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福山市 仙酔島

福山市 仙酔島
           
仙酔島は 温泉とタヌキの島だ。 観光客が面白がって餌をやるので島のタヌキは人間を恐れない。 温泉もあり 五百円で入浴できる。

  買い物はできないがクルージングの途中に立ち寄るには 静かでいい島だ。

  以前は簡単にさん橋に付けられたのだが 近年は少しやかましくなった。 やかましくなったとは言っても 付けてはならないとは言わない。 「許可を得てからにしてくれ」と言う。 参考までにお教えしておくが,許可の発行元は 広島港湾センター福山出張所 Tel 084 981 5760 だ。 五トン未満なら 一日が十五円だそうだ。

  

  

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仙酔島の花火

仙酔島の花火
  福山市仙酔島(せんすいじま)の花火は毎年五月の最終土曜日午後七時半からの打ち上げで始まる。

  すぐ隣の 弁天島から打ち上げるので 陸からの観客も多いが、船からの観客は多い。
 私達が行うヨットレースは この時に この場所で開催する。

 自分達のヨットで 仲間と一緒に波にゆられながら 真下から見上げる花火は 楽しく、集まった皆さんには ご好評を頂く。

 多くの参加者 および参加艇に来ていてだいて 第二十九回の鯛網ヨットレースを終える事ができた。   この時期にしては珍しく 風にも恵まれ、ゼノアではチョットきついかな? と言うようなコンディションだった。

 皆さんとも 来年もヨロシク! との事だったので 来年もまた 頑張らねばならないかもシレナイ。 

     http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_302c.html

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燕下(えんげ)障害

  自分の母親が 脳梗塞という病気になり、痴呆症を併発するようになって 初めて知るのだが、食事を摂るという行為は 実に様々な要素によって成り立っているのだと思う。

  体の自由が利かぬので介助が必要なのはさておき、 食欲があるかどうか(空腹感があるかどうか)、 咀嚼する力があるかどうか(ミキサー食でも噛まねば)、 燕下力があるかどうか(ゴクンと飲み込めるかどうか)   この内の一つでも欠ければ経口での食事は無理になる。

  母親の場合、マズ 燕下力が落ちた。 上を向かないようにユックリ ユックリと食事をする事でこの二年間はしのいで来た。 上を向くと気道がひらいて 食物が気管に入るからだ。

  ここ半年ほどは咀嚼をせぬようになった。 誉めながら、励ましながら、時には叱りながら(サイアクだ) 食事を口に持って行くが 口には含むが 噛まない。 

  これをお読みの方も 試して見られたらヨロシィ。 ジュースを口に含んで 噛まず(口を動かさず)に そしてゴクンと飲み込まずに それでも食道に流し込む。

  飲み込まない、噛まない、それでもまだ食欲はあり 物を食べたがる。  本当に介護人がつらくなるのは これからだろう。 

      http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_6684.html

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お人好し

お人好し
            すでに書いたが 私達のヨットクラブでは 年に一回草レースを行っていて 今年で 二十九回目を迎える。 私達が若者であった時に第一回を立ち上げた。

  始めた頃にはこれほど長く続けるとは考えておらず,それでも二十八年間続けて来られたので 毎回の参加者 参加艇には感謝しているが 開催する方も それなりの苦労がある。 開催場所が島なので 荷物は全部自分達の船で運ばねらならない。 その割りに 運営のスタッフは少ない(全国的にそうらしい)。

  今回の私の役割は コースを作って 本部船をする事 と決まった(毎度の事だが)。

  担当の人間が道具一式を 私のヨットに運んで来た。道具一式を積み込んで見ると,へこんだままのブイがある。 ”ブイを二個 膨らませてもらえませんか? ”
私の泊地には電源はない! そのためだけにインバータは買えない。 家で膨らましたブイは車には積めない。

  直径百センチ*長さ百二十センチを二個。  ざっと計算してニ立方メートル、二千リットル。 
  ヨットにあるのは エアーフェンダーを膨らます手動のポンプと 肺活量が三リットルチョイの私の肺 だけ。 

 

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脱 姥捨山!?

脱 姥捨山!?
   五月二十日は良く晴れた日曜日で 空気はカラッと乾いて 絶好のお出かけびよりだった。

  半日をヨットで遊び いつも通りに母親の食事介助に特別養護老人ホームに行くと ナンと言う事だ! いつもなら充分に空きがある駐車場に空きがない満車だ。
ロビーに入ると三家族がいる。 いつものフロアに揚がると二家族がいる。
他のフロアのユニットにも 何組かの家族が訪れていたのだと思う。

  これはイイ! 非常にイイ ご老人に寂しい思いをさせたくないと 家族や親戚が考え始めたのだ。 老人施設は姥捨山から 暖たかい終(つい)の住まいへと変身する カモ?。

  ちなみに今日(五月二十一日(月))午後五時の時点では 駐車場は ガラガラだった。
  これはこれで仕方がない。  今日は平日で 皆さんは仕事がある。

    http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_3d4e_1.html

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帆走びより

帆走びより

今日の雲は段々に 取れて午後は晴れる模様(NHK天気予報)。
ヨットは二回目の人と二人で出港した,相変わらずワンボンと ファーリングは全部出した(全部でも120%だが)。

  待ち合わせの九時にはきっちりと 準備ができたので 即出港、三時に帰港するまでに近くの島を 二つ回る。   普段、外海でヨットに乗っている人には信じられないかも知れないが、私が遊ぶ海域では (島がじゃまをして)水平線が見えない。 眼高をゼロにすれば水平線は見えるが、通常ヨットに乗っていたら目の高さは 2.5メートルなので 回りに見えるのは 四国か本州 あるいは島の陸地だ。 
  霧や霞で何も見えない時もあるが・・・・。

 

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冷蔵庫

冷蔵庫
  地球温暖化か 歳のせいで堪え性がなくなったか とにかくこの数年の夏はアツイ ! 暑い!  熱い!。

 暑い夏だが クーラーが欲しいとまでは言わない、せめてヨットの上で冷たいお茶と 冷たいそうめんが欲しい。クーラーボックスに入れたお茶は昼過ぎには暖かくなるし,ヨットの中でそうめんを作るのは大変だ。

  そこで三年前に買った冷温庫が 中々に活躍してくれる。 今年も物置から引っ張り出して フキンで周りについたホコリを拭き,ヨットの電源で試運転を済ませた。 ウン、良く冷える。 この夏も頑張ってもらわねば。

 冷温庫だから令蔵と温蔵の機能があるが ヨットの上で使用するのは令蔵庫で 温蔵庫としては使った事はナイ。 

 夏のヨットの上では ささやかだが 冷たいそうめんは 一番のご馳走で 贅沢品だ。
 私のヨットには二百リットルの水タンクがあり、通常は半分ほど水を入れているが 飲料用には使わない 使えなくはないかも知れないが使わない。

 

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洋食屋?

  結婚して二十五年も過ぎると、食に対しての各々の好みは 大体判って来るので 妻が私を、私が妻を食事に誘う時は 相手が好みそうな店にする。    今日は妻が誘った。

 一年ほど前に 近所に 洋食屋○○ と謳う食堂が開店した。  私はサービス業を営んで三十年を越える。 それなりの努力をし それなりの結果を得たと思っているので サービス業者に対しては料理だけではなく対応にもウルサイ(結果、二度と行かない所は多い)。

 感性のない経営者が 努力をしないで 見てくれだけで作った店は 建築業者にとっては(都合の)良い店だが、訪れる客にとっては 詐欺とまでは言わないが迷惑だ。

 コースの内容を問うとバタバタと厨房に聞きに行くようなウエイターは ウエイターとは言わない(言えない)。 スープを問うとまた聞きに行く。 前菜からが出てこない。 問うとまた聞きに走った。  帰って来て ”もうチョット待って下さい”!?

 フレンドリー? そう思うお客さんには罪はないが それですます店長は他の職を探したほうがイイ。

 このような対応で 怒らぬ(怒れぬ)客が もしいたら、 そのようなお客さんは ホテルにもペンションにもレストランにも食堂にも いらっしゃらないほうがヨロシィ。  ご本人達は我慢すればすむが サービス業をダメにする。

    http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_dec8.html

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シングルハンドの開き直り

シングルの心構え

一人でヨットに乗ることが多いので 出港してセールを揚げ,そしてセールを降ろして入港するまでの作業は 一人でできるような取り回しにしている。

 ヤフーの天気予報では南西の風六メートルだったので 今日は最初からワンボンを入れた。

 速く目的地に行かなければならない時は 機帆走をするので帆走で頑張る必要はない。 それでも ワンボンメインと120パーセントジブで十度ほどヒールし GPSで五ノットのスピードだったので 今日のセーリングは楽しかった。 いつもこれくらいの風が吹けば 波の立ちにくい瀬戸内海は セーリング天国になるのだが。

 

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松前漬けその後

                http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_d1ad.html

  すでに書いたが 今週の初めに見よう見まねで漬け込んだ スルメと昆布の 醤油味醂漬け(松前漬け)を 六日経った今日 味見をしてみた。

  以前友人に頂いた松前漬けの 味と姿を思い出しながら 作った割には美味い。
私は商売柄で 中華以外の料理に使われている調味料は 大体判る。 本場で作るものには もう少し色々の調味料が入っているのだろうが、女房も友人も オッ!ウマイッ。
と言うので まぁ及第点だろう。

  このブログをご覧になった人で スルメの使い道に困った方は ぜひとも一度は作って見られたらヨイ!  手間は簡単で、掛かるのは五、六日の日にちだけだ。 

  スルメが一枚あれば 四人で楽しめるし お父さんとしてはうんちくの一つも言える。

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第29回鯛網ヨットレース

      http://fryc.vox.com/

  私達のヨットクラブでは 毎年草レースを開催し、今年で二十九回を迎えた。

 福山市 仙酔島では 五月になると古式漁法の鯛網を観光化した 観光鯛網を 乗客を乗せた漁船で再現している。  そして五月の最終土曜日には 弁天島からの打ち上げ花火が行われる。

 その花火をはさんだ 五月二十六、二十七日でヨットレースを行ってきた。  今年で二十九回だから 二十八年前に始めた事になる。

 年に一度、懐かしい友人の顔をヨットの上で見るのは 実に嬉しい!  新規の参加も喜んで受けているので 花火の見物を兼ねて ゼヒ おいで頂きたい。

 上記のアドレスから 申し込みが出来ます。

 

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デッキシューズ

デッキシューズ  マリンショップ
             http://www.top-sider.com/

地方のヨット乗りが言う所のマリンショップとは 当然ホームセンターも含まれる。

  今回はデッキシューズの選択だ。

 足元が危険な職場はヨットの上だけではなく,工場だったり 現場だったり 調理場だったりする。 そこで働く人間の足元を助けているのは 安全靴と呼ばれる機能一辺倒の靴だ。

 日本国内でのメーカー間の競争の激しさは とてもヨットシューズ業界の比では無く,デザイン(含性能)と価格の競争力は高い。信頼できる安全靴を履くと 両足に戦車を履いたように心強い(知らないが)。

      

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松前漬け

   http://www.zukan-bouz.com/nanntai/tutuika/kensakiika.html

島根に出かけた友人から シロイカのするめを頂いた。 この季節の日本海はイカ漁のシーズンで スペースシャトルからでも煌々と光る漁火が見えるとも聞く。

   個人の好みで言わせてもらうと、イカの中で一番美味しいのはあおりイカの刺身で、二番目が鳥取県の浜坂で作る剣先イカの一夜干し、シロイカは現地でも高値で売買されて高級なイカのようだが 三番目以降は順番がつけにくい。

   そのまま炙って食べるのも芸がないので、今回は松前漬けにしてみた。  松前漬けの作り方は 勉強した事も習った事もないが、 以前ヨットに遊びに来た人にお土産で頂いたことがあり、それを思い出しながら作ってみた。

   ”オイオイッ そのやり方はまずいぞ!”  と思われる人はご指摘を願いたいが 私はこのように作った。    ①スルメと昆布を鋏で マッチ棒大に切り ②酒と味醂と醤油を鍋で煮切り ③①を入れたタッパーに冷ました③を注ぎ ④鷹の爪を加えて ⑤冷蔵庫の野菜庫で保管

   昨日作ったばかりで まだ出来具合は分らない。  運良く、食べられる程度のものが出来ると レパートリーが一つ増えるので、ヨットでの宴会が楽しくなる。

      http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_4e5f.html 

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母の嘔吐 介護

  四日ほど前になるが、朝食を終えてベッドで横になっている時に嘔吐をした。    スタッフが早く気づき 鼻腔、口腔の吸引をして(これは看護士の仕事だ) その場は収まったが その後二日ほどは咽喉がゼーゼーと鳴り、往診した医師の見立てで 肺炎の可能性があるので レントゲンを撮る事になった。

  結果、肺に影は見えず 念のために感染防止の薬の処方だけで済んだ。 

  ご老人の嘔吐や 痰の詰まりは日常茶飯事の事だが 手当てが遅れると死因にもなる。

  もしも家にいて、家族がたまたま外出していたらと思うと ゾッとする。

  さて、母の記憶は段々と昔に帰り、昨日訊ねたら とうとう旧姓を名乗った。 それでも両親や兄弟姉妹(私の祖父母 叔父叔母) の話をすると楽しそうに返事を返すので 本人は幸せそうだ。  だれでも幼い時代の思い出は楽しい。

    http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_e9c1.html

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