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元 釣り竿 ①

3498 カーボン製フィッシングロッド

3499  伸ばすと180センチ

身近に二人の釣り師・・・釣りが大好きな人がいる。

漁師と違ってアマチュアの釣り師は利益を求めないから
釣果のためならコストの始末は・・あまり・・しない。

釣りが好きで上手な人は狙う獲物によって竿を使い分けるらしく
”ナニが釣れるか釣れて見なきゃ分かんねぇヨゥ” のヨットの
釣りとは相当の開きがある。

が 達人でも思いがけないモノ・・例えば地球とか・・を引っ掛けて
竿を折る時もあるらしく、そんな時には痛くプライドが傷つくようで
その竿を修理して使おうとは思われないらしい。

で 時々先っぽがなくなった竿を頂く。

達人が使用する釣り竿の材料はカーボンで、軽くて強いから
使い道は多い。
以前からアルミのボートフックを使っていたが、重く 固定式180センチで
扱いにくく、フックの部分の引っ掛かりも確実ではなかったんで
頂いた竿の下二段を使ってボートフックにした。

先っぽの金具はSUSのUボルトで、片方を短めに切り、
もう片方には外れ留めにナットを入れて3ミリのビニロンロープで
竿に巻きつけて固定してあり、ナニカを引っ掛けて使うには
扱いやすい。

ただ伸縮の構造上 ”押す” のには向かない。

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4083.html

アルミよりも軽くて 強くて 伸縮して のボートフックなんか
売ってないから作るしかなく、その使い勝手には満足しているが
作業の途中ではいつも若干の後ろめたさを感じる。

その原因は、主に”他人からけち臭いと思われやしないか?”で
それを気にしなければ、このボートフックの使い勝手は・・
・・すぐれもの・・デス。

捨てる神あれば拾う人間あり・でしょうか?  down    down
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コメント

帰港時にボンテンに繋がるアンカーロープを
拾い上げるには思いボートフックよりも
軽いこちらの方が楽そうですね?

伸縮ロッドなどで竿尻を開けて穂先を
交換できるものもあったような記憶がありますが、
あれならばTPOでフックと竿を
使い分けられそうですね。

おっ、やったか!? ポチッと。

投稿: セニョール | 2010年3月14日 (日) 23時29分

セニョールさん

アルミのボートフックも積んでいるんですが常用は軽くて安いカーボン製フックです。

金も力もないのが色男のアイデンティティ・・黒色ですが・・
         (*^-^)
          

投稿: まさゆき | 2010年3月14日 (日) 23時43分

カーボンロッドとステンレス。

電蝕があるとか、ないとか云われたこともありますが、
軽いことは良いことですね(笑)。

投稿: サムシング田中 | 2010年3月15日 (月) 07時45分

釣竿のボートフック、これはうちのフネにも是非ほしい!
以前、仕事で解体する住宅から、大量の釣竿が出ましたが、興味も無く、価値も分からず処分
取っておけばよかった・・・(泣)

投稿: オリオン兵藤 | 2010年3月15日 (月) 12時17分

サムシング田中さん

カーボンマストの電蝕はディスマストの原因になって危険ですが、本品の場合はその前に交換部品がいただけるんで安心です(笑)
     

投稿: まさゆき | 2010年3月15日 (月) 15時47分

オリオン兵藤さん

仕分け人失格です(笑)

不用に思えるモノも一応取っとく・・のがヨット乗りの仕分けで、二年ほど吟味の上にやっと捨てる。 家に置いとくと翌日捨てられます。
      

投稿: | 2010年3月15日 (月) 15時55分

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