ~ニ そこに停めても邪魔になるわけじゃないから
苦情を言う人間はいない・・
・・と思いながらみていたら ゴンッ と音がした。
リアフェンダーが電柱の支柱に当たったのだ。

三台分横にいるワタシに その音が聞こえたくらいだから
当然そのご夫婦にも聞こえている?

ゴンッと音がしたら、降りて状況を確認し、しかるべき処置を
取るのが普通だろうが・・・ご夫婦は そのまま ごく普通の表情で
降りて来て ワタシに笑顔で会釈をし、落ち着いた表情で
ホームに入って行った。

お母さんは入所されてるんで ご高齢の娘さん夫婦の手での介護は
必要ないが、もし在宅で ご高齢のご夫婦が
もっとご高齢のお母さんの介護をしなきゃならん状況を考えると

眼の前が暗くなる。

在宅で介護をされている人には頭が下がるが
介護の内容は大半が体力と忍耐力です。

そのどちらかが欠けたら介護されるご老人は
楽しくはない・・んじゃないかと・・・ down down
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おかげで32年目を迎えた鯛網ヨットレースは事故もなく
無事に終わりました。  参加および運営の皆さん
お疲れ様でした。
   
来年もこの風を用意してお待ちしています。

忙しいので報告はまたの機会に・・

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ともに白髪の生えるまで・・

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一隻の砂利運搬船に見えるが、ジツは二隻の船が
合体していて、前半分が ”みょうじん” で
後部のエンジンがある方が ”明神丸” だ。

このシステムにどんな利点があるか分らないが、
このカップルにとっては・・

”もうアンタなんか嫌い!”
”オマエなんか押してやらない!”
”もうメールなんかしないでネ!”

の 選択肢はなく、一度一緒になったら
最後まで離れることはない。

凸凹の具合も、縛りあうロープも 互いのデッキの高さまで
絶妙にマッチしてるから、内田春菊風に表現すると・・・

・・イヤ やめときます。

船は文明の産物でもあるが、持っている歴史は文化で、
広くないデッキの上にも デッキの下にも
喜怒哀楽の過去が隠れている。

ヨットで使うクラブヒッチやボーラインノットも
文化・・です・・・ down   down
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予告信号 in 本部船

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参加艇の皆さんは予告信号があってから五分後に
スタートすればいいが、本部船の予告信号の準備は
前日・・今日ですが・・から始まる。

前日の昼休みに関連の荷物をどさっと積み込み、
信号旗の確認をして、再びトイレのご機嫌を伺い、
エンジンの試運転をし・・
・・”ホイジャァ 明日の○○時に現地で”・・と
担当者と約束をして予告信号の準備が終わる。

この週末は天気は保ちそうだからカッパと天幕の
準備はしなくてもいいし、上下(かみしも)のソーセージだから
運営艇もそれほど走り回らなくてもいいし・・

ただ 問題はレース中の動画! デス。

いつもレース中の動画はこちらを頼ってたんだが
今回は どうもレースに集中するらしいので いつものような
動画は写せないかも知れないが

なんとか心を入れ替えて動画に集中して欲しい・・
・・と 思ってますヨ! ↓ ↓
       http://blog.livedoor.jp/kabe0628/

それでは皆さん! 明日現地でお会いしましょう!

ワタシのしなきゃならん諸々(もろもろ)はだんだん減ってきて
世代交代をうれしく実感しているが、
次世代には次世代の悩みがあるようで 大変です。

こちらの皆さんはいかがです?・・・ down  down
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賞味期限 近し!

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100531 賞味期限まで残り数日ほどのケーキが
ヨットの食料庫から出てきた。

新たに買い込んだスイーツは賞味期限を確認して
順に下へ入れていくから これが一番賞味期限が
近く、その次に近いのは100825になっている
クッキーだ。

  ↓ ↓ のような昼ごはんをすませた後、
チョット物足りないのでデザート捜しでゴソゴソしていて
見つけた。
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/on-board-1b58.html

捜していて見つけたモノの賞味期限が たまたま
近かったのはなんの障害にもならず、有効な解決方法は
食べる・・ことだ。

が レース以外では ヨットでのデッキ作業なんてのは
眺めることとしゃべることで 体を動かすことはほとんどない
からカロリー消費量は少ない。

せめて頭を使っていれば脳みそがカロリーを消費するが
カロリーを消費するほど脳は働いてないから
コレを全部食べれば カロリーオーバーになるのは
明らかだ。

で 出た結論は 六個のうちの二個を食べて
残りは家に持って帰るだった・・・

・・・結論どおりに持って帰ったんだが、
残る四個も その日のうちに食べてしまった。

再び と言うか三度 と言うか・・節操のない食生活を
カバーするための10ノット10マイル は当分の間は
やめる訳にはいかない・・・  down    down
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      yacht         cake         cake      yacht    

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ウ~ン・・トイレが・・

3683 カバーを外すと

3684 モーターが現れる

3685 コンコンと!

ヨットのトイレの給排水は電動のポンプで、
それはそれで便利が良く、ボールに水を入れて
スイッチを押すとブゥーンの音とともに○○や△△が
流れ出て、水がなくなると排水コックを閉めて水を貯め、
またコックを開いてスイッチを押して○○や△△を流し出す。

以上を 使用者が気の済むまで繰り返せば事は終わる・・
・・モーターが動けば・・だが・・。

今年になってから、20回に1回くらいモーターが動かない
時がある。
ワタシは慣れてるから あわてることなくカバーを外して
モーターを軽く叩く・・と 動き出す。

が こんなのに慣れたゲストはいない・・から、用を足した後で
モーターが動かないとあわてる。
救助要請があれば現場に駆けつけるが、
救助要請をしにくいお人もおられるから なんとか
手を打たなきゃならん。

ってことで 今日は午前中にトイレの整備だ。
通常はモーターを軽く叩けば動くんで キャビンに入って
すぐに柄がゴムのドライバーでモーターのブラシがある辺りを
コンコンコンコンッと全周に渡ってやさしく叩き、
一息ついてから電源を入れる。

で スイッチを押すとブゥーンと気持ちよくモーターが回る。
何回押しても回る。  バッテリーが心配なんで途中から
エンジンを回して、またスイッチを押す。

百回ほどスイッチを押しても機嫌よく回るからやめたが、
モーターを叩いて回っただけで修理と呼べるのかどうか・・
・・原因が分らないのに回っただけで治ったといえるのかどうか・・

過去の経験では 拝(おが)んだだけではモーターは
動かず、コンコンと叩けば(十中八九・)動き出す。

今回の修理・・みたいな作業・・では ほぼ確実に
動いたが、この週末にきちんと作動するかどうかは
ウン次第だと思われる。

もし週末にウチのヨットのトイレを使う場合、
何ががあっても慌てずに、モーターのブラシの辺りを
コンコンと叩いてみてください。

それでも動かない時は? ・・

・・見えやすい場所にバケツと雑巾を置いときますから
  お願いします!・・・  down   down
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迷惑・・・デス

3403

写真のヨットとは関係ないが・・

ヨットでレースに出るには、シングルハンドの但し書きが
ない限りクルー・・乗組員・・が必要で、レースに参加する
ヨットの 悩みの大きな部分はクルー不足、つまり
人出不足だ。
それも猫の手の代わり なんてんじゃなく、きちんと
デッキワークができる人間じゃないといけない。

数年前のある日 レースに出ている友人のヨットに

”練習するんで乗せてもらえませんか?”
と 訪問者があった。   珍しいこともあるもんだと
喜んだオーナーは もちろん乗船を了承し、その後は
来るたびに昼ごはんをご馳走し、冷えたビールも
用意してご機嫌を伺った。

二三年もすると上達して 時にはジャイブセットは失敗するが
それでも頼りがいのあるクルーに進化した。

その頃からヨットに乗りに来る回数が減り始めたのは
彼女でもできたんだろう・・ってのは想像できる が
オーナーとしては それを放っとく訳にはいかないから
電話を入れる。  練習でもレースでもクルージングでも
出港する時には必ず誘いの電話を入れたんだそうだが
ある時、


”ボクにはボクの都合があって、そんなに毎回電話をされても
  迷惑デス!”

乗りに来ないクルーを何度も何度も誘うオーナーの気持ちも、
事情があって断り続けるクルーの気持ちも分らんではないが
・・好きで乗り始めた・・と思っていたオーナーは
かなり落ち込んでしまった。

気持ちが変わって ヨットよりも興味をそそる対象ができたために
乗りに来なくなったクルーは多く、オーナーとしては普段から人集めに神経を
使うが、年代の壁は厚く 乗員の平均年齢は徐々に高くなる。
・・アァ眼が霞むゥ・・・アァ 腰が痛い!・・ down   down
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オイル交換

3653 オイルと吸入器

3658 オイル入り口

3659 オイルパックリ!!

四季を通して同じような出港ペースだから

”シーズン前にオイル交換を!”

とは チョット違うが、定期的にオイル交換はしなくっちゃ
いけない・・らしい。

前回の残りのオイルとそれだけじゃ足りないから新しいオイル。
オイルパンからオイルを吸い上げる吸入器と
量を計るオイルジョッキ、そして
吸い出したオイルを捨てるためのオイルパックリ!!。

以上の数点を自転車に積んで 楽しみな?オイル交換ツアーに
出発です。

キャビンに入るとまず(甘い)コーヒーを淹れて
オイルの粘度を下げるためとオイルパンのオイルを攪拌する
ためにに エンジンを五分ほど回し、
ヘッドカバーの温度が人肌プラス になったら
エンジンを停める。

吸入器のハンドルを上下して古いオイルを
レベルゲージ穴から吸い出して、吸い出した量と同じ量を
ヘッドカバーの注入口から流し込む。

所要時間15分ほどで今期のオイル交換作業は無事に終了した。

次回の交換ははエンジンの稼働時間をにらみながら
次期の時期を待ち、

想定した稼働時間を充分に過ぎて、天気が良くて暑くもなくて
寒くもなくて、少しは汚れても良い格好の時を選んでからの
オイル交換になる。

オイルパックリ! が販売される前はオイルの捨て場所に
困って、GSで安くもないオイルを買って廃棄を頼んでいたが
オイルパックリ! が出回りだしてからはオイル交換の
費用は画期的に安くつくようになった。

あとあって便利なものは、テレビパックリ、冷蔵庫パックリ、
車パックリ、ボートパックリ、○○パックリ etc で、
当該業者の開発が待たれる。

上記パックリが完成すると 山中のゴミも、海岸のゴミも
ずいぶん減る。

○○パックリの中にはアナタが好きな言葉を入れて妄想と
空想にふけって下さい・・・・   down   down
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近所のヨット・・セムタン

3643

写真では遠くに見えるが 実際はもっと近く、
”オ~イ! 久しぶりじゃなァ!” と互いの声が届く距離だ。

近場のレースには毎回参加し、俊足の異名をとる
ML25だが すでにセーリングを極(きわ)めてしまったのか
近くに係留してるのにも関わらず、
レース以外で海で会うことはほとんどなかった。

たまたま帆走っていたら遠くにそれらしい影が見えたんで
追いかけたが、 敵?は名うてのレーサーだから追いつけない。

エンジンを回して追いかけるほどの用事はないから
風の向くままにセーリングで後方を帆走っていると
向こうが気づいて引き返してきた。

で 二言三言大声で言葉を交わして 手を振りながら
再び元通りのコースに返して別れようとしたが、
タイミングが悪かったのか イザ離れようと思うと風が落ちて
船足が止まってなかなか離れない。

互いにしっかりと手を振りあったんで少しは
フィジカルトレーニングになった・・・のか?

追いつけなかったことへの言い訳がましいが・・

・・・水線長とヨットのスピードは比例しない。
ヨットの長さだけでスピードが決まるんだったら レースの
時間修正で使うTCFやTMFの決め方はウンと簡単に
なって、運営側への苦情は減るが、
LWLが短くても速いヨットもいるし、LWLが長くても遅い
ヨットもいる。

これはアームファクター・・・つまり腕前係数ですが・
・・・とは関係はない。

アームファクターってのはアマチュアゴルフのHCのことで,
上手い人ほどレーティングが上がるシステムのことです。

・・四寒三温・三寒四温・二寒五温・・・の過程を経て
本格的な零寒七温の日々になるが、地球温暖化の影響か?
今年はまだ二寒五温の状態を抜けない。
・・暑いのが好き・・って訳じゃないが・・・down  down
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食べる能力・・in 老人ホーム

咀嚼・・噛むこと・・をせず、嚥下(えんげ)・・飲み込むこと・・
もしないで食事を摂(と)ることは至難の業・・
つまり できないってことです。

”食べる” ってのは本能・・・覚える必要がないこと・・ですが
”食べ方” ってのは学習・・・忘れること・・です。

学習の中でも、忘れやすい分野と 忘れにくい分野が
あって、”食べ方” は 一度キチンと覚えると
なかなか忘れるもんじゃありませんし、たいていの人は
亡くなる直前までちゃんと覚えています。

ところが 老人ホームに来てみると、食べ方を忘れた
ご老人が少なくありません。     ワタシの母親も
どうも食べ方を忘れちまったようで、上に書いたとおりに
口は開かないし閉まらない、咀嚼はしないし嚥下もしないので
本人は空腹にもかかわらず 食事は進みません。

運良く食道を通り抜けた食べ物だけは胃に落ちて行くが
ナニカの具合で口中に留まった食べ物は 次に口を開けた時に
胸にかけたエプロンにこぼれ落ちます。

それでも一時間ほど奮闘し、双方ともに疲れ果てた後に
本人に聞くと、聞き取りにくい口調で

”まだご飯を食べてない” と 言うが、それ以上食べる気力は
ないようだし、それ以上の介助の気力もありません。

"食べ方” は 学習して覚えた能力だから、生きてる限りは
本人は忘れたくないし 家族も忘れて欲しくはないが、
どんな人でも いつかは 持った能力は落ちて行くし、
学習して覚えたことは 悲しいことに 忘れていきます。

”クロスの帆走りが上手い” 能力は生存には影響しないが
”食事をする” 能力は生存に影響するだけじゃなく
食事をすることは生きる楽しみ・・生(せい)への執着にもなるので

ナニカの拍子に 食べ方 を思い出してくれたら・・
・・と 思っています。

心身ともに不自由な生活が続くと 持っていた能力も
衰えて行き、つれて 生への執着も少なくなるのが
傍目(はため)で見ていても分る。

今年になって体重は減少の一途を辿(たど)っている。

とても写真を撮る気持ちにはなれなし、見たくもないだろうから
写真はありません。  同じような経験をされてる人も
あせらずに・・あせらずに・・・down   down
               ブログランキング 認知症

             ヨットのページにはこちらからドウゾ・・downdown
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行楽日和(びよ)り

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昨日と同じような写真だが・・・・真っ青な空に
一筋の飛行機雲。

セーリングに向いた日・・ってのは ジツは他の用事にも
好都合の日で、諸般の事情を考慮すると

”晴天の休日=ヨット” の法則は成り立たない。

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”次の晴れの日には藤の花は終わってるかもヨ?”
と やや脅迫めいた言葉を聞くと

毎年恒例の”藤の花見”は たとえヨット日和の
晴天であっても行かない わけにはいかない。

晴天日数×出港係数(0.4~0.5)ー用がある日=海に行く日

の複雑な計算式でワタシの出港日数は決まるが、
晴天日数は個人の念力では変えようがなく、出港係数だって
変えるのはなかなか難しい。    

残った 用のある日 ってのは普段の努力で減る可能性が
あるから、普段から 晴れた日の紫外線の害や 暖かい日の
体温の上昇の害、などを説き、出かけるのは雨か曇りの日が
望ましいと家人には説明する。

今回は一週間ほど前から決めていたんで、
紫外線も体温上昇も我慢して出かけたが
藤の花もサツキも満開で、これで晩春の花見は完了した。

梅も桜も、サツキも藤の花も 今年の花見は
これで完了したから、用のある日 も少しは減った。
これから夏に向けて 海に行く日 は増えるが・・
・・問題は体力だ。

まだ朝夕は冷えるんで、半パンにしてから半袖への移行が
できない。  朝の気温に合わすか昼の気温に合わすか・・
・・オォッ! ロメオ!・・・・  down   down
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    cherryblossom        tulip         bud        tulip

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セーリング日和り

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真っ青な空に一筋の白い飛行機雲・・・

五月も下旬になると気温は上がって吹く風も
安定し、文字通りの五月晴れで 無精ひげの生えた頬を
なでる風はやさしい。

春先のように空気に湿気はないから 大気の透明度は高く、
遠く四国山脈まで一望できるし、普段は遠くに霞む島々でさえ
グッと近くに見える・・ような気がする。

こんな空を、朝ごはんを食べながらべランダから見たら
海に出ない理由を探すほうが難しい。

セールを広げたときにはNEだった風は太陽の南中にしたがって
Eに変わり、時間が経つとともにSEになり、SになってSWに
落ち着く。

だから ポートタックで帆走りはじめて 風の振れに合わせて
シートの出し入れと転進を続けると、午後二時頃の
帰る時間になると同じタックのままヘディングは
180度変わって泊地へのオンコースになるんで、
GPSのプロッターを見ると、大き目の楕円形を描いて
元の場所へ帰っている。

こんな日にセーリングしないで一体どうするんじゃ?

と 思いますが、ジツはセーリングに向いた日ってのは
他の用事にも向いた日・・なんで、セーリングばかりを
している訳にもいきません・・ってのは明日の話デス。

雨が少なくて温暖で・・瀬戸内海気候の特徴で、
米州なら西海岸、欧州なら地中海 と同様にヨット向きの
地域だがそれほどの賑わいがない・・のは
ナンデダロ~・・・  down   down
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第32回鯛網ヨットレースのご案内・・再び

3632

”くどいやつだとお思いでしょうが・・”

また先日と同じヨットレースのご案内です。

詳しくは ↓ ↓ こちらで・・
   http://fsailing.exblog.jp/

集合場所の福山市仙酔島では
五月の最終土曜日の夕方から参加各艇の皆さんの
健闘を祈って盛大に花火が揚げられるから、
当日の健闘の成果が出たお人も そうでなかったお人も
パンパン!!の音とともに喜びは増して 憂さは晴れ、
次の日のレースに力(りき)が入る。

しかも レースコースは上下(かみしも)のソーセージを
二本か三本なんで タックとジャイブとマークの回航は忙しいが
日ごろ鍛えたデッキワークの見せ所!・・発表の場に
なり得ます。

その上、レース時の動画は逐一youtubeにアップされるので、
youtubeを開いて TackDucks を検索すると全編に渡って
ご覧いただけます。

いつも感心するが、ここの動画は鮮明に撮れている。
       ↓  ↓
   http://blog.livedoor.jp/kabe0628/

集まれ! 瀬戸内海の勇者たち!

この島から南に10マイルの辺りでいろは丸が
沈没したそうで、対岸の鞆の街で その賠償交渉が
行われたらしく、坂本竜馬の隠れ部屋なんてのが
観光資源になっていて、TVの影響で観光客が
グンッと増えた。

ちなみに仙酔島の名の謂(いわ)れは、
はるか昔に 雲に乗って西国に急いでいた久米の仙人が
フッと下界の島を見下ろした時に あまりの美しさに
心が酔ってしまった・・ってことです。

現在は約一時間の周回散歩道が整備されて、
大弥仙からは瀬戸内海の多島美が一望できます。

ウ~ン このレースもまた人夫(にんぷ)に狩り出されるんだろうか?

紫外線と暑さ 諸々を考えると、気分が盛り上がらないが
そんなことで見逃してくれるようなやさしい連中じゃない・・
・・んだろうなァ・・・  down   down
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前夜祭ではピッチピチの鯛の刺身!アッツアツの焼き肉!
シュワシュワの生ビール!を用意して皆さんの参加を
待ってます。

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10ノット10マイル + α

3606 途中の農道

3607 新品のタイヤ

近頃やっとわずかばかりだが体重が下降線を示した。
下降線を示したっても 下降の幅は理想には遠く、
まだまだ自転車での10ノット10マイルは欠かせない。

通常 自転車が走るのは車道と歩道の間の細い隙間?で
その自転車が専用で通れる 幅が50センチほどの路は
雨水を下水に流すグレーティングや
舗装の切れ目などで段差がある。

段差は2センチとか3センチだから 車だと何の気遣いもなく
走れるが、自転車のタイヤでは少しショックがあるので
できるだけ避けるように走っていたが・・・
・・・3センチほどの段差を上がった途端に ”プシュュューッ”
と音がして前輪がへこんだ。

パンクです。

往復の復路で帰り着く手前 2マイル付近、
近所には自転車屋はないし ワタシは修理・・できない。

で 自転車を押して行きつけの自転車屋まで、
気温22度 雲量3 湿度40%の晴天の中で
2マイルのやや早足の散歩ができた。

肩で息をしながら 汗を拭きつつショップにたどり着くと

”ついでにタイヤも取り替えたほうがイイですよゥ”

去年の秋に後輪を替えたから これで前後が新品同様
になった。
イヤァ! 自転車を押しての2マイルはイイ運動になるので
これで500グラムは減ったにちがいない!

体重が減りつつあるのはジツは・・カミさんも体重増加に
悩んでいて、最近 食事を少なくしているからだと
思われます。・・・・  down   down
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      yacht             bicycle            bicycle        yacht

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節操がない?

国会議事堂

素人のたわ言なんで方向が違ってるかも知れないが・・・

節操がないってのは、社会規範とずれてるって事で、
収入に似合わない生活を続けるアホな家庭の
出納簿みたいなもんです。

国民一人一人が支払う税金と税金みたいな金・・
・・の使い道は富の再配分で 再配分の資金を
増やしたいがために ほとんどありとあらゆる
モノやサービスに税金がかかるようになった。

見合う収入がないと国も県も市町村も、JCもPTAも・・
・・ヨットクラブだって 運営していけないのは皆さんが
ご承知だから しかるべき金額の徴収は一向に構わないが・・

ですが・・・ですがですヨ!

普通の大人だったら子供に教えます。
”オマエのお小遣いの範囲でやりなさい!
  足りなかったら始末しなさい!”
”ヤダァ! そんな事 できないィィ!”

自身のお小遣いの管理ができない子供・・歴代政権者と
できの悪い子供を持った親・・納税者 との関係は
見捨てる訳にも行かない、いわゆる 腐れ縁ってやつで、

最後にはアホな子供の始末は親がしなきゃならん訳だが
金銭感覚が欠如した子供に どうやってお金の大切さを
教えるか・・・自身の忍耐と努力で収入を得る親は
その厳しさが分るが、放っとけば毎月、毎年お小遣いを
もらえる子供には お金の大切さは分らないようだ。

道路を作りたいヨォ、空港も作りたいヨォ、ダムも、トンネルも、
橋も作りたいヨォ・・・って コレ! 太郎(仮名です)!

 ”お金がないんだったらやめなさい!
   自分で返せない借金なんかしちゃいけません!
    オマエの借金の保証人はワタシ(達)なんだヨ!”

見捨てる訳にいかないアホな子供・・・って、ホントは
そんな可愛いもんじゃなくて、やたらと理屈をこねる
ジィサンか羞恥心のないオジサン、またはヒステリックな
オバサンなんだが・・・・  down   down
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左舷対左舷でェ 願いま~す!

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”ヨットの船長さ~ん! 船が通るんで航路を
 空けてくださ~い!”

と 足の遅いヨットは言われ慣れてるから
”エ~イ! 失礼な!” とは思わないが・・

先日 近くの製鉄所への航路近くを帆走っていたら
タグボートに先導された大型船が入港して来た
時を同じくしてガット船(砂利運搬船)が出港のために
航路に入って来た。   航路の幅は約200メートル、
充分にすれ違う余裕はある・・・が・・・先導のタグボートからは
拡声器でガット船に呼びかける声が聞こえる。

”砂船の船長さ~ん! 航路を通る時は
 左舷対左舷でお願いしま~す!”

ガット船の船長が手を上げて了解のサインを出したかどうか
は確認できないが、こんなやりとりは初めて目にした。
と 同時にタグボートの船長の目配りと気配りの対象は
プロアマ問わず、全方向に向けているのを実感した。

この目配りと気配りがあれば 入港する大型船は
安心して航行できるがJCGの巡視艇にも同じように
呼びかけるんだろうか?

大型船の直前を横断するプレジャーボートの船長の
勇気には以前から感心していたが、ガット船の船長も
勇気があるんだろうなァ。

気候が穏やかな瀬戸内海は船舶の往来が多く、
海難事故も多い。
ワタシも含めて 皆さんもご注意を!・・  down   down
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ウエス・・拭き布

3648

毎年 衣替えの季節になると不用の衣類が出る。
不用の衣類ったって着用に不用なだけで
まだ使い道はある。  特に綿100%なんて言う
近年まれな衣類が出て来ればゴミステーションに
持って行かれる前に隠しておかなきゃならん。

不用の衣類をはさみで切りながら観察すると
綿100%の衣類のほとんどはパンツとシャツ、
またはティーシャツで 個人の趣味の問題もあろうが
それ以外では綿製品は少ない。

今回は珍しくヘロヘロになるまで穿き古した
デニムのパンツがあったが、最近はそのパンツでさえ
ナイロンやポリエステル生地のものが増えたから、
ウエスに使えるパンツは以降はほとんど出ない。

ちょっと大き目の綿100㌫のベージュのパンツが
不用品の袋の奥に入っていたので ウエスに転用すべく
引っ張り出していたら元の持ち主に
”ナ~ニ すんのよォ!”  と 取り返されてしまった。

大きさも手触りもウエスに向いた生地だったから
残念ではあるが 穿き古したパンツ一枚で諍(いさか)い
を起こすのもナンだから今回は我慢したが、
秋の衣替えの時には気づかれぬようにゲットする・・
・・つもりデス。

不用品の中でウエスに向いた生地のものは年々減っていき
ほとんどは化成品なんで、持ち主が多少嫌がっても
あのパンツはなんとかして手に入れなきゃ・・
・・って、大丈夫か?

窃盗で逮捕された犯人の家宅捜査で、押入れを捜したら
数百枚の下着が発見された・・・の事件は、ウエスが欲しい
のが動機ではなかったようだが・・ down   down
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阿伏兎(あぶと)の瀬戸

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http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.36831776920177&lon=133.34670998723274&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.538778533665&hlon=133.33362080724&layout=&ei=utf-8&p=

南から北へ この水道を抜けると途端に波は静かになって
海面は鏡のようになる(じゃない時もあるが)。
北に抜けて西進すると南側に内海フィッシャリーナが
見え、西正面にはアーチ状の橋が現れる。
その橋の下を通ってもう少し西へ進むと北側に
境が浜マリーナが姿を見せ、もう少し西へ進んで
北へ変進しブイに沿って西へ行くと尾道水道だ。

向島と尾道市本土の間に通る尾道水道のほぼ真ん中、
本土側の大きな建物の前にある屋根付きの桟橋が
”尾道海の駅” で、市街地に近く、観光にも買い物にも
便利が良いから旅の途中に立ち寄るヨットは多い。

阿伏兎瀬戸近辺には浅瀬も魚網も多く、通り馴れぬ人は
頭を悩ますが、浅瀬には分りやすくブイが浮き、
魚網には広めに灯火つきのぼんてんが入れてあるので
近づいていけば航路は自然に見えて来る。

尾道水道に入って尾道造船所の南には干潮で姿を
現すサンバの洲があって、座洲したヨットは数知らず・・・
・・・だが、ここも赤ブイと緑ブイの間を行けば問題はなく、
行き会い船が来てもブイから外に逃げちゃいけない。

瀬戸内海にはアチラコチラに魚網が広がり、
同じくアチラコチラにある浅瀬がヨットを招く。

島の間を通る度にローレライの歌声が聞こえてくるようだ。
♪ なじかは知らねど心わびて ♪

ついこないだまでウーサブッ! と言っていたのが嘘のように
暖かく・・イヤ 暑いくらいの天候になったので、半袖のポロシャツを
出し、半パンをそろえて防暑対策をせにゃならん。
皆さんはいつから夏仕様でしょうか?・・ down    down
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右へ曲がって右へ曲がる

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http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.37235594304288&lon=133.3218620029188&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.538778533665&hlon=133.33362080724&layout=&ei=utf-8&p=

    ↑ ↑ にかかる橋の話ですが・・・

海岸沿いの道を走っていると海を渡る橋に出る。

右に曲がって橋に乗ると まもなくまた右に曲がる。
右に曲がったと思ったらまたまた右に曲がる。

近所のワタシ達は渡り慣れてるから 今まで何とも
思わなかったが途中で曲がってる橋は珍しいらしく、
よそから来た人に指摘されて初めて気づく。

橋の下は船舶の往来が多く 橋脚の高さは、
略最高高潮面(ほぼさいこうこうちょうめん)・・大潮の
満潮時の海面・・から20メートルと相当な高さだから
普通のヨットなら問題なく通れるし、干潮でも水深は
充分にある(狭いが・・)。

この橋の本土側のたもとに”59(ふぁいぶないん)”
と言うおしゃれな喫茶店があり、べランダからの眺めは
すばらしく、特に南西に沈む夕日の光景は
並んで座る二人の距離をいっそう縮めることは
間違いない。

距離が開きかけたお二人にはお勧めのスポットで

”この記事を見て来ました” と言うと
コーヒーの量が少し増えるかも知れません。

島に向けてかかる橋だから景観は素晴らしいが
片側一車線と 広くないいんで駐車して眺めを
楽しむ 訳にはいかない。
そのかわり代金は無料・・デス。

59(ファイブナイン)ってのは無線の用語で、
詳しくは知らないが、感度良好・音声明瞭・と言うような
意味合いらしく、オーナーの趣味が現れている・・・downdown
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やっと半パンです!

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http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0364.html

地球の温暖化が騒がれるが、今年に限っては?
例年よりも気温の上がり方は遅く、黄金週間最終に
近づいて やっと半パンになった。

長くもない脚だが、それでも全長を覆うと少々
暑苦しく、半パンの機会をうかがいながら
やっと五月四日に半パンに代えたが、去年に比べると
三週間遅い。

これからは体を覆っている部分と そうじゃない部分との
色のコントラストは日に日に大きくなっていき、
覆っている部分で言うと そのゥ ナニの部分以外は
見事に白く見え、覆ってない部分は全部が黒くなっているから
温泉なんかに行って鏡の前に立つと
我ながらおかしい。

他人から見ると、
”マァ 黒くてたくましそうで ウフッ!” なんだが

覆っているところを知っている人間は
”マァ 黒いところ以外は白くてポヨポヨねっ!” だと

これから11月の末まで ヨットの上では半パンで
過ごすことになるから 黒い部分はますます黒くなって
見た目のたくましさは増す一方だから、見た目だけで
”アッ! たくましそうゥネ” なんて思ってもらっても
困る。
五キロ以上の錨の場合、落とすのは引き受けるが、
揚げるのは遠慮する。

第一印象は見た目・・ルックスで決まる。
黒いからたくましそう・・なんて思っていたら
イザ! の時に拍子抜けする スイマセン・・down down
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汽笛・・アイデア備品

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先日のレース当日、ワタシが知らぬ間に積み込まれていた
写真の道具を担当者がコクピットに出して来た。

お粗末な写真じゃ分りにくいだろうから
補足説明を・・

フタ付きのプラスティックの箱のフタの裏には車載用の
ホーンが二連くっつけてあって、箱の中には
リチュームイオンバッテリーが二個、
そしてそれらを接続するプッシュスイッチ付きの配線が一式。

ナンに使うのかって?
・・フラッグの上げ下げと同時に鳴らすホーンです。

以前はエアーホーンを使っていたが、数年前のレースの時に
エアーが無くなってしまって 難儀な思いをしたレース責任者の
浜ちゃんが考えて造ったモノらしく、その音色は美しく、
音量はダンプのそれを上回ってレース海面全域に
響き渡り、海面を泳いでいた鯛はあわてて
海底の岩陰に身を隠す。

先日書いた掲示板も浜ちゃんの手によるものだそうで、
次々に新手(あらて)の備品を揃えていくレース責任者の
発想と実行力は見上げたもんだ。 ↓ ↓
http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-36f3.html 

ちなみに使用目的は 第一マーク(ウエザーマーク)までの
コンパスコースを表示するんだそうで、舵杯ヨットレースでも
見かけた人がいるはずだ。        

ボオーッとしながらレース海面を見ているワタシと
ちがって レース責任者は風の振れ、強弱、艇団の
動き、etcを見守り続ける。

浜ちゃん! アンタはエライ!

こんなアイデアを企画実践する人間がいて レースは行われる。
二連ホーンの調べを聴いてみたい人はゼヒ鯛網ヨットレースへ
お越し下さい・・・・   down   down
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第三回セイルモモシマ・ご報告

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第三回セイルモモシマに参加の皆さん!
ありがとうございました!

二日間 春とは思えぬ炎天下にさらされたんで
何もしなかったワタシも 皆さん同様に疲れました。

20メートル以上離れた物体の写真を撮るのは
腕前と機械の関係で無理だと分ったので
内容も写真もサラリと流すことにした。

動画 及び静止画は ↓ ↓ こちらが 詳しい(多分)
    http://blog.livedoor.jp/kabe0628/

成績は担当者が頑張れば近日中に ↓ ↓ こちらに
                 http://fsailing.exblog.jp/

こちらにも結果が ↓ ↓ アップされる・・はずデス
   http://www.dobox.jp/southwind/index.html

と 今回も結果および詳細ははすべて他人のふん○しで
相撲をとりますので、勝手にリンク先にされた皆さんには
あらかじめ謝罪しときます・・スイマセン!

本部船から写した動画は収まり所がよく分らないが
you tubeでレース名で検索すると見つかるかも知れない。

錨の上げ下げをした訳じゃなく、フラッグの上げ下げを
した訳じゃないんだが二日連続の早起きがたたって
帰り着いたらヘロヘロでしたが、今日も晴天なので
出港しない訳にはいかない ってんで三時間ほどの
セーリングをすませた・・・またヘロヘロ・・

遠路ご参加の皆さん、ありがとうございました!
次回 またお会いできることを楽しみにしています。

本部船のワタシ以外の乗員 ならびに運営船の乗員の皆さん
忙しく動いていただいてありがとうございました。

レースの結果と詳細はキッシーが頑張れば 動画とともに
お楽しみいただける はず・・デス・・down    down
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コーヒータイム

3577

既述の通り ワタシのヨットで出すコーヒーは
オールインパックの正統派のインスタントでコーヒーで
少々甘めの上に、香料にバニラが効いていて
いかにもマッタリ系だ。

ワタシは普段から甘いモノが好きだから甘いコーヒーは
全然苦にはならないし 砂糖を入れないコーヒーは
砂糖が無い時以外には飲まない。

が 嗜好品には個人差があって、例えばコーヒーなら
砂糖を充分に入れる、砂糖を少し入れる
そしてまったく入れない。
ミルクにしても入れる人と入れない人に分かれる。

先日 いつも一緒に遊ぶヨットと抱き合わせた時に

”コーヒーでも飲むかネ?”
”イヤ! 今日は持って来た”

と 缶コーヒーの無糖ブラックを出してきた。

とうとうウチのヨットで出す甘いコーヒーは拒否されて
しまった・・・ので、再び思案中です。

写真は家で飲んでるドリップだが、これを使うと
ゴミになるんでヨットでは普段は使わない。

一応 念のためにヨットに積んではいるが
使わないから古くなり、先日ヨットの在庫を見ると
071030と印字してあった・・ので始末した。
だから再び 念のために また別なのを積んでおく。

キリンのFreeを飲んでも ”プッハァァ! 美味い!” と
言える味音痴だから、同乗者の皆さんには迷惑を
かけてるかも?・・・   down   down
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ヨット用オーディオ?

3584

ワタシのヨットに積んでいるオーディオ装置・・
・・と 言えるかどうかは分からないが、FMAMラジオと
前後左右(キャビンに2個 コクピットに2個)の
スピーカー、プラス カセットプレイヤー! の装置だ。

数年前にスピーカーは別個に手に入れたので
本体だけを捜していたらハードオフで車載用のこれを
2000円で見つけた。

電源はメインスイッチからの直付けで、常時電源を
入れてないから右側に並ぶメモリーのプッシュスイッチは
役に立たない。  だから電源を入れる度にサーチで
よく入りそうな周波数を選ぶが、明瞭さの具合で
いつもはFMになるので 四国付近まで行くと周波数が
変わって雑音が入り始めるから
キャビンに降りてサーチをやり直さなきゃならん。

個人的な趣味で言えば、もし音楽を聴くのなら
”津軽海峡冬景色” か ”あんこ椿は恋の花”
なんだが、そんな高尚な音楽を入れたカセットテープ
なんか今時売ってないから趣味の音楽は聴かない・
・って言うか 聴けない。

これが壊れたらCD付きかMD付きにするつもりなんだが
キャビンのラジオってのは中々壊れそうにありません。

隣のヨットが100V電源のCDプレーヤー付きの
コンパクトステレオをインバーターで使っていたが
家庭用のCDプレーヤーは少し波があると飛んでしまって
使えないから 結局 外してしまった。

エンジンを回してる時なら少々の電力消費は構わないが
ヨットの場合はオフの時間が長いから 常時電源を
入れっぱなしってのはチョット怖い。
だから毎回サーチから始める・・・・・ down  down
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海の楽園か?

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干潮のときに姿を現す海底には種々の生物が
生息し、その種類が多いほど、数が多いほど
”綺麗な海” の証拠で、例えばそこが沖縄なら
観光客から”海の楽園の”賞賛を受ける。

瀬戸内海も海砂の採取をやめてから海藻類が増えて
少しづつではあるが 生息する動物や生物が増えたので
徐々に”海の楽園”に近づいているようだ。

やがて海底には嘗(かつ)てのようにアマ藻が
群生し、その間を小魚やシーホースが泳ぎ回り、
浅い海にはサンゴ礁が広がり、赤土を撒かなくても
チヌ(黒鯛)が釣れ、曇って波がない日には
スナメリがプッシューと顔?を出す ようになる日も
近い。

能天気なことを言うなって?・・

写真のヨットを見ていただきたい!

これほど豊富な海洋生物を繁殖させたヨットは
瀬戸内海では決して珍しくはなく、
24フィートの船底に生息する生物の多種多様さを見ると
ワタシ達の海の未来は明るい!

取り去った生物たちは・・できれば・・できればですが、
海に返していただくと隣のヨットで また生息できるんで
そうっとやさしく返していただきたい。
研究者の皆さんも見学なら・・早めに ドウゾ!

ほんまに今の船底塗料は効かんなァ・・のご意見は
ありますが、効かない船底塗料は自然に対してはやさしいし
コレだけの生物に軒を貸す ヨットのオーナーのやさしさは
きっと富士壷も認めてくれますヨ・・・・down   down
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