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猪ロース肉

猪ロース肉
            猪肉には 普段食べ慣れている牛肉や鳥肉とは少し違う匂いがある。
  強いて言えば野生の匂いなのだが その匂いのために猪肉を食べられない人がいる。

  この匂いをある程度消す方法がある。
  味噌を水に溶く。 その分量は味噌汁よりやや濃いめにし,その中に 食べる大きさにした肉を漬け込む。

 

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第21回笠岡市長杯

  岡山県 笠岡市 白石島では、毎年七月の第一日曜日にヨットレースが行われる。

  時期としては梅雨の終わりで、大雨の心配があり、実際 過去には百メートルの向こうが見えぬほどの雨に見舞われて 島への回航が出来ぬ時もあったが、不思議にスタート時間近くになると激しく降っていた雨が小降りになり、レース中に大雨に会った記憶は無い。

  主催 運営する人達は、古くからの友人達なので 今回も参加させて頂くことにした。
  

  残念ながら私のヨットではレースにならないので、これまた古い友人のヨットに乗せて頂く。 
  乗せて頂くヨットのハルカラーはピンクで、バウでヨタヨタと作業しているおっさんが見えたら  多分それが私なので、冷やかさずにやさしく見守って欲しい。 

  当日参加も受けているようなので、天気と相談して ゼヒ! ご参加をッ!!

  http://ww1.tiki.ne.jp/~mikaramu/2007kasaoka.htm

    http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f36e.html

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”うつ病の気”の薬

”うつ病の気”の薬
                                  ナニシロ”うつ病の気”があるので、怒りっぼい。その上に 被害妄想の症状もある。

自分でも危ないナと感じる時があり、 そんな時には夕食を終えた後、家から自転車で五分の所にあるヨットに行く。 コクピットに上がり 途中の自販機で買った冷たいビールの栓を空ける。

二回に一回は誰かが来ていて他愛のない話しをしながらビールを飲み,二回に一回は誰もいないので一人でビールを飲む。 誰かがいて話しをしながらビールを飲むのも ”うつ病の気” の治療になりそうだし,誰もいなくて一人でビールを飲むのも ”うつ病の気” 治療になりそうなので 週に一、二度の 船上ビアガーデンの時間は大切にしている。

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バウハッチ雨漏り

バウハッチ雨漏り

自転車でも 車でもそうだし ヨットでも同じだが 年輪を重ねると,アチラコチラに不具合が出て来る。

今回はバウハッチからの雨漏りを発見した。
長い間紫外線に晒され続けたコーキングが硬化してアクリル板と肌別れを起こしたようだ。 得意のホームセンターの出番だ。

前回(三年前)の修理ではシリコンコーキングを使ったのだが,思ったより早くダメになったので、今回は浴槽の水漏れ修理剤なるものを買って来た。

        

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車椅子の補助具

補助具
特別養護老人ホームに長期入所しているご老人の自力歩行の割合は,二割に満たない。 大半のご老人は車椅子での移動になる(私の知る範囲では)。

ご老人の心身の障害は十人十色 百人百様だが,車椅子の種類はそれほど多くはない。
以前に書いたが私の母親は下肢と右上半身の麻痺があり,効く左手で車椅子を叩き続けるのでその対策をした。 その後,右手の麻痺は徐々に進み近頃は 自身の右ヒジがヒジ掛けから落ちるようになった。

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球場船首(バルバスバウ)Ⅱ

球場船首(バルバスバウ)Ⅱ
1899年(明治32年)にイギリスで竣工した戦艦「三笠」の船首部は,喫水線下部が船首甲板の先端部より前に突き出ていた。 敵艦の舷側にぶつけて穴を空けるためだったそうだ。当時の軍艦船にはよく見られたデザインだ。

近年はそのようなデザインの艦船を見る事はない。
写真の船の出っ張りは敵艦に穴を空けるためのものではなく,造波抵抗を減ずるための球状船首だ が 船首甲板の先端よりも出っ張ってないか?

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ワクワクヨット教室

ワクワクヨット教室
市の教育委員会の主催で小学生男女を対象にした ”ワクワクヨット教室” なる催しが近くの海水浴場であり,ボランティアのスタッフで参加した。

フィギュアオブエイトノットやボーラインノットを教わる子供達の目は興味津々に輝き,言っちゃあ悪いが 大人に教えるよりも数段楽しい。

この内の何人かがヨットに興味を持ち,将来クルーザーに ”乗せてもらえませんか” と言って来るようになると 逆ピラミッド型年齢構成のヨット(クルーザー)界の将来に希望が持てる。

この催しは,土曜日 日曜日と行われるが 私は所用で土曜日だけの参加にさせてもらった。 他のスタッフは日曜日もコーチを勤める。

ガンバレ!!!

    http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_983a.html

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うつ病?

  介護老人を家族に持つ人間は 多かれ少なかれ うつ病の気がある。

  中には思い詰めて 本当にうつ病になり新聞やテレビのニュースに出る人も 多くいる。
私の場合は ”その気がある” だけでまだ治療も投薬も必要ではないが 気になる症状がいくつかある。

  その内の一つは怒りっぼくなった事だ。
行き交う車のルール違反 マナー無視にエラク憤りを感じるようになった。
        

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命綱(ライフハーネス)

命綱(ライフハーネス)
一人でヨットに乗る時が多い。

メインハリヤードイグジットがマスト横にあり メインセールの揚げ降ろしをするには コクピットを出てマスト横まで行かねばならない。 デッキから一段高いコーチルーフ上に立つマスト横は足場が悪く,作業中に横波が来ると ヒヤッとする事がある。

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シロクロ!!

シロクロ!!
不 愉快な写真で 実に申し訳ないが 私の手の色と足の色の比較だ。

春秋はもちろん,冬は冬なりに 夏も夏なりに海に出かけるので 元来の色白に還る時がない。

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さよなら ウインドラス

さよなら ウインドラス

コーシン製ミニカールウインドラス(二百ワット)。

五年前に友人から頂いてヨットに取り付けた。 ウインドラスがあれば簡単に錨が揚げられると思ったからだ が 使ってから気付いた。

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青い目のお人形

    ”あーおい目をしたお人形は アメリカ生まれのセールロイド” 

 野口有情が作詞した 昭和の始め頃に流行った唄で その叙情的な詩から、当時の女子小学生から女子中学生にかけて広く歌われた唄らしく、今でも懐かしのメロディーでは必ず歌われる。

 今日の母親は いつもよりはテンションが高く、夕食が終わってからテレビの前で 大声でしゃべり通しだった。 以前にも書いたが テレビの置いてあるリビングにはいつも三四人の人がいて、中の一人のオバアサンは熱心にテレビを見る。

      

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ムアリングローブ

ムアリングローブ
           
地方のヨット乗りにとってはホームセンターはマリンショップを兼ねる。 今回はローブだ。

  ヨットを係留するローブ,舫(もやい)ローブまたはムアリングローブには 浮くローブを使う。
  離発着岸の時に,沈むローブが近くにあると自艇のプロペラに巻き込む恐れがあるからだ。

  浮くローブの特徴は 軽い 安い 伸びる だ。 舫ローブとしては優れた特性だが,悪い事に浮くローブは見た目が安っぽい。 ローブ専門業者に行くと安っぽくない 八ツ打ちの浮くローブがあるが こちらは値が張る, ので安っぽく見えて 実際にも安いヤツを使用している。

 

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天気はいいのか?

天気はいいのか?
                         どうしても出港しなければならない時は仕方がないし,すでに出港して沖にいる時も仕方がない。

  何の話しかと言うと雨の話しだ。 濡れぬ所で見る雨は 夕立にせよ秋雨にせよ五月雨にせよ 嫌いではない。 隣の人に 「今日はイイ雨ですネ」 くらいの事は言える。 が 自分が濡れる雨は たとえ小雨でも 大!嫌いだ。

  なのでヨットに行く時は 何度も空模様を眺め,何度も天気予報を見聞きする。

  写真くらいの空模様が困る。青空が覗くが出ている雲は黒い。 雲は西から広がり始め 頭の上を通り越してまだ東へ広がって行く。

  結局の所,この日の出港は取りやめた,

  少々の雨ならオイルスキンを着なくても済むヨットがあれば・・・・
  上記のヨットを買う条件なら 支払い以外は 全部整っているのだが・・・。

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日没

日没
                        この季節になると母親の食事介助を終えて特別養護老人ホームを出る時間に 西の山の端に 太陽が沈むのが見える。

  一年三六五日 毎日同じ時間に動いていると 季節の移ろいがよく判る。 いつもこの時間に帰り道にある波止でたばこに火をつける。 一月前は薄暗く 二月前は真っ暗だった。

  認知症で身体介助が必要な親を持つ家族は 多かれ少なかれ うつ病の兆候があり,認知症の患者同様に 感情の起伏が大きい(我慢をするが)。

  日没前後の夕焼けの時間は 多分三十分もない。 二十分間ほどの夕焼けの間に 今日の反省と明日の心構えを思う。 思いながら吹出しそうな感情を 奥にしまい込む。 感情を撒き散らしながら家に帰ったら 私だけでなく 家人までうつ病になる。

  日に一度はこうした時間を取らないと 振り回わされる 介助はしにくい。

       http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_c2b8.html

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