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笠岡こうのしま海の駅

158  笠岡こうのしま海の駅

ここの係留方法はバウアンカーの
振れ回しだから、離岸着岸時に
”横からの風で難しい” って事はなく
バウラインをレッコすればヨットは風下に
スルスルッと流れ、風下から近づいて
ブイを一個拾えば係留完了だ。
そのブイに二メートルほどのポールを
立てておけばボートフックさえ要らない。

近くの岩場は潮干狩りの名所で 休日には
ズラリと車が並び、時には黒白の車が来て
移動を促すが 確認をする前に遠ざかるから
あわてて移動する車なんかはいない。

157 以前は防波堤がなく
南西の波がヨットを揺らしていたが 県当局の
尽力で立派な防波堤ができ、今は鏡のような
海面になった。  係留中のヨットは常に風上を
向いているからキャビンの風通しは良く
係留しながらヨットライフを楽しめる。

ちょっと褒めておいたから次回に行ったらコーヒーを
ご馳走してくれる・・かも知れない。
こんな泊地が増えると楽しいんだがなぁ・・
と 皆さんも→ブログランキング ヨット 思いませんか?
 
         yacht     yacht     shine

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コメント

振れまわしでフネに泊まったことが無いので一度挑戦してみたいです
でも上陸は、テンダーや送迎用のボートですか
普段フネに乗らない人が設計する立派な施設より、自然を満喫できる振れ回しのが良いかもですね

投稿: オリオン兵藤 | 2009年8月 7日 (金) 01時12分

海の駅というと、桟橋だけのイメージですが、海上係留なんですね。(桟橋もある様ですが。)
いつも風上に向くと、風が抜けて気持ち良さそうです。
ところで、係留料金はテンダーで回収に来られるのでしょうか。
それとも無料?
三浦のうらりという海の駅は、桟橋につけるやいなや、とんで来られます(笑)。

投稿: 俊介 | 2009年8月 7日 (金) 06時57分

オリオン兵藤さん

振れ回しだと、風は常に前から吹き、
バウハッチから入った風はコンパニオンウエイに抜けます。 波も前から来るんで
揺れも少ないようです。
         (*^-^)

投稿: まさゆき | 2009年8月 7日 (金) 15時43分

俊介さん

ここはマリーナ業もやってて常時係留の艇は錨泊です。
もう少し西にある海の駅では係留したら
係留料一円!を役場の人間が領収書を持って集金に来ます(笑)。

投稿: まさゆき | 2009年8月 7日 (金) 15時48分

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