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左舷着けの皆さんへ

左舷着けの皆さんへ

南に向けて左舷側をポンツーンに着けているので,東風が吹くとハルが離れやすく着岸しにくい。

そこで・・・
ポンツーンに一,二メートルの棒を立てる。
位置はプライマリーウインチの横。
前後からの舫の 前から三分の二の所にウインチに掛かるリングを作る。
もう出来た!!
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ヨットがポンツーンに近付く
乗員はボートフックを持つ(舫は不要)
棒の先についたリングをプライマリーウインチに掛ける。
・・・あぁバウが離れる〜・・慌てるな!

ハードポート!(取り舵一杯)
スローアヘッド!(微速前進)

バウは引き寄せられるように左に寄るので ゆっくりとバウラインを取る。

ショートハンドのヨットには危険が少ない方法だが, 近所に真似るヨットがいないのには 他になにかのリスクがあるのだろうか?。

写真の舫のリングにはチッチャなエスフックが着いている。 着岸時の仕掛けだが説明は また後日に。                      yacht

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コメント

はじめまして、風が強い時はくろうしますね、私も一人の時は一発必中で緊張します。
続報きたいしています。

投稿: eWIND | 2008年3月16日 (日) 19時17分

”帰らない” 選択肢はないのでいくら風が強くても
着岸できるように日々 無い知恵をしぼってマス。
これからもよろしくデス

投稿: まさゆき | 2008年3月16日 (日) 22時07分

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