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沈没船の引き揚げ

沈没船の引き揚げ

矢印の所に青い船体の貨物船が見える。

一週間前に衝突事故で沈んだ貨物船の引き揚げ作業が始まった。 青い船体も白いブリッジもちょっとくすんだ色になって痛々しい。

大型のクレーン船や中型の作業船、タグボートや多くの小型の作業船が集まっての一週間がかりのサルベージ作業。 一瞬のミスで起きた事故だが復旧には時間と費用がかかった(多分)。

大量に撒(ま)いた油の中和剤はそのうちには瀬戸内海全域に広がり,せっかく増えた小魚もちょっと暮らしにくくなるか?

それほど小型の船ではなかったがクレーン船に比べると ナ〜ンと可愛い事か。

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と 上記は昨日の話しで
今日通って見たら すでにクレーン船はいない。
引き揚げられた貨物船は浮いている!

技術の進歩なのか 引き揚げられた時には
貨物船に開いた穴はふさがれていたようだ。

近日中にはこの貨物船もどこかに運ばれて
いなくなる。
七十五日も経つと・・多分・・事件も忘られる。

”引き揚げた時にはまだ穴が空いていた。
クレーン船で吊ったママ 穴をふさいだんだヨ”
    目撃者 談

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コメント

写真では良くわかりませんが、確かにそれほど大きな船ではないようですね。
やはり保険は、しっかり入っておかないと大変ですね。
私は一昨年から漁協の船体保険も加入しました。

投稿: オリオン兵藤 | 2008年10月20日 (月) 10時58分

オリオン兵藤さん

妙に長い球状船首の船が衝突すると
必ず喫水線近くに穴が空きます。
あれほど長い球状船首は必要なのでしょうかネ?

にしても船のニアミスには
気を付けたいものです。

投稿: まさゆき | 2008年10月20日 (月) 15時39分

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