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第三十回 プレ鯛網ヨットレース

第三十回 プレ鯛網ヨットレース

参加各艇乗員と本部船要員の祈りのおかげで,予報通りに雨は揚がり 風が出始めた。

皆さんの日ごろのの精進に感謝を せねぱならない。

本番は明日なので 写真のようなデッキワークをしないように 日頃の練習の成果を見せて欲しい。

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岡山県・新笠岡港

笠岡港の水路が狭く 浅くなったので、島嶼部へ通う連絡船のために西側に新しく岸壁を作った。 新しいと言っても完成から二十年以上経つ。

社会環境や経済環境が変わり 新笠岡港は石材運搬船と砂利船の岸壁になり,連絡船は相変わらず旧笠岡港から 狭くなった水路を抜けて島へ通っている。

先を読めぬのは 役人と政治家の十八番(おはこ)なので これはこれで仕方がない。

新笠岡港は奥が深く 小型船の航行が頻繁で 水深が一定でないので、底引き網の漁船が(あまり)入らない。

底引き網が入らぬ海域は魚が多いので・・・
小鰯が群泳し 座布団のような飛びエイが海面を飛び 岸近くでは甲イカが産卵に集まり 東側の岩場ではタコまで釣れる(らしい)。

奥の突き当たり、西側には岡山県が作った小型プレジャーボート置き場があり、東側には防波堤に囲まれて 海の駅「シーアンカー」がある。

東側の自然海岸では、アサリやツブ貝 い貝などか採れて 干潮になると近隣から人が集まっていたが 長い防波堤を作って潮流が変わったのか,貝類はあまり採れなくなったそうだ。

海から自然海岸が見える事は 建設関係の役人や建設関係(?)の政治家にとっては恥ずかしい事なのか 次々とコンクリートで自然海岸を覆い隠している。

あまり厚化粧で海岸線を覆うと,そのうち 我慢出来なくなった海岸が腫(は)れ上がってヒビ割れるカモ・・・。

          http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.454172694081684&lon=133.48085299299694&sc=4&mode=map&type=scroll

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小さな島

小さな島

瀬戸内海には 大小さまざまな島があり、相当に小さな島でも 国土地理院によって名前がついていて,色々の名前を 海図で見ていると楽しい。

島の大きさ(小ささ?)には規格がないらしく  洗岩以上の高さがあれば <沖の鳥島> のように島にもなるようだ。

ヨット乗りとしては 暗岩、洗岩、島 には各々に名前があった方が 互いの話しが通じやすく, 「ナントカ島の東の洗岩」 では分かりにく, ”犬の頭”の方が分かりやすい。

小さな島にも色々と歴史があったようで,上陸して見ると 廃屋があったり 畑の跡があったりして 柄にもなく先人の暮らしを思う時がある。

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続‥レースモード(本部船)

続‥レースモード(本部船)

広くもないキャビンにレース用具を持ち込んだら セティバースが二本埋まってしまった。

寝るのはバウバースなので 一応寝場所はあるが,どうやって辿りつこうか?
バウハッチから出入りするなら まずバウハッチのロックを解かねば‥ ‥解くにはバウに行かねば- - - -それならバウハッチを空けねば-  -  -??

どこで食事をするんだ?
コクピットには すでにアンカーとモニターとラインが積まれているゾ!

ギャレーで作った食事を持って 他所のヨットに行くか?

それならついでに他所のヨットに居候に行くか?

現在 思案中なので もしお邪魔したら (あまり)嫌な顔をせずに迎えて頂きたい。

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レースモード(本部船)

レースモード(本部船)

見て頂きたい この大量の荷物を。 これが本部船のレースモードだ。

各種フラッグ ホーン ハンドスピーカー ブイ アンカー ETC etc 。

これだけの荷物と 多数のボランティアがいて,やっと
"第三十回 鯛網ヨットレース"    が出来る。
ご尽力の皆さんありがとう。

当日の天候 風の有無 強弱は 運営側の預かり知らぬ所で,ひとえに参加各艇の 日頃の行いに大きく左右される。

今からでも間に合うので、参加される皆さんのご精進をお願いします。

土曜日の花火は 参加各艇のために打ち上げられる!

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汎用(とりあえず)のロープ

汎用(とりあえず)のロープ

バウのアンカーにはチェーンが三メートルとロープが三十メートル。
スターンのアンカーにもチェーンが三メートルとロープが三十メートル 其々繋いである。

通常はこの長さで事が足りる・・が・・諸般の事情で ・・足りぬ時もある。
深さだったり 風だったり 波だったり・・と これは錨索の話しで・・。

知らぬ港に入ったら 長〜い舫(もやい)を取らねばならない時がある。

船は・・特にヨットは事情が分かる港にばかり入る訳には行かず,ある程度の数のフェンダーと,ある程度の長さのロープは・・使わなくても必需品だ。

それ用の汎用ロープがカゴにひと盛り 80メートル・・充分とは言えないが・・ナイよりはマシ。

通常の舫(もやい)は別にあるので汎用ロープは去年は一度使っただけだ。

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摂食量 10 / 10

摂食量  10 / 10

食事をした量を 十進法の割合で現す。

今日の母親の夕食の摂(と)り具合は 主食が10割,副食が10割 だから 10/10 と現す。

食後で食器は空(から)になっているので 献立(こんだて)は分からないが,実は食前でも分からない。

施設の食事の形態は大きく分けて

-普通食−普通の食事

-刻(きざ)み食−おかずを五ミリくらいに刻んである

-ミキサー食−おかずをミキサーにかけてペースト状にしてある

-主食の場合−普通のご飯,五分粥,全粥、ミキサー粥

母親の食事は ミキサー食とミキサー粥だ。

食器にはペースト状のモノが入っているが,それがオデンなのか天麩羅なのか卵燒なのか献立表を見ないと分からないし 形がないので食べても中々分からない。

認知症で全介助のご老人に10/10の食事をしていただくのは至難の技とまでは行かないけども かなり難儀な事だが,食が細い人は‥‥保(も)たない‥のを 今まで見ているので、宥(なだ)めながら 励ましながら食事をしてもらう。

10/10 が続く間は マァ大丈夫だろうと思っている。

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排水量型の船

排水量型の船

排水量型の船は 速度を上げるほど 大きな波を立てるようになって燃料効率は悪くなり,速度を下げるほど 波は小さくなって燃料効率は良くなる。

右から走る船は 海上保安庁の巡視艇で 多分 十七,八ノット。
残すウェーキ(引き波)は 船の大きさに比べると 相当に大きい。

− − − − − −

荒れた海面でも出動せねばならぬ 巡視艇は排水量型でなければならない。
もちろん それなりのスピードも出ねば 大事な職務は果たせない。

相当に荒れた海を それなりのスピードで現地に向かい 市民の救助に当たる・・・そのために安くもない税金を払っているので 荒天に強い救助艇を持つ事は大賛成だ。

・・が・・平時(緊急事態ではない時)には ゆっくりと走るがよろしかろう。
ゆっくり見回ってこそのパトロールで,小型船がびっくりするほどの波を立ててまで急ぐ必要はないのではないか?

”戦闘能力のある鷹(たか)は(イザの時の為に)普段は爪を隠す” ように 悠然と走る船が 緊急事態には
”荒波(あらなみ)を蹴(け)立てて 高速で・・”
の方が 格好がイイ。

周(まわり)りのヨット乗りの間で 近くで出会いたくない船の話しになると 必ず何番目かに巡視艇が出て来る。

その職務の特殊性もあろうが 残すウェーキの大きさも リスト上位の要因だ。

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たまには小粋(こいき)に

たまには小粋(こいき)に

住んでいる街の花は薔薇(ばら)で 多種多数の薔薇を植えた公園がある。

岡山に住むヨットの友人夫婦が
「薔薇が見たい」 と連絡して来たので場所を案内して 当該の公園で落ち合った。

久しぶりに夫婦で出かけた公園の薔薇は,今が最盛期で形様々 色とりどりに咲き誇る。

普段はオヤジ同士で海で会う事が多いので、こんな所で夫婦連れで 待ち合わせとは 少々照れくさいが 薔薇の花が見たいと言う 互いの相方の希望は(出来るだけ)聞かねばならない。

ともあれ晴天で良かったし 美味い昼ご飯も食べられて良かった。

それにしても男の数は圧倒的に少ないナァ。

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 Where are you from ?

Where are you from ?

と 聞かないと 何処の国の船か分からないくらいに 船尾が汚れている。

この距離まで近づいたら サビの中に残る白いペンキでうっすらと Hai Phong と見えたので ベトナムからの船と分かる。

三十メートルくらいまで近づいたら 船室から船員が出て来て なにやら手招きをしながら話しかけて来た。

内容はさっぱり分からないが 船尾から垂らしたロープを掴んで上下させていて,その途中が自船のラダーにひっかかている。

釣りの仕掛けか 蟹籠(かにかご)を降ろしていて 夜の間に船が回って ひっかけたのだ。

ヨットでは近寄れないので手を左右に振って(ダメ!)サインを出して離れたが 理解したのだろうか。

船長に知られたら 叱られるゾ。
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イチマ〜イ (-.-;)

イチマ〜イ  (-.-;)

四月の下旬から五月の連休まで暑い日があった。

「日焼け止めをつけた方がイイんじゃないの?」・・・と カミさんに言われながら 油断してしまった。

若者なら知らず,私の年代の人間には紫外線は敵だ。

敵の攻撃をかわすために (なるべく)長袖のシャツを着て (なるべく)長ズボンを穿き  (なるべく)鍔の広い帽子を被って ヨットに乗る覚悟なのだが, 目の前の暑さに 強くない覚悟はすぐに萎える。 毎年 同じ反省をしながら、今年も同じ事になった。

この時期に油断して皮が剥けるのは 去年も一昨年も先一昨年も 同じ事だが 毎年イチマ〜イで終わる。

今年もこれが最初で最後になる(多分)。

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ホールディングアンカー ご報告

ホールディングアンカー ご報告

”飛べない豚は ただの豚だ”・・ 豚は飛べなくても普通に豚でいられるが・・・

”効かない錨は ただの錨だ”・・ では済まない。

小石混じりの砂浜で 水深五メートル,風弱く,三メートルのチェーンと三十メートルのラインをつけた六キロの錨が効かない・・・原因は錨の形状だろう。
同じ条件で五キロのダンフォース型は効いたのだから 重量でもない。

しかし友人の話しだと
「ワシのボートのホールディング型は 効いた!」・・・のだから ホールディング型が全部効かない・・訳ではないのかも知れない。

それにしても効かない錨は ただの鉄の固まりだ。
鉄の固まりをヨットに積んでおく理由はないので 早速降ろして物置に直行だ。

この先 多分見る事は無くなるだろうから 最後に記念撮影をしておいた。
必要な人がおられれば 安くお分けするが・・・

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ホールディングアンカー 六キロ ¥1380−

ホールディングアンカー 六キロ ¥1380−

これからの季節は 浜の沖での振れ廻しの錨泊が増える。

通常 私のヨットではダンフォース(型)の錨を使っているが,ヨット乗りの皆さんがご存知の通り ダンフォース型は風の振れに弱い。

悪い事に,瀬戸内海は一日に二度 風が振れる。

百八十度振れた風に錨が立ち上がり、慌てて流れ始めたヨットに戻った事が去年は二度あった。

ホールディング型なら風の振れにもフレークが抜けない・・・のではないかと,甘い考えを持ち 近所のマリンショップ(ホームセンターだが)で買って来た。

去年なら千円で買えたのだが,金属高騰の煽(あお)りを受けて少し価格が上がっていた。

重量が軽いので,風が強いと使えないのは承知している。

・まだテストをしていないので 結果はわからないが 近々に報告します。
ブルースやCQRにしなかったのは 予算の関係で他意はない。

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鳥除け ヨット編

鳥除け ヨット編

ブームの上の青い紐(ひも)が見えるだろうか?
バックステイからの三本を マストへ一本、左右のシュラウドへ一本づつ引っ張っている。

ヨットに乗り始めてから三十年、鳥(の糞) との戦いの側面もあったが ・・ この紐を使ってからの五年は・鳥が(ほとんど)来なくなった。

以前は  CD  釣り糸  キラキラのテープ  ウェストマリンで買った嚢(ふくろう)・・・

色々と試して ここ五年はこのシステムに落ち着いている、・新型インフルエンザ・・ なんてものを新聞やテレビで言いだして 最近は ”フン害” よりも そちらの方が心配なので 特に渡り鳥には近づいて欲しくない。

もちろん カラスなら良い・・と言うわけにも行かない。

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第三十回 鯛網(たいあみ)ヨットレース

第三十回 鯛網(たいあみ)ヨットレース

↑ ↑ ↑
北から見た仙酔島・・中央左側の山が・大弥山(おおみせん)。

福山市の南に浮かぶ仙酔島は タヌキと温泉の島だ。

島を訪れる観光客は 圧倒的にご婦人が多く・・心優しいご婦人方は そこら辺をうろつくタヌキに 餌(えさ)を与える。 餌と言っても持っているスナック菓子の残りか,菓子パンの端っこだが・・・

相当数のタヌキが満足する量の餌が もらえる訳ではない ・・ので・・ お互いに取り合いの喧嘩(けんか)になり,そのためにほとんどのタヌキは 怪我(けが)をしていて その姿は痛々しい。

痛々しい姿を見た心優しい人々は
「マァ! 可哀相!」
と また少しの餌を ポンッと与える。
タヌキはまた奪いあいの喧嘩を始める。

人前に出て来るタヌキは ほとんどが痩せて怪我をしている。

話しは変わるが・・・

毎年 五月になると週末の度に仙酔島では ”観光鯛網ショー” が行われる。
そして最終の土曜日には花火大会が開かれて 多くの観光客が見物に集まる。

今年も その時期が来た。
この地方では恒例のヨットの行事で

   ”第三十回 鯛網(たいあみ)ヨットレース”   だ。

老若男女が 持てる力を振り絞ってセールを上げ下げし ローブやシートを出し入れして ブイを回る。

腕自慢のヨット乗り達の参加を待ってます。

下のページからでもエントリー手続きができます。
       ↓ ↓ ↓
      http://fryc.vox.com/                          yachtブログランキング ヨット

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スプライス(ロープをつなぐ)

スプライス

ポンツーンの係留索(ムアリングロープ)をやり換えたらロープが十メートルほど余った。

12ミリ*10メートルのロープの使い道は 思いつかない・・が 私としては捨てる訳には行かない。

では どうするか・・似たような理由で余ったロープは以前から物置にしまっていて,それらとスプライスで繋(つな)いだ。

主に台風などの危機管理用だが,これも長いほど安心でき,しかし途中を結んだのでは動きがスムースでない。

年に一,二度こんな作業をしないと スプライスの入れ方を忘れそうなので、頭と腕のリハビリを兼ねられるし 台風が来ても安心?していられるし,節約にもなる。

使用目的に制限はないので 両端にアイを作らずにひたすら延ばして行く。

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リクリエーション 老人ホーム編

リクリエーション 老人ホーム編

なにしろ 老人ホームは生活をする所なので 体が動く人には 日常の楽しみとして 色々なリクリエーションが用意されている。
体が不自由な人にも それなりのリクリエーションが用意されている。

これは絵画クラブの作品を展示した 壁だ。fuji

原画から仕上げるのは 難(むずか)しいので 下絵にはラインが引かれていて, マァ・・塗り絵のようなもので ・・ 構図は 三〜四種類だが 色の塗りようで 桜になったり桃になったり、 椿になったり山茶花になったり・・・

首を傾(かし)げ 頭を捻(ひね)り 目を錘(つむ)って(色付けの)アイディアを思慮する姿は 街の絵画教室の生徒に負けないくらいの 想像力と情熱が見える。

作者としても 自分が書いた(?)絵が展示されているのは誇らしい事で,訪問者がある度に壁に案内し 批評を求める。

批判などをする人は 当然だが 一人もいず・・口々に色使いを褒(ほ)める。

褒めらると人は喜ぶ・・・喜ばない人がいたら、褒め方が悪いからだ。

入所者の機嫌が良いと 家族は嬉しいし スタッフはその労を 報(むく)われる。

他には カラオケクラブや園芸クラブがあり 週に一、二度のクラブ活動をしている。

”おやつクラブ” もあるが 活動内容は良くわからない。  

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連休最終日

連休最終日

sun  今日がゴールデンウイークの最終日だし 天気は良さそうなので出港した。

午前八時三十分に舫(もやい)を解き E 三メートルを受けて南に向けて二時間、八マイル。

無人島に近づいて (アンカーを入れるのが面倒だったので) ヒーブツーにして カップラーメンを食べて コーヒーを飲む。

昼近くになって Sに変わった風を受けて ジグザグに帆走る事 三時間。 ゴールデンウイーク最後のセーリングが終わった。

三日,四日はボランティア。
五日は天気が悪く 岡山のヨット乗り一家と なが〜い 昼ご飯。

例年だと 五月の連休はどこかで天気が崩れるが 今年は幸運な事に 五日に少し雨が降っただけで 概ね穏やかな天気だった。
それにしても相変わらず海難事故は起こり,死亡者も出る。

ヨットレースでのケースは 敢(あ)えて混みあった所に近付くので,しかたない事情があるが、 敢えて近付かねばならぬ事情のない 漁船やプレジャーボートは  ”なんで”  当たる程に近付くのか。

本当は双方共 近付きたい程に仲良しなのか。

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第一回 セール百島(ももしま)

第一回 セール百島

全国的に ヨットレースの数が減りつつあり 寂しい思いをしている(ヨット)レーサーは多い(はずだ)。

今日 新しいヨットレースが ひとつ始まった
それが表題の  ”セール百島(ももしま)”  だ。

昨日は体験試乗会をして,今日は 上下(かみしも)のレースを二本。

当然のように運営に駆り出され 昨日 今日としっかりと日焼けしてしまったが フィニッシュした艇から
”お世話になりました。”
”ありがとうございました。”

の声を掛けられると季節に似合わぬ暑さも 少しは柔(やわ) らぐ。

最初から段取りをつけた事務局は さぞかしお疲れだろうが, ここに写真と成績表をアップしないとレースが終わったとは言えない。

頑張れ キッシー!!

↓ ↓ ↓
http://fryc.vox.com/

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ア〜 捨てられんナァ!

ア〜 捨てられんナァ!

クォードラントのカバーを兼ねてヘルムスの台座がある。

木材でできていて それが我慢出来ぬくらいに傷(いた)んだので 新しくやり代えた。

ニスを塗って取り付けるまでに 延べ四日間 正味十時間ほどかかった。
この作業でチョイト くたびれたので 今回は長持ちをさせるつもりで カバーを作った。

ヨット乗りはモノを捨てるのが下手(へた)だ ・・ 私も同様で
”そのうちには出番が・・” と 思い 色々と物置に入れている。

今回 カバーに使ったサンブレラ布地は 去年始末したジブセールについていたのを外して洗濯して 置いてあったものだ。

分別ゴミのジャンルにない信号紅炎は 期限が切れても 捨てる訳にいかず。
一部が擦り減ったローブは スプライスして  ”もしかの時”  用にやはり 物置に入れている。

チークの木っ端、ボルト ナット ワッシャ、昔のバテン、シーブやブロック・・。

仲間内でも こんなものまでもか?  と言うようなものを 大事にしまっている人が
いる。   何年か経つと 不思議に出番があるので やはり捨てられない、 
マァ 軽い病気のようなものかも知れない。

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