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ヨット解体! 続

ヨット解体! 続

ヨット解体!の続編だ。

上架して下から見上げると30フィートのヨットは相当に大きく とても人力で切り刻もうとは思えないが,信念を持ってかかればナンとかなるもんだ。

一週間前に比べると明らかに短くなっている。 コクピットが無くなりエンジンが剥(む)き出しになっているからハル(船体)を二メートルほど切り取った事になる。 残りはコーチルーフの部分だけで、長さでは60% 全体では50%くらいの始末ができた事になる。

このペースなら今月中には解体が完成?する勢いで‥継続は力なり‥を目の当たりにするのは清々(すがすが)しい。

”乗らないが売れない” ヨットやボートを持ち,力と時間と根気はあるが始末をしたい‥と思ってる人は彼を見習うが宜(よろ)しい。

乗って楽しむのはオーナーの特権だが 愛艇に最後の決着をつけるのもオーナーの責任じゃないか?

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コメント

大変な作業でしょうが、達成感はあるでしょうね
細かくしたFRPはどうやって処分してるんでしょうね
公共施設で受け入れてくれればいいですが

投稿: オリオン兵藤 | 2009年2月 5日 (木) 13時23分

オリオン兵藤さん

ご本人と中々会えず 伺ってはいませんが
多分・第一第三の水曜日に集積場へ
持ち込むのではないかと・・ハイ。
            (o^-^o)

投稿: まさゆき | 2009年2月 5日 (木) 15時37分

本当だ! 着々と進んでいますね。

昨年くらいまではお隣の国のバイヤー
さんたちが日本のプレジャー艇の
中古を買い捲っていたようですが、
今回の不況はあちらの方が深刻そう
ですからね。

大きいまま持っているとそれだけで
お金が掛かるから、小さくして、、

は、いいけれど、
グラスファイバーを飛散させている訳で
近くで吸い込みたくないですね。

投稿: セニョール | 2009年2月 5日 (木) 22時40分

セニョールさん

千里の道も一歩から・・ですねぇ。

ガラス繊維の粉塵は呼吸器には悪そうで
すが幸いに?まだ作業中の姿は見る事が
ありません。 いつやってるんだろう。

投稿: まさゆき | 2009年2月 5日 (木) 22時51分

>>乗って楽しむのはオーナーの特権だが 愛艇に
>>最後の決着をつけるのもオーナーの責任じゃないか?


最後までケジメをつけないと行けないですね。
でも、自分じゃあ、やりたくないな(笑)。

投稿: サムシング田中 | 2009年2月 6日 (金) 07時11分

サムシング田中さん

まだ野火の規制が少なかった頃に合板の
ヨットを焼却した事がありますが 今は
ほとんどがFRPなので難しいでしょうネ。

自力で切り刻む人は初めて見ました。

投稿: まさゆき | 2009年2月 6日 (金) 15時19分

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