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船底塗料の色  続

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昨日の船底塗料の色の続きだ。

ヨットに乗り始めて三十年と少し、
”白いヨット” にあこがれて白い船底塗料を塗ったことが
五回 五年ほどあった。
汚れが付着するまでの白い船底は 見た目が良いが
三ヶ月と保たず、徐々に白から灰色へ 灰色から茶色へ
茶色から濁った黒へと色が変わる。

絶えずデッキブラシで一生懸命ゴシゴシこすってれば
白を保てるのは分かってはいるが そんなことは不可能だ
ってことは係留艇の皆さんは 良~くご存知だろう。

だから、掃除もしたくないが汚したくもない人は やがて
陸置きへと移行する・・・その気持ちは痛いほど分かります。

さて 最初の色に関わらず、船底は汚れるに従って
元の色から紆余曲折を経て 黒・・に近い色に落ち着く。

干潮時の岸壁を見れば分かるが、乾いた時の富士壷や
ジィジィは白に近いが、濡れた状態では黒に近く、
もしも岸壁のコンクリートが黒なら!・・遠めで見ると
富士壷やジィジィは付着してない・・ように見える・・筈だ。

付着してないように見えるのはもちろん気のせいだが、
他の色の船底塗料に比べて 黒の船底塗料に付着した
富士壷やジィジィは目立ちにくいから・・・少ないように見える。

”少ないように見える” と "少ない” 
は船底塗料を塗っているオーナーにとってはほぼ同じ意味を持つ。

だから・・・

”シャチョウ! やっぱ黒の塗料は良~く効くわぁ!”
”ホウジャロウ! やっぱ黒のモンじゃろぅ?”
”ホウジャホウジャ!”

上記は単なる推量ではないが、詳しく検証結果を報告すると
隣近所のヨットから
 情報を得られなくなるんで情報源は
秘密です。  アァ? アンタの話しじゃないヨ!

引き続き ほうじゃほうじゃのクリックはこちらへ! down   down
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コメント

ほうじゃ、ほうじゃ!
、、と言いつつ、、
オリビアは見た目(ハル中央付近に入る
ラインカラーに合わせて)ずっとブルーです。

ポチッと。

投稿: セニョール | 2010年3月14日 (日) 00時09分

セニョールさん

おそらく、おそらくではありますが・・
色によっての効き目の違いはないんではないかと思います。 もし違いがあるなら、目立ちやすいか目立ちにくいかではないでしょうか?

それならお好きな色を塗ったほうが費用対効果が高い・・ような気がします。
         (o^-^o)

投稿: まさゆき | 2010年3月14日 (日) 22時08分

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