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・・お幸せに o(^-^)o

・・お幸せに o(^-^)o

昨日の続きの大飛島の話しだ。

ほぼ楕円型の島で ぐるりと巡る環状道路が整備され 路肩には色とりどりの花が植えられて、散策の人の目を楽しませる。
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南に突き出た岬に差し掛かると 視界は270度に広がる。
見える島は左から
小飛島、白石島、梶子島、北木島、手島、小手島、広島、大島、茂床島、真鍋島、高見島、佐柳島、志々島、粟島、伊吹島、江の島、魚島、高井神島、弓削島、因島、宇治島、走島

まだまだ見えるが書ききれない。

そして正面には 紫雲出山を真ん中に四国の山々と陸地が見える。

この岬を地元の人達は <恋人岬> と名付けた。

皆さんが そう呼び続けると 地図や海図も書き直されるかも知れない。

行く手段は 笠岡市から一日に四,五便の連絡船がある、 よほど時間があれば ヨットでご案内するが・・・。

自動販売機はあるが,商店も食堂もないので弁当は持参し,ゴミは全部 持ち帰りを願いたい。          heart02

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岡山県 大飛島

岡山県 大飛島

岡山県笠岡市の沖に浮かぶ笠岡諸島は どの島も”島起こし”の運動に取り組んでいる。

そのうちの一つ 大飛島(おおびしま)に行った。
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大飛島のウリは椿(つばき)で 以前からの自生の椿に加えて 近年次々に植生して その数を増やしている。

ポンツーンを揚がると ”ようこそ椿と砂洲の島へ”  と唄ってある。

先週が盛りだった椿の花は落ち始めていて 落ちた花が木の周りを赤く染めている。

落ち始めた椿も風情があるが,椿に負けぬくらい植えている桜は 今が盛り と咲き, 山肌には濃い桃色のヤマツツジが咲いている。

島の南端に見通しが良い岬がある。
海図には〇〇鼻と表示しているが,建てている案内板には <恋人岬> と書いてある。

カップルで訪れると幸せになるそうだ。       yacht

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・・・ウッ!・・・

三月の上旬までは そこら辺を飛び 泳ぎ廻っていた黒い渡り鳥・・ウ(鵜)が知らぬ間にいなくなった。

チョット安心する。
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鵜は空を飛んでいる時は力強く,餌になる魚を狙って水に潜る時も 素早い身の熟(こな)しで速く 長く潜る。

・・・弱点がある・・

同じ所にいる 鴎(かもめ)やアオサギ 鴨(かも)に比べると 水面から飛び立つのが下手だ。
鴎は一回羽ばたくと水面から飛び立って行き,丸い体の鴨でも二,三回羽ばたくと飛び立つ。
それらに比べると 鵜は スマートな体つきとは逆に,四回も五回も羽ばたかないと飛び立てない。

冬の間 ヨットの近くでは 鴨や鵜, 鴎 etcがたむろしていて進路の邪魔をする。

構わずに進むと 嫌な(?)顔をして飛び立って逃げるが,鵜の場合はそれが遅い!

サッと飛び立つ鴎と 同時に逃げ始めるので慌てるようになり,バサバサッと羽で水を叩かねばならなくなる。

こちらとしては鵜を跳ねたくはないので 鵜側ももう少し注意して周りを見て欲しい。

衝突の回避は双方の責任で 弱い鵜にだけ 生活権や航路権がある訳ではない。  good

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ヒール角,左へ四十五度

ヒール角,左へ四十五度

・・・ヨットの話しではない・・・・

真似をしても三分で背筋と脇腹が痛くなるが,本人はいたって平気でテレビを見ながらしゃべっている。

首から上はほぼ真横になっていて,たまに閉まる唇は横一文字ではなく 縦一文字になる。
背骨が曲がっている訳ではなくベッドに入ったらまっすぐになるので、直立平行神経?がチョットおかしいのだろう。
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痴呆の領域は広く,
この姿勢で満足しているご老人の背筋を伸ばす医術は,今の所・・まだナイ。

本人がこれで良い,と思っている以上
何とかしようとするスタッフや家族のあらゆる行為または好意は,ゼ〜ンブ ”いらぬお世話”になり,手を差し延べる人間に対しては(歯がない)口で噛みつくか 動く左手で引っ掻くかし, 分厚いクッションを置けば器用に引き出して ポ〜ンと投げ出してしまう。

さすがに食事の時にはこの姿勢では無理なので 体を引き上げ クッションを詰めてまっすぐにするが、本人は曲がっている と思いこんでいるので機嫌は良くない。

機嫌の悪いご老人の食介は簡単ではないが それでも食べさせようとスタッフも家族も頑張る。  wheelchair 
                                

続きを読む "ヒール角,左へ四十五度"

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農作物?

農作物?

友人のMさん(自動車販売業)は父親を二年前に亡くし,農地を相続した,家の裏に二反(六百六十坪)の畑地が広がる。

農地は農地として使わねば固定資産税が騰(あ)がるので、 農作物の植生をしなければならない。
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・・換金作物である必要はないので、雑草に強く,手間が掛からず,金がかからず なら何でも良いが・・・とヨットでコーヒーを飲みながら話している所へ,種苗会社の営業をしている友人Sさんが来た。

種苗会社の営業は似たような相談を受けるようで・・・「色んな種を持っとるが そんな事じゃったら菜の花がエエョ」

今年は広い畑に菜の花が咲いたが,収穫はしないで 夏場にトラクターで切り込む。
その後 若干余分に種を播いておくと来年も立派な菜の花畑になるらしい。

四、五年も経つと 近所でも評判の菜の花畑になるかも ・・・・

畑の片隅には数本の桃の木も植えていて 毎年 頂く。
無農薬栽培なので 少し見た目は良くないが、美味い!!  xmas

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バルバスバゥ?漁船風

バルバスバゥ?漁船風

自船が作る波を少なくするためのバルバスバゥ(球状船首)は水面の下になければ効果はない。
・・が・・水線長(喫水線の長さ)を伸ばしても造波抵抗は減る。
なので 矢印の出っ張りはバルバスバゥの型をしているがバルバスバゥではない。

役割で言えば 浮力を増すために通常スターンに付けるプレーニングボードをステムヘッドに付けたようなものか?
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名前は知らないがある程度の効果があるのか、近所の漁船にはよく見掛ける。

面白い事にこのような漁船が速度を上げると ”出っ張り” は完全に水の上に出るので、その効能を考えると いつも??になってしまい,取っ払った方が軽くなる分だけ 省エネ 高スピードになりはしないか? と思っている。

一杯船主の漁師にとって 船は命と同等で 大切に扱うしこだわりを持っている。
自分の船 ”らしさ” を求めて造船所に相談したら、

「〇〇ヤン! これを付けたら格好がヨーなるョ〜」
と奨められたんじゃなかろうか?  そして

「オー〇〇ヤンの船はエエ格好じゃな− ワシも付けよ〜」

と 次々に ”出っ張り” 愛好者が増えたんじゃなかろうか。

造船所に効能を聞いてみたいものだ。     flair

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病院での生活

特別養護老人ホーム(特養)でお世話になっている母親が急性肺炎で入院してからちょうど二週間になる。

特養での生活はマァ普通の生活パターンで,朝起きて着替えて 食事をして テレビ等を見て,昼食を食べて  (車椅子で)散歩等をして  おやつを頂いて昼寝をして,夕食を食べてテレビを見てから また着替えて寝る。

単調だが生活にリズムがある。
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病院での生活の目的は治療なので、ほかの事よりも治療が優先される。

母親の場合,おとなしく点滴を受けないので一回目の点滴の時には 動く左手を拘束され、二回目の点滴の時からは針を入れる右手も拘束された。
点滴も十日を越えると 静脈が脆(もろ)くなり液漏れを起こすので、右足から点滴を入れる事になり,とうとう両足まで拘束されるようになった。

本人は相当に不自由で不愉快だったろうが,薬のおかげで体は回復して行く。

・・・入院してから二週間・・
青白かった顔色は良くなり しっかり大声を出すようになり,
昨日 退院して特養に戻ってきた。

拘束から解かれた手足は元気に動き,四六時中休みなくしゃべる唇は益々動き・・
食事介助は少し難しくなったが 入院時の弱々しい状況を思うと喜ばないといけないのかナ?

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羽ばたけ フリッカ!

羽ばたけ フリッカ!

下架のためにレッカー車を頼んだ十九日は久しぶりの雨模様になり、NEの風が吹き始めた。
雨も風も写真には写らないが 結構な勢いで降り 吹いている。

FOタンクのエアー抜きは完成し,PSSのベローズも調整できた。

彼女(フリッカの事)の泊地はここから南に十五マイル。 風は強いとは言え NE五〜六メートル、雨は多少強いとは言え ヨット乗りは気にしない(ハズ?)。
                                 ブログランキング ヨット              三十分程 出港の可否を悩んだオーナーは
「よし! 出よう! なんかあったら電話するケンネ」
の言葉を残して 出港した。

お疲れさんです。

・・・・・四時間後・・・・・・電話が入った。
”イヤー えらい雨で大変だったが無事に到着しましたァ!!”

ヨカッタ ヨカッタ       rain

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蘇(よみがえ)るかフリッカ?

蘇(よみがえ)るかフリッカ?

昨年の十月の上架以来長い冬眠をしていた友人の所有する 名艇フリッカが目覚めた!

明後日レッカーを呼んでいると連絡があり、ついでに
「燃料タンクのエアー抜きを何とかせんとナー・・」
と言う 依頼のような相談があったので行って見た。
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ここ数年 ”エンジンを一時間以上かけると停まる” 事を繰り返し,去年見たらウォーターセパレーターのドレン抜きからエアーが入っていたので、燃料タンクのエアー抜きができてなくて負圧になるのだろうと結論を出していたのだ。

フリッカの燃料タンクはフォアピークの下にあって狭いので、交互に潜り込んでエアー抜きパイプを 探(さぐ)り、 伝(つた)い、 口を見つけ ・・予想通り詰まっていたので、掃除し 口金を取り付ける段取りになった所で・・・コロンッ!・・と音がして、口金具のエル棒が燃料タンクとハルの隙間(すきま)に落ちてしまった。

そのエル棒がないと どうも恰好が悪いと思った住宅販売業のオーナーは 下請けの水道業者の所にエル棒を取りに出かけて,今日の作業は終わった。

明日中には完成すればいいが・・・

私は明日はチョット忙しい。          yacht

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左舷着けの皆さんへ

左舷着けの皆さんへ

南に向けて左舷側をポンツーンに着けているので,東風が吹くとハルが離れやすく着岸しにくい。

そこで・・・
ポンツーンに一,二メートルの棒を立てる。
位置はプライマリーウインチの横。
前後からの舫の 前から三分の二の所にウインチに掛かるリングを作る。
もう出来た!!
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ヨットがポンツーンに近付く
乗員はボートフックを持つ(舫は不要)
棒の先についたリングをプライマリーウインチに掛ける。
・・・あぁバウが離れる〜・・慌てるな!

ハードポート!(取り舵一杯)
スローアヘッド!(微速前進)

バウは引き寄せられるように左に寄るので ゆっくりとバウラインを取る。

ショートハンドのヨットには危険が少ない方法だが, 近所に真似るヨットがいないのには 他になにかのリスクがあるのだろうか?。

写真の舫のリングにはチッチャなエスフックが着いている。 着岸時の仕掛けだが説明は また後日に。                      yacht

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瀬戸内海の春

瀬戸内海の春

日本の国土はあまり広くないが南北にも東西にも長く,各地に各々四季の特徴がある。
瀬戸内の春の特徴は黄砂と霞(かすみ)だ。

個人的には花粉もリストに入れたいが,花粉の飛来地域は広くて各地の特徴とは言えないので残念だが外(はず)そう。

霞は霧と靄(もや)の総称だそうで,濃いめのを霧と呼び,淡いのを靄と呼ぶらしい。

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冬眠から覚めたヨット乗り達が初セーリングに出る頃の瀬戸内海は,大体写真のように霞がかかっている。

瀬戸内海のヨット乗りは 普段はコンパスを見ないし見る必要がない。
周囲にはいつも島影が見えるので それを見て帆走る方が真っすぐに帆走れるからだが,この時期はそうは行かない。
コンパスを睨み GPSを確認しながら島を目指す。

この日は友人のヨットと真鍋島で待ち合わせて居て,友人は北東から、私は北西から真鍋島に向かった。

視界はおよそ一マイルなので、小飛島を過ぎても問島は見えず、問島を過ぎても真鍋島は見えず。

時々GPSを叩きながら進んだ,

友人も同じような状況だったようだが・・風向は北東で三〜四メートル、私はアビームで往復し 友人は真ランと真上りだった。
日ごろのの行いの差はこんな所に出て来る。      yacht

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花粉が舞飛ぶ春 (;_;)

特別養護老人ホームで暮らしていた母親が 急性肺炎で病院に入った。
介護老人を扱う技術は老人ホームよりは(当たり前だが)劣る。

栄養点滴を使えば 栄養失調になる事がないので 励ましてまで食事はさせない。
やはり食介に行かねば・・・・んな訳で 病院に通い始めて七日になる、 三日目くらいから,目がショボショボになり 鼻が詰まり鼻水が出だした。
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この時期、病院で気をつけねばならないのは ”風邪を伝染(うつ)されぬ” 事だ。

シマッタ!風邪を伝染された!

ここ三年ばかり風邪をひいてないので そう思い,夜は卵酒を飲み 風邪薬を服用し 額には(熱はないのに)熱さまシートを貼って寝て・・・三日になるが・・全然変化がない。

今朝になってノロノロと起き出した私に向かってカミさんが言った
「ソレァ 花粉症ヨ!」

去年初めて花粉症を自覚したので、慣れていないから気付かなかったが・・・
花粉症が始まったのだ。おまけに去年よりは症状がヒドイ! あ〜嫌だ。

明日からの外出はマスクは必需品になり、サングラスもしなければならない。

花粉が飛ばなくなるまでの間は,当分 ”怪しい姿” で過ごさねば・・・・。shock

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ワ〜オ〜!

ワ〜オ〜!

矢印の所に,傾斜した船台に乗った救命艇が置いてある。

救命艇はひどい嵐の時でもスムースに降ろせなくてはならないし,ひどい嵐の時でも勝手に落ちてはいけない,
ので 設置方法が難しい。
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最近は写真のシステムをよく見掛ける。

高さが十五メートル程で 傾斜が四十度程。

全員の乗艇を確認し 天井のハッチを閉めてストッパーを解除するが・・・着水面は十五メートル下だ。
そこへバウから降りて(落ちて?)行く,ボトムから降りては艇体と乗員が保(も)たない。

着水時のスピードは秒速十五メートル近く、三十ノット!!!

以前 友人のヨットが五ノットで機走中にオンザロックし,コンパニオンウェイにいたクルーはキャビンに転がり落ちて前歯を二本折った。

三十ノットで時化の海へ・・・・

ウ〜ン これは怖い!                       cd

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ガラスの体が・・・

臙下(えんげ)が下手な母親が風邪をひいてしまった。

三,四回の嘔吐(おうと)をし 発熱が始まった。    三十九度近くまで上がったので,病院に行きレントゲン撮影をした結果

”急性肺炎” の診断になり入院する事になった。

病院の仕事は ”診察と治療” なので その仕事を達成するためには(ある程度の)手段は選ばない。
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”診察と治療” の内容の大半は投薬と注射と点滴だが,これは体が動く痴呆老人が最も不得手なジャンルになる。

なにしろ本人にして見れば、苦い薬を飲まされる理由も,痛い注射をされる理由も,長時間の点滴をされる理由もないので,寄ってたかって押さえる看護婦に向けて,厳しい視線を飛ばして悪態(あくたい)をつく。

もっとも 厳しい視線と悪態をつかれたくらいで手を緩(ゆる)めていては看護婦は勤まらない。
二回目の点滴からは唯一動く左手を拘束(こうそく)された・・・・,これは家族としては愉快ではないが,これをしないと治療にならない。

痴呆の有無に関わらず,普通の人にとっても病気治療は楽しくはないが,ある程度の体調にならなければ老人ホームには帰れないどころか病院から出られない。  本人は気に入らぬだろうがつらい治療を終えてまた老人ホームに帰したいものだ。

ともあれ,壊れかけているガラスの体は,崩壊に向けて一歩一歩と進んでいる。

それは家族でも・・ 本人ですら止めようがない。         shock

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昨日は鍋だったンデ・・・

鍋だったンデ

寒い日に鍋料理は 体が暖まってよろしいようで・・・。

ウチではだし取りと焦げつき防止のために底に昆布を敷くが,食べ終わってもこの昆布を捨てるのは もったいないし愉快でない。

と 以前カミさんに言ったら半(なか)ばあきれて
「好きにしたら?」
・・・それからは使い終わった昆布の始末は 私の仕事になってしまった。

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手鍋に醤油 酒 味醂を好みの割合で入れて煮切る。
二、三センチ角に切った昆布を入れて 五分煮る。
白胡麻をまぶす。

これで ”即席昆布の佃煮” が完成する。

食料自給が不自由な日本人は食べられる食材を捨ててはいけない。
”強い円” で世界中の食材を買うのも悪くはないが,少ない国産食材は捨てる事なく 最後まで食べねば・・・。

自分で手を掛けぬカミさんは昆布を食べぬのかと思ったらしっかり食べている。

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発動機 (古いエンジン?)

発動機

世の中には多種多様の趣味があり、やっている人達はそれなりに情熱(含む費用)と時間をかけている。

趣味としてはヨットの世界は裾野が広くないが, それよりも まだ裾野が広くない趣味がある。
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”旧式の発動機を回す” 世界がある。

愛好者はどこからか古そうな発動機(エンジン)を捜し出して来て,動かぬ発動機は分解 掃除 整備し 再び動くように努力している。

長く働いてきた発動機は,再び動くようになっても労働は免除され 静かに”トンッ トンッ トンッ” と回るだけだ。

ここではYAやYSなどは新しすぎて見向きもされないが,お願いすると修理くらいはしてくれるし 足りぬパーツも何処かから捜し出してくれる。

夢は・・・
”焼き玉エンジン”  だそうだが、焼玉エンジンは数が少なくて まれに売りに出ていても
エラク 高価らしい。
どなたか お手持ちがあればご一報を願いたい。   telephone

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ありがとう!! !(^^)!

ありがとう!! !(^^)!

瀬戸内海は船舶の往来が多く、セーリングしていても船が近づいたらどちらに避けるかを絶えず考えている。

帆走中のヨットに相対して避けてくれる船は大小含めてほとんどいないが,こちらもそのつもりで帆走っているので別に構わない。
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たまたま今日出会ったこの船は お互いに正面からの接近になった。

ポートタックのアビームだったので右に落とすようにベアしていたら,貨物船側もはっきり分かるように右に転進した。

まだ二キロほどの距離があったので 私のベアが遅かったのではなく ”帆走中の船舶” を避けたのだと思う。

これだけはっきりと 保持船と避航船 の関係を示されたら,日頃他の船から逃げ回っているヨット乗りは感激する。

自力回航をしている頃のレースを経験したヨット乗りはIYRRを通して海上衝突予防法を勉強しているので、権利と義務は理解しているが 普段は義務だけを履行して権利は主張しない。

急ぐ商船も,その必要がない軍艦も,奔放な走りをする漁船も,
少しは周りに気をつかって航行すれば・・・事故は減るゾ!!

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♪♪ ひな祭り ♪♪

♪♪ ひな祭り ♪♪

三月三日は桃の節句で 女の子のお祭りだ。
老人ホームには女の”子”はいないが 女性は多い。

入所者に限れば九割りを女性が占め,男性は一割りが危うい。

この年代の人の頃は まだ日本にも風情があり,各々の家庭では白酒(甘酒か?)を来客(女の子の)に振る舞いお菓子を出して歓迎していた。
                                                                 ブログランキング 認知症

その皆さんは間違いなしに歌える・・・。
♪♪ 灯りをつけましよボンボリに〜 お花を捧げましょ桃の花〜♪♪

知った歌を唄う時のご老人の表情はイイ!!

普段は小さな声でしゃべる人も少し大きな声になり 明瞭でない言葉も少しはっきりし,笑顔も浮かぶ。

ひな人形はスタッフの手づくりで,お姫様や官女の区別なく同じような顔をし,同じような(紙の)着物を着ていて 皆さんが其々の人形に感情移入できる。

今日明日は懐かしい歌を唄いながら 元気で楽しかった頃の思い出に浸って頂きたい。

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