« 花粉が舞飛ぶ春 (;_;) | トップページ | 左舷着けの皆さんへ »

瀬戸内海の春

瀬戸内海の春

日本の国土はあまり広くないが南北にも東西にも長く,各地に各々四季の特徴がある。
瀬戸内の春の特徴は黄砂と霞(かすみ)だ。

個人的には花粉もリストに入れたいが,花粉の飛来地域は広くて各地の特徴とは言えないので残念だが外(はず)そう。

霞は霧と靄(もや)の総称だそうで,濃いめのを霧と呼び,淡いのを靄と呼ぶらしい。

                                                                 ブログランキング ヨット

冬眠から覚めたヨット乗り達が初セーリングに出る頃の瀬戸内海は,大体写真のように霞がかかっている。

瀬戸内海のヨット乗りは 普段はコンパスを見ないし見る必要がない。
周囲にはいつも島影が見えるので それを見て帆走る方が真っすぐに帆走れるからだが,この時期はそうは行かない。
コンパスを睨み GPSを確認しながら島を目指す。

この日は友人のヨットと真鍋島で待ち合わせて居て,友人は北東から、私は北西から真鍋島に向かった。

視界はおよそ一マイルなので、小飛島を過ぎても問島は見えず、問島を過ぎても真鍋島は見えず。

時々GPSを叩きながら進んだ,

友人も同じような状況だったようだが・・風向は北東で三〜四メートル、私はアビームで往復し 友人は真ランと真上りだった。
日ごろのの行いの差はこんな所に出て来る。      yacht

|

« 花粉が舞飛ぶ春 (;_;) | トップページ | 左舷着けの皆さんへ »

ヨット④」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180527/40484381

この記事へのトラックバック一覧です: 瀬戸内海の春:

« 花粉が舞飛ぶ春 (;_;) | トップページ | 左舷着けの皆さんへ »