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夏場のアンカリング

夏場のアンカリング

見えにくいが ‥ウインデックスの矢羽は真後ろを向いて安定している。

夏場は陽除けがあってもまだ暑く,少しでも風が欲しいのでアンカーはスターンから入れる。

ベテランのヨット乗りはすでにご存知だろうが,単錨泊のヨットはスターンアンカーが振れ回りが少なく安定する。
波があればスターンがぴちゃぴちゃとうるさいが 波がない時はお試しヲ!

この方法だとヘッドはまさにヘッドとして使えて,慌(あわ)ててトランサムから飛び込んだとしても被害はバウアンカーの時よりは(若干だが)少ない。

風の冷たい季節はドジャーの陰に入りたいので 多少振れ回りが大きくなっても バウアンカーの方がヨロシィようで。

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コメント

槍付けの時はもちろんスターンからですが、
振れ回しの時にいいとは知りませんでした。

オリビアはスターンデッキの幅が広く
その両端にかクリートが無いので
アンカーロープの掛ける場所が中央付近に
欲しいな~なんて画策中です。

投稿: セニョール | 2008年7月 8日 (火) 11時10分

ハイ! 夏場の風が弱い時の振れ回しは
スタンアンカーがお勧めです。

パラソルに覆われたコクピットには風が抜け
キャビンも涼しくなります。

投稿: まさゆき | 2008年7月 8日 (火) 22時15分

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