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トラブル考・・Ⅱ

昨日の続きだ。

ドライブはギアとベアリングを組み合わせて
システム全体をギアオイルで満たしてある。

ドライブシャフトが踊る(ブレの範囲が広がる事)と
薄いゴムでできたオイルシールは役に立たない。

・役に立たないオイルシールからはオイルが漏れる・
・オイルが漏れると基準レベルから下がる・
・レベルが下がるとオイルが循環せず・
・軸受けが焼けて・メタルなら溶けるし・ベアリングなら壊れる・

で ドライブシャフトを受けているローラーベアリングが
潤滑不足で壊れていた。  ベアリングケースの外側が
変形してベアリングが回らなくなって・・
どこかに噛み込みドライブシャフトが停まった。

3128 リベットが切れたクラッチ盤

その結果 クラッチ盤のリベットが切れて、
その拍子にエンジンも停まった。
またはエンジンが停まった拍子にクラッチ盤の
リベットが切れた。

直後にクランキングも始動もできなかったのは
ドライブシャフトが固着していたからで・・
・・数日後に始動したのは 何らかの拍子で
固着していた部分が一時的に取れた? のだろう。

素人の考えだから、正しいとは言えないが

ベベルギアの押さえのナットがワッシャが効いて
ゆるまなければ・・
・オイルシールは傷まず
・オイルは漏れず
・ベアリングは壊れず
に 秋の海を楽しめた・・はずだ。down    down
無駄な時間と出費だったのか?ブログランキング ヨット

   yacht           bomb    bomb        yacht

この検証は明日も続く・・たって たいした検証じゃないが・

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コメント

ドライブユニットのオイルチェックをすれば、
これが分かったのかも…ですね。

http://white.ap.teacup.com/something/397.html


投稿: サムシング田中 | 2009年11月14日 (土) 06時21分

サムシング田中さん

ご指摘の通りです。
オイルレベルのチェックを怠ったのが今回の騒動の一番の原因です。
しかるべき授業料を払ったんで少しは賢くなったカモ? デス。
       (;ω;)

投稿: まさゆき | 2009年11月14日 (土) 14時52分

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