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エンジン組み込み・・3YM30C

3142   穴を空けなおした
エンジンベッドの上を滑らせて エンジン本体を
奥へ押し込む。

このエンジンにはクランクハンドルを入れる所が
ない、と 言ってもドライブシャフトのスプラインに
クラッチ盤のスプラインを入れるためには
少しはシャフトを回さないと入らないから
プーリーにラチェットレンチを入れて
少~しづつ回しながら・・フライホイール側を少し持ち上げ
つつ 奥に押し込む。

シャフトを入れた後に
エンジン側とドライブ側、双方のハウジングが
ピタリと合ったところで八本のボルトを締めれば
無事合体だ。

手助けしてくれた友人は 狭い場所で作業した結果
腰と脚を痛め ワタシは上げたり下げたりで腕を痛めた
が、なんとか合体まで行った。 
あとはオイルとクーラントを入れれば・・・
・・・キーをひねるだけだ。

上架してから三週間ほどだが 季節は
秋から冬になり始めた。 気分は焦ってるが
”急いては事を(また)仕損じる” ので
逸(はや)る心を抑えながら・・抑えながら down  down
          エ~イ キーを回そう!ブログランキング ヨット

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