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ヨットでの 釣り

引き釣り(トローリング)
ヨットでの釣りは 錨泊での掛け釣り,プロペラを止めての流し釣り,機走または帆走での引き釣りになる。

  多くのヨット乗りは 掛け釣りはしない。 落とした錨を揚げる体力がないとは 思えぬが 何故か錨泊を嫌う。 もう一つは デプスメーターだけで漁探を持っていないヨットが多く  磯が見つけにくい事,これらが原因だろう。  流し釣りはヨットには不向きで 知らぬ間にバウが風下を向き スターンから風を受けて 居心地が悪い。 おまけに流れるスピードが速く 斜行するので 回りのボートに白い目で見られる。 

  無難なのが 引き釣りだろう。  餌木,ベート、スプーン、ルアー、ジグ,色々の呼び名があるが マァ 魚が おいしそうに思う擬似餌の事だ。  十メーターから二十メーターの強い糸の先に 擬似餌をつけて  水深が一メーターから五メーターのあたりを   二、三ノットで流す。 流す水深は重りの重さで決める あまり遅いと潜航板では調整できないしゴミを拾いやすい。

  クルージングを楽しんでいる間に  あなたの運と 海域が良く、 たまたま腹を減らした魚がいれば!!  ゲストは喜び、スキッパーはやがて 師匠と呼ばれるようになる。        次の機会では トローリングで釣れた魚の 食べ方を紹介する ツモリ。

     http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_f9e3.html

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