« うつ病の気(け) | トップページ | 落水者救助 »

第四回燧灘(ひうちなだ)ヨットレース

第四回燧灘ヨットレース

近年はヨットレースとそれに参加するヨットが減る傾向にある。

この地方でもその傾向の通りに、ヨットレースの数は以前よりは減り 数が減ったヨットレースへの参加艇も減少している。

私達がヨットを始めた頃は 早く上達して先輩達と競ってみたいと練習し,練習した成果をレースで発揮するのが楽しみだった。

もちろん近年もそう思う若者もいて、込み合うスタートラインを不安そうな表情で流し,ワイングラス状になったスピンネーカーのタックやクルーを慌てて引っ張るチームもいる。
これはこれで頼もしく感じる。

反面、老若に関わらずレースを嫌いになる,または端からレースをしない ヨット乗りもいる。
ご存知のようにレースの結果は 順位で評価される。
他の評価はナイ!

運営陣はクラス分けを思案し レーティングを思案し,チャンスの平等を考えるが,”伸びたセールを揚げ ボトムが汚れた” ヨットに勝って頂くほどの施策は持ってない。

それでも 遠来賞や中間賞、ベストドレッサー賞や当日賞、 等を設けて参加の皆さんのご機嫌を伺う。

参加の皆さんの笑顔が運営陣の喜びで,そのために前日の朝から準備に入り 当日の夜まで後片付けをする。
もちろん参加料を頂くが収支が浮く事はまずナイ,

長い間ヨットレースをし各地の皆さんにお世話になったお礼に,今は運営に携わっている。

ヨットレースに不慣れな人も機会があれば ヨットレースに参加して見ませんか?

それにしても今日は風がナカッタ。

         http://fryc.vox.com/

|

« うつ病の気(け) | トップページ | 落水者救助 »

ヨット④」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180527/16690483

この記事へのトラックバック一覧です: 第四回燧灘(ひうちなだ)ヨットレース:

« うつ病の気(け) | トップページ | 落水者救助 »