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ウッワ~オォッ!

3470 船尾に

3471 救命艇

船尾に落下式の救命艇が設置されているが
このクラスの貨物船の救命艇の位置は高い。

近づくとヨットのマストよりはずいぶん高いから
15メートルくらいはありそうだ。
15メートルの高さから45度の角度で海に降りる
 っていうか落ちる時の乗員の心境は、想像を絶する。

救命艇の断面はダルマのような恰好で、キールラインには
重りを入れてあるから 転覆安定性は非常に悪く?
転覆してもすぐに起き上がる、が 上部構造の大きさから
静止安定性も非常に悪く 波の大きさに関わらず
たえずクラクラと揺れる。

縮み上がるほどの角度と速度で海に降りる・・イヤ
落ちる様子は、おそらく人為的に造った絶叫マシンの
ジェットコースターなんかのスリルの比ではないし、
上からスーッと落ちるナンヤラマシンなんかよりは
相当に怖いんじゃないか?

分からないのは・・
”火事だァ! 総員退船!”  で 救命艇を降ろしたが
運良く鎮火したときに、 どうやって本船に帰るんだろう?
真上に吊り上げる訳にゃいかんだろうし・・・

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キャビンライト取り替え

3463_2  LEDライト

3417  従来型ライト

3466  の裏側

LEDライトに取り替えたので 従来型ライトを取り外した。

ケースを外す途中に斜めにしたら 水滴が二滴三滴ドライバーを
伝って零(こぼ)れた。  なめてみると塩っぱくはないが
錆(さび)臭い。
コーチルーフに直接の穴は空けてないから
雨水が入ったとは考えにくいし、
雨水ならもっと大量に入るんだが、ケースの裏に溜まっているのは
1ccくらいと少なく、ステンレスケースの裏側には
うっすらと錆が出ている。

冬に暖房をかけると窓ガラスの内側には露(つゆ)が溜まる。
と 同じ理屈で、熱を持つライトの内側に結露したのか?

それともインナーハルとコーチルーフの間で結露した露が
取りつけのビスを伝ってケースの内側に入ったのか?

いずれにしても愉快じゃないから従来型ライトのビス穴には
シリコンを詰めて密封し 上をふさいだ から もう露は
落ちてこないし、LEDライトの取り付けはビスにしっかりと
シリコンを塗ったんで こちらも露は落ちない・・と 思う。
LEDは発熱が少なく、それ自身は結露しないはずだから
もう露は溜まらない。

隣で物珍しそうに見物してるのは文鳥で、人間がナニカを
始めると近づいて邪魔をします。  名前は”ピッ”と言いますが
分かっているのかどうか、ピッと呼べば手に飛んで来て
指のさかむけをつつきます。 

これで一連のキャビンライト問題は一応終了した。

情報を提供していただいた皆さん、ありがとうございました。
照度が充分かどうかはまだ不明ですが、電力消費は少なそうで
弱ったバッテリーは少しは安心してるかと思います。

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LEDライト  続

3457_2  これくらい明るさが
                    ちがうと

3462  説明書

3463  キャビンの天井に

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/led-e0a0.html

せっかくもらったライトは取り付けなきゃ意味がない。
急ぐ必要はないが、ユックリしている理由もないんで
取り付けてみた。

古いライトを取り外してビス穴を適当に覆い、30センチほど
後方にLEDライトを付ける。 配線は100均のコードカバーで
隠したが、配線は見えていても支障はなかったかも知れない。

で 点灯してみると、電圧計の針は消費電力の少なさのためか
ピクリとも動かない。    LEDだけ試したんじゃ不公平なんで
ギャレーの上の従来型ライトを点灯すると 針がピクリと
動く。  やはりLEDの消費電力は少ないようだ。

作業が昼間だから 夜間の照明がこれで足りるかどうかは
まだ分からない。  機会があれば夜間の明るさと言うか
暗さを確認しなきゃならんが、ナ~ンの用もないのに
夜 ヨットに行くのもなんだかなァ と 思ってます。

別に急いで確認しなきゃならん、訳じゃなし
これでまだ暗かったら もう一個付けりゃいいことだし、
明るすぎたら球を取っぱらやいいことだし・・・
実験の結果は 近日公開! なるか?

むぎちゃん、ありがとう!


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入所か在宅か・・特別養護老人ホーム

3413

母親が脳梗塞の発作で倒れて丸七年になる。

救急病院を三ヶ月で退院した時には要介護五の
認定を受けていたから特別養護老人ホームに入所するまでは
介護保険でまかなえる施設を転々とした。

なんで転々としたかは経験者はご存知だろうが、
特別養護老人ホーム以外の施設は介護保険での入所、入院
は半年が限度だからだ。
救急病院を退院する時には、三ヶ所の特養に入所申し込みを
していて、三年半後にその内の一ヶ所に入所できたが・・・

で 先日とある特養から電話があった。

”以前お申し込みを頂いていたお母様の入所に関して
  いくつかお聞きしたいことがございまして・・・”
”今なら入所できそうなんですか?”
”ハイッ! 今なら要介護五の人でも入所できます”

申し込んだ時点で、二百人とかの順番待ちで、
症状が重い人から優先に・・ではないのは知っていたが、
・・・それにしても六年九ヶ月の待機とは・・・長い!

どこの特別養護老人ホーム(特養)でも待機人数は三百人前後!
上記の実態があるから、相当数の家族は重複して
申し込んでいるから 待機人数の実態は不明なようだが
競争率は異常に高く、五年も六年も待てない人のほうが
多く、施設を転々と移るか 在宅介護になる。

高速道路を一本やめれば、使えぬ空港を一つやめれば・・

  
応援クリックってのは似合いませんが・・
      同じような悩みをかかえる人がこちらにも・・down    down
                           
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アッチ向いてホイッ

3479

二キロ増えた体重はなかなか減らない
だから 10ノット10マイルのサイクリングは続く。

今日は海岸沿いのコースを走った。
途中に友人のヨットが繋留してあるから、そちらにも
脚を伸ばす。
で 近づくと、マストは真っ直ぐに立っているし
船底は最近掃除したらしい痕跡がある・・が・・

写真では相当に拡大しなきゃ分からないが、風見の
方向は五時を指している。
ところが このヨットは南向きに繋留していて、
今の風向は南東だが 風見は北北西を指したまま
ピクリとも動かない。

カラスの被害か?

ブームの下にはチアガールが持つピカピカのボンボン?
のような鳥除けが風に揺れているが
それじゃ効果がなかったようだ。

ヨットはFさんのPです。

先日 関東ではそんな被害は少ない と コメントを
頂いたが、ご心配?は無用です。
このビフォーアフターの文化は遠からず関東へも
伝わるでしょう。

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the day after 鰤(ぶり)大根

3464

3465

昨日の午後、釣行から帰った師匠から
”オ~イ! お裾分けじゃァ!” と
少々小ぶりのブリを頂いた。

頂き物だから40センチでもブリ・・・で 昨日は
刺身と アラのブリ大根だった。

正確に言うと ヤズ大根、関東ならツバス大根かな?

アリガタヤ アリガタヤ マンマンチャ

とにかく ブリでもハマチでもヤズでも、煮汁には
コラーゲンたっぷりの出汁(だし)が出ている。

が おいしくいただいた後の その出汁を、
なんとカミさんが捨てようとしている!

”エェッ 捨てるんかいな?”
”食べた残りじゃから捨てるよォ”
”ちょちょちょっと待ってくれェ 明日もう一度煮物を作りゃエエが”
”誰がァ?”
" ・ ・ ・ ・ ・ ”

で 今日のブリ風味の煮物の当番はワタシに決まった。

半分残った出汁を鍋に取り返して、
残りの大根をイチョウに切り、昆布を戻し、竹輪と人参を追加して
煮込むこと30分、また今日もブリ風味の根菜煮付けの
完了です。
これと刺身の残りのヅケ丼で冷たいビールをグイッと!。

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4083.html

こんな頂き物が続く限り、ウチのヨットの釣り竿には
出番は来ない。  
先日 ”タコが釣れん” とグチったら、タコももらった。

ジツは最近 先立つモノ に不自由してるんです・・
・・・誰か くれるかナ?

ブリ大根の再利用に応援のポチッを!  down    down
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      yacht              fish         fish         yacht

夕食を終えた後 カミさんの携帯電話が鳴った。
カミさんのお母さんからで、家族間無料の電話だ。
”今日 お父さんがメバルを釣ったんで明日持って行くネ”

メバルはカミさんが料理する。

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日曜日の朝は・・

3469 近くの航路ブイ

3472  昼ごはん

日曜日の朝は遅い・・寒い日の朝は暖かい布団から
起き出すのには若干の勇気が必要で、勇気をへこますと
いつまでも夢の中だ。

やっと起き出して朝ごはんをすませたのが八時半!
食事中に見上げる空は真っ青だから、遅く起きたにも
かかわらず 海に出るべく気分は急(せ)く。
サッサと食事を終えて愛車(自転車)にまたがり
ヨットに急ぐ。  モヤイを解いたのが十時近くだから
遠くには行けない。

弱い東風を受けて南に帆走ってると友人からの電話で
” 今 六島におるんじゃが 来るか?”
だったが 帆走の三ノットでそこまで行き着くには四時間かかる。

エンジンで行っても二時間かかり、昼ごはんには遅すぎるから
自前の昼ごはんだ。

ヨットには常用食として、米、インスタントの味噌汁、缶詰、
真空パックのうどんと出汁、クッキー、コーヒー紅茶、
その他諸々が積んであるから日曜日でも
月はなくても火と水とがあれば 二三日は困らないし、
ガスだから木は要らないし、海の上だから金と土も要らない。
スイマセン くだらんダジャレです。

で 今日の遅めの昼ご飯は真空パックのうどんと
魚肉ソーセージだ。 食後のデザート・・今風に言えば
スィーツはチョコクッキーと熱いコーヒー。

方向を変えて帰る途中で携帯電話のメールに
気付いたが ”時既に遅し” でした。
次回は泊地の探索にでも行きましょう!。

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LEDライト

3456

時々コメントをくれる歯科医師がヨットにやって来て

”ワシのヨット用に買うたんじゃが 明るそうなんで
 一つあげる”

と 写真のLEDライトを持って来てくれた。

本人もまだテストをしてないそうなんで
早速バッテリー直付けで点灯すると眩しいくらいに明るい。
LED球が36個、外装はクロームメッキ風に見えるが
プラスティックで重量は100グラムとエラク軽い。

本来は車用なんで、プラスの赤コードが一本と
マイナスのコードが二本付いてるが ヨットでは
そんなものは要らないから 緑コードは本体に押し込んで
赤黒だけを使う。

右端のクッキーはヨット常備のカロリー源で 今回の
LEDとはなんの関係もないし 真ん中にキャラメルが
挟んであって甘くておいしいが、今回の歯科医師とも
なんの関係もありません。

参考までに今までの10W球と比べるとこれくらいだから
10W球は外してLEDに取り替えることにした。

3457

取り替えるつもりだが、10W球を外してビス穴を埋めて
跡をサンディングして目立たぬように細工をして、
配線も見苦しくない程度にしようと思うと完成の予定は立ちません。

マァ 急ぐ訳じゃなし・・・

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六の四

3455

先月まで六の三だった。

イヤ 風見の被害の話です。

上を見上げて気付いたが、先日まで三本の風見は
なんとか風向を指していたのに 今日はその内の一本の
前半分がなくなっている。  近所に住む鳥が
活躍したのだ。

残る二本のうちの一本は 矢羽だけはあるが
ガイドのうちの一本は鳥に盗られ 残る一本も
中途半端な角度のままなんとかくっついているが
これもなくなるのは時間の問題だろうし
その前に風見が被害に会う可能性は大きい。

正常な姿のままの風見はとうとうワタシのヨットだけに
なったが そんな不公平なことを鳥たちが許すはずもなく
ウチのヨットにも集る。

見かける度にシャドーシューティングの口鉄砲でパ~ンと
(頭の中で)撃ち落すが 飛び立つ時にはフンッと置き土産だ。

立つ鳥跡を濁さず・・・の 礼儀を現代の若鳥たちは
教わってないのか?
フンッ! 今頃の若い鳥の考えることは分からん!

昔の鳥は風見なんかにゃ留まらなかったんだがなァ・・ブツブツ。

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-ce96.html

近いうちに六の五になり、そのうちに六の六・・
・・十割! 100%!・・になりそうな勢いで風見の被害は
増える。
六の五で停まれば、ワタシにはナンの不満もないんだが・・

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巨大船通過

3442

3445

普段セーリングする海域に大きな製鐵所がある。
原料の搬入、製品の搬出 ともに船で、大小取り混ぜて
貨物船の出入りが多い。

入港前の大型船のスピードは(ヨット乗りが)思うよりは速く、
着岸10キロ手前でも10ノット近い が
図体が大きいためにスピード感に欠けるから
つい 前のボートを見習って横切ろう なんて
甘く考えてると

1000メートルほど前を先導するオレンジ色のパイロットボートは
往く手を遮(さえぎ)りそうな船を見つけては拡声器で
声をかける。
”間もなく大型船が通過しますから航路を開けて下さ~い!”
と 声がかかる。

この宣告から五分もすれば巾が30メートルの大型船が通過する
から 遅いヨットとしては前方を横切るのはあきらめなきゃならん。

瀬戸内海でこんな状態だから、東京湾・・浦賀水道を
横切るヨットは大変だ。
東名高速を歩いて横断するようなもんだろうナァ。

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風の振れ

3441

法則 とまでは行かないし、定義 とまでも言えないが
風は振れる・・つまり風向が変わる。

レースに参加し、その後にお礼奉公で運営にたずさわって
かれこれ30年・・・この海域での風の振れるパターンは
だいたい分かる。
よほど強い高気圧、または低気圧の通過がなければ
朝の北風・・陸軟風(りくなんぷう)は右回りに・・時計回りに
変化して、南東から南西にかけての南風・・海軟風(かいなんぷう)
に落ち着く。

朝夕の温度変化が大きいほど その傾向は顕著に現れ、
タイミングが悪いと せっかく打った上マークは
サイドマークになってしまい、スタートラインは圧倒的に
本部船寄りが有利になる。    フルスピードで
”しもじゃしもじゃァ~!” と大声を出しながら
互いにオーバーラップして本部船に近づく参加艇を
本部船要員はハラハラしながら、それでもリコールが
ないように見つめ、本部船オーナーは接触しないように
祈りながら 天を仰ぐ。

右回りに振れていくパターンは、残念ながら
まだ法則や定義にはならず、その日によって異なるから、
あらかじめ上マークを右海面に設置したんじゃ諸氏から
苦情が出る。  
仕方ないから本部船の安全のために
スタートラインをずらす工夫をしよう。

・・HさんとMさん、お手柔らかにお願いしますヨ!・・

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半速前進・・ハーフアヘッド

3450

3500rpm くらいが最高出力らしいが,通常は
これくらいで機走している・・のには、若干の理由がある。

・ ほぼ5ノットだから不自由はない
・ 音と振動がない
・ 燃料消費が少ない

主にこの三点で、5ノットの速度に不満がなかったら
これくらいの回転数だと、カップのコーヒーの表面は
波打たず、互いの会話も大きな声でする必要はないし
ナニヨリ燃料消費は時間当たり2リットル弱と
財布にやさしい経済的な運航ができる。

もう少し急ぐ時は2500から2800rpmにする。
速度は6.5ノットくらいに上がるが それに連れて
音と振動もそれなりに大きくなって、快適さには
欠ける。

ごく稀(まれ)にテストを兼ねて3500rpmまで
回すときもあるが、今のところ 7.3ノット以上の
速度にはならないし 振動と騒音は大きくなって燃費は
極端に悪くなるから、3500rpmは常用運行には向かない。

今は四国に嫁いだが 友人が持っていた30フィートの
カタマランは15馬力の船外機で機走速度が12ノット!
モノハルから見るとうらやましいスピードだったが
微風だとタックができない時もあり、その他諸々の事情もあったんで
手放した。  その後 噂を聞かないが、活躍してるんだろうか?

他の乗り物に比べると、ヨットのスピードは異常に遅く、
航路を横断中にパイロットボートから拡声器で言われる。

”ヨットの船長さ~ん! 速(すみ)やかに
  移動をお願いしま~す!”

その時には回転数を2500rpmに上げるが、
それでも6.5ノットだから また声がかかる。

”ヨットの船長さ~ん! 速やかに移動をお願いしま~す!”
”これが全速前進・フルアヘッドで~す!(泣)”

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ハンディGPSフォルダー 続

3439 フォルダーを

3440 ポストに付ける

本来なら、自転車用品のモバイルフォルダー
と 言うモノらしい が そこへ収まりさえすれば
電話フォルダーにもテレビフォルダーにも
GPSフォルダーにもなる。

で 取り付けた後にセーリングに出て見た。

チェックする点は
・ しっかりと付いていて モノは落ちないか
・ 陽の向きによって眩しくないように角度が
  変わるか

結果は 良かったかって?

モノの値段は性能に応ずる、あるいは性能は値段に応ずる。
安いけど良い または高いけど悪い、は価格設定の誤りか
未完成のモノで、たいていのモノは値段なりの性能を
持っていて、このフォルダーの送料込み2000円は
きわめて妥当な金額と性能だろう。

もしマリンショップで売っているGPSフォルダーが
これくらいの性能でありながら、
表示している価格だったら 価格設定の誤りだろうし
価格通りの性能だったら 経験者のレポートが
知りたいもんだ。

とりあえずこれでヒールしてもGPSは転がることなく
反射で画面が見えにくくなることはなくなった。

今年から自転車屋さんもマリンショップの仲間入りしたんで、
半径1キロ以内にマリンショップが三軒になった。

分野別に分けると100円ショップ、ホームセンター、
自転車屋だが・・・

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ハンディGPSホルダー

3436  モバイルホルダー

3435 と言う名のパーツらしい

ヤフオクの自転車コーナーで見つけた。

ハンディGPS専用のフォルダーがあるのは、
マリンショップのカタログで知ってはいたが
¥8000円と高価(ワタシにしては・だが・)なんで
買うのを遠慮していたが、同じようなモノが自転車用に
なると¥1200円で出ている。

ただ 取り付けパイプの太さが23ミリまで と謳ってあり
ヨットに多く使われる25ミリのパイプに合うかどうか
心配があったから これで三日ほど悩んだ。

1200円プラス送料の計2000円の問題で三日も悩み考えれば
一日当たりの遊興費は700円弱となり、例え使えなくても
悔いはない。

で 元を取ったような気になって四日目に即決の価格で落札だ。
1500に発注した所 2200頃に販売元からメールが入り、

”只今 発送しました”・・・こりゃァ速い!

ネットでモノを買うよりは 地元のショップで対面で買うほうが
好きで、何軒ものサイクルショップを回ったが
”サァ そんなモノはうちにゃありませんヨ” と
・・街の自転車屋さんにはないモノらしい。

本来 ”最大23ミリまで” だから25ミリのパイプに
取り付けると少々苦しそうだが なんとか納まった。

昨日の雨でコクピットが濡れてたんで 試験的に
テーブルのサポートパイプに取り付けた写真だが
本来はヘルムスの眼に入る場所に取り付ける。
その写真は後日・・・って明日か?

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雨にゃ負けるし、風にも負けるが、

3428  キャビン内1度!

3431  海上も寒い!

デッキには霜が降りて、下手に歩くと滑るから
陽があたって霜が溶けるまではコクピットから出ないし
極力デッキの上を歩かない。

以前も書いたが、寒いのは着れば・・寒くなくなるまで着れば・・
・・寒くなくなる。

ワタシが子供の頃に読んでいた科学雑誌(子供用)では

”遠くない将来、地球は氷河期に入る・・のは
 温暖期と氷河期との歴史を調べると明白デス!”

ってことだったが、同じ流れの自然科学者たちは
近年になって主張を変えたらしく、

”地球は徐々に温暖化し、氷は解けて海面は上昇し・・”

なんてことを言い始めた・・が その割には
相変わらず冬は寒く、ユニクロの防寒インナーは
12月には在庫切れになったらしいし
ワタシはこの冬になってから 背中用のカイロと
足先用のカイロ、ロングソックス、フリースの帽子、
一月の中旬になって防寒用のブーツまでそろえた。

ここまでモノ持ちになると
"寒いから海には行かない”  なんてことは言えない。

おおっぴらにうたた寝付きのコタツのワッチができるのは
雨の日と風の日 だけだ。

雨にゃ負けるし、風にも負けるが 丸くなるほど
着込んだおかげで 寒さにゃ負けない ・・・
・・・頭の中では ”○○の冷や水” の言葉が
浮かんで来るが・・・

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エッサホイサ!

3421  せまい歩道を抜けて

3423  峠を越えて

10ノット10マイルのエネルギー消費量では
摂取エネルギーに及ばず、体重が増える。

増えた体重を元に戻すったって30年前には
とても戻りはしないが せめて年末の体重に戻すべく
自転車で10ノット10マイルを少し増やして20マイルだ。

で 北へ向かう。

往航の10マイルはまだ太腿筋に乳酸は溜まらず、前を行く
オバサンの電動自転車なんかはスイスイと追い越し
高校生の自転車でも素知らぬふりをしながら追い越す。

峠の坂路は立ちこぎで登り、歩道の中央に立つ電柱も
10センチの間隔で交わして 
せまい歩道も疾風(はやて)のように駆け抜ける。

ハァハァ やっと10マイルだ。
ひと休みしたら帰らなきゃならん。

折り返し地点から5マイルの地点にせまい歩道がある。

往航時にはトップギアのまま ほぼ10ノットの速度で
通り過ぎたが、復航時には太腿筋には乳酸が溜まり、
バランス感覚も少々衰えているから ゆっくりと通り、
7マイル地点の峠はローギアに落として立ちこぎになる。

背中は汗ばみ 皮手袋の中は汗でしっとりと濡れ、
ふくらはぎは僅かに震えるが 耳だけ冷たい。

冬場に運動で汗をかく機会は少なく、久しぶりに汗を
かいたんで気持ちはいいが 風呂上りに乗った体重計の
目盛りに変化はなく、20マイルの効果は・・まだない。
2キロ増量は簡単だったが2キロ減量は大変デス。

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Man over boad・・落水!

3425  落水事故じゃ

3426  ありません

ワタシが使っているGPSはハンディタイプで
画面は3.3インチとかわいい。

普段は端から端を8マイル表示にしているが
陸地に近づいたり 暗礁が近い時には拡大する。
zoominとzoomoutで20メートルから太平洋全図まで
表示する。

GPSには普通 MOB(落水地点表示)機能がついていて、
この機械では zoominとzoomioutを同時に押すような
設定になっていて、MOBにすると現地点から現場までの
距離と角度が設定を解くまで表示される。

今日もセーリング中に拡大縮小をしながら帆走っていたが
寒いんで手には皮手袋をしていた。
で 島を離れたんでズームアウトしたつもりだったが つい
両方のボタンを押してしまった・・ようだ。

途端にブザーが鳴って画面は点滅を始め、
落水者マークが画面に表示されて、プロッター画面から
ナビ画面に変わって185度へ○○マイル! の指令が出た。

押し間違いだから 画面表示を無視し、一旦電源を切り、
再び立ち上げてプロッター画面に戻しても 
後方0.3マイル付近ではまだ落水者マークが点滅するから
逃げ去るのは罪悪感を感じる。  だが救助する対象はない。

帰港して現場は画面から外れても まだMOBマークは消えず、
早く救助に行けとばかりに コースと距離が画面の隅っこから消えない。

で 家に持ち帰って老眼鏡を取り出して マニュアルを広げ
小さな文字と格闘すること30分!   やっと落水者マークが
消えた
。      ホッとしたとたんにやり方は忘れた!
次回 同じことが起こると ま~た 慌てなきゃならん。

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そこのけそこのけ お船が通る

3419  せまい水路を

3420  大型船が入る

食生活の不摂生か運動不足か、いつもと変わらぬ
生活をしてるように思うんだが この二ヶ月で体重が
2キロ増えた。 何キロになったかは言わないが
とにかく増えた。
増えた体重は減らさなきゃならんから少々寒いくらいで
自転車での10ノット10マイルをやめる訳にはいかない
それどころか 20マイルに増やしてもいいくらいだ。

で 今日は海岸沿いの10ノット10マイルと少しだ。

近くの製鐵所には世界各地からの貨物船が入る。
せまい水路を通って岸壁に入港するのは製品の積み出しを
する船で、原料を運び入れる巨大船よりは小型だが
それでもLOAは100メートルを越える。

100メートルを越える船が巾300メートル弱の水路を
航行する時には ほかの船なんかを見る余裕はなく
回っているレーダーは岸壁との距離を測るためだから、
こんな船を見つけた小型船・・ヨットやボートのことです・・
・・は怪しい行動をとっちゃいけない。

”このまま行ったらキリキリだけど前を通れるよなァ”
なんてボートが 前を過ぎる時にはブリッジから見ると
ボートの姿は完全に消える。
ヨットならかろうじてマストが見えてるが、なにかの拍子に
グラっと揺れたら船長は肝を冷やす。

君子危うきに近寄らず・・・近づかなきゃ危ういかどうか
  分かんねぇだろうって? じゃなくて、危うそうなモンには
  近づかないのがスキッパーの役目ってもんデス。

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室内灯・・キャビンライト

3416  キャビン天井にある
                    ドームライト
3417  灯りを灯してみる

フィラメント球は10wで少し暗い。
以前はこの明るさ・・暗さか? でも な~んの支障も
なかったがここ数年支障が出始めた。

酒を飲んだり食事をするには支障はないが 
なにかの都合でマニュアルを見たり、テーブルにチャートを
広げて思案する時に支障が出る。  細かい文字がぼやけて
しまって見えないのだ。
支障が出始めた頃は ”あぁ視力が落ちたんだなァ” 
と 100均の老眼鏡ですませていたが 最近はその老眼鏡でも
見にくくなった。  もっと厚いレンズの眼鏡にすれば見えるかも
知れないが 外した時にめまいがしそうだし それを捜すのに
別の眼鏡が要るようになるかも知れない。

もっと明るくなれば問題は解決するが
フィラメント球は10wでこれ以上明るいバルブはないらしい。

考えてみれば 照明に電球を使っている家庭はほとんどない。

時代は蛍光灯またはLEDだが、LEDのやり方は分からないから
蛍光灯にしようと思案中です。
        参考までに ↓ ↓
     http://www.marinecatalog.jp/2009/catalog.swf

なんて思っていたら 友人曰(いわ)く、
”電池で点(とも)るLEDならホームセンターに色んな種類のが
 あったヨ”   の 助言があったんで 取りあえず明日は
ホームセンターだ。 それならバッテリー電圧の心配もない。

限りあるヨットの電力は大切に使わないといけない。
ついつい使いすぎると朝になってエンジンが回らない
ってことになってしまう。
何度かそんな経験をした友人は自分のボートに
長めのブースターコードを積んでいて 過去何度か
近くの船に助けてもらったことがあるらしい・・本人談

ンダんだ・・と思われたらこちらへクリックを! down   down
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鬼は~そと・・福は~うち in 老人ホーム 

3413

明日が見えない老人ホームにも 春は・・もちろん来るし
春を迎える節分行事の豆まきもスタッフの手によって賑やかに
楽しく行われる。  で 今日が立春だから 暦の上ではもう春だ。

春ったって節分が過ぎただけで 外の寒さは当然真冬だが、 
幸いに老人ホームの室内は強力な暖房のおかげで
年間を通して春または秋だから、冬でも寒くはない。
で 入所のご老人に 
”今日は立春です” と言うと
”あァ どうりで暖かいと思った!” の答えが返る。

昨年の後半から食事量が減り、嚥下がますます下手になり
時々嘔吐をするようになったんで心配していたが
なんとか無事に節分をすぎて立春を迎えた。

それにしてもここ数年、春先になるとなにかが起こる。
なにかが起こる度に体調は悪くなり、痴呆は進む。

痴呆が進むと自分の現状が分からなくなり、
今 自分がどんな状況なのか、ここがどこなのか、
目の前で話しかけるオジサンやオバサンは誰なのか、
が さっぱり理解できないから寂寥感が増し、精神的にいらつき、
不安が不安を呼んで 尚一層 食欲が落ちて 体力が衰える。

認知症の家族と向き合う一時間は、一日は、一週間は、
長いように感じるが 過ぎた一年、三年、五年は短い。
家族としてはいつもせめてあと一ヶ月、一年、と思うが いつか時間は停まる。

停まる時間がもう少し先なら良いが・・・
と 思う日々が・・・続く。  
              
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コンテナ船

3402  コンテナを載せた艀(はしけ)が

3401  タグボートに引かれて西から東へ

初めて見た。

運搬効率を上げるためにコンテナ船は大型化されて
小さな港には入れなくなったが 運搬手段としては
コンテナが主流になった。 で この姿で大きな港に運び、
そこで積み代えるのだろう。

港の活性化のために コンテナ航路の招致運動はさかんに
行われるが周辺整備の費用がかかる。  かかった費用が償還できないと
”無駄遣い” の レッテルを貼られ、 当局としては先見性が
なかった と○○呼ばわりされるが その時には
当時の責任者はすでにおらず、結局 納税者が○○の尻を拭く。

空港も同じだが、(あまい)理念と予想で多額の資金を使って
造ってしまい、未来につけを回す。
決して余ってる訳じゃないんだから、
湯水のように税金を使っちゃいけない。

近くの似たような施設が使えるんなら、そこまでバスか車、
または艀で行けばすむ話しで、無制限にあっちゃこっちゃに
中途半端な拠点を造ったんじゃァ拠点じゃなくなる。

以前は新幹線の車両が海の上を渡っていたが
最近は見なくなった。  今は 大型船の一部と
思われる巨大な鉄のかたまりが海を渡る。

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満月

数日前の天気が良かった日の話だが・・・・

3393 西の山の端に太陽が
                   沈む頃に

3394 東の山から月が出る

満月の月は地球をはさんで太陽と逆の位置にあり、
真夜中に月は南中する。

雲がなければ双眼鏡で月のクレーターがはっきりと
見えるから なんとか携帯電話のカメラを
双眼鏡の接眼レンズにくっつけて写真を撮ろうとしたが
うまくいきません。

コンパクトデジカメでも試したんだが これもダメだったんで
月の写真はこれくらいが精一杯だ。 
ただ双眼鏡で見ると 思いの他クッキリと明るく見えるんで
おすすめです。

仰角は高めにしておかないと 誤解をまねく恐れがあります。
だから、観測は南中に近い時間・・九時以降が無難でしょう。

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岡山県 六島 続

3407  六島 前浦港の旅客船桟橋の
                    反対側にヨットを停めて

3408  灯台への路を行く

家並みを抜けるとせまい山路に入り、
その両側には水仙の花が咲き、それに混じって
避寒桜が八部咲き、梅の蕾も淡いピンク色にふくらむ。

水仙の香りがただようそこら辺で 後ろを振り返ると
港に泊めたヨットが見える。 で 安心してもう少し歩く
ここから灯台までは二百メートルほどだ。

灯台に登る最後の坂路にはデジイチバズーカをかまえた
カメラマンが並び、花と空と灯台をレンズに収めるべく
照準を合わせているから 歩くのには少々気遣いがいるが
”アァ どうぞどうぞ” とやさしく通してくれる。

この写真は携帯電話のカメラなんで これくらいが
限界です。 デジイチで撮った水仙の写真はこちらでどうぞ
        ↓ ↓  
 http://plaza.rakuten.co.jp/exolivia/diary/201001240000/
           

二月中には水仙の花は枯れてしまうが、
やがて梅の花が開き、桜が咲いてせまい山路を彩る。
晴れていれば 東の瀬戸大橋から西の高井神島まで
一望できる。

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